18日午後2時10分ごろ、成田空港第1旅客ターミナルビル北ウイング1階にある荷さばき場で、ベルトコンベヤー上のスーツケースから出火、近くにいた職員が消火器などで消し止めた。積み替え作業中に充電式ヘアアイロンのスイッチが入り、過熱したことが原因とみられるという。
 千葉県警成田国際空港署などによると、スーツケース(縦約70センチ、横約60センチ、奥行き約20センチ)は、米ダラスから成田空港経由でバンコクに向かう米国人女性のもので、ナイロン製。中を調べたところ、充電式ヘアアイロンのスイッチが入っており、本体の一部が溶けていた。スーツケースの側面にも長さ約20センチ、幅約1センチの穴が開いていた。 

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