超時空☆心向くまま

うちはマダラ好きのNARUTO感想ブログから始まり、アニメ、マンガ、
イラストロジック、野球、フィギュアスケートなど趣味に走った雑感をつづっています。
今はただ伝えたいだけのブログです(*´v`*)

2013年2月11日にブログ開設
当初のブログ名は『ガラケーだって生きている』
2014年9月2日から『サバサバしたNARUTO感想考察ブログ』
2015年4月4日から『超時空☆心向くまま』に改めました。

テーマ:
いろメガネ的な☆





学園祭→島根の話は2013年頃だったらしい
私は何をしてたのかな~とゆうと
もちろんNARUTOの読解ですよ(`・ω・)+
待っていたぞォ柱間アアア!とかやってた頃ですw
全然余裕無かったぁ(つ∀`)

とにかく、それまでただのお気楽な五男坊ぽかった志摩が実は
上級悪魔を使役していて、しかもスパイだ裏切者だ、という展開って
リアルタイムで読んでたらさぞ大変だったでしょうね(*´ω`*)

単行本だとちょうど12巻からそうなる
それまで伏線などは敢えて入れなかったとのことで
正直あとづけ感が否めないのです
待っていればいつか多分もっと説明があるんだろう…
なのにおとなしく待っていられないのだ\(^o^)/

子猫丸が志摩のことを「才能あるのに持ち腐らせてる」と言ってた11巻
燐も読者も、え?才能?どこらへん?という空気だった
でもこれは単に錫杖の才能って意味かな
志摩家の血筋でフツーに上手かっただろう
明陀では一応みんな錫杖の練習をするのではないかと
あと身体能力かな、バトル漫画の常人離れした動きが実はできた志摩
子猫は入塾する前に魔障を受けてたんだっけ?わかんないんですが
もし子供の頃から見えていたのなら何かそれ以上のこと知ってたかも

志摩が子供の頃からヤマンタカを使役していたって話は
具体的に何歳の時とか経緯とかまだ不明
志摩家の本尊とか、どういうものなのかについては情報を待ちます
ただ青い炎に次いで
持っていると知られるだけで警戒される代物だということ
むやみに見せずに済むに越したことはない
授業でテイマーの才能があるかテストした時は
志摩も宝くんも山田くんも出さなかったわけだ

そもそもイルミナティが釣れるような悪魔を使役していて
フツーに塾生になんてもったいない人材だった(=∀=)
志摩は「早めに自立したい」って言ってたし
密偵になった時点で就職したようなもの?
エクソシストの称号があろうとなかろうと
この業界で生きていくしかないんです
だから高校で勉強なんてしたくないけど
学生っぽい行事はとことん味わいたいのかとw

そう高校も塾も途中でやめることになると思ってたんだよね
アリア志望であんなテキトーにやってて
ナイトのほうがまだ向いてるのになんで本気で目指さないの?って
怪しまれても
よもやスパイとはシュラも見抜けなかった
面倒臭がりキャラは昔からだから
坊も子猫もそういう奴だと思ってたんだよw

18巻によると志摩のウソは本心をベースにしたもので
全くウソというわけでもない
だから12巻の「何も彼も嫌で」はイルミナティの監視下で
それらしいことを言ったまでだし
ちょっと本心でもある
いつも両面を持ち合わせたまま
気張って正しくあろうともしない
ある意味自然体な感じ

小説スパイゲームでメフィさんが言ってた
「決定的に抜け落ちている」
のはなんなのか、ずっと考えています
今のところそれは
少年マンガの主人公世代が正しく持っているべき青臭さ
ではないかと思う
それは力を持っているからこその余裕でもあるし
わりと大局が見えてるという意味でリアリスト

京都不浄王篇の志摩が
ヴァチカンを敵に回したくないとか
命張るようなことじゃないとか
一人だけずっと逃げ腰で少年マンガの熱いノリにおいてかれ気味
に見えたのはそういうこと

明陀も血も恩も全部消えろ、のうなってまえ、て割り切れたらラク
割り切れはしなかった
何もかも重すぎる、血や恩がのしかかって窮屈なのは少し本当だろう
おとんから錫杖を託されたのはいつかな?
坊と子猫を守る、実はずっとそうしてきたのかもしれない
今回の不浄王は危ないって、坊のことも心配してた
無謀にも逃げないと言い張る子猫は
逃げたら一生明陀に顔向けできないなんて言うから
志摩はそんな皆のマジメが、もうウンザリとか言っちゃう
長く一緒に育ったからこそケンカになっちゃう感じ
この場面は読み返すと志摩も余裕ないな
先に逃げれば子猫も追ってくると思ったのか?
それとも子猫と別行動して誰も見てなければ夜魔徳出せたのかな?
結局見捨てられなくて戻ったら錫杖にウチシュマーの火がつく流れ

なんやかやで手の内を見せることなくしのぎ切った
みんなギリギリの死闘だったのに
志摩だけ余力を残してたと思うと腹立たしいですね(^ω^)
でも本当は
もっと大きい目的のために役割に徹していたのだと理解しよう

そういえば八百造さんに「どたまピンク」とどつかれてたっけ
まるでメフィストピンクに染められたみたいだもんな(つ∀`)

15巻で二重スパイでした~て明かされて
塾に戻ってきたら第二次反抗期とかカスな理由を言ったw
きっとこれも半分当たってて言い得て妙なんだろうけど
ボコられてるうちにライトニングの聞き取りに呼び出されたから
それ以上は話さないままうやむやに
本音を言わずにはぐらかすクセでもあるのかなぁ
三猿鬼で本音を引き出しても銭湯だとああなるw
「ホゲー」てwサンジも言ってたなw

早朝ランニングで
スパイは自分のやりたい事で向いてると思ってるし、楽しい
メンドいこともシガラミもない自由に生きられる世界を見つけた
などと坊に話した
スパイが自由とか楽しいていう感覚がよくわかりませんが
明陀を飛び出したかったんだろうな
明陀でも塾でも実力を隠して過ごしてたけど
イルミナティに行けば力を評価され達人位階で親衛隊
本当の自分を出せる場所ではある?
それは、認定試験に合格してエクソシストになれば騎士團でも…?
なによりイルミナティの制服が似合ってたと思うから←
とりあえず騎士團の制服も早く着てみてほしいです(≧∇≦)

正十字にもどってからアリアはやめてナイトとテイマーに変更
魔剣を使う人は両方取得したほうがいいって質問師にあったな
志摩家でテイマーは確かに特殊
正体カミングアウトしてようやく本来の姿を見せらるれようになった

志摩家の柔兄、金兄、八百造さんがアリアとナイトを取得してるから
まずはアリア志望でもそんなにおかしくはなかった
ただアリアを目指してるのに念仏かむレベルで
暗唱術ていう授業は選択してるようだけど
テイマーの選択授業に出てる描写は無いw

身を隠すのが得意ていうのはわりとカコイイ能力だと思う
それは夜魔徳くんと関係あることなのか?
永久蛇湖で奥村兄弟と共闘した時は
雪男はヤマンタカ出せ言うしw
燐も志摩が丈夫な奴だと理解してた
自然な変化で受け入れられた感じ
それに比べて京都組は相変わらずすぎるくらい

志摩は雪男に対してはえげつなくプレッシャーかけにいくのに
坊には勉強教えてもらおうと甘える
この態度の差がまたヒドい(^ω^)
メンドいことやシガラミの多い明陀から出たがったわりに
坊に対して丁寧語が変わらなくて
取り巻きポジションにすんなり戻ってるのは
塾生として再び溶け込むためにわざとやってるのかなとも思った
これまでの半年間もそれがカモフラージュになってた気がするし
でもジャーマネ(弟子入り)に動揺してスゲー引きずってるのと
18巻のライトニングに見っけられた階段の場面の
ウチの坊あんまからかわんといてもらえますか
そこ心配して見張ってたんだ~(*´艸`*)
つまり主従関係はわざとではなく
志摩が望んでやっているんです\(^o^)/
ボス猿でいてほしいし
勝呂姫のナイト(隠れ)がやめられないw
その気持ちを捨て去れないと逆に弱点になりかねない(≧∇≦)

そこから19巻で出雲に言われた「結局同じ」ことになるのか?
いやどうかなぁ
こういうのって女子と男子じゃ考え方が違う気がするよ

そんなわけで
認定試験が済むまで戦い始まらないでほしいなぁと思います(・∀・`)


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