まりも日和

動物ライターであり、心理学講師でもある、
すずき莉萌の日々の戯言。
子育てやどうぶつ、シゴトのことetc・・・。
さまざまな四方山話、お付き合い頂ければ幸いです☆


テーマ:
熊本、大分、たいへんなことになってしまいましたね。

避難の方が19万人。。

心よりお見舞い申し上げます。


同じ国にいるのに、なんの力にもなれず、歯がゆいばかりです。

特に犬猫などを飼育している方は、避難できる場所も限られていると思います。


かなり遠方になると思いますが、埼玉でよければ、貸し家があります。


福島からの避難の方が出ていかれたばかりでちょうど空いてます。

動物と一緒に避難したい方、応援させて頂きます。

よかったら、気軽にお問い合わせください。







AD
いいね!した人  |  コメント(7)  |  リブログ(0)

テーマ:

今日は小学校で防災訓練があり、


ハハは自宅待機中です。



もうすぐ地震が起こり、学校から一斉メールが届いて


親が子どもを迎えに行くという段取りです。



ただの防災訓練とわかっていながらも、


心がざわざわします。



今朝のNHKの連ドラ「あまちゃん」でも


東北地震のシーンがあり、


ドキドキしてしまいました。




東北の震災があった当日、


子どもたちが防災ずきんをかぶって、


ぞろぞろと保護者と帰宅している姿を横目で見ながら、


1歳半のムスメKを引き取りに、


余震の続く中、車で保育園に向かったことを


昨日のことのように思い出します。



(ビルの中にある保育園だったためか、


子どもたちは上着を着せられ、


遠くの公園に避難していました)



あの時は、電話がつながりにくくて、


園も保護者と連絡がとれず、


お迎えが翌朝になってしまった子もいたようでした。




今日の、この引き取り訓練のために、


仕事を半日も休んでしまうのは


後ろめたく、心苦しいものもありましたが、


救えたはずの命が失われてしまったという、


過去の重大な過ちを繰り返さないためにも、


親子ともども、真剣に取り組みたいと思います。






AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

巨大なわた菓子でしょう雨くもり




先日、行った、


不用品を引きとってくれる、

リサイクルショップで、

ハンディキャップのあるお兄さんが

作ってくれました。

これで百円ですよ。

お値打ちでしょ(^^)d


年少児K、みごと一人で食べきりました。



お店の看板には、

わたしのクライエントさんの

目の見えない女性の笑顔があったりして、

想像どおり、よいお店でした。



自立支援に向けての、こういう取り組み、

全国的に広がるといいな、と思います。ドキドキ




Android携帯からの投稿
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

昨日、うちの貸家で暮らしている、


福島の被災ファミリーから電話がありました。



県から、現在利用している、県による無償借り上げ制度が


2年から3年に延長になったと


連絡があったそうで、その報告と延長の確認でした。



そういや、このファミリーが被災後、


私が登録したルームドナーのサイトをみて、


ペットOKならぜひと、


犬猫総勢6匹と5人家族を引き連れ、


わが貸家にやってきたのが


昨年の4月ですから、


すでに一年二カ月が経過していることになります。



緊急なことでしたし、貸家のメンテナンスも


そこそこでしたので、


それを承知の上で、無償で入居してもらっていたのですが、


昨年の秋から、福島県が県外避難者向けの


措置で、相場で借りあげてくれることになり、


現在は、それに甘んじております。



古い家ですから、いろろご不満もあるとは思いますが、


犬猫のこともあり、


うまくやりくりして住んでくれているようです。



このファミリーの家は


南相馬の原発20km圏内になりますが、


ごく最近になって、室内への立ち入りが


OKになったそうです。


宿泊だけはダメだそうですが。



先月、行ってきたところ、家の中の様子は


それほど荒廃したところもなく、


その家のパパが必要なものを持ち出して


帰宅したとのことでした。



子どもたちは、貸家のそばの公立小学校に入学し、


なんとか友だちもでき、


どうにか楽しく通っているようです。



「また違うところに引っ越すかもしれないから、


仲の良いともだちは要らない」と、


きっぱり言い切っていた、7歳のお姉ちゃんの


横顔が思いだされます。



この家は、親がわりとのんびりした人たちなのですが、


子どもたちは、その分、しっかり者です。



避難で引っ越してきた当初も、


友達や親せきを津波で失ったりして、


彼女たちにとって、


たいへん苦しい時期だったはずですが、


自分がしっかりしなければ、という、


決意のようなものがみなぎっていました。



うちとしては、借り上げ期間が終わっても、


ずっと貸家に暮らしてもらって


ぜんぜんかまわないのですが、


なにせ古い家ですから、


遠くない未来に、


ファミリーはまた違う家へと越していくことでしょう。



購入したばかりの新居を


売ることもできないまま、南相馬に残して。



福島の復興はまだまだ遠い、です。













いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。