ヤフーブログ版「元祖うっちゃぎの★やさしい!★メディカル教室」はこちらです→http://blogs.yahoo.co.jp/ucchagi

また、私のメルマガ「病気から攻める!体の仕組み」も好評です!→https://blog.mag2.com/m/log/0000182274

mixiも「うっちゃぎ」の名前で始めました!

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2006-04-29 19:54:19

★逆境はチャンス!★

テーマ:うっちゃぎの日常の心得

参考記事

★「ツイてないなぁ・・・」は禁句!★→http://blogs.yahoo.co.jp/ucchagi/31650658.html
★私が勉強を頑張れた理由!?★→http://blogs.yahoo.co.jp/ucchagi/24754403.html
★波瀾万丈な過去があるからこそ・・・★→http://blogs.yahoo.co.jp/ucchagi/28528320.html

★逆境はチャンス!★


昨日は先生と飲みに行きました!

その中で、先生がとてもためになることを仰っておりました

それは、逆境からいかに這い上がることが出来るか!?ということです

世の中には今まで順調に行っていても何かの拍子に失敗するともう立ち直れなくなる人が沢山います

参考記事にも書きましたが、いわゆるエリートほどもろく、私の知り合いにもそういう人は沢山いました

そして、先生はさらに「逆境はチャンスだ!」とも仰っておりました

この言葉は何かとうまく行かないとすぐに落ち込んでしまう彼女に分かって欲しいなぁとすごく思います

私を含めて私の班は詳しい事情はよく知りませんが、何かと過去に苦労した人ばかりです

そして、その逆境を乗り越えた人、又はこれから乗り越えようとしている人ばかりです

それが私にとってとても嬉しいことで、本音で「この班に入ってよかった!」と思った大きな理由でもあります

もちろん、これからの頑張り次第なのですが、それぞれ背負っているものがあり、それを重荷ではなくチャンスだ!と思って頑張ることができれば、きっとみんないい結果が生まれるのではないかなぁと思っています

長い人生、必ずどこかで失敗する

私も失敗ばかりでしたし、これからも失敗し続けると思います

特に、医療の世界はとても厳しい世界なのでなおさらでしょう

私の同級生を見ていると明らかに苦労することなくここまでギリギリで順調に行っている人が何人かいます

もちろん、私が知らないだけで本当は知らない所でも苦労していたとそういう人は言うかもしれませんが、行動や発言がハッキリ言って明らかに甘いです

このまま幸か不幸かそういう考えが甘い人が、ただ単に卒業して医者になってしまったら、一体医者になった後どうなってしまうだろうか・・・

こういう世界にいると世の中の不合理さがよく分かるのですが、どちらにしても最後には逆境を這い上がってきただけのハングリー精神がある人がうまく行くと思っている

逆に私は前にも言いましたが、色々な逆境が多い人生であったことを感謝している

だから、私はこれからも突き進むし、失敗しても必ず這い上がってくる!

その根気だけは誰にも負けない自信があります

そして、皆にも頑張って欲しい

私は背負っているものがある人がとても好きです

これが私の心からの思いです
AD
いいね!した人  |  コメント(13)  |  リブログ(0)
2006-04-24 00:14:48

★生活にメリハリがついてきた!★

テーマ:うっちゃぎの赤裸々な内面
この前の記事で書いたように最近自らとっても多忙なスケジュールをこなしています!(→http://blogs.yahoo.co.jp/ucchagi/33414506.html

昨日は久々のオフ!

とは言ってもオフは昼のみで、朝と夜は勉強していました

でも、これだけ忙しいスケジュールだからこそ短い時間のオフを有意義に過ごせるものです

今日は昼はちょっとドライブしながら途中の公園で犬の散歩をしました

やっぱり普段からダラダラ生活しているといい休日は送れないものなんですよね

ということで、先週一週間は自分としては中々忙しいながらも充実したいい感じの一週間だったため、ちょっとの時間の開放感はとても心地いいものですよね

いい休暇を送るにはやはり普段忙しすぎるくらい頑張った方が開放された時の快感が違います!

さて、今週一週間も頑張るぞー!

実は今日は彼女の友達が家に来るため家を空けて欲しいということもあり、勉強会室に泊り込みます!

普段は遠距離通学なので泊まった方がその分寝る時間が増えるので体は楽なんですよね(笑)

ちなみに私の通っている大学は山の中にあります

ここまで言ってしまうと大学名がバレてしまうかもしれませんが、何といっても知名が○○山ですから(笑)

ホント周りは何にもないです!

自然が一杯の山の中でまさに勉強合宿にはピッタリ(!?)

でも、あんまり空気はおいしくなく水がまずいのが自然らしくないのですが・・・

ということで今週も絶好調に頑張ります!
AD
いいね!した人  |  コメント(10)  |  リブログ(0)
2006-04-20 00:53:55

みんな頑張っています!

テーマ:index
医学部6年という学年がいかにみんな必死になる学年かが最近ホントよく分かります

最近の私の毎日の日課は

6:40起床
7:25出発
7:43~8:30電車の中で勉強
9:00~12:30講義
12:30~12:50昼食
12:50~13:20図書館のPCでメルマガ作成
13:30~14:30講義
14:30~22:00勉強会室で勉強(随時夕食)
22:00~23:00電車の中で勉強
23:00帰宅

結論・・・遊んでいません!

勉強会メンバーは私を含めて計6人ですが、夕食以外の時間はほとんど勉強以外の話はせずに大半は決して私語はなしで勉強に集中しています

実は私達の勉強会班に限ったことではなく、みんなこんな感じ(班によってはもっと)にやっています

もちろん、他の大学でも6年次は間違いなく一日中勉強でしょう

でないと、卒業・国家試験合格は無理です!

私は人生で今が一番勉強していると思いますが、まだまだ自分の抜けていた所が明らかになってきています

勉強すればするほどまだまだ欠けていた部分が沢山あったことに気づきます

いや~大変な世界です

しかし、絶対に失敗の許されない世界

ちゃんとした医者になるためにも今頑張るしかない!

そして、みんな頑張っている

後は一年間頑張り続けることが出来るか

今の所は順調に行っています!
AD
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)
2006-04-16 11:59:07

まさに勉強合宿です!

テーマ:うっちゃぎの赤裸々な内面
いや~、ホント一週間ぶりの更新です!

こんなにブログから離れたのは久々ですよ!

ていうのもこの一週間は月曜と昨日こそ9時くらいに家に帰れましたが、それ以外の日はいつも11時くらいでしたから!

おそらくこれからもこんな感じに続けていくと思います

おかげさまでここまではとても順調にノルマをこなしています

今かなりノッてるので飛ばせる時に飛ばしておきたい!

ブログの方は中々更新できませんが、これからは毎週日曜日に更新できたらいいなぁと思っています

でも、メルマガは順調に毎日更新しています

これだけは最低でも医者になるまでは続けたいと思っていますし、続けることはできそうです

私自身の勉強にもなりますしね(笑)

とにかく現在とても多忙な毎日を過ごしていますがすごく充実しています

これでブログが更新できれば御の字ですが、一日のノルマが早く終わったら更新したいと思っています

とにかく頑張ります!
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2006-04-08 00:05:28

最近めっちゃヘビーっす

テーマ:うっちゃぎの赤裸々な内面
さて、晴れて新6年生が開始したのですが、想像以上にヘビーです!

詳しくは後日話しますが、毎日同じ勉強会班の人たちと毎日夜遅くまで勉強会をしています!

私達は熱意がちゃいますので徹底的にガチンコでやっています(笑)

今日も帰ってきたのが夜11時前でした!

しかし、班の人たちととてもうまくやっているため、とても充実しています

ということで、最近ブログが中々更新できなくて申し訳ありません・・・

慣れてきたらまたコツコツとブログも書けたらいいなぁと思っています

今日はもう遅いため、また後日更新しまーすzzz

いいね!した人  |  コメント(7)  |  リブログ(0)
2006-04-05 00:22:38

4-17「4章のまとめ」

テーマ:病気から攻める!体の仕組み
・貧血とは、血液中の赤血球が減った状態(立ちくらみがあるからといって貧血とは限らない)
・赤血球は全身に酸素を運ぶ
・赤血球はヘモグロビンという赤い色素が塗られている
・ヘモグロビンは酸素とくっつく(だから、結果的に赤血球が酸素を運ぶ)
・鉄欠乏性貧血は血液中に蓄えられている鉄が減った状態
・鉄欠乏性貧血の原因は出血(特に女性の場合は子宮筋腫などにより生理が多いとき)
・男性なら一日パン1個、女性なら一日パン2個で一日に必要な鉄分が補給できる
・鉄欠乏性貧血の治療は鉄剤の投与(一日サプリメント数十個から数百個分と多量なので病院での治療が大事)
・腎臓が悪い時にも貧血が起こる(鉄とは関係なく、酸素を増やすのに必要なエリスロポエチンが作れないため)
・胃を摘出すると体内のビタミンB12が減少する(胃の壁細胞から出る内因子という物質と一緒でないと吸収されない)
・ビタミンB12は数十年分、葉酸は数ヶ月分の蓄えが体の中にある(食生活でビタミンB12、葉酸が不足することは通常考えられない)
・再生不良性貧血は赤血球・白血球・血小板の大本の細胞である造血幹細胞の異常(だから、赤血球・白血球・血小板が減少する)
・白血球はバイキンと闘う兵隊さん
・血小板は出血した時に血を固める糊

ここで、4章はとりあえず終了です。
では5章では花粉症からアレルギーについて考えたいと思います

次回予告5-1「花粉症とは!?」

【この記事は3/26メルマガで配信された記事です】

こちらからメルマガ登録できます→https://blog.mag2.com/m/log/0000182274

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006-04-05 00:19:53

4-16血小板の働き

テーマ:病気から攻める!体の仕組み
一言で言えば、血を固める働きです。

では、血を固めなければならない時とは一体どんな時でしょうか!?

一番実感できるのはケガした時でしょう。

おおよそ、軽いケガであれば数分もすれば血は固まりますよね。

ケガしてから数分後に血が固まるのはまさに血小板のおかげなのです。

もし血小板がなければケガをしてもずっと出血し続けてしまいます。

血小板は簡単に言えば「普通の糊(のり)」です。

つまり、ケガした所に血小板という糊が集まったことによって、傷口をくっつけているわけです。

で、ここではあえて血小板のことを「普通の」糊と言ったのには訳があります。

おそらく経験があるかと思いますが、ケガして数分後に確かに出血は止まりましたが、そこを引っ掻くとまた出血してしまいますよね。

血小板という糊はそれほど接着力は強力ではありません。

だから、ちゃんと出血を止めるにはもっと強力な接着剤が必要になってきます。

その強力な接着剤がフィブリンです。

血小板が傷口に集まってからしばらくするとフィブリンという接着剤が塗られ、完全に傷口からの出血が止まる訳です。

実はこの辺はすごく奥が深く面白い世界なのですが、あまりにも内容が複雑なので、いつか機会があれば詳しくお話ししたいと思います。

とりあえずここでは最低でも、血小板は血液を固める作用があるということを理解してください。

では、血小板が減ってしまったらどうなってしまうでしょうか!?

もちろん、ケガした時に血が止まらなくなりますよね。

実はそれだけではありません。

よく考えてみましょう。

普通に生活していると体のどこか一部分をどこかにぶつけることは日常茶飯事ですよね。

極論を言うなれば歩いているだけでも足の裏を常にぶつけていますよね。

そんなちょっとした刺激でも、実は体の細い細い血管は壊れているのです。

しかし、皆さんは全くそれに気づきません。

それは、細い細い血管が壊れても、すぐに血小板が何とかしてくれるからです。

もし血小板がなければ、どこかに触っただけですぐに内出血を起こしてしまったりしてしまいます。

血小板は毎日ダメージを受けている血管を一生懸命糊でくっつけているのです。

そういう意味で生きていくのになくてはならないものですよね。

さて、これで赤血球、白血球、血小板の3種類の血球の働きを説明しました。

だから、再生不良性貧血の場合は、貧血に加えて、バイキンに感染しやすくなり、出血しやすくなってしまうというのが理解できたかと思います。

次回予告4-17「4章のまとめ」

【この記事は3/25メルマガで配信された記事です】

こちらからメルマガ登録できます→https://blog.mag2.com/m/log/0000182274

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006-04-02 19:55:23

★「テキトウ」「いい加減」も時に大事!?★

テーマ:うっちゃぎの日常の心得

【★「テキトウ」「いい加減」も時に大事!?★】


人間は何でもかんでも深く考えすぎてしまってはいつかは精神的に疲れてしまいます


もちろん、キッチリとやって、考えなければならない場面は存在しますが、中にはテキトウでも全然構わない場面はちゃんとあります


【★よく考えてみれば「テキトウ」「いい加減」は悪い言葉ではない★】


テキトウとあえてカタカナで書いたのには訳があります


皆さんはいつの間にか「てきとう」に二つの意味を持たせています


一つは「テキトウ」、もう一つは「適当」


つまり、いつの間にか悪い意味でも使われるようになっていますが、適当は本来はそれほど悪い意味ではないのです


いい加減も同じです


いい加減を試しに真ん中で「いい、加減」で切ってみてはいかがでしょうか


暴走しすぎずにいい感じにブレーキをかけるという意味に変わります


【★しっかりやらなければならない時のためにそれ以外の時はテキトウでいいじゃないか★】


人間生きていて、色々と悩むことも沢山あります


悩めば悩むほど泥沼にはまり、精神的に苦しくなることはよくあります


そんな時は試しにテキトウに考えてみてはいかがでしょうか!?


案外テキトウに考えることによって、答えが見つかるかもしれません


泥沼にはまった時に試してみてはいかがでしょうか


(注)ただし、本当にちゃんと考えなければならない時はちゃんと考えましょう

いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)
2006-04-01 22:35:10

★QOL(生活の質)という概念を考えよう!★

テーマ:医療の真剣に考える

【参考記事】

★不安を助長する報道について★→http://ameblo.jp/ucchagi/entry-10008881695.html


【★QOL(生活の質)という概念を考えよう!★】


私は前々から何も考えずに国民を不安にさせるようなマスコミや政府の体制に批判的な見方をずっと続けています


その気持ちは基本的には変わりません


ところで、なぜ私がこんなにマスコミや政府とかに対して批判的かというのは様々な理由があるのですが、その一つにマスコミや政府はQOLという観点で物を考えていないからです


ところで、QOLとは一体何でしょうか!?


【★QOLとは!?★】


Quality of Life、つまり「生活の質」の略です


この考え方は最初は末期癌の患者さんに対して副作用の強い抗がん剤治療を継続させ、一日でも長く延命させるか、治療を終了させて、モルヒネなどによって痛みを抑えて残りの人生をより豊かに過ごすかという観点から生まれてきた概念です


それはそれとして色々な考え方があるとは思いますが、ここでは全く違った観点でQOLを語ろうと思います


【★不安はQOLを阻害する★】


結局、その時その時を楽しく生きることが私は大事だと思っています


もちろん、先々のことを考えるために色々と健康に気を使うことはとても大事です


しかし、私がここで言いたいことはそういうことでもありません


【★例えばBSE問題★】


日本政府は厳しく制約していますが、私はそういう政府の姿勢以前に世間が騒ぎすぎたことが大きな罪だと思っています


なぜでしょうか!?


もし、一連のBSE報道によって、自分が何年か後にBSE(正確には変異型クロイツフェルト・ヤコブ病)になるのではないかと日々不安に思ってしまったのであればそれだけでQOLが阻害されているのです


ここで政府が出来ることは制約しかないでしょう


しかし、マスコミなどの影響で過剰反応した結果、最悪一生BSEに対する不安の中で生きていかなければならないのです


これは明らかに大きな罪でしょう


頻度は1/100万だから心配ないということを私がここで記事に書くと、必ず批判的な意見が来ます


この確率は実際には将来的にはもっと高い確率になる可能性があるという考えの方もいらっしゃることも知っていますし、確率が低いから不安になるな!というのは極論だという意見があることも私は知っています


しかし、あえて私はこの有意に低い確率であるが故に安心!という考えでいます


なぜなら、低い確率を切り捨てることによってQOLが改善されるからです


BSEに限らず、鳥インフルエンザ、アスベストによる悪性胸膜中皮腫など、私は考えても仕方ないことは考えません


もちろん、私はBSEも鳥インフルエンザも悪性胸膜中皮腫も発症する可能性はあります


しかし、そんなこと全く不安に思いません


なぜなら、不安に思うことによってQOLが阻害されるからです


私達や政府はこういう事態に対して何らかの対策や医学の発展に力を入れなければならないのですが、一般の方にそれは必要ありません


【★皆さんもよく考えてください★】


先々の病気のことにずっと不安になることに意味がありますか?


不安にならずに前向きに考えることができればそれは最もです


病気にかからなくても病気になる不安が邪魔をします


不安はQOLを阻害します


いくら今健康でもQOLが阻害されては意味がないのではないでしょうか!?


【★だから、マスコミは罪なのです★】


私がいくら声を上げて「不安になるな!」と言っても不安になる人はいらっしゃることでしょう


それは私も分かっていますし、否定するつもりはありません


だから大事なのはマスコミがこういう一般の人の心理を読み解き、精神的QOLに配慮した方法をとらなければ、病気以上に皆さんを苦しめてしまう結果になるのです


この大きな矛盾にとても憤りを感じるし、これらの報道に翻弄されている方達を見ると本当に辛いです


【★知らぬが仏でおおいに結構★】


不安になるくらいなら知らない方がよっぽど人生楽しいです


積極的に知りたい方はわざわざマスコミで騒がなくても情報はどれだけでも手に入ります


ハッキリ言って不安の煽るような情報は知らなくても十分皆さんは生きていくことが出来ます


その方が人生楽しいですし、それで不安になっては人生楽しくありません


知ったことによって予防できるのであれば知る意味はあるのですが、知っても何も出来ないような情報は無意味です


知っても何も出来ないような情報を知らなければならないのはまさに私達です


一般の方にはその必要は全くありません


それをマスコミは分かって欲しいなぁと本当によく思います

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006-03-31 22:56:55

4-15ウイルスとの頭脳戦

テーマ:病気から攻める!体の仕組み
ウイルスとの戦いの主役は何といってもリンパ球です。

ここではちょっとウイルスとの戦争を物語風に考えると分かりやすいと思います。

まずウイルスが攻めてきます。

そこで最近には強い好中球が頑張ってみたが、歯が立たず。

ウイルスが攻めてきたということでまずは偵察隊が向かった。

この偵察隊が単球の親玉であるマクロファージや、偵察のプロである抗原提示細胞という人たちです。

この偵察隊がまずは突入!

戦いながら敵のデータをしっかりと入手。

戦争のドサクサにまぎれて、手に入れた偵察隊が本部に情報を持って帰りました。

帰ってきたその情報をまずT細胞に教えました。

そして、T細胞は一方はその情報を元に戦いに参加、一方はその情報をさらにB細胞に教えました。

賢いB細胞は、この情報をすぐにPCに変換し、フラッシュメモリーに保存しました!

また、さらにB細胞は、この情報を元に最強の武器の製作に取り掛かりました。

その最強の武器こそが抗体です。

とりあえず、抗体が完成したところで、敵は一網打尽。

結局、ウイルスとなぜあえて激しい戦争を行ったかというのは情報を何とかして入手して、抗体という最強の武器を作りたかったからという訳だったのです。

さらに、ちゃんと敵のデータはフラッシュメモリーに保存しましたので、B細胞は万が一もう一度同じ敵が攻めてきても、抗体という最強の武器をすぐに取り出して体に入る前の時点で追い払うことが可能になります。

このように、ウイルスは厄介な敵ですが、それに負けず劣らず頭脳戦を体は行っていたわけです。

さて、ここまでは主に白血球の働きについて話しました。

では、次回は血小板について話そうと思います。

4-16「血小板の働き」

【この記事は3/24メルマガで配信された記事です】

こちらからメルマガ登録できます→https://blog.mag2.com/m/log/0000182274

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。