口蹄疫被害が主力級種牛の殺処分にまで拡大する宮崎県へ、全国から支援の輪が広がっている。

 同県と社会福祉法人「宮崎県共同募金会」は今月14日、募金専用の口座を設けた。そこには20日までの1週間に、400件約9400万円の義援金が集まった。その後も、会社として5000万円、社長個人で3000万円――、といった寄付が届いているという。25日朝になっても、県の義援金受け付け窓口には「どうやったら寄付できるか」との問い合わせが続いている。

 また、県外在住者からの「ふるさと納税」も急増している。納税者が税金の使い道を指定して申し込むことができる制度で、口蹄疫被害が大きく報道されるようになった5月上旬以降、24日までに約3400人が納税を申し込み、昨年度1年間の約6・7倍にあたる計約2670万円が納められたという。

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