宇宙の秘密みかこのブログ

みんなで暮らす天然循環の生活
 この奇跡のような暮らしは 広大な宇宙の中の 
     塵にもならない星の上で 繰り広げられる   
   他者を思い、理解し、慈しみ会う
    コミュニテイ-のブッダを表現する暮らしの一コマです


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木の花ファミリーでは、8月15日の終戦記念日に宇宙からの贈り物として
「地球談話」を世界に向けて日本語、中国語、韓国語、英語の四カ国語で発信しました。

戦後70年は、何かとても意味が深くて重いということを感じています。
それは、何故なのかと考えてみると
2012年12月21日に迎えた「銀河の冬至」という闇のピークを過ぎて
今100%の暗闇に、0.01%の光が見え始めたからだと思うのです。
これから、真っ暗闇の時代に光が差し始める。その、0.01%の光が
これから少しづつ膨張していく、その「兆し」を感じるからです。

45億年の歴史を持つ地球という生命の中で
たった600万年の歴史しか持たない人類の
その又250年の歴史しか持たない西洋で発生した産業革命以降の現代社会が
248年で太陽を回る冥王星の周期と共に終焉を迎えたのです。
そんな中で迎えた、70回目の終戦記念日でした。

けれども、人々の心の中で戦争は終わっているでしょうか?
私は自分自身の心の中をのぞいてみて「イエス」とは言えませんでした。
この70年ぶりの終戦記念日に、私は自分の心の実態を知る大きな現象をいただきました。

1963年生まれの私は、戦後生まれ。現在52歳で、戦争は知りません。
たくさんの戦争映画を見る度に、あんな時代には絶対に生まれたくないと思います。

夏になると毎年数々の戦争というドラマを見るのですが
そのドラマの奥にある、その時代を作った人間達の「心の中を見る」ということを
人類はしていません。
「ただ悲惨だから止めよう」、ということで戦争反対を唱え戦争を憎んでいますが
国家的エゴを作っているのは、国民一人一人なのです。
その国民一人一人の心の中は果たして平和なのでしょうか?
私たちは、戦争さえしていなければ平和なのでしょうか?

一つの身体である地球の上で、細胞として生きる人間達は
未だに民族紛争を続け、心の病の増大と共に自殺者も増大し、
環境も、食糧も汚染され、もてる国はもてない国の貧困の飢えになり立ち
さらには、豊かだったはずの日本社会にも数々の貧困が発生しています。
この状況は平和と呼べるでしょうか?

けれども人々は、この世界の洗脳のからくりにしっかりとはまり、
人間の行動の奥にある心の仕組みや、社会のからくりを見ようとしません。
心の奥を読み取るのが、社会の二歩先を行く木の花ファミリーの生き方なのです。
そして、その事がさらには、
時代そのものを動かしている大いなる意志を感じ取ることにつながっていくのです。
こうなると、社会の三歩先かもしれません。

日本は戦争をしていませんが、実際他国の森林伐採や
他国の減り続ける地下水によって、又殺され続ける動物たちによって成り立っているのです。
それは物理的なことですが
最も大きな社会への負の貢献は、一人一人が発する「ネガティブな思い」です。

思いが世界を作っているのですから、一人一人の自分さえ良ければという「我よしの心」
そういった不調和な思いが、種となって世界にばらまかれ
世界に不調和な響きを発して、不調和な世界を作っているのです。

そしてそのつけは回り回って、又自分に返ってきます。
私の身に起こっていることも、まさにそういうことでした。

垂れ流しにしてきた不調和な思い
  ・・・他者を思わない、攻撃的、いい加減、自分を振り返らない、人のせいにする・・・等々
そういった今までの生活の中で振り返りきれず、落としきってこなかった
不調和でお粗末な心が、日々の仕事の中で現象となって、現れてくるのです。

最近のわたしは、担当している全ての仕事において大きな現象を立て続けにいただいていました。
シンプルで素直な心の人ならば、
こんなにしぶとく、現象をもらうところまでは行かないのですが
頑固な私は、現象に対しても、他者からの助言に対しても
どこかで言い逃れをして、受け取らず、反発していました。

その結果、終戦記念日8月15日に、毎日お世話している若鶏を
6羽も死なせるという現象を起こしたのです。
「私は心の中で戦争していた」ということを、この件ではっきりと認識しました。
その犠牲者は、6羽の鶏でした。

でも、こういった一連の出来事の中で、一番の損害を被ったのは誰なのでしょうか?
他ならぬ自分自身だったと思うのです。
こうやって、自分の価値を下げていく、ということをやり続けてきたのです。

本来生まれて来る目的は、心を磨いて徳を積み、
少しでもこの星を霊的にきれいにして又宇宙へと帰って行くこと。
そのときに、どれほど己を進化させたかによって
帰っていく場所が違ってくるといいます。

だとすると、私は、死んでからあちらの世界へ返るときに
「心が進化しなかった」と判定を受け、その姿勢を問われるでしょう。
死ぬときのことを考えて生きるということを殆どの人はしません。
生きている間のこの短期間の瞬間的な快楽を求めてしまいがちです。

250年前に始まった、イギリスの産業革命以降、人口は爆発的に増え
急激に工業化が進み、アメリカ型の資本主義経済が発達し
急激に環境破壊が進んで、今現在に至ります。
いくつもの暦がそのサイクルの転換点を同時に迎えるという、
「とびきりのターニングポイント」を私たちは迎えています。

そんな「時代」という大いなる流れの中で、私自身も
自身のカルマと向き合い、
   ーそれは今まで地球上で何度も生きてきたことの決算をするということですー
さらには、そこを超えて宇宙人として目覚めて本来の役割を担うことが出来るのか
という瀬戸際に立たされていることを、今、実感しています。

私一人脱落したからといって、
宇宙は同じ役割の変わりのものを用意しているでしょうし
時代は粛々と変化し、その目的は遂行されることでしょう。
ですから、自分のカルマと向き合うということは
宇宙を作る一員としてという意味もあるのですが
一番は、自分自身の価値を上げるためなのです。

ここで、じゃあ「自分一人ぐらいやらなくても」という発想も出て来ますが
一人一人が細胞としてネットワークしてこの世界を作っていて、
世界は時代と共に変化しようとしているのですから
多くのものが変わろうとしなければ、
時代は変化しないものを削ぎ落としてでも変化していくでしょう。
ですから、変化にとても大きな痛みが伴ってしまうのです。

今、まさに時代は削ぎ落としに入ったのです。

私は、失敗という現象をいただく度に
変わります、やっていきますと宣言してきましたが、
心の内の実情は、エゴの風が吹き荒れており、幼稚で世界観が狭く、攻撃的で孤独であり
その事を直視し、落としきってこなかったのです。
全部「自業自得」「自作自演」のドラマなのですが、
宇宙の仕組みはありがたいことに私を見捨てないのです。
宇宙は、私に己の姿を知らせるために現象を起こし続けていたのでした。
そして私は、宇宙に無駄な戦いを挑み続けていたのでした。

ですから、私は、6羽の鳥の死を見たときに
これが私というものの、心の内面が作り出す世界なのだということを
思い知ったのです。
一人の人間を殺したも同然ということを思いました。
そして本気で私がその事から学んだならば、鶏の死も無駄にはならないことでしょう。

そこから見えて来るのは、「思うことと、語ることと、行動」の激しいャップです。
それが心が汚れているということであり、人類全体が陥っていることなのです。
そして、そのことが、この世界をニュートラルに見ることを出来なくしている原因なのです。
客観的といいながら殆どの人は、自己中心の視点で物事を見ています。
そしてその事に気付いていないのです。

こんなに地球が危機的状況に陥っているにもかかわらず
人類はそれを自分ごととして捉えられず、いつも人のせいにしているのですが、
そんなことをしている間にも、刻一刻と世界は変化していて
いつソギ落としの対象になるかも分からないのです。

自分というエゴの殻から抜け出して、宇宙視点で自分も含めて物事を客観的に
中立的に見ることが出来るようになるためには
日々の現象から己の心の偏りを知って、物事を緻密に見て
真剣に学んで行く必要があるのです。

常にその事をやり続けていれば、大きな現象をいただきながら
痛みを伴って学ぶ必要はないのです。

ですが、実は宇宙は、物事をダイナミックに、感動的にするために
わざわざ、できの悪い人類を地上に下ろして、
その人類に調和の世界を作らせようという無謀な企みをしているようなのです。

できが悪いということはどういう現象を起こすのか
ただひたすらに、起こる現象に翻弄され続けるのも一つの生き方ですが
現象から学んで進化するというのが、宇宙が人類に託しているもう一つの選択肢なのです。
なぜならば、宇宙の法則は「進化」「変化」なのですから。

今回の現象も、今までいただいた全ての現象も、
宇宙がわたしに送り続けている、大切なメッセージであることを再認識し
ありがたくその意志を受け取って生きて行こうと思います。





















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