議会第一日目。
知事の提案説明が続く。
その中にも
「近年の国政は、機能不全状態に陥っている。」との指摘がありました。
世界の混乱も影響しているとは思いますが、
國も地域も、閉塞感が漂っています。
大阪維新の会や橋下市長の一連の行動に対する
大きな支持も、このことに大きく起因していると考えます。
自民党は国政においても、地域においても
「我々はこうする。」という統一した”ビジョン”が求められています。
岡山県連から、党本部に提示。
また、岡山においても提言が必要。
頑張らねば。
議会第一日目。
知事の提案説明が続く。
その中にも
「近年の国政は、機能不全状態に陥っている。」との指摘がありました。
世界の混乱も影響しているとは思いますが、
國も地域も、閉塞感が漂っています。
大阪維新の会や橋下市長の一連の行動に対する
大きな支持も、このことに大きく起因していると考えます。
自民党は国政においても、地域においても
「我々はこうする。」という統一した”ビジョン”が求められています。
岡山県連から、党本部に提示。
また、岡山においても提言が必要。
頑張らねば。
イオンエンジン
はやぶさ
(JAXAのHPより。)
2010年6月13日「はやぶさ」は奇跡的に地球に帰還した。
2003年5月9日宇宙科学研究所が打ち上げてから、7年。
60億キロの旅をして戻ってきた。
通信途絶・エンジン停止・等々多くのピンチを
乗り越えて帰還した。
日本の技術力の高さを世界に示し、みんなに
夢と希望を与えてくれた。
その直後、私は、東京丸の内のオアゾにあったJAXAi
のミニシアターでこの記録映画をみた。
宇宙服やH2-ⅡAロケットのエンジンがおもしろかった。
しかし、政権交代の影響か、この「情報センターJAXi」はその年の
12月、閉鎖されるとのことだった。
そんな中、先日、映画「はやぶさ」を鑑賞しました。
渡辺謙主演の映画でしたが、
久しぶりに感動しました。
しかしこの國の研究開発予算は少ないですね。
かつて、友人の小野晋也氏(東大宇宙工学卒・前衆議院議員)
が言っていた通りだ。
余談ですが、解説文の中に出てくる、
「地球スイングバイ」とはどういう事なのか
さっぱりわからん。
どなたかお教えください。
最終面接に臨んだ学生3人に対して
面接官は最後の質問をした。
「最近、感動したことは何ですか。」
一人の学生は、
「大学3年の時、英国に初めて行きました。
このときは感動の連続でした。」
二人目の学生、
「インドに行って、初めてガンジス川を観ました。
このときは最高でした。」
最後の学生は、少し、もじもじしていましたが、
「私は北海道の片田舎の生まれです。
この度の面接で東京に来ました。父や母は、まだ東京に
来たことがありません。その母が、東京行きの飛行機代と、1日、余分の滞在費
を出してくれました。これには感動しました。」
これはある方が教えてくださった話です。
現代社会で、失われつつある、大事なものものがここにあると思えてなりません。
私の東京での大学時代、高い輸送費がかかるのに
いつも、我が家でとれた、米と野菜を下宿まで送ってくれた母。
わかったような顔で、「東京で買った方がコストは安いよ。」と照れ隠しもあり、
生意気な口をきいていた私。
反省せねばなりません。
その母も84歳。元気でいてほしい。
様々な事柄に、感謝の念を忘れない。
そんな人間でいたい。
仁遠からんや、我仁を欲すれば、ここに仁至る
(述而第七 29)
→仁の実践は、案ずるより生むがやすし
の亡霊の導きで、けちで不人情な老人スクルージ
は、過去、現在、未来(死後)の自分を見る。お
ぞましくも、哀れな一生を見てしまったことで、
残りの日々が短くとも人間らしさを取り戻したい
と心底願う。そこでえすぐさま実践。「ボブ君、
給料を引き上げよう」、「神よ、わたしたちを
お恵み下さい。一人ひとりを」と。
「クリスマス・キャロル」 チャールズ・ディ
ケンズ 1843年
(久井 勲)
24年度 当初予算の審議が、委員会に於いて、終了した。
これが2月議会に諮られる。
1.一般会計 6487億円
平成8年のピーク時は8200億円だから、約2000億円減少。
2.職員数 4002人(平成23年度)
3600人体制まで持って行く計画。
ピークは平成8年の5800人。
3.借金額 約1兆3000億円
県債残高は減少しているが、財政対策債を合わせると
上の数字になる。
4.社会保障関係費 753億円
これが大変。高齢化等の影響で、今後、年20から30億円
増加する。
5.公共事業費 492億円
平成8年がピークで1800億円あった。
約1/3に減少。
24年度は、このような状況での、スタートとなる見通し。
厳しい。
自立へ向け、自主財源比率を上げるべく努力する以外にない。
質素倹約を旨に、殖産興業を。
暴虎馮河、死して悔い無き者は、吾与にせざるなり
(述而第七 10)
無鉄砲者とは行動を共にすることはできない
その政変の中で武闘のはて落命する。直情径行で、
どこまでも孔子との一体感を求めた子路だった。孔子
の目には、尋常には死ねない、暴虎馮河そのものだっ
たが、何か憎めない人間だった。子路自身、最後に
言う、「見よ! 君子は冠を正しうして死ぬものなん
だ!」――孔子先生の弟子として死にたいとの思い
からだろう。その荒々しさの中に切なさを憶える。
「弟子」 中島敦 昭和17年
(久井 勲)
世界のリーダーが、今年は、数多く、交代する。
11月には、アメリカ合衆国大統領の選挙、オバマ氏の再選がなるかどうか。
いろいろ取りざたされているが、日本への影響は大きい。
1月、既に台湾の馬英九総統が再選され、国民党が勝利した。
このことで中国との関係は一応、平穏。
3月にはロシアのプーチン首相が大統領選に再出馬予定。不正選挙等もあり
なかなか厳しいといわれている。
4月はフランスのサルコジ氏の大統領選挙、再選はなかなか厳しといわれている。
11月は、中国の習近平国家主席の新登場が確実視されている。
12月、韓国大統領選挙。
元大統領朴正煕の娘が登場、イー・ミョンバク現大統領も危ない。
アラブの春で有名になったムバラク前大統領も交代して、ちょうど1年。
これらは、この国に大きく影響してくるに違いない。
このような情勢下では
「内には、アメ玉・外にはヤリ玉。」といわれる。
ヤリ玉にならないようにしなければ・・・。
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