うちんく-田舎町で双子育て-

町育ちの私が海辺の町でおっかなびっくりまったり生活録

こどもたちの成長記録や、私の記憶を書きたいブログ


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本当に久しぶりの更新ですが、

思わず書きたくなったので。


あまりテレビを見ないし、今新聞も取っていないので、

世の流れについていけてないのですが、

これではいけないとたまにネットでニュースを見ます。


大阪府イモ抜き

記事を読んで、泣けてきました。

ひどいなあ。。。


この人たちに、子供はいないのでしょうか?


私がアジアを旅して帰って来て、

最も感じた事。

教育は大事。教育が国を創ります。

高速道路では、ありません。

京阪で交通に、10分余計に時間がかかったからと言って、

経済は停滞しません。


学生の時なぜ私が土木の道を選んだのか?

国の基本となる仕事だと思ったから。

でも、現場で働いてみて、違和感を感じました。


食料自給率低下。

心ない事件の数々。

解散ばかり取り沙汰される国会。

政治家はどこを見つめて、政治をしてるのでしょう。

日本人は、一人一人どんな将来を描いているのでしょう。

それを実現する方法は?


みんなが、世間へのメッセージを持って生きて欲しいと思っています。

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アメブロのアクセス解析・ランキングというサービスに、

検索ワードランキングがある。

どういうワードで検索した人が、

自分のブログを見に来てくれたか、そのランキングである。



どれどれちなみに、うちんくブログは・・。


♪パンパカパーン♪

☆一位!  「食洗機 ゴキブリ」


・・意外。

なんだか、ほっとした(笑)

同じ悩みを抱えている人は、結構多そう。


 うちんくは、その後、

 ・夜、食洗機に食器をためない

 ・食洗機を回した後すぐにゴミを取る

 ・毎夜シンクをしっかり磨く


 を、徹底した結果。

 台所の流し台でゴキブリを見ることが激減。


 別の部屋・場所で発見することが増加。

 トータル同じ・・・??


 先日は、室内でフナムシまで発見。

 2匹も。

 なんでやねん・・・。



検索ワード2位はやっぱり

☆ 「漁師 仕事」

☆ 「漁師 生活」




みなさんも、

自分のブログがどんなワードでヒットしてるのか、

興味ありませんか?



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このところ、凹み気味です・・。

あまりの暑さに。

日々の忙しさに。

自分の怠け者度に。



そして今日、気味からしっかり凹みへ移行する出来事2つ。


暑さのせいで、夜な夜な痒がるムスコが

謎の皮膚炎になり。

行った地元の病院では、2時間待った挙句

パソコンの打ち込みのすごく遅い女医さんに、

”水ぼうそうじゃなかったら、ストロフルス、かなあ・・。”

というつぶやきのような不安を煽る診断を受け。

”ま、火曜日に皮膚科が来るから、そのときまたおいでて下さい。”

・・はあ、そんなぁ~・・。

と思わず出るため息。



そして午後。

仕事では4・5歳児のレッスンで、

’カルタ取り’で一枚も取れなかったY君が落ち込んでしまい、

その後のレッスンが崩れたこと・・。

Y君はいつもちょっと難しくて、

ノセるのに苦労するンだけど、

今日は前半、なんだかちょっと調子が良かった。

うまくそのまま流れに乗せればよかったのに・・・。

はぁ。カルタ取り、するんじゃなかった。。


落ちてしまった子は、気分が戻るまで仕様がないんだけど、

4・5歳くらいの子達は、

一人落ちるとその子に構いまくってしまう。

”泣きようよ~” (泣いたふりしていた)

”いたい、って言いようよ~” (帰りたい帰りたいとぶつぶつ言っていた)

と気になって仕方が無い。

お母さんがお迎えにくるなり、

”ぼく、もう英語辞めたい!!楽しくないっっ。”

ぐさっ・・・。



明日からうちのワニとカエルを

近くの町まで水泳教室に連れて行くことにしている。

先週から決まっていたんだけど、

この数日、肝心のメイが咳勝ちで、今日、鼻水まで出はじめた。

プールに行ったら

運動不足の私もガンガン泳ごうと楽しみにしてたんだけど・・。



ムスコの皮膚炎にムスメの風邪。

&Y君のこと。





昨日、おいしいサンマとサバ刺身を頂いた。

どちらも脂がのっていた。

そろそろ魚が美味しくなってきている。


その時からずっと。

久しぶり、いやうん十年振りに、喉に刺さった小骨が痛い。



喉に小骨が刺さったような、という比喩の的確さが、

心身ともに応えている。



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すごく前になるんだけど、

ムスメが鼻にビーズを詰めた話を書いた。


後日談があって、

次の日。


戒めに、もう一度、蒸し返して

”メイちゃんお鼻にビーズ入ってるで!見えてる!!

お医者さんいかなあかんのちゃう?!”

って言ってみたところ、

”今日、保育園でビーズもういっ個出てきた。”

と、素で返された。


最近は、空想と現実はけっこうちゃんと別れてて、

事実を話せるようになってきた子供たち。


結局、夜ビーズが詰まって大騒ぎして取った次の日に、

またビーズが出てきたらしい。



tegami



先生の話によると、

”こんな大きな、2個も入るかよ?と思ったけんど、

粘液もついちょったけん、やっぱり鼻から出てきたいうことで。”

前夜と同じ方向の鼻から出てきたらしい。



先生たちは、

メイとコウ、2人を並ばせて、

”お鼻にも、お耳にも、お口にも、

ビーズもビービー弾も、いれちゃいけません!”

と説教してくださったとの事。

コウは、夕食時に鼻をかんだ時、

えらい硬い鼻くそだと思ったら、ビービー弾が出てきた前科有り。



とにかく、

みなさんも、子供が何かを鼻や耳に入れた時、

ひとつ出てきたからといって安心するのはまだ早いかもしれません。


今回の事件のあと、友達に言われたこと。

”レントゲン取ってもらってき。

鼻から喉までずうとビーズがつながってたら、どうする?!”


そんな心配も過剰ではないかも知れない。

もちろん、結局レントゲンは取ってもらっていないけど、

言われた時は真面目に少し考えた。



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先の日曜日、

買い物ついでに、急に思い立って近所の川へ行った。

水着も何ももっていなかったので、パンツで泳がせた。



川へ入ったかと思うとばしゃーんと。

突然この状態のムスメ。

私はびっくりして、

”じゅ、じゅんび運動くらいした方がええんちゃう??”

なんだか間抜けなことを言ってしまった。

そういう問題ではない。

”深さを確かめてから、ばちゃんてしなさい!”

やっと、まともなことが言えた。

本人は泳げる気マンマンだけど、

深いほうへほうへと飛び込んでいくのは、まずい。


で、いつまでたっても、パンツすら濡れないムスコ。

”コウくんも、もぐってみたらあ~。”と私。

”コウくん、できるのはワニだけ!!”とムスコ。

”じゃあ、ワニして見せて。”と私。


↓本人ワニのつもり。



ワニというと、腕立て伏せのような恰好のはずなんだけど、

四つんばいがやっとのムスコ。

この状態で必死で、2~3歩進んで、

あわてて岸へ上がる!!


”コウくんのワニ、大きかったろう~?”とムスコ。

ほんま。

ワニというよりウマやったね。



ようやく彼も慣れてきて、

2人が水中にいる写真が可能になった。

うちんくのカエルとワニです。




それにしても、きれいに澄んだ水。

さかなもいっぱい泳いでいて、

魚が苦手のムスメを困らせる。


ちょっと下流の深みでは、

小学生が飛び込んでいた。

まさに私が、田舎の夏の風物詩と思う風景。






夏も終わりに近づいている。

この夏は、台風や、8月前半の帰省で、

海へ行ったのは、7月の2回のみ。



7月末の海行きは、

地元の波乗り夫婦一家に連れて行ってもらったので、

普段、ローカルサーファーがいっぱいで近づきにくかった浜へ、泳ぎに行った。


その日は波も穏やかで、海水浴日和。

とはいえ、有数のサーフスポットだけに、

白い砂浜と、青い空、青い海!

きれいに崩れる波。

たくさんのサーファー、ボディボーダー。海水浴客。

(とはいえ、広いので写真には入ってません)




"日本とは思えんろ~?

岸のほうに、なんも建物見えん。"

日本中、世界の海で波乗りしてきた、

同行の奥さんが言う。

確かに、防風林の向こうには、空しか見えない。

ビルも、ホテルも見えない。

市がお金をかけて観光客を誘致しても、

不便な土地柄、なかなか成果が出ない

そんな一面が、この土地に日本離れした景色を残している。


うちんくのムスメムスコは相変わらず。

一人でも、ばりばりと海へ’突っ込んで’行くムスメと、

浮輪を抱えてすたこらと陸へ逃げていくムスコ。

波コワイ波コワイ、と結局ムスコは殆ど貝拾いに終始。

打って変わって

波打ち際で波に巻かれてごろごろ転がっても、

べそひとつかかず、泳ぎ続けるムスメ。



”この子、イケルで”。

波乗り一家の奥様は元プロ・ボディボーダー。

そんな彼女が、持ってきていたボードに、ムスメを乗せて

初・波乗り体験させてくれた。


私も波乗り初挑戦。

すいーっと、乗った感じが気持ちいい~!!

もうちょっと余裕があったら、ハマりそうなスポーツでした。



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朝。

こどもたちが公園に行きたいと言うし、

私も仕事が詰まってなかったので、

保育所を休ませて例のサカナ公園 に行くことにした。

”雨が降ってくるまでの間やで~。

降ってきたら、すぐお買い物やで~!”

などと話しながら、

みんなうきうきの行きしなの車中、

ムスメに

”おかあさん、また足挟まってね”

と言われた。

やっぱりばればれで、おもちゃにされるのは私なのである。




晩ご飯の支度をしていると、ムスメの泣き声。

テーブルの下にもぐっていて出てきた所で泣いている。

以前よくあった、通り抜けようとして、イスとテーブルの間に挟まり動けなくなったのか?(←あほやねえ。)

角で頭を打ったのかどっかで挟んだのか・・。

まあ、とりあえず笑っとけ。と思って、

あはあはと笑いながら、どっか、挟んだの~?と聞く。


いつもなら、だんだんムスメも(大したことないかー。)と言う感じで

”痛い泣き”から”かまって泣き”(よしよしって言って欲しい泣き方)に変わっていくところなのに、

まだちゃんと泣く。

わんわんでもなく、ぐすぐすと、だらだら泣く。

よく聞くと、”こそばいこそばい”と言いながら、困った顔で辛そうに泣いている。

いつもと違う泣き方に、???と思いながら、

鼻を押さえる手に気がついた。

ひょっとして・・

”メイちゃん!ビーズ鼻に入れたのっ?!”


鼻の穴には、奥のほうにかすかに黄色い丸い玉が。

泣きじゃくって吸い上げるから、余計に奥にはまって行く。

とりあえず泣き止ませようと、

シリアスな声で状況を説明してなだめ、

鼻吸い器で吸った。

肺活量にはけっこう自信があるんだけど、ビーズは動かなかった。

病院に電話して、地元の町には耳鼻科がないので

病院が対応を検討してる間に、もう一度鼻吸い器でトライ。

気道が痛くなるほど吸って、ず。ず。ずとビーズが出口に近づいた。


吹奏楽をしていてよかった。



コロンと出てきたビーズをムスメに持たせ、

記念に持っとき、と言った。

今後は鼻に入れないこと、口に入れないこと、を話して聞かせたが。

教訓によーく覚えておいてほしいんやけど・・。

喉もと過ぎれば・・。

一分後には、ぎゃあぎゃあ大笑いで暴れるムスメだった。

きっと私の説教は覚えていない。


でも、彼女の気持ちはよく分る。

5分前に、どんな痛い目にあっても、

どんなにへこむことがあっても。

今目の前に楽しいことがあったら、ノッてしまうんよね。

切り替え早すぎ。と人に顰蹙かうけれど・・・。


ほんまに自分そっくりなムスメである。●| ̄|_


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最近よく公園へ行く。

週末ごとに、子供たちとあちこちの公園へ。

都会の公園と違い、どの公園も遊具が充実している割に、空いている。

日ごろ運動不足の私。

私も遊具で一緒に遊ぶ。


先日行った公園は、魚の町らしく

魚をかたどったコンビネーション遊具(?)のある公園だった。

頭の部分は滑り台、

胴はジャングルジムのでっかいみたいな、

周りから綱のぼりも網のぼりも出来て、

尻尾のほうは魚の骨っぽい形のジャングルジム。


ムスメや、ムスコのごっこ遊びにも付き合いつつ、

ちょっと難しそうな尻尾の骨の部分へ行ってみた。

行った事のないところにお母さんが行ってたら、

子供たちも興味持ってくるかなあ、と思って。


その時近くにいたのは、ムスコだったけど、

彼はすごい慎重派。

”コウくん、無理やわー”と言いながら、近寄ってこない。

ちょっとふざけてジャングルジムの途中で足が挟まって動けないフリをしてみた。

”コ・・コウくん!!お母さん、動かれへん。助けて~!!”

気の優しい彼は、えっ!という顔で、あわてて、

助けに来ようと足を踏み出したけど、ジャングルジムを渡ってこれない。

”今、おサカナ、えさ食べるのやめたけん、大丈夫よー!

大丈夫やけんね、お母さん!今、行くよー!”

言いながら、支える場所を探して手をあちこちへ伸ばし、

右足を出したり、左足を出したり、後ろを向いたり、また右足を出して・・。

でも、入り口から進めない(^^;)


そこへムスメが下から、”なにしようが~?”と呼ぶ。

”メイちゃん、お母さん動かれへん!!助けて!”。

ムスメの疑わしい顔。。

どこが?なんで?ほんま??という顔してるけど、

とりあえず上がって来てくれることにしたらしい。


その間も続くムスコの苦闘。

”今行くけんねー!”

右足を出し、ひっこめ、左足をだし・・。

そこへ、ムスメが来て、彼の横を四つんばいで進みだした。

こっちは、ビビることもなく、早い。


ムスコはとうとう、その場を離れて、

”ちょっと待ってねー!”いいながら、違う通路へ走っていった。

(どこか、近づける場所探してるんやろなあ~)

でも、V字型に出てるその通路は、離れるばっかり。


通路を端まで走って、次は下へ駆け下りて、遊具の周りをぐるっとまわって・・・・。


その間に私の近くに来たムスメは、

”足、ひっぱってー!”という私の声に、

疑わしそうな顔をしながら私の足をひっぱってくれた。

うんとこ、抜けたフリをした私は、メイちゃんありがとー。と言ってみる。


そこへ、遊具をぐるっと回ってきたムスコが、下に到着。

”コウく~ん!お母さん、動けるようになった!メイちゃん、引っ張ってくれた。”と私。

”そっか!ヽ(^o^)丿”と、コウくん。

ムスメは終始無言。。


素直で一生懸命やけど、近くにこれず、周りをぐるぐるしていたムスコ(笑)と、

冷静に疑いながらもひょいひょいと近くに来て助けてくれたムスメ。

その対比がおもしろくて・・。

あーおもしろかった!

と、こんな母親なのです、私。


けど、子供の反応を楽しむのが、

子育ての醍醐味やないですか??

しょうもないこと、やめられまへん。




ここの遊具の頭の部分の滑り台は、

かなり急坂。

大人の私も滑るのが恐く感じるほぼ垂直、80度くらいの傾斜。

ここをがんがん滑り降りるムスメ。

ぎゃははと笑いながら、しまいに真横になって、転がりながら。

寝転びながら、頭を下に・・!

ムスコもそんな彼女を見て、

だんだん滑るようになったけど、最初はびびって近寄らなかった。

それにしても、このムスメ。誰に似たのだか。。


ムスコが誰に似たのかって?

うちんくのお父さんでは、ないでしょうね。

お父さんは、もっとキレた人なのです。

例えばこの写真とか。




これは黒部峡谷を下ったとき。



NZのHukaFallを下ったこともありました。

Hukafall


借りたてのぶかぶかフィッティングのカヤックで。

あーおそろしや。

(ムスメも、お父さん似ではないことは、断っておきます!!)


それにしても、今見たらほんますごい怖い。

普段の生活では、

お父さんの感覚にはびっくりして、腹の立つことが多いけど、

異性人がうちに住んでると思ったほうがええのかもね。


ああおそろしや。。


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また久しぶりの更新ですが、

前回記事に頂いたコメントに対するコメントをさせて下さい。



>ホームティーチャー

かっこいいとかすごいとか・・

ぜんぜんかっこよくないんです。

いつも汗かいて子供と踊っています(笑)

子供達にふりまわされながら・・。

おら~っ!!ハナシ、聞け~っ!!!

って内心叫びつつ、笑顔で♪

お母さん方にも、

”みんなお利口で楽しそうにがんばってくれてます~(^^)”って、、笑顔で♪

はあ。

そろそろ厳しくせなあかんかな。



>行動力

仕事の原動力は、行動力があるわけではなくって・・。

この土地では、

漁師の奥さんが仕事をせずに暮らすわけには行かないので、

苦肉の策なのです(^^;)

ちなみに働かないと、どうなるかというと・・・。

地元漁師の奥さんたちに会うのが恐くって、

出歩けなくなります。



>食べ物

美味しいものがいっぱいなのは、ほんとうありがたいです。

これが都会にも届くといいのになあと、いつも思います。

食ってほんま大事やもんね。

が、シャクトリ虫くらいできゃあと言ってたら、

近所から頂いた野菜の袋は開けられません(笑)ちょっと大げさかなー。



最近は、頭の方が忙しく、体は比較的楽で、いい時間を過ごしています。

今日は、元気ですというごあいさつ?代わりの記事ということで。

ちょこちょこ書きたい記事はまた後日・・。

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久しぶりの更新は、いつも近況報告で始まる。

このところ近況報告が多いような・・・。


お久しぶりです。


田舎の春は忙しい。

最近食べたもの。


貝類;

・あさり (うまい!)

・とこぶし (おいしく柔らかくたいたのとか、貝飯として頂いたハート

・ながれこ (刺身にすると、あわびの柔らかい判という感じでおいしい!焼いてもおいしかった。)


草?類;

・たけのこ (こちらにきて初めておいしいってことを知った)
たけのこの土佐煮

・いたどり (料理方法いろいろ。意外な食感。)

・つわぶき (春の味覚!)

・ふきのとう (大好き!) 

・新たまねぎ

・新キャベツ・・・

その他いろいろ。


魚類:

・お魚(すま・さば・はがつおとか)

はがつおの蒸し煮


・伊勢海老 (刺身で食べた。甘くて、舌がとろけた。頭で作った味噌汁もさいこー)

えび

地元の山海の幸です。


食卓が、頂いた野草?類の煮物、炒め物、

掘って来た(語弊あり)あさりの味噌汁、お父さんの釣ってきた魚、

等の幸々で埋め尽くされた日もあった。

ありがたい~^^。


お察しのとおり、、冒頭に書いた”田舎の春は忙しい”は、

地元の人たちのことです。

みんな、磯へ、山へ、毎日忙しい。

私が獲って来たのではありません。(あさり堀りだけ。)




そこで、〔あさり堀りの話〕。


生まれて初めてのあさり堀りに連れて行ってもらった。

どんくさい私に掘れると思っていないので、手より口が元気。

浜の砂を掘っては友達に報告する。


ゆきちゃん!ミミズがおった!海にミミズ、おるんやねえ!

ゆきちゃん!うなぎ!きっと今の、うなぎの稚魚やと思う!!


友達は優しい。ちゃんと相槌をうってくれているので、

やっぱりこういうの見ることは珍しいのかな、と思ったとき、

友達がつぶやく。

”都会の人って、みんな、そんながー? うちら、普通やにねえ・・。”

・・・。

やっぱりあきれてたんや。


私が掘り返し、諦めて移動した後の穴を、息子が真似して掘る。

”母ちゃん、貝殻あった!!”

ろくに見もせず答える。

貝殻やないで~。うちら探してるの貝やで。きれいな貝探してや~

”うん・・・。これ!きれいで~・・。”

諦めのつかなそうな息子の声に、一応見て、諦めさせようと振りむく。

立派な大きなあさりを持っていた。

”こ、、コウくん!!これやん!お母さん、これ探してたのよ~”


やっぱり息子は見つけ上手。

私がど下手なわけではない、ということにしとこう。

私が見つけた貝は、みんな中身が砂にすりかわっていたことも含めて


もう今日はみつからんねー。

私たちが立ち去ろうとした場所に、地元のおばちゃんが来て、”帰るが~?”と掘り始めた。

1分しないうちに、”あったで。”。”ここにも”。”ほれ”。と3つ立て続けに大きなのを掘り出したおばちゃん。

はあ。


殆ど友達が掘ってくれた貝と、そしてコウくんが掘り出したいくつかの貝、

その味噌汁はうまかった。

スーパーで売ってるあさりで作るより、なんかおいしいねん、

そう友達から聞いていたけど、

ほんまに、しっかり出汁が出ていた。

子供たちはそれから晩ご飯の度に、貝の入ってない汁椀を覗いて言う。

”あさり堀りに行こうね。掘っちゃるけん。”




〔新しい仕事〕

春から、新しい仕事を始めた。

私は以前、スキーのインストラクターのアルバイトをしていた。

子供たちに教えるのは楽しかったし、子供たちは可愛かった。

今回、始めた仕事は、子供向け英語教室のインストラクター。



最初の動機は、3歳になった子供たちに英語を始めさせたい、だった。

英語と音楽は早いうちから馴染ませたいと漠然と思い、

もし通うとしたら・・?と教室を考えたところ、

うちんくの町には英語教室の候補は一箇所しかない・・。


漠然と、習わせるのは無理やなアと思っていたけど、”ホームティーチャー募集”の広告メールが目に留まった。

説明会があるらしい。

それに行ったら、”どうやって子供に英語を教えるのか”の、なんかテクニックが盗めるんやない?

そうしたら、教材・通信教育・教室選びの参考にもなるんやない?

そう思った。

英語は、学生時代は一番避けていた科目だったし

日本で英語をちゃんと習ったことがないし、私が教える事は念頭になかった。


その説明会は楽しかった。

地元は狭い井戸のなかなので、

説明会でのスタッフとの会話は久しぶりに外の人と話をした気がした。^^;


説明会の最後には必ずテストがあると聞いていた。

採用試験にあたるらしい。


説明会の間中ずっと、”私、英語得意ではないんです。ただ、興味があっただけなので”と説明していたので、

英語教室の会社の人も、期待はなく?、”受けてみてください”と言って下さった。

筆記試験、そのあとに口述試験。

口述試験が終わると、その会社のスタッフが ”大丈夫ですよ!これなら4月からでも、開いていただけますよ~!” という。

えっっ・・なになに?

新手の悪徳商法?


老舗の有名な英語教室の会社だった。

消費者トラブル等、その道に詳しい人に聞いてみても、

ゆすったり叩いてもその会社から埃は出なかった。


準備時間が短かったため詰め込みの研修を経、4月より生徒募集。

今週より開講に到る。

その説明会の時のスタッフの方には今も、とても良くして頂いている。


この土地で英語教室を開くにあたって、期待したことがあった。

・「地元での人間関係を広げたい」


私が知り合える人は漁師さんたちや近所のおんちゃんおばちゃんに限られていて、

同世代と知り合える機会が少ない。

もっと色んな考え方を持った人と話してみたかった。


地元の人たちは、

今まであまり変わらずに来たこの土地は、

これからも変わらないと思っている人が多い。

今普通に享受しているものは、

これからもずっと普通にあると思っている。




とにかく、そんなわけで3月4月は本当にばたばたした。

特に4月は、ありがた~く体験レッスンも続き、

久しぶりに長~い一ヶ月を過ごした。

会社のネームバリュー、資金力のあるバックアップにより、

予想を少し超えた順調なスタートを切ることが出来た。


思っても見なかった問題も出てくるけど、

うちんくの子供の英語学習の点、地元の人との関わり等

これからが楽しみなスタートになった。


始まりは仄かな希望とインターネットの広告メールだった。

縁は意外なところからやって来るみたい。



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また事件が起こった。


食洗機にテレポカ出現。

しかも、食洗機の内部に帰っていく・・!

あまりのショックに、

どうしたものかと、とりあえず価格コムの口コミに投稿。

製造メーカーであるTOTOへネットで問い合わせ。


返事が返ってくるのを待てないので、

翌朝、各出口と思われる場所を詰めて、内部に”ゴキジェット”を噴射してみた。

でも、本体側にはスプレーは支障をきたすかと思い、扉の内部だけ。

その後、高温殺菌コースで空洗浄する。


夜、お父さんが扉を分解してみたが、中からでてきたのは2匹の死骸だけ。

今までの毎晩の出現数から考えたら、もっとおるはず!

ということは、本体側に・・?

いややぁっ!!


これでも南国暮らしはいいと思いますか?(T_T)

南国は、蚊も越冬するんですよ・・。


そうそう、恐怖のおすそわけ。

妹いわく、”炊飯器の内側にびっしり、っていうのはよく聞くけどなあ。”

だ、そうです(^^)

そういえばそうよねー。

保温してたらずっとぬくいしね~^^

恰好の棲家かも・・。


ね?恐くなったでしょ?


食洗機のごきぶりの退治の妙案&ごきぶりが住まないようにする名案!

一緒に考えてください・・!!

最近、動くものが目の角に映るとビクッとします。

切実です。(T_T)


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