まりも日和

動物ライターであり、心理学講師でもある、
すずき莉萌の日々の戯言。
子育てやどうぶつ、シゴトのことetc・・・。
さまざまな四方山話、お付き合い頂ければ幸いです☆


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一泊2日で恒例の春スキーの引率に行ってきました。


関東は雨だったようですが、到着した裏磐梯の猫魔スキー場は、一面の銀世界。




雨じゃないだけマシと考えましたが、すごい吹雪でホワイトアウト寸前です。





雪が少なく見えるかもしれませんが、真っ白の写真もアレなんで、かなり画像調整してます。


風も強く、リフトが怖かったですおばけくん


初級コースで教えていたのですが、あっという間に子どもたちは上達。


急かされるように子どもたち数人を上のほうまで連れていき、ひどいめに遇いました。

子どもたちは案の定、転ぶわ、板が外れるわ。えーん台風

急斜面で世話するほうはたいへんです。


この日、栃木や近隣のスキー場では雪崩で大惨事が起きていたようです。


春の山、侮れませんね。


天気はともかく、雪質は良い感じで、スムーズに滑ることはできました。



2日めは天候が荒れてきたこともあり、早めにスキーを終わりに。

体力の余った子どもたちアフタースキーはこのとおり。


どこからともなく、氷柱を折ってきては振り回しはじめ、、、。


スキーさせておいたほうがまだ安心だったかも。ガーン


今朝は全身、筋肉痛です。

体力的にも今年で引率は引退かな~。

それとも、のどもと過ぎればなんとやらで、一年後、また誘われると懲りずに引き受けてしまうのでしょうか!?アセアセ




鳥さんたちは、お留守番でした。

まだ肌寒い時期の一泊2日でしたが、留守番させるのは緊張します。


みんな無事で良かった~🐤🐥🐣



実家に預けられているチャッピーさん。


この方にいびられていないか心配です。




ごめんよ~。

早く迎えにいくからね~トイプードル



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路面電車に揺られ、荒川遊園に行って来ました。ウインク


幼稚園で仲の良かったお友だちも一緒です。




乗り物も楽しかったですが、やはり我が家の子はどうぶつと触れあうのが楽しくてたまらない。


モルさんたちの可愛いお尻をこころゆくまでナデナデナデナデ。

すると!

背後でイケメンな孔雀がご開帳をはじめたではありませんか?!





アメーイズィング!!!




私の興奮ぶりに、スタンと柵に乗り、ジュディオング(古)のような尾羽を見せつけるように閉じてくれた見返り美男な孔雀氏。







手からペレットも食べてくれます。

かーちゃん、もうメロメロラブラブラブラブ

お持ち帰りしたいくらいだけど、美しい羽根を拡げていたけるほどの御殿には住んでおりません。


赤ちゃんの頃から飼育係さんに育てられた孔雀さんだそうです。


手乗り孔雀、憧れてしまいます~ラブ

偏りまくりな荒川遊園レポートでした合格
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学童からお声がかかりまして、裏磐梯に春スキーに行って参りました。


新一年生のKも特別に参加させて頂きました。

雪はさすがにパウダースノーというわけにはいきませんでしたが、まじまずなコンディションです。

子どもたちは上のほうまでいってましたが、わたしは初心者の子のお世話に明け暮れました。

けっこうたいへんなんですよ。

板が外れるわ、リフトから降りられないわ、転んでも起きられないわで
゜゜(´O`)°゜


でもなだらかな緩斜面があるので、初心者でも充分楽しめるゲレンデです。



最終日は恒例の雪合戦。

巻き添えになり、痛い目に遭わされました。笑い泣き


鳥さんたち、お留守ありがとうね。



ワンコはおばあちゃんの家でちやほやされていたようですが、飼い主のことは、忘れてはいないご様子。

ゴーグル焼けしてしまいました。

日焼けにいい美白アイテム、誰か教えてください。真顔
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昨日は、お台場にある日本科学未来館にいってきました。




大雪の予報だったので、アウトドアはやめたほうがいいのかな、と。


結局、大雪どころかこの晴天ぶり。

拍子抜けもいいところでした。


未来館を見学したあとは、アクアシティの裏手で海辺を散策。





風が冷たかったですが、お台場に来たら、ここは絶対に外せません。



なぜなら。。



ここはユリカメ天国だからであります。



持参したエサをパラッと撒けば、ほらこの通り!




じょうずに空中キャッチしてくれます。


ちなみにこの画像、望遠なしの写メで撮りました。

ユリカモメたちがどれだけ近くまで寄ってきてくれるか、お分かりいただけることかと。






ムスメKはあまりのユリカメ多さに若干、引きぎみでしたが、楽しんでました。


ユリカモメは東京都ではカラスより多いと聞いたことがあります。


カラスも白ければ、ずいぶん人の対応も変わるのでしょうね。


かわいいユリカモメさんたちに、一羽連れて帰りたいと大興奮の子どもたちでした。


※野鳥にエサを与えるのは生態系への影響も考えて、よい読者の皆様は、軽く楽しむ程度でお願いしますね。あせる



帰りはdecksお台場で猿回しを見ました。



申年ということもあり、忙しそうでした。


日曜で道も空いていて、楽しい一日でした。

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アメーバの占いによると(*´-`)

これまでの努力が報われる幸運期到来、だそうです。

全国のしし座の皆様、盛り上がってまいろうじゃあありませんか滝汗ラブラブ


そういえば♪

今日は職場の上司に食事に連れていってもらいましたドキドキ


高層ホテルの最上階のフレンチレストランでした。

これも、もしやしし座的幸運のおかげ?



席をソファに移して、下界を臨みながら戴いたデザートはこんな感じ~。

デザートもそうですが、他のメニューも何がはいっているのかはさっぱりわからないものだらけでしたが、どれも美味しかったです。



上司も同席したお仕事仲間(ドクター)も、何度もこのお店に来ているらしく、、、ポーン

せっかくのご馳走でしたが、感動を共有できる仲間(庶民)がいなかったのが唯一、残念でした。ヒミツ


そして昨日は、ムスメKと習い事の帰り道、久しぶりのカフェめぐり。

秋も深まって参りましたが、Kの強い希望でかき氷専門店へgoくつ

(並ぶのがイヤでずるずる後回しにしていたら、すっかり季節をはずしてしまいましたガーン。忘れさせようと思っていたのにえー。Kの粘り勝ち!)


練乳の苦手なKは、パイナップルのかき氷。

パインとパイン絞り汁だけの、実にシンプルな一品です。

歯の抜けた口でバクバク。



母はしっとり、いちご味をチョイス。

気のせいかKより、だいぶ小さいような。

美味しかったですが、風邪気味で冷え性のアタクシには、ちと冷たすぎました。ゲホゲホお茶

実は、こちらのかき氷、ひとつで夜店のかき氷が三つ四つ買えてしまう高級スイーツだったりしますお金お金お金トロピカルカクテル


ムスメKは大喜びで、また来る長音記号2ヒヨコとはしゃいでましたが、家計を預かる主婦といたしましては、この氷の原価は一体、いくらなわけよ!?などと、浅ましいことばかり考えてしまい、心から楽しめませんでした。ダウン


ごめんよ、K。

次は父ちゃんに連れていって貰いなさい。





しょうもない場所で留守番していたチャッピーさん。見つかっちゃったとばかりに、いい笑顔しています。
笑顔に免じて赦してやりました(⌒‐⌒)
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みなさんはお盆休み、いかがお過ごしでしたでしょうか?


我が家は、子どもたちが突然、祖母宅に泊まり掛けで遊びに出掛けてしまいびっくり

翌日、迎えにいきがてら、お墓参りと梨狩りに行ってきました。


バタバタ用意していたら、
お出掛けの予感に用意周到なチャッピー氏。




さっさと連れていってくれとばかりのノリノリぶり。



到着したら、この笑顔合格




おばあちゃんに連れていってもらった梨狩り。


楽しかったですが暑くてぐったりでした。






食べ放題でおみやげ三個つき。

大きくても御値段は一緒なので、とにかくキズがなくて大きなものを子どもたちにリクエストする現金なハハ。





大きな獲物をGETし、ムスメK、してやったりの笑顔です。


祖母宅では、突然、ちびっこが二人も電車でやってきたので、てんやわんやの大騒動だったようです。

母も高齢なのに、子どもたちのお世話、実によく頑張ってくれました。

ごめんよ、おかーさん。(´・ω・`)

子どもたちをおもちゃを買いにつれていてくれたり、どしゃ降りの中、送 迎してくれた兄にも感謝です。


おみやげのブドウに舌鼓を打つおーじろう。




何があったのか鳥下でうなだれているガールフレンドのメンドリちゃんにも分けてあげなさいよ。
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子連れセブ島旅行、最終回。

ホテル編です。



こちらのウクレレは、街中でおいかけてきた押し売りのおじさんから購入しました。↓


はじめはヤバイ、押し売りか!と警戒もしましたが、根気強く交渉したら、市価の半額以下で買えました。

誰かのおみやげにしようと、セブシティのホテル滞在中は、毎日、おじさんを探しに街に出ましたが、見当たらず残念♪


押し売りのおじさんは、「(安すぎて)オジサンカワイソー」を連発してたので、もう私になんか、逢いたくなかったのかもニヤリ

あまりにもガラの悪い押し売りなら、だまって無視して足早に立ち去るべきだと思います。


が、そこまでコワイ雰囲気でもないなら、交渉してみるのも愉しいですよ。


以前、日本人は値切るだけ値切ってはくるが、その先を交渉はしようとしないところが気に入らないんだよね、と、タイのタクシーの運転手さんに言われたので。


このウクレレは、手作り品で、とても良くできてます。

ちゃんと調弦もできます。

二人は家にある頂き物の琴で覚えた、「 さくら」を歌いながら弾いてました。

私も「禁じられた遊び」しか弾けませんが、なかなか楽しかったです。


ちなみに、フィリピンは世界一のギターの産地らしいです。









こちらはセブシティで滞在したホテルのお庭。




休日には結婚式をしていました。







バージンロードを親戚一同が拍手されながら歩いたり、ウサギを逃がしたり、日本とはいろいろ違いそうでした。


お祝いは深夜まで続いていて、夜はホールの中がディスコになり、若い男女が躍り狂っておりました。グラサングラサン


お庭で魚釣りを楽しむ二人。

エサはパンを練ったもの。






入れ食いです。





見覚えのある魚。

そう、日本の指定外来種、ブルーギルの仲間です。

こちらでも駆除対象なのが、毎朝、スタッフが釣ってました。



夜はライトアップされたプールで泳ぐことができました。






こちらはセブ空港での1コマ。



わかりますでしょうか?


後ろの警備員さんが抱えているのは、なんと散弾銃です。

どんな襲撃があるのやら。。。


ちなみに、ホテルの警備員も、みんなショットガンは持ってました。


そんなものものしい空気の中、帰国の途につきました。


これは飛行機でキッズサービスとしてもらったアイマスク。


実によくお似合いです。

セブ島は韓国のグアムとか呼ばれているらしいですが、たしかに韓国の方がたくさんいて、中国や日本は少数派でした。


グアムより、より庶民的ですが、なぜか物価は高めという印象です。


それでも、離島の海は格段にキレイでしたので、海が好きな方にはおすすめしたい場所です。


以上、子連れセブ島旅行レポートでした。

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前編 を読み終えて頂けましたでしょうか。


こちらが後編となります。


ぜひ苦労話のある前編からお読みくださいね♪




4時間半の悪路を経て、スズキ家の一行は、無事にセブの最南端、オスロブに到着しました。



オスロブは元は漁業を営む貧しく小さな村だったそうです。


そんな中、漁師さんを困らせる出来事が頻繁に起こるようになりました。


そう、ジンベイザメです。



ジンベイザメたちは、漁師さんたちが魚を獲るために使うオキアミ(小さなエビの仲間)


を目当てに、毎日のように漁場に表れるようになってしまったのです。



追い払っても追い払っても、やってくるジンベイザメたち。



頭を抱えた漁師さんたちは、逆転の発想を思いつきました。


そうだ!オスロブの村を、一大観光名所にしよう!と。



ジンベイザメは広い海域を単独行動しています。


ダイバーたちが憧れるジンベイザメ。



世界広しといえど、野生のジンベイザメがほぼ確実に見学できるスポットなど、


このオスロブを除いて例がありません。


世界最大の魚類、野生のジンベイザメをひと目見ようと、


世界中から観光客が集まり、またたく間に有名になったようです。



で、到着後、まずはチェックカウンターでお支払を済ませます。


我が家の子どもたちは、海でもシュノーケルだけでけっこう泳げるので、


全員、シュノーケルツアーに決定。


子どもも大人もひとり3000円くらいです。



ダイバーですともうちょっと高くなり、船の上から見学ですと、


もう少し安くなります。



深海なので、ライフジャケットは絶対にはずしてはいけない、


海を保護する観点で、日焼け止め、サンオイルはすべて洗い流してから入水、


ジンベイザメに触れてはいけないなど、


いくつかの諸注意を受けて、ジンベイザメの待つ沖へ向かう小舟に乗りこみました。




過去の経験上、あまり期待していなかった私たち夫婦ですが!



入水してみると思いのほか、ジンベイザメが近くてびっくり。





しかも可愛いではありませんか。


とってもゆっくり泳いで小魚をパクパクしています。



以前、ニュージーランドでイルカと泳いだことがありましたが、


あまりの速さにまったくついていけませんでした。



しかしこのジンベイザメは、驚くほどのっそりしています。


体長は5mくらいあるでしょうか。


コバンザメもしっかりついてますね!



はじめのうちは、ちょっと怖かったですが、


あっという間にハマってしまいました。




こちらは3年生の息子U。


シュノーケルの練習をしてきたので、落ち着いた様子でジンベイザメを見学しています。






「近すぎて逃げるのに必死だった」といってました。


ジンベイザメが怖かったから逃げるのに必死というわけではなく、


漁師さんたちに念を押された、「決して鮫に触れてはいけない」という掟を守るためです。






そしてこちらは園児ムスメK。






暑いだなんだと、船の上ではごねていたKですが、


海に入ったとたん、この通りご機嫌です。


Kの一人や二人、丸のみできそうなジンベイザメを前に余裕の笑顔。


頼もしいムスメです。



6歳にして3年のスイミング歴があり、


スイミングスクールの大会でも学年で1、2位の泳力を誇るK。



プーケットやグアムの海でも


慣らしてきたので、今回はKも挑戦させました。


(その2回の時は、ボートから降りて深いところで泳ぐことに対して、かなり怖がりました)



園児でも大丈夫かとか、お薦めできるかといわれると、正直、難しいです。


この子だから楽しめた、という気はします。


海に入水してしまうと、スタッフによる介助はほとんど期待できませんので。


(船の近くから見守っていてはくれますが、子どもだからといって、

それ以上のことも、それ以下のこともしてくれません)


もし、園児や低学年の子供を連れていくなら、


専用のシュノーケルやフィン、ライフジャケットは持参することを強くおススメします。


我が家も持っていっていたんですけど、油断しました。


現地で借りた大人用のしょぼいライフジャケットが脱げかかるというハプニングがありました


幸い私がそばにいたので、すぐに対応しましたが、危ないところでした。




ジンベイザメと一緒に泳いだのは、時間にして30分くらいだったと思います。


まだまだ一緒に泳いでいたかったですが、


小魚を食べ終わったらさっさと帰っていきました。




ちゃんとジンベイ模様が見えてますね(^v^)




私自身としては大満足なシュノーケリングとなりましたが、


欲を言えば、ライフジャケットは脱いで潜水させて欲しかったです。


というのも、この日のために、スイミングスクールで何度も潜水の練習を重ねてきたので。




ジンベイザメ自体は、深い海にいる魚ですが、


水面に漂う小魚を食べる習性があり、それゆえにライフジャケット着用でも、


じっくり見学できました。



以前、オーストラリアのグレートバリアリーフで、


鮫の餌付ツアーに参加したこともありますが、その時は1.5mくらいの鮫で、


ものすごい肉食っぷりを間近で見せてもらいました。


鮫にもいろいろいるんですね。




ジンベイザメツアー、もう一度行きたいか?と聞かれると、


ホテルから往復10時間ほどかかったこともあり、腰も痛くて


今はいいや、という感じです。



Uも往復のバスで具合が悪くなってしまっったので。



子どもたちも、もう少し大人になって、フィリピンの道ももう少しきれいに舗装された頃に


また挑戦したいです。(まだ体力が残っていればの話ですが)



以上、ジンベイザメと泳ぐ旅レポートでした!ジョーズ






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お待たせしました。


ジンベイザメと泳いできたときのご報告です。



先月の下旬にフィリピンのセブ島に5泊6日で行ってきました。



セブ島に2泊、マクタン島に3泊です。



セブでビーチリゾートを楽しみたいなら、


セブ島ではなくてマクタン島ということになるのですが、


それだけでは飽き足らない、われらスズキ家。



マクタン島滞在中に、今回の旅の目的でもあるセブ島最南端のオスロブを目指しました。


そう、ジンベイザメと泳ぐためです。



ジンベイザメに会うためには、午前中の早い時間ではないとダメということで、



朝の4時半頃に目覚め、子どもたちを叩き起こし、


早朝からタクシーを呼んで、泊まっていたホテルから


車で約50分ほどのところにある、セブ島のサウスバスターミナルを目指しました。



フィリピンの交通渋滞はひどく、市民の朝も早いようで


早朝でも道は空いているとは言い難い状況でした。ドクロ



六時半頃にバスターミナルに到着し、高速バスに乗り換えました。



バス代は日本円にして、ひとり500円くらいだったでしょうか。


子どもも同じ料金でした。



4人合算で支払ったところ、待てどくらせど、おつりを返してくれない乗務員・・・・。



ここセブ島では、「おつりありますか」、と先に聞いてからお札は渡さないと、


勝手にチップだと懐に入れられてしまったりと、こういうことになりがちです。


他の係員も巻き込み、何度か執拗に言って、


やっとの思いで、おつりの1500円くらいを返してもらえました。


タクシーとかならまだしも、大手バス会社でもこんなもんです。疲れた。。



ようやくバスは走り始め、バスの中では映画を見ながら行きました。


フィリピンのコメディ映画、言葉はわかりませんが、とても楽しそうでした。



青髭のゴツいおさげ髪の女子高生風のおじさん二人が主人公の学園ドラマ。


女子高生の飼っているペットの巨大アロワナライギョに、


マウスツーマウスで人工呼吸したりで、車内でも笑いが巻き起こっていました。


私も吹き替えでみてみたかったな。あせる



この高速バス、信号や渋滞で止まると頻繁に物売りが乗ってきます。


水や飲みものの他、豚の耳を揚げたせんべいとか、


バナナsao☆で作ったかみなりおこし風のおやつとか、


新聞、お弁当などなど。


ぜったいに偽物と思しきレイバンのサングラス売りも乗ってきました。

タモリ


中でもバナナのかみなりおこし(60円)は


ふんわり甘くて絶品でしたので、行も帰りも買って食べました。


もちろん、この売り子さんたちもおつりなんか持ってないから気を付けて~。



セブの道は、まともに舗装されてないので、


バスの乗り心地自体は、かなり悪かったです。


運転も乱暴でクラクションならしまくりでしたし。


でも、それはタクシーだろうが、ツアーでチャーターした車だろうが同じこと。むかっ



エアコンも冷蔵庫みたいに効いてますので、上着や靴下は必ず持参したほうがいいです。


気温が32度くらいなのに、バスの中の室温表示は17度になってましたから。



乗務員にオスロブに行きたいとは伝えてありましたが、


頼りにならないし、降りる場所もよくわからなかったので、不安でしたよ。


そのあたりが特に不安な人は、高額になってしまいますが、(その差6倍!)


ホテルに送迎がある、ガイドつきのツアーで行くほうが無難かもしれません。




ほんと、片道4時間半の悪路によく耐えました。スズキ家の子どもたち。



そんなこんなで、セブ島最南端のオスロブにようやくたどり着きました。


遠かったなぁ。。。








現地で買ったおやつを抱えるU。


ここから先はまさにジンベイザメさんの楽園なのです!


つづく!

続きはこちらから

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取材のため、越谷キャンベルタウン野鳥の森に行ってまいりました。



とととと、ところがぁあああ!!


(°Д°;≡°Д°;)

なんとアタクシとしたことがI


肝心のマイカメラを忘れてしまったではありませんか。



いや、でかいカメラは首からぶら下げていったんですが・・・・。


中の充電池を差し替えるのを忘れてました。



充電まではしてたんですけど。




片道車で一時間強かかった道のりを、


すごすごと戻るわけにもいかず・・・・・・。



ひどく落胆していたところ、



3年生の息子U、


「大丈夫!任せてよ、オレが撮るから」と、


リュックサックからバズーカ砲大砲のような


望遠レンズをつけた古~いデジイチを取り出しました。



NIKKOND50で、10年前に購入し、


新機種導入に合わせ、Uに譲ったものです。



今となってはスペックも低いので、


仕事の撮影で使うには厳しいカメラなのですが・・・・。



ここはひとつ、カメラマンUにがんばってもらうことにしました。






そうしたら、意外や意外。

当日はお天気がよかったこともあり、


それなりに撮れているではありませんか。

「ほくそ笑むオカメボーイ。」


「営巣中で周囲を警戒するオカメ夫妻。」

「高い木の枝でまどろむナナクサインコ。」






「キンカチョウボーイズの集団入浴シーン」

若干、ボケてるのもありますが、300mmの手振れ補正なしの


望遠レンズだけで、ずいぶん頑張ってくれました。




禽舎の中の鳥さんも、この通り。


鉄格子を感じさせない芸術作品に。



考えるキバタン



いやー、今回ばかりは、息子Uに助けられました。




と思ったら・・・・・。I



その後、デジイチをいじくりまわしていた息子U。


突然、大粒の涙をぽろぽろとこぼし・・・・・。


「ごめんなさーーーーいと号泣。



もしや・・・・・・・・。

(((( ;°Д°))))」


そうなんです。


生意気いっても、しょせん小学3年生のえせカメラ小僧。



口で言うほどカメラに精通していないものですから、



なんとSDカードを3DS(ゲーム)に移し替えて


画像を見て自画自賛していたところ、

全部の画像をあやまってフォーマットして消してしまいました。I


でで


ここに掲載した画像は、ハハがレスキューソフトを使って復元したものです。



2時間以上かけてSDカードの中の


過去に削除した1500枚近くの画像の中から拾い出しました。



中には復元できなかったものもあり残念ですが、


自分がカメラの充電池を忘れたところから始まっているので、


Uのことは責められませんね。


誰に似たのか、成績はいまひとつふるわない息子Uですが、


末は動物カメラマンかなI



二人でアフリカあたりにラブバとかヨウムさんとかを見に


取材旅行にでも行けるようになったら楽しいな、などと


どこまでも夢を膨らませるハハなのでした。I





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