2018/02/15

 

今日は楽しみにしてたヘズア!

去年の初演は観に行けなかったから…汗

 

 

地味に初ヘズア!キラキラキラキラ

哀 川 翔アップ

トークショーあるってことに劇場着いて知る。笑 

「ALICE」ぶりのアイリス。

 

 

パンフとファイルキラキラ

自分の舞台の書類とかこのファイルに入れたくて2枚買った。笑

パンフには舞台用語やリアルスタッフのインタビューページなど!

 

 

HEADS UP!

@刈谷アイリス

 

S席/1階/18列/26番

 

舞台の裏方(仕込み〜バラシ)までの舞台。 

舞台のセットに、舞台のセットとなる平台やイントレ、箱馬、コーンがある。 

舞台じゃなくて舞台で舞台の製作段階を観せられるという舞台。 

普段舞台を観る人、やる人にはめちゃくちゃ面白いミュージカルキャハハ

あまり舞台を観ない人には馴染みの無い言葉やただ作業を見せられている感じがあるかも…。

だからパンフレットの舞台用語集を開演前に読んでおくことをオススメ!

 

舞台あるある。笑 

ただ仕込みとか場当たりとか観てる気分。笑 

そしてこの座組にいて、一緒に仕込みしている気分。

「あ、私手すきでーす!「ハイっ」の手」て言いたくなる。 

 

養生テープ貼って、パネルに人形付けて、灯体の吊るしして、ガチ袋から殴り出して、音響確認して、Q出しして…。 

意味わかんないかもしれないけど、舞台を作る舞台。 

”バックステージもの”ではなく、”現場” 

だから舞台経験したことある人はこの座組にいる気持ちになる(疲れる)

 

 

アイリス音悪いから時々聞こえ悪いけど、舞台の劇場感が出て残念なとこが逆に良くなってる。笑 

ほんとに「私は何を見せられてるんだにわとり」て気持ちになるけど、舞台やってる人にはキャスト・スタッフ関係なく全員に観てほしい。 

そして「わかる~」てなってほしい。

 

そしてベテラン舞監:加賀美役哀川翔さんがえげつないカッコ良さアップ

いやあの舞監が現場おったら惚れるやろ。 帰り際の片手上げも最高にかっこいい。 \★/

 

新人舞監:新藤役相葉くん。17レミゼのアンジョですね、はい。

「無理ーっ!ガクリあせ」ていうのにひたすら心中で「わかる~」てなってたわ…

 

「演出が完璧と思わないとその作品はやりたくないし、自分の名前を載せたくない」←ちょっと言い回し違うかも

あれ言ってる演出の気持ちも分かるんだよなぁ…。 

何より去年の私がめちゃくちゃ新藤だった…わかる…わかるよ…無理だよそんなの……。

けどあのベテラン舞監と制作、大道具がいたら仕込みとかすごくスムーズにいくんだろうなーきらきら!!

よく舞台では演出家がえらいみたいな概念あるけど別にそうじゃないからね実際。

スタッフの自分の仕事に対する誇りやら、それをやる理由も描かれている。

舞台はキャストだけが輝く世界じゃないってこと。

 

大型舞台でこんなに笑ったの初キャハハ

二幕の”舞台本番で何があったか”の回想シーン、あれずるい小田急の犬

扉に釘打ちしてしまってたり、キャストが足りなかったり、靴が落ちてきたり、紙吹雪が降らなかったり…∑!!

小さいことじゃんって思っても舞台やる側にとってはとんでもないハプニング集ドンッドンッドンッ

自分の座組の公演でこういうこと起きたら20年くらい寿命縮むわニヒヒ

全員に焦点が当てられるから誰が主役とかいうのが無くて(一応舞監)、セットの運転手、イメコ助手、演出助手、当日スタッフにも焦点が当たる。

 

最後の最後でいい意味で鳥肌立つ設定ぶち込んでくるとは思わなかった∑!!∑!!

劇場管理者の熊川は30年前にこの作品の上演をこの劇場で公演したときに火事が起き、最後まで客の誘導をしていて一人犠牲になったスタッフで、熊川は新藤にだけ見えている幽霊だった。

とにかくヘズアは舞台愛で溢れてるキラキラキラキラ

スタッフ、キャスト、客、劇場のなんかその舞台への関わり方が詰め込まれてる。

舞台人は履修すべき作品。

 

普段作品を観るとあの演出よかった!あの演技よかった!あの結末よかった!とかなるけど、 

あーあのトラブルの時はこう対処すればいいのね…それはその作業を先にやった方がいいのね…てなった(´∀`)

あと今まで自分が関わった座組を思い出す…

 

リアルヘズア! 

ラストの靴が落ちてこず、翔さんめっちゃ上見てた…ブーツ

トークショーでめっちゃ笑ってた線

このトラブルは初演から一回もなかったようで…。

 

1つ舞台をやり終えたかのような疲れがする…。笑 

舞台の感想というか別次元な気がする。 

いやぁ…ほんと普段舞台やる人、観る人に観て欲しい。

「現場」なんだよなぁ……。 

ナグリ持ってる大道具はかっこいいと思います!はい! 

あと、デキる舞監と制作は神だと思います!はい!以上!

 

 

隣のおっさんがずっと折りたたみ式のオペグラ開け閉めしててキレそうになったムカムカ

プラスチック製で毎回毎回開け閉め…その度パンパンうるさいし。

今回客席のマナーが凄く悪かった。前のおばさんたちは喋るわ、いびき聞こえてくるわ…。

 

 

CAST ――――――――

 

哀川  翔

相葉 裕樹

橋本 じゅん

青木 さやか

池田 純矢

今 拓哉

芋洗坂係長

オレノグラフィティ

陰山 泰
岡田 誠

河本 章宏

井上 珠美

新良 エツ子

外岡 えりか

大空 ゆうひ

中川 晃教

福永 吉洋

大竹 浩一

森内 翔大

香月 彩里

谷 須美子

伊藤 結花

小林 佑里花

―――――――――――――

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2018/02/06

 

今日は「マタ・ハリ」観劇

しかも東京公演初日、ということでカーテンコール撮影OKきらきら!!

観劇はマチネなので今日は有楽町周辺散策。

 

 

まずはゲストハウスの朝食(楽しみにしてた笑)食パン

 

 

じゃーーーんキャハハ

あ、写真写り良いようにパン一枚だけどビュッフェ形式だったからこの後めっちゃパン食べてた食パン

 

 

今なんの公演もあってない時期だけどフライヤーもらいに帝国劇場へ花火

4月の「1789」でまた来るよ

 

 

あああああああああ~~~そう、もう来年だよフランス

もう中日劇場でのレミ公演がない次、私はどこでレミオタをこじらせるのでしょうか。

 

 

次は「SHOCK」かぁ

 

 

それから宝塚アンでお買い物。

「スウィーニー・トッド」初演のパンフレット、

「宝塚GRAPH」、

帝劇100周年&2011「レ・ミゼラブル」パンフレット!ハート

 

 

フォーラム前ではプチアートフェスタみたいなのがあってた。

フォーラムはラミンのコンサートぶり!

 

 

ブックカバータイプのパンフレット! 

モノクロっぽい写真がかっこよすぎ。楽しみ…デレデレ

パンフは写真集な感じだけど、後半は歴史の教科書みたいになってる。笑

 

マタ・ハリ

@国際フォーラム Cホール

17:00

 

S席/1階/13列/21番(センター)

Wキャスト】 加藤和樹ラドゥー/東啓介アルマン/西川大貴ピエール

 

「マタハリ」、情報公開の時からずっと気になってたけどスケジュール的に難しいかなと思ってたけど来れたフランス

西川さんが出てる日で観たかったし、というか西川さん目的だから西川さんの出演日でよかった!

マタハリ、実在の人物やしラストも史実通りなら知ってるけど、ミュージカルでどうなるか。

ただハッピーエンドじゃないってことはわかるし一輪

あ、国の行き来とかどことどこがどう戦争して…って話が多いから観る前にちょっと予習しておいた方がいい。

 

ほんと楽しみにしてたミュージカルの開幕の瞬間ってめっちゃ緊張する。笑

オケのチューニングが静かになって、一気に来るのいいよね。最高。

あと今回、演出が石丸さち子+作曲がワイルドボーン、もうこの時点で期待。

で、で!なんと2列前にワイルドボーン!!!!!!キラキラ

 

13列センターだけど実質9列目。 

緞帳なしでセット部分(なんだこの幕は…どうなるんだこれは…)が見えてる。


1曲目はミュージカルあるあるのアンサンブル+主役のわーっアップて感じのナンバー。

もちろん好きな演出。

そして2曲目。2曲目でこんな飛ばしちゃって大丈夫!?てくらいのがっつりミュージカルナンバー。

それがこの後も続く続く!

気が散るようなバラードでもなく、どのシーンも全力で声と気迫がバンバン飛んでくる。

叫ぶ、走る、キレる、殴る、踊る…めっちゃくちゃ。

けど久々に「キターーー!アップ」て感じるミュージカル。

公演期間がもっと長かったら絶対劇場に通うやつ。

宣伝のイメージ的にしっとりとした大人の世界ミュージカルみたいな落ちついた感じかと思ったけど全然落ちついてない。

観てて疲れる(とても褒め言葉)

 

展開だって知ってるのに、それでも話が気になるし…どうやったらこんなのが作れるか不思議。

 

 

柚希マタがカッコいい♥

2幕での衣装、もはや下着。ブラと紐パンにタッセルとなんか薄い布くっついてるだけじゃんって衣装だったけどセクシーさ最高。 

衣装がすごくデザイン凝ってるし、小さい装飾も施してあって衣装展やってほしい

 

どちゃくそカッコいいナンバーを軍服でモノクロな感じの舞台で歌うもんだからありえないくらいカッコいい。

1幕での時代の荒波に飲まれまくる加藤ラドゥーのナンバーが強かった。 

どんどん思考がひねくてれいく原因みたいだった。

 

西川ピエールがひたすらに等身大のあの時代の人間だった… もっとピエール見たかったあせ

西川ピエールが飛行直前に「戦争に行きたくない!」と逃げ回って捕えられるとことか、戦地と連絡とるとことか時代背景がすごくしっかりしてるから場転多い&次々メイン変わる&人増えるけど短いシーンでもリアルだしなんかもう…こう…(語彙力) 

すてき!!!!!!!!!

 

 

と、田村さん∑!!

レミゼもスカピンもあのダンディさがたまらん。 

ニヒル、しぶい、おっさん、最高。 

今回パイロットシーンとかいるだけで違うよね。素敵

 

幕間での感想。

1幕、ずっと鳥肌と心拍数がヤバかった泣

こんな良いの久々に観た。

セットはめちゃくちゃアナログだし手動だしだけど全くそのアナログが不自然じゃない。

幕も手動カーテン(キャストが裾持って走ってる)、同じセット(これまた手動で動かしてる)だけど。

 

なんかもう1幕で泣きそうなる。

遠征してでも観るべきこれ。

2幕、心臓止まるんじゃないかと思う。すごい。

カテコ撮影可だけど、手が震えて撮れる気がしない。

私が今作りたかった強さやら美術やらはこれやと思った。

終演までいっぱい記憶して吸収しようと思ったけど圧倒されすぎて何が起きてるか全くわからん。

頭おかしいくらいすごい。一瞬の隙もない。

男性陣が「イケメン」で誤魔化してない。 幕間でため息しか出らん

 

2幕は1幕より落ち着いてヒートアップしたものをクールダウンさせてる感じ。笑 

と、2幕はあのメンズ2人のバトルがより熱くなるしラドゥーは嫉妬にトチ狂ってるし。 

加藤アルマン、いい意味でイケメン台無しな役で好きだった。

 

2幕での、マタの「客席の様子は?」 このセリフで全部持ってかれたガクリあせあせあせ

 

裁判でのラドゥーvsアルマン。

東アルマンのが背が高いから力の差ではアルマンが強いんだけど、権力立場ではラドゥーが強い。

いやぁ、えげつない。

 

だから、裁判で話てるときはラドゥーが強い。

でも、その後掴み合いになったときがアルマンが強い。

銃声。

2人に間に距離ができて、崩れ落ちるアルマンと銃を握るラドゥーが見える。

 

 「マタハリ」、全体を通して一切コメディシーンや台詞なかったなぁ。

本当にきっちりシリアスでまとめ上げてる、なのに全然飽きない、すごい。

 

ミュージカルおなじみの死亡ラッシュ。

そしてラスト。

歴史的にマタハリが最後射殺されたのは知ってた。

けど、まだ歌って、いい音楽流れて、泣き所演出でのそういう流れなら優しい演出じゃん。

違った。

センターに立つマタハリに向けられる狙撃隊数名の銃口。

それから数発の銃声。

奥へと歩き出すマタハリ。

暗転。

 

お?

 

わぁぁぁぁぁ ガクリガクリガクリガクリガクリガクリガクリガクリガクリガクリガクリガクリガクリ

 

何の救いも無かった!!! 汗汗汗汗汗汗汗

 

ミス・サイゴンかよ!!!

2幕は1幕で爆散しまくったあれやこれの回収みたいな感じだったけど歴史通り繋げられてた…。 

 

これ、好き嫌い分かれる作品と思うけど私は好き。 

Twitterでいろんな感想見たし誰が何と言おうと私は好き。

 

歴史モノとか、歴史がリンクさせてあるものってどうしても変えられないものやそれに沿わないといけないものがあるのに、その中でそれをどう見せていくか、どこに焦点を当てそれでいてその歴史のレールに乗せられるかだと思う。

今回は全体的な流れとして、実際の人物や関係、立場を変えずに表現できるか、何だろうけどすごかった。

 

カテコ、ため息しか出んかったし写真ブレたし光の調整できてないや汗

 

 

ズームにしてみるもまっすぐにしかできてない。

西川ピエールを撮ろう!と思ってたのに撮れてない。苦笑

 

 

あああああああああマタがラドゥー見てるううううううう!あせ

そっれにしても腰の折り方が美しい。

 

 

 

CAST ――――――――――――――――――――

 

マタ・ハリ      柚希礼音 
ラドゥー       加藤和樹 
アルマン       東啓介 
ピエール      西川大貴 

パンルヴェ     栗原英雄 
アンナ        和音美桜 
ヴォン・ビッシング 福井晶一 

アンサンブル:
遠山裕介/則松亜海/田村雄一 
石井雅登/乾直樹/木暮真一郎/後藤晋彦 
彩橋みゆ/石田佳名子/神谷玲花/彩月つくし

花岡麻里名/松田未莉亜/吉田理恵 

 

―――――――――――――――――――――――

 

 

今日は品川のバスターミナルから出発の深夜バスで帰宅キラキラ3

 

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2018/02/02

 

今日は朝から雪

そして今日は夜から「TOKYO BEST POP!」

 

結構時間あるからレストランやカフェ、中野ブロードウェイや渋谷散策。

 

 

クリーム多めにしたら思ったより多かった。笑 

お店によって「クリーム多め」の量が違う( ˙꒳​˙ )

さすがに多すぎて笑った

 

 

イッヌ。

 

 

 

 

 

Stagg始動開始 + 祝!石原慎一デビュー35周年

-歌の花が咲いてみました-

 

 

@サラヴァ東京

2st 19:15OP/20:00ST

 

3列目のセンターで、前がテーブルになってる席ハート

観やすい!近い!花火

 

 

仮面ライダーアギトの曲が目の前で聞けた…炎

リアルタイムで見てたテンション爆上げドンッ

石原慎一さんかっこいい…キャハハ

あー仮面ライダーアギトテーマ曲からなんかもう会場暑かった…

 

まだちゃんとテーマ曲にその仮面ライダーのタイトルとかが入ってるからその作品に向けての曲。

昔サビの英語、全然わかんなかったなぁ。笑

 

 

『青春の歌声』観てる気分だった。セトリの年代も熱さも。炎

 

香織さんの「君の瞳に恋してる」、素敵だったアップ

さらにミュージカルver.(歌の前に少しマリアの台詞ありの)「ドレミの歌」ブルー音符

 

「Seasons of Love」日本語きらきら!!

日本語ver.あまり聞く機会ないから感激デレデレ

 

 

Program ――――――――――――――――――――

 

M1   Stagg Stuggのテーマ(Staggスペシャル)

M2   石原慎一: 東京メドレー

           東京キッド~東京砂漠~TOKIO

M3   中村香織: 君の瞳に恋してる

M4   石原慎一: 戦隊メドレー

           仮面ライダーアギト~救急戦隊ゴーゴーファイブ

M5   中村香織: ドレミの歌(「サウンドオブミュージック」より)

M6   安井摩耶: 白い蝶のサンバ

M7   石原慎一: 真夏のあらし

M8   中村香織: 時の流れに身をまかせ

M9   石原慎一: 真夏の果実

M10 石原慎一: 白い恋人たち

M11 安井摩耶: 夢のヒヨコ

M12 中村安井: 恋のフーガ

M13 石原安井: 愛ある限り

M14 石原中村:踊り明かそう=君の住む街角(「マイフェアレディ」より)

M15 中村香織: Hello,Dolly!

M16 石原慎一: FOR ONCE IN MY LIFE

 

M17 全員: 題名のない愛の唄

M18 全員: シーズンズ・オブ・ラブ(日本語版「RENT」より)

 

――――――――――――――――――――――――――

 

終演後、香織さんとキャハハキラキラ

暗くて写真ブレまくりだけど。笑

会場で頼良さんともお会いできたキラキラ3

 

 

今日はそれからこちらのゲストハウスへfairy*

 

 

HOSTEL  WAQWAQ

なんとピザ屋+ゲストハウス!∑!!

つまりピザ屋に泊まるのですピザ

外装からすっごくオシャンティーきらきら!!

 

 

ゲストハウスとしては最近オープンしたとあって中っもすごくきれいいいね!

ここ、なんと朝食がビュッフェ形式…食パン

 

 

明日はマタハリ!きらきら

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2018/02/01

 

今日は朝から東京へ遠征雪だるま雪

 

今回の遠征

スペード 上原理生コンサート2018

ハート TOKYO BEST POP!

ダイヤ マタハリ

 

 

上原理生 コンサート2018

@練馬文化センター小ホール

 

D席/8番(下手)

 

コンパクトなホールで4列目!∑!!

近い近い近い。∑!!

しかも第一部はマイクなし!

え、マイクなしなの!?ドンッ

 

さらに一曲目から「This is the momenrt」

会場が熱い、暑い…炎

未だにジキハイは見たことないし人気ミューだから今年こそ!と思ったら見事に観に行けないタイミング…ガクリ

 

今回は2部に映画音楽メドレーがあって、

ミュージカル、オペラ、クラシック、歌謡曲…ごちゃまぜなコンサートだったアップ

「caruso」はこの前、大田さんもライブで歌われてた曲。

 

「My Heart Will Go On」、うわーありがとうございますぅぅぅぅキラキラ

めっちゃ好き…『TITANIC』のOP。

セリーヌ・ディオンのしか聞いたことなかったけど、すごくいい。

ただクルーのガッツ次第で船、立て直せそうな感じがする。笑

 

すでに2018、まだ二ヶ月しか経ってないけど二回も「パレ・ロワイヤル」聞いてる。笑

「1789」楽しみすぎるフランス

 

そしてサイゴン…、今年サイゴン飛ばしをくらったサイゴンオタ勢が涙して喜んだよ…ベトナム社会主義共和国

 

二部の後半はミュージカル祭り。

ドンキホーテ→濃い!

ダントン→濃い!

ファントム→濃い!

ジョン→濃い!

 

外めっちゃ雪降ってるのに、会場が熱すぎる…。

いやぁセトリも理生さんも濃かった…。

 

理生さんのコンサート、ファンじゃなくても音楽好きだったらめちゃくちゃ楽しめるし、熱くなれるからおすすめキャハハ

 

Program ―――――――――――――

 

【第一部】

M1 This Is The Moment(「ジキル&ハイド」より)

M2 Caro mio ben

M3 Non ti Scordar di me(忘れな草)

M4 Caruso

M5 愛の賛歌

M6 見上げてごらん夜の星を

M7 ヨイトマケの歌

M8 星から降る金(「モーツァルト!」より)

 

【第二部】

M9   My Heart Will Go On

M10 映画音楽メドレー

    ~So Close~シェルブールの雨傘~Go The Distane~and more…

M11 Man of la Mancha(「ラ・マンチャの男」より)

M12 パレ・ロワイヤル(「1789」より)

M13 ミュージック・オブ・ザ・ナイト(「オペラ座の怪人」より)

M14 ブイ・ドイ(「ミス・サイゴン」より)

 

<アンコール>

What I did for Love(「コーラスライン」より)

I'll cover you(「RENT」より)

 

 

1/13のFCイベントのブログはこちら

1/13 上原理生FCイベント @南麻布セントレホール

 

 

 

今日は馬喰横山にある「Japanese Guest House」宿泊月のおじ

 

1/28 Gift @ちくさ座

テーマ:

2018/01/28

 

 

 

Gift

@ちくさ座

 

円形劇場で初観劇!きらきら!!
演劇をぶっ続けで2時間半。
演劇というかアニメ見てる感じだった

休憩がないから一幕終わりで区切りつけられないし、どう切り替えてくんだろうと思ったけど回想シーンが多く取り入れられていて場転が多かった。
移動可能なセットが中央の机(?)だけだったけど、いろんな場面に変更できていたし暗転時間が苦じゃなかった。

映像のクオリティの高さが半端ない。あと音響。ひたすらに音響、照明、映像はすごかった…
アップ

神崎役の方の演技が好きだった。
浅岡妹、キャラすごくて良かったけど兄の代わりに来たんじゃなかった?唐突に弁護士になるっていいだしてアレ…?と。あ、彼女のワンピースかわいい。
つげくんの刑事、めっちゃ似合う
キラキラ

あんまり出番無かったけど存在感がある。もっと観たかった。
アイドルがメイクのせいか老けて見えて、何歳なのかわからなかった。
歌シーンが残念。
でも手術シーンの専門知識だらけの長ゼリフすごい!
アイドルの母、いる…あんな人いる…。地味に一番好きだった。笑

脚本書いた方は医学関係の方?ひたすらに専用知識が豊富で、正直何を説明してるかわかんなかったけどリアリティとその場の緊張感がすごく伝わってきた
\★/
法廷シーンがゆるいというか、特に1回目がコメディ要素詰め込みすぎて緊張感がない。医療関係のシーンが専門的だったから余計勿体無い。
遭難〜オペシーンが好き…。暗転の時、鳥肌たった!「Gift」、これかーーー!てなる。

ラストに全ての真実を一気に盛り込んできて、あ~~~!(納得)とはなるけど一気に来すぎてお父さんのくだりが薄くなってしまっていた。
法廷で被害者の妻と神崎の言い合い、好きだった。