京都新聞WEB版
テーマ:想うことこのブログの記事はフィレンツェの大聖堂への落書きをした特定個人を攻撃するために書いているのではないことをまずはじめにお断りをしておきます。
今日の京都新聞のWEB版にフィレンツェの大聖堂への落書きの問題についての
記事があり京都ならではの視点で書かれているかと思ったのですが
新聞各社のWEB版等で書かれている内容はほぼ同じような内容でした。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008062600032&genre=C4&area=K00
京都産業大学へ京都新聞社が取材をしたものかマスコミに文書を送ったのかが不明ですが
「文化財保護の心 指導」
落書きで京産大 学内掲示や授業検討とあります。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008062600116&genre=G1&area=K00
文化財や世界遺産が生活と共に存在する京都で学んでいる学生とはとても信じられないことも事実です。
フィレンツェの大聖堂を京都の清水寺、賀茂神社に置き換えると一番わかると思う。
毎年たくさんの海外からの観光客が京都や奈良に来て世界遺産に外国の方が落書きをしたら自分ならどのように思うだろう。
神社やお寺に落書きやイタズラをしたら「駄目」ということは、教育云々以前の問題のような気がする。
「文化財保護の心 指導」 とあるが大学で教え、指導をするような次元の話なのだろうか?
北の天満宮の「撫で牛」は割られるし、日本の国はどうしてしまったのでしょうね?
http://www.kyoto-np.co.jp/index_soc.php
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1 ■教育以前の話
ほんとにそうですよね。
なのに、落書き事件に関しては
なぜか、「住所氏名年齢」的な個人を特定するものが多くて、やった本人が全く悪いことをしていると解っていないケースがほとんどのような気がします。
自分の世界にだけ住んでるんでしょうかねぇ?
でも、たたっ壊すのはなんなんでしょうか?
この間は「罰が当たるらしい」と、お地蔵さんを盗んでみた事件とか見ましたが
かなりこの国は、病んでますね・・・