こないだ、
「いまの日本は、プロパテント?アンチパテント?」、って聞かれて、困っちまった。
名目的には、「プロパテント」なんだと思うが。
「プロパテント」、とゆうのは、特許の独占性を積極的に認めましょう、とゆう政策で、「アンチパテント」は、独禁法を優先させましょう、とゆう政策をゆうんだそうです。
なんで、名目的に「プロパテント」だと思ったかとゆうと、いまから10年くらい前に、アメリカのまねして、
「プロパテント!」
って、したのを、小泉政権のとき、より一層アメリカンにしよう、ってゆうんで、知的財産で、おまんまをくってゆきましょう、とした方針をくるっとかえたわけでないからよ。
でも、いままで、「プロパテント」です!とゆえるような状況だったの?
104の3だって、裁判所の拡大解釈だし。
102条だって。
外国の特許を排除するのに使ってといて、拡大解釈して、日本の特許まで排除するってゆうのをちょと。。。
これを、「アンチ」とゆわずして、なんとゆう~
職務発明とかはどうかな?
プロパテントなら、発明者にもっと寄ってもいいような気がするし。
企業の特許の独占性が担保されてるから、発明者にいっぱい報酬をあげられるのであって、そうゆう自信がないから、企業寄りの結論にしようとするような気がする。
観点が違うかな?
アメリカのUSTRとかが、中国にガンガンゆってるのに、日本ががんがんゆってるというニュースが伝わってこないです。
たまたまなのかもしらんが。
そうしてる間に、ガンガン、パクられてます。
そんでもって、民間の当事者が、右往左往してます。
右往左往しても、なんともならんです、中国の法律とか、審査基準とか、裁判所とかが、そうゆうのを認めてたら。
いわゆるアンフェアです。
特許権は、国内の効力だけだとゆうのは常識だが、商売は国際的なんだから、相手のふところに手をつっこんで、頭を押えつけて、「どうよ、どうすんのよ!どうしてくれんのよ!!」、ってするのが、「プロパテント」だと思うし。そうゆうのは、民間人には、できません。
特許庁は、出願件数を減らすような作戦をとっておきながら、ほんとに件数が激減してあせってる、ってゆうのもどんなもんでしょ?
日本は、いっぱい出願があったから、たくさんの公報があって、あほみたいに几帳面に整理してあるから、新規性進歩性を排除する公知文献がでてきちゃうから、PCT出願しても、日本は国内移行しない、みたいな、むかしなつかしい、「ジャパンパッシング」状態だったり。
鳩山1号、迷走してます、とかやってる場合ぢゃないと思うんですけど。
ものづくりも、若者も、わが、うつくすぃ国ニッポンから消滅しますが、あたまもなくなっちまいます。






