お彼岸が明けて

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春のお彼岸が明けて、今日25日は父の命日。

母、姉と久しぶりに3人でお墓参りしてきました。 本当はももかも連れて行きたかったけれど、高齢の母が一緒なので途中で何言いだすか何が起こるか解らないので、人間だけで。(笑)

風が少し冷たかったけれど、お天気も良くていいお墓参り日和でした。 父が居なくなって”もう”4年も経つんだなぁ・・・。 同じ年に星になったグリムは”まだ”4年かぁ・・・と思うのは何故なんだろう???

 

そういえば去年の今日 ももかと運命的な出会いがあったんだったわ。 去年書いてたと思ったけど書いていなかったから、そのお話はまたおいおい。

 

お墓参りの帰り、母お気に入りの○シローで昼食をとり、駅途中にあるペットショップに立ち寄りました。

・・・すると。

母: 「ももちゃんに何かおやつ買って帰る」

 

 

姉・私: 「えっ? おやつ買って帰るの? (うちの子達は基本、おやつというシステムはありません)」

母: 「うん、ももちゃんに。 これ、かつお風味だって」

姉・私: 「あ・・・そう。」

 

 

運命的に我が家に来たももかさん、やっぱり ばぁばにとって特別な子なのです。 ( ´艸`)

 

 

 

 

 

 

 

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卒業式

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今日は近所の大学の卒業式。

今年も、袴姿の可愛いお嬢さん達が駅前を闊歩しています。

 

昨年は るるぶ・ぴりかの2ワン、購入したお揃いの袴ウェアでお散歩を堪能したのですが・・・、

 

 

今年は まさかの3ワンになっていたので、ももかだけ袴がありません。

同じの売ってないし、はてどうしたものか。。。

あ!? そういえば昔先代のきなこ・グリムに、ワン友のミミ母さんが可愛い着物を作って下さって、グリム亡きあと大切に保管してあったはず! グリムがすごく小さい子だったので、るるぶもぴりかも着れなかったんだよねぇ。

でも、ももかなら(長さは短いけど)幅はいけるに違いない!!

 

 

せっかく頂いた着物、グリムだけじゃなくて妹にも着てもらいたいよね・・・と思って、頑張って急遽リメイクしました。(汗) 着物の下半分をカットして紫色の袴にし~、あんよの短いももかのために お袖もちょっぴり短くお直しです。

 

 

あぁぁ、ももかのが一番可愛くなっちゃったわぁ。 おしゃれ番長のるるぶお姉ちゃんが怒るかもぉ。

今日は3ワン揃ってお散歩です♪

 

 

 

 

 

 

 

 

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日常トレーニング?

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巷ではホワイトデーと盛り上がっていた? 3月14日、住んでいるマンションで電気系統の法定点検ということで、全館停電しました。 電気が止まっている間は水も出なければ(当然ながら)暖房器具も使えません。

この日はメチャクチャ寒かったので、仕方なくどこか暖かいところに暇つぶしに行くことに・・・。

 

数日前に見かけたブログで、「○○駅前のシダックスは平日のハッピータイムに行くと”フリードリンク or 1ドリンク+1プレート”付きで2時間で¥580」と紹介されていて、、、これは外食するよりも安いしゆっくり出来るしいいんじゃない?と、何十年ぶり(笑)でカラオケに行ってきました。

そのブロガーさん曰く、「DAMなんで機種がちょっと古くて使いづらい。自分はJOY SOUNDのほうが好き」なんだそうですが、何十年ぶりで行くfumizuki姉妹にはそんなこと一切ノープロブレム! :*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

部屋は喫煙禁煙別れてるし、ソファだし、エアコンもあるし、ソフトクリームとソフトドリンクはとり放題だしで、これで2時間で¥580はかなり快適でお得! いやぁ、久々にお腹から声出した。 (^_^;)

2,3曲目あたりで、「久々のカラオケだし普段大きな声出さないから、のど痛くなって帰りは声ガラガラだなこれは」と思っていたのですが、意外にもこちらもノープロブレム。 (*゚.゚)ゞ

 

何でだろう? 

 

もしかして ”ぴりか、ダメでしょ!” ”ぴりかっ、戻ってっ!” ”ごるぁぁぁ ぴりか~~~っ!!”って日に何度も怒鳴ってお話しているのが 日常トレーニングとなって喉が鍛えられているのか・・・。(汗)

 

 

 

 

 

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あれから6年

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東日本大震災の起こったあの日から6年。  

失われた多くの尊い命に 心よりご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

あの日、fumizukiは自宅マンションにいて 大きく揺れながらミシッミシッっという静かで鈍いコンクリートの軋む音

に恐怖を覚え、その後次々と入る異様なニュース速報にただただ怯えて、先代わんこ達を抱きしめながら報道番組にずっと見入って過ごしました。

 

これは絶対に忘れてはいけないこと・・・無意識下でそう思ったのでしょう。 当時の新聞を何故だか大切に保存してあります。 被害の大きかった大槌町に先代わんこ達に可愛い洋服を作って下さっていた方が住んでいらして、何日も何日も必死で安否情報を探して・・・やっと見つけた鉛筆書きの名前。 

姉とふたり、涙が止まらなかったのは まるで昨日のことのようです。

 

 

今でも苦しんでる多くの方々がいる・・・・

絶対に忘れてはいけない あの日。