成長の5日間
テーマ:社員の日報より先週はさわやか倶楽部の遠隔地の施設から
幹部候補の社員を1人ずつ、合計4名を迎えて
本社とその周辺施設で研修を行いました。
本社の幹部の考え方に直接触れ、
同じ理念のもとで働く違う職場の社員と交流を持つことは、
彼らの将来にとって大きくプラスになったことと思います。
さわやか倶楽部の次世代を担う人材、
遠隔地の運営を任せられる人材を育てようと、
知識と経験を積んでもらうために企画されたこの研修も
まだ今回で2回目と始まったばかりですが、
上手く活用すれば、各個人が大きく化けてくれると
たいへん期待しています。
何より、研修期間を通して
彼らの表情が人一倍活き活きと輝いていたのが
私の目にもたいへん印象に残りました。
研修生の一人、新野君の4日目の日報を紹介します。
北海道上川郡
介護付有料老人ホーム 「さわやか東神楽館」
新野 康輔 さん
本日、九州の本社に来て4日目になりました。
本日は研修が「さわやか螢風館」にてありました。
さわやか倶楽部の中でも古い施設です。
ここではまず、リハビリ塾の取り組みが勉強になりました。
活力朝礼、レクリエーションの時間で、
入居者様も終始笑顔で楽しく参加されていました。
笑顔に何がつながっていたのかと思い考えました。
レクリエーションの内容ではなく、
やはり職員の関わり方、積極性がすばらしいと思います。
何より、九州の方々はとても元気で温かいです。
私は今回、九州の空気を感じてまず、
活力朝礼だけでなく普段からの関わりから
元気や明るさを今まで以上に見せて接して、
また他の職員もそれを見て、
同じく明るく元気に積極的になって頂きたいです。
次に新人職員をどう指導していくかの話が印象に残りました。
新人を戦力として育てていくには自分が行動し、
示してから伝えていくと話がありました。
ただ、伝えることだけではだめだと思いましたし、
逆に行動だけでもだめだと思ったので、
今後は2つを常に意識して行なっていきます。
次に気になったことがありフロアに上がらせてもらい、
ケア記録、熱計表を見させてもらいましたが、
熱計表がうまく活用されておらず、
ケア記録も熱計表でおとせるものも書いていました。
フロアでは
「もっと楽ができ、その時間は
入居者様との関わりや、介助の時間にできますよ」
と伝えました。
しかし、施設でも教えていない訳ではないし、
各人の理解しか書いていない面もあると思います。
ケア記録等も15日に小林ケアマネージャーの話を聞いたので、
この点では成長したいという自信がありますので、
よく指導し、良いものを書いていきます。
ここまで九州へ来て4日間、
毎日が成長できる貴重な時間を過ごさせていただいたと思います。
残りは明日、18日の午前の会議だけになりました。
少ない時間で多くの事を学んで持ち帰りたいと思います。
新野君、ありがとうございます。
先週の本社研修で学んだことは、
今、現場で生かせているでしょうか?
実際に肌で感じたことや、新たに学んだことは必ず実践で示し、
施設をより良く、快適なものに変えていってほしいと思います。
新野君の成長は施設の仲間の成長に、
そして、会社全体の成長にもつながるのです。
同じ価値観のもとで日々の業務をどう変えていくのか。
良い点も改善すべき点も含め、
すべてはお客様のために実践されるのです。
お客様からもっと多くの喜びの声が聞かれるように、
また、一生懸命業務に取り組んでくれる仲間にも
働きやすい職場となるよう皆で協力し合いながら、
「さわやか東神楽館」の歴史を刻んでいってほしいと思います。
迷いがあればいつでも相談してください。








