2012-02-18 23:40:14

ごめんよ

テーマ:福島


今日


ショックなことを聞きました




浪江町 サンプラザにいた 


この猫のこと







うちのとらまる



必死に生きている感じが出ている写真だったから


今回 「待ちつづける動物たち」 のカバーに使用しました




実は この猫が 


その後まもなく死んでいたのを確認されていたのです


その話を 今日聞かされたので


ショックを受けています










うちのとらまる



撮影日は 去年の9月3日午後8時ごろ




一日中 餌やりや捕獲をしていて


そろそろ この日の保護活動も終了しようかと思っていた矢先









うちのとらまる


一匹の猫を発見 


この日最後ということで


この猫の保護をしようとしました








うちのとらまる



首輪もしていて 明らかに飼い猫であったので


何としても保護しなきゃと思い


時間をかけました








うちのとらまる



そんな時に この子が現れたのです


最初の猫のために捕獲器を仕掛けているので


この子の捕獲はそのあとと思っていました







この子は 


何度か瓦礫の上を行ったり来たりしてから








うちのとらまる


駐車場へ










うちのとらまる


ぼくは ここにいるよ


捕まえてくれないの







うちのとらまる


捕まえてよ


ぼくを連れて帰って








うちのとらまる


あらためて写真を見ると


そう訴えているように見えてきました




少し前に進んで


ぴたりと止まり








うちのとらまる


やがてきびすを返して








うちのとらまる




闇の中に消えていったのです










この場所は 


その後何度も訪れていましたが


二度とこの子に会うことはありませんでした





私は この子を見捨てたのです


やろうと思えば保護できたはず


でもやらなかった


いっぱい自分に言い訳して やらなかったのです




ごめんよ


いったい何回謝らなければいけないんだ






この地を這うようにして活動している


ボランティアさんたち


たぶん皆同じように苦しんでいます


この子たちに会った人は


皆が人間代表になり


この国の動物たちに対する冷たさを


詫びながら活動しているのです




もうすぐ1年が経つのに


状況は何も変わらず


たくさんの動物たちが


今日も凍えて死んでいっていることでしょう




本当に情けない


こんな小さな命さえ救えないなんて


私は情けない人間です













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コメント

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96 ■はじめまして

浪江町、母の実家で祖父の家が残っています。(ただ今埼玉に非難中)サンプラは良く行った店です。
結構人気のお店でなつっこい子はご飯をもらえるかもと出てきたりしてました。
周りはのどかな所ですからたくさん野良もいました。

今回のこの子の事は悔やまれると思いますが、次に生かしていけば大丈夫ですよ。
って言うか、様々な活動、頭が上がりません・・・
ありがとうございます。

今家には福島出身の6か月の男の子ニャンコがいます。
すっごいやんちゃでやんちゃで・・・でも可愛いです。
家に来て幸せかは分かりませんが、飢えさせることなく、すくすく育ってくれているだけでありがたいです。
沢山の命がなくなった中、家の子はラッキーだったと思います。
これもボラさんのおかげなのです。

現地で活動されている方々には健康を祈って、感謝するばかりです。

95 ■無題

>みやっちさん

あえて釣られます
ではあなたが救ってあげて
最大の努力をされている方にそう言うコメ言える程の活躍をされているんでしょうから。
お願いします。

94 ■ひどい。。。。

どうみてもこの子のほうが先でしょう。。。

93 ■無題

泣きました。

92 ■涙

そうだったんですね、この猫可愛い顔だなぁって思い、写真集を手に取り、そこからおーあみ避難所までたどり着きました。
全ては救えないのかもしれないですが、出会った子が亡くなったのはショックです。
本を手に取ったのは発売後すぐだったのですが、昨日ブログをさかのぼって読んでいて初めて知りました。
早く、一匹でも多く救ってほしい。

91 ■ふたたび

もーすさんのブログを開くたびに、毎回、この仔の欄が出てくるようにしています。本も読ませていただきました。やはり、見捨てられた動物たちのことはこれからもずっとずっと訴え続けなければならないことです。私も一生をかけて無念で亡くなっていった動物たちの思いを感じていきたいと思っています。
もーすさん。いつもありがとうございます。

90 ■転載させてください。

3/11の朝刊広告の写真を見て、泣いてしまいました。
そして、今日、このブログを読み、また泣いてしまいました。

一度に全ての動物を助けられる訳ではないので、割り切れない思いは十分分かります。
自分も猫の下僕なので、気持ちがクシャクシャして、うまく言葉になりませんが、この事は自分が責めを負うべき話じゃない、それだけは確かです。

自分のブログに転載したいので、その許可をお願い致します。

89 ■辛いです

ある猫がきっかけで、動物の保護活動に真剣に興味を持ち始めました。


1年経った今でも、もーすけさんのように懸命に活動しているのは一体何人いるでしょうか?

時間が経つと記憶も薄れ、何事もなかったかのように過ごす人もいますが、そうはなりたくない。


報道機関(特にテレビ)はあまりにも伝える情報が偏りすぎています。

私達人間に、警戒区域に見捨てられた動物達は今でも苦しんでます。

でもこういうことは全くと言っていいほど報道しない。

今離れている場所で起こっている事を伝えるのが役目なのに。

活動を、応援しています。
いえ、それだけではなく、私も微力ながらできる事を続けます。

88 ■転載させて下さい

被災した動物の現状を記事にしたいのでよろしくお願いいたします。

87 ■はじめまして

新聞で、待ち続ける動物たちを知りました。

ブログを読んで涙が止まりません

どうかご自分を責めないでください。

86 ■無題

悲しいお話ですが、あなたは悪くありません。
自分を責めないで下さいね。
警戒区域内の事を考えさせられるエピソードなので、本の紹介とともに、転載させてもらいますね。

85 ■ごめんよ

言葉になりません。涙がとめどなく。。。

これが現実なのですよね。


動物達のボランティアをなさっている方々には
頭が上がりません。ありがとうございます。

どうかご自分を責めないで。


84 ■無題

涙が出ました。
それでも、辛さを乗り越え、この現実をしっかり伝えて下さってありがとうございます。
私たちは、本を通してしか知りえないことが多いです。
使命感を持って伝えて下さるからこそ、彼らの苦しみを共感するチャンスとなり、次の行動のきっかけとなります。
本当に、本当にあろがとうございます。

83 ■お疲れ様です

写真拝見しました。本当に残されたペット達かわいそうで見ていると涙が溢れそうになります…でも自分を責めないで下さいね。その優しい気持ちは取り残されたペット達に届いているはずです。私も力になれるならなってあげたいのに実行出来ない自分に情けないです…

82 ■無題

いつもブログ拝見しています。
私は、近くにいてる野良猫達に手を差し伸べないでいてます。既に家には2匹いてるから・・・すべての野良ちゃんを助けれないと理由をつけてしまっています。
でも、もーすうさんはきちんと行動してるじゃないですか!謝る事はないと思います。一生懸命にされているのは解っていますからね。
私も、まず出来ることから一歩ずつですが歩いて行こうと思いました。

81 ■無題

言葉がでない。

人間は傲慢。
地球は人間の世界って勘違いを皆してる。

猫だって、地球で生きてる。
牛も豚も虫も全て・・。

人間って傲慢。

猫、ごめんね。
生まれてきてくれて、ありがとう。
そして、ごめんね。

80 ■この感覚は。。。

私も野良猫と野宿の方の写真を以前撮って
歩いていました。
同じ程では無いにしろ、
この事は痛い程分かります。
自分を責める事は無いと分かっていても。
こういう心を持ち合わせてしまった人間には
絶えられない程の自責の念に苦しんでしまう
事もすごく理解出来ます。
カメラマンの目は正に「その事」に
意味があるのと違いますか?
何度も写真を確認されて知った被写体から
読み取れた「真実」。
カメラマンである限り、保護出来なかった事
残念ではあるけれども、
良い仕事をされたんだと確信します。
この子が表紙になった事は神様が決められた
事のようです。
これからも良いお仕事をなさってください。
お体に気をつけて。

79 ■無題

直接救出に行かない私はもっと情けない…

78 ■ごめんなさい

何もできなくてごめんなさい
もうーすさん ボランティアさんごめんなさい。
辛いことばかりを押し付けてしまっています。
知らせて頂いたお陰で、この子の死を知ることができました。
この子の為涙を流すことができました。
今度生まれてくるのなら 核もない、争いも、天変地異もない、幸せな家庭の子になれ。
神様の膝元で、暖かいところで、ゆっくり体をやすめてね。
こんな国でごめんなさい。こんな人間ばかりでごめんなさい。

77 ■はじめまして

このブログを読ませていただいてから、涙が止まらず、仕事中や、出張中でもずっと頭から離れませんでした。太田さんに呼びかけるようにじっとこっちを見る猫さんの切ない気持ちが写真からひしひしと伝わってきます。と同時に、このような状況にもなんの手立ても施さない日本政府の対応には心から怒りを覚えます。今度発売の本も、何冊か買わせていただき、自分のお店に置いて、お客さんにお配りしたいと思います。亡くなった猫さんもこのブログを見てくださった多くの方々の気持ちと共に安らかに眠ってくれるといいですね。よろしければ自分のフェイスブックに転載させていただきたくお願いいたします。太田さん、いつもありがとうございます。

76 ■とらまる?

どう見てもとらまるなんだけど、
投稿者は太田さんですか?

75 ■自分にできること

>58番 投稿者ですm(__)mさん
ミス打ちは誰でもありますよ。
お気になさることはありません。
あなたの お気持ちが伝わってくる
素敵なコメントでした。

みんなが
この犠牲になった多くの命をけっして無駄にしてはいけない という意識をしっかり持たなくてはいけないと思います。

74 ■ごめんね

おっさんの癖に泣いてしまいました
こんなに語りかけてくる背中としっぽを今までみたことがありません。人間なんかよりずっと苦しい荷物をあんな小さな背中にせおわせてしまっていたのですね。

73 ■無題

動物を助けておられるもうーすさんを
尊敬しております。
どうか、お心が癒されますように。

私はもうーすさんのブログで猫や犬、牛、
豚、ダチョウの苦しみを知りました。
その後、私にも何か出来ることはある、と
自分に言い聞かせて行動しています。
現実として私には小さな力しかありませんが
続けています。
動物が死ななければいけない状況を作った
こんな国は嫌いです。
自分が住むこの国に希望を持ちたい、
生き物を大事にする国で暮らしたいという
気持ちがあります。
無力感もありますが、助けたいので続けます。

72 ■無題

この猫さんが表紙になったのは、単なる偶然ではないと思います。
もうーすさんに、伝えたいことがきっとあったのでしょう。その思いを伝えることが、もうーすさんの使命なのかもしれません。
この猫さんはもうーすさんに思いが伝わったので、今頃はもうお花畑で寝ころんでいるでしょう。
なので、もうーすさん。
早く心が晴れますように。

71 ■無題

もうーすさんの写真は、動物たちが懸命に生きている証拠。
命を落とした動物たちにとっては、必死に生きた証です。
大切に大切に手に取らせていただきたいと思います。

70 ■無題

...ごめんね。
あー悲しいです。どうしてこうなるのか。
ごめんね。

どうか彼らが天国で安らかに過ごせますように。
猫神様お願いします。

69 ■自責する大切さ

ご自分を責めることをやめないでください。

こんな言葉を書き込むと誤解されると思いますが。
人は自責があって成長する動物です。
今回のことで次の子達を救う力になるはずだと信じてます。

自責することはあっても、
他の人がもうーすさんを責めることはできません。
むしろ、さらなるご活躍を願う気持ちでいっぱいです。

68 ■記事にしました

もうーす様、大網様の活動を記事にしました

この猫ちゃんが表紙の本も載せました
皆様が現実を知りますように・・・

もうーす様が、初め牛たちの事を記事にしてくれなければ、私もこの悲劇を知る事もなかったです

もうーす様は被災地の現実をいっぱい写真で
伝えてくれて、救ってもこられました
どうぞ、元気を出して下さい

この猫ちゃんの事も皆様が
お祈りしています

67 ■悲しいですね。

本当に残念ですが現実を受け入れなくてはならないのですね。いつもありがとうございます。写真を見て泣けてしまいますがこの子の分まで助かった子は長生きしてほしいと願うばかりです。

66 ■m(__)m大変失礼しました

申し訳ありません。
ミス打ちし、お名前を正しく書けていませんで、大変申し訳ありません…。削除して頂いて構いません。
気を付けます。ごめんなさい…。

65 ■お疲れ様でした

どうかご自分を責めないでください…。悲しいことに人が、所詮人が出来ることは限られているのです。すべての命を救うことは残念がら無理です。それほどまでに今回の震災は人の無力さを見せつけてきました。
もうーすさん始め、有志の方々のの活動には感謝してもしきれません。あの猫ちゃんは必死で生き、そして亡くなりました。被災地で生きていた沢山の命と同じように。どうか亡くなった命が安らかに眠ることを祈っています。祈ることしか出来なくてごめんなさい。

64 ■無題

そんな
そんなぁ事なぃです
そんな事言わないで下さい。・°°・(>_<)・°°・。


感謝の気持ちでいっぱいです‼


63 ■無題

この子は自分の限界を知り、もうーすさんに写真を撮ってもらいたくて、もうーすさんの前に現れたような気がします。
『僕たちが受けた仕打ちを絶対に忘れないで!!』って強く訴えているような瞳がとても印象的です。

勝手なことを言ってすみません。

もうーすさん、あやまらないでください。
この子が亡くなったのは私たち日本人全員の責任です。
私はその責任を負い、この子の仲間たちにつぐないをして行きます。

62 ■残された動物達の為に

写真のネコちゃんは、まだ生き残っている動物達を救うことになることを願っています。
だから。
このネコちゃんはもうーすさんが表紙に選んでくれて喜んでいる。と思いたいです。
そう思いたいです。

61 ■猫の気持ちはわからないけれど・・

きびすを返した瞬間に
この猫はこの子なりに
自分の行く路を決めたのではないでしょうか

極限の状況下で常に最善をとれるわけではない

でもこの猫の写真が表紙のこの本は
多くの人の目をひきつけ
厳しい現実がまだまだある事に
気付かせるきっかけになるかもしれない

もーうすさん 貴方は素晴らしい活動を
しています
どうかご自分を責めないでください
全ての命を救えるわけではない
亡くなって行った命の重み
このブログを通してしかと受け止めました
このブログこそが 亡くなった命への
せめてもの手向けになっていっている
のではないでしょうか。。。

60 ■59の「ぽこさん」のおっしゃるとおり‥‥


この世にいなくなった子達は今、お花畑にいます。
この子達の分まで生きて!

59 ■無題

       この子はきっと                   神様の懐で温かく守られて
  きれいなお花畑でたくさんのお友達と
  たくさんの美味しいごちそうに囲まれて 
    毎日楽しく暮らしているはずデスヨ:*:

58 ■上手に言えないけれど…

はじめまして。書き込みは初めてです。ブログ記事はずっとずっと拝見させて頂いていました。
もーすけさんの写真は、何が起きているかを伝え、それを見てひとりひとりが考える機会になっていると思うのです。
命は何よりも尊い…それはヒトもヒト以外の全ての命がそうだ…私達はそう教わって来て、そう思って来ました。だけどそう思って来たのにそうされてない。私自身、ちゃんと考えていなかったと今回の震災で、すごくそう感じました。
動物たちが命を懸け、ヒトへそれを知らせていると思います。もーすけさんはそれを写真で伝えてくれます。この猫も、もーすけさんに出会ったのはヒトへ伝えて欲しかったのでしょうか…。
ヒト語を話さないから汲もうとしないヒトへは姿で伝えたかったのではないかと私はそう思うのです。それを伝えているもーすけさんはこの猫の事を汲んでいると思うのです。
動物の事、ボランティアさんの事、知らないヒトだっています…。見ない知らないフリをした方がラクだからと。
私は起きている事はどんな辛く悲しく感じても見なきゃいけないと思うから、もーすけさんの写真から知りました。もーすけさんの写真を知る事で、それぞれ動物たちの事をきちんと考えていこうと考えを変えたヒト達は今日も誰かいると思うから。辛い気持ちを素直に書かれたもーすけさん、だから毎日誰かに必ず伝わって少しずつだけど知る人達は増えています。もっと沢山の人達に知って欲しいです。写真展も続けていって欲しいです。

57 ■無題

表紙の猫ちゃんがどうなったか心配してました。保護されたのかどうか、その後が気になってました。亡くなっていたなんてショックです。涙があふれて止まりません。辛いです。震災でぐちやぐちゃになり、色んな物が落ちてるから、お腹が減りすぎて、毒のような物でも食べちゃったんでしょうか。この国の計画性のなさに呆れています。なにもかも中途半端。動物の事も放ったらかし。命を大事にする、思いやりのある国に変わってほしいです。もうーすさんやおーあみさん、ボランティアさんのおかげで、助かった命が多々あります。いなかったらもっと悲惨な事になっていたでしょう。皆さんの活動には、頭が下がります。落ち込む気持ちは解りますが、他にも助けてって叫んでる子がいるかもしれません。もうすぐ1年です。次の犠牲を出さないためにも命を落とした動物達の事は、何年経っても忘れてはいけない事だと思っています。もうーすさんのせいではありません。人間、皆が謝らなければいけないですね。

56 ■確かに


国の 対応は変わってないし、圧力に屈して真実を報道しようとしない、報道メディアには幻滅です。


でも、もう-すさんの写真と、保護活動が多くの人達に現地の状況を伝えてくれたんです。

これからだって、支援しようと思う人もいます。

そう考えたら、何も変わってない訳ではないですよ。

これからも、生かされなかった子達の事を忘れず、残された命を繋ぐ活動支援します。

55 ■責めないで下さい

もーうすさん自分を責めないで。他のボランティアの方もご自身を責めるのは止めて下さい 3.11震災があった事を、今も苦しんでいる方がいっぱいいるのを忘れてしまっている人もいます その人が悪いわけではないけど。復興復旧を掲げていても自分達の立場しか考えない政治家もいます。放射能が不安と何でもかんでも受け入れを拒否する方もいます。自分の意思で自分の足で現地に向かい活動されている。その事は恥じることではありません 言い訳なんて必要ありません あの猫ちゃんは他の子に自分の分も託したって思いましょう でも最期に忘れないでねって言いに来たて思いましょう 今の私は言い訳だらけですが自分の目で見た事は絶対に忘れない。しっかり心に刻み込みます もうさん始め皆様が発信している事をしっかりと・・・

54 ■解ります

まずは、ご自分を責めないでください。

人間にできることには限界があります。

救えなかった命のことばかりではなく、救ってこられたたくさんの命のことを思ってください。

それでも、この子を後回しにして置いて来てしまった後悔の気持ちは解ります。
この子の命はこの子だけのものだったのです。
救えた他の子の命とは別の命だったのです。

自分を責めたくなる気持ち、解ります。でも、それでも、責めないでください。

心からもうーすさんの活動に感謝しています。

53 ■どうか…

いつも拝見させてもらってます。

自分も動物大好きです。
気をおとさないでください。
ネコちゃんは、きっと活動している皆さんに感謝しているとおもいます。
まだあなたを待っている動物がいます、活動応援してます。

52 ■無題

ご自分を責めないでくださいね。
この写真を見るたびに涙です。

51 ■もうーすさん

ご自分を責められませんように…。
「ごめんね」と、全ての人間が小さな命に謝るべきです。
涙があふれて止みません。

この猫ちゃん、お優しいもうーすさんの前に、「僕たち私たちのことを伝えて」って、来てくれた天使猫ちゃんだと思います。

もうーすさん、いつも活動ありがとうございます。

50 ■傲慢な人間達でごめんなんさい

あなたが悪い訳ではなく、全ての人間が悪いのだと思う。
私は私なりに後方支援を続けていこうと思っていますが、実際すぐにでも行ける状態だったらボランティアに参加したかった・・。
でも分かっている。実際に参加したら大抵の人の心は分裂するか発狂したくなる惨状に。。
それでも行き続けてる方に感謝せずにいられない。あなたのせいではありません・・。

願わずにはいられません。早く福島の生活が戻ります様にと☆

49 ■はじめまして。

別のブログで写真展の事を知り、ここにたどり着きました。
名古屋での写真展に夫と行く予定をしています。
被災地で取り残された子たちの様子や声をリアルに感じ、ブログを読みながら涙がとまりませんでした。
待ってるよと私にも聞こえます。
わが家には猫が三匹いますが、どのこも捨てられた子たちです。
雨のなか、目が開かないうちから捨てられ、育てられるか不安になりながらも育てあげた子もいます。
被災地では夏、冬と過酷な気温の中、今も尚苦しむ子たちがいる事をたくさんの方に知って欲しい、そしてなにか出来る事をしたい。
本当に私は無力です。
でも、一人、また一人とこの事実を知る事で大きな力にもなるのではないかと思います。
辛い中、ぐっと悲しみを堪えて写真を撮ってくださっているのですよね。
私も、出来る事をします。
大事な事を教えてくださり、ありがとうございます。

48 ■無題

このブログを読んだだけの私でさえ涙がでてきてしまったので、とらまるさんは悲しみでいっぱいだと思いますが、ご自分を責めないでください。私たちからのお願いです。

一体何匹の命を救って来られたでしょうか!沢山ですよ。沢山。そして私のような、ただの猫好きを動物とちゃんと向き合うきっかけのひとつになりました。
私は、
動物を救ってくださっている方を尊敬と言う言葉では言いきれないぐらいの気持ちでいつも思っています。
そして心労は図りしれないものだと思います。
でも、このにゃんちゃんは絶対に天国から見守ってくれていますよ!怒ってなんかいませんよ!

47 ■無題

もうーすさん、これ以上自分を責めないでください。

この子はきっと、「まだたくさんいるから助けてあげてね」と伝えたくて、もうーすさんの前に現れたのかもしれません。

この子の想いに報いる為にも、まだ残っている子達を助けてください。

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