JR西日本が福知山線脱線事故を教訓に、2年前に導入した「リスクアセスメント」(危険評価手法)の課題を探ろうと、最大労組・西日本旅客鉄道労働組合(JR西労組)が社内の336部署を対象にアンケートを実施し、23日、回答のあった285部署の集約結果を発表した。

 同労組による調査は2回目。アセスメントは普段の小さなミスを分析して数値化、将来の事故を予測する手法だが、3割近い職場で「人間関係などが原因で(ミスを)報告しにくい場合がある」との回答が寄せられた。同労組は「上司に一対一でミスを報告する運転士らが、報告をためらうケースがあるようだ。よりコミュニケーションを図れる職場を目指したい」としている。

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