Live in the flow. ~瞑想オカンのその時ぐらし~

アフリカ×日本Mixの3人の息子を育てつつ、IT業界とライターの二足のわらじで働くシングルおかん。ヴィパッサナー瞑想をはじめてそろそろ5年。人生色々あるけれど、その時々を心楽しく生きています。


テーマ:
Facebookのお友達が、こんな記事をシェアしてくれました。

http://blog.livedoor.jp/ssi_insight/archives/1785711.html


一読して、

「これは客観構造の人が書いた文章だろうなぁ。陽占に貫索鳳閣、あと、エネルギーに天馳か天南…」

などと想像しつつ、Facebookにお誕生日が書かれていたのでチラッと拝見したところ、ドンピシャリ、100%客観構造の方でした。


1973.9.20 男性
己辛癸
未酉丑

◻︎◻︎  禄存 天庫
車騎 鳳閣 鳳閣
天南 鳳閣 天貴


Insightというメディアの編集長さんのようですね。
表に出る星のうちの3つが客観表現の鳳閣。
あと、裏に隠れているけれど、貫索が全体の3割くらい。
貫索と鳳閣で全体で7割近くを占める上、全てが陰干の現実派で、生年中殺に日年の天剋地沖をお持ちです。

文章の端々に感じられるベタベタしない優しさは、禄存星によるものか…。

運勢の流れは平坦ではなく、色々なことを乗り越えてこられたのかもしれません。
私の先生が、日干の完成度によって星の意味が変わってくる、ということをおっしゃっているのですが、そういう意味ではこの人の禄存星は、本来あるべき姿に近い形で稼働しているのかな。


<引用>
自尊心が傷つくような気がする、自分を否定された気がする。等々、理由はまあいろいろあると思いますが、要するに本質とは関係のないことを気にしているからですよ。

本質はカンタンなことで、頼みごとお願いごとを受けるか拒否るか。ただそれだけのことでしょう。そこの自尊心だの自分がどう思われるかだの関係ないこと。相手だって回答する際に、そこまで考えることなんてない。
<引用ここまで>


「相手の気持ちなんか気にしても仕方ないでしょ、それより自分がすべきことをやりましょうよ」というこの思考パターンは、対象と自分との間に適度に距離を置ける客観構造の人の特徴かな、と思います。

主観構造の強い人には、これはなかなか難しい。
対象に自分から和合しようとするのが主観構造ですから、気にするなと言われたってやはり気になってしまうのです。


思想っていうのは自分の世界観の中から生まれるもので、文章にはどうしてもそれが反映されてしまう。面白いですね。


こういった文章は、
「これを書いた人はどんな人かな」
ということを想像しながら読むようにする癖をつけると良いと思います。

特に何事も自分のこととして取り込もうとしてしまう主観構造の人は、
「ああ、こうやってクールに割り切れない私ってダメなやつ…」
と変な劣等感を持たずに済むので、楽な気持ちで読めると思う。

この人は客観的な人だからこういう風に考える。
私はそれは苦手だけど、逆に相手の気持ちを察して気遣ってあげるのが得意なのよ。

…みたいにね、学びになるところは取り込んで、あとは静かに受け流す。

まぁ、それすらもやっぱり性質によって、得手不得手があるのでしょうけれど…(^_^)


人の性質は様々で、みんな違って当たり前。

算命学を学んでそういうことを実感として理解できたのは、主観構造7割強の私にとっては、とても有意義なことだったと思います。

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