助産院に入院された方やご家族からよく聞かれる言葉で「赤ちゃんの目はもう見えてるのですか」「私の言っていること解ってるのですか」があります。

新生児ならいざ知らず、1ヶ月以降の赤ちゃんでもそんなことを言われると、

お家でどんな風にコミュニケーションをとっていたのかと心配になります。

 

赤ちゃんは生まれて直ぐから周りの人に自分の欲求を伝えています。

泣くだけではなく“眉をあげる”“背中をそらせる”などです。

これらは、何を意味するのでしょうか?

 

赤ちゃんとのコミュニケーションと題して天使大学看護栄養学部看護学科の澤田優美先生に講話をお願いしました。

先生のお話は南区や千歳市でも開催され好評を得ています。

是非ご参加ください。

 

 

講話 赤ちゃんとのコミュニケーション

~赤ちゃんからのサイン(Cue)読み取れていますか?~

ニコニコと機嫌良くしていたと思ったのに急に泣き出してしまい『どうしたの?』と思った経験はありませんか?

赤ちゃんは生まれた時から、自分の欲求をお母さんに伝えています。

お母さんが赤ちゃんの欲求を正しく読み取り応えることで、後の理解力や言葉の発達に影響を与えると言われています。

何より、欲求がスムーズに満たされることで親子の絆が深まります。赤ちゃんともっと上手にコミュニケーションをとりたいと思っているママ・パパ必見!!

 

講師:澤田優美先生 天使大学看護栄養学部看護学科講師 

 

日時:6月23日(土) 10時から12時

場所:つるべ助産院

対象:生後2ヶ月から9ヶ月位までの子をもつ親

参加費:1500円(茶菓代含む)

先着順 10名まで

お申し込みは電話かメールでお願い致します。

ご夫婦で参加される場合、お車でお越しの方はお申し込み時に

お伝えください。

℡:011-376-1913

e-mail:baby@ubuya-tsuru.com