まりも日和

動物ライターであり、心理学講師でもある、
すずき莉萌の日々の戯言。
子育てやどうぶつ、シゴトのことetc・・・。
さまざまな四方山話、お付き合い頂ければ幸いです☆


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兄が退院しましたドキドキ

小さいケーキでお祝いしました。




長いようであっという間の一ヶ月でした。


あきちゃんも、家族が揃って嬉しそうです。

兄は、「猫は忘れっぽいらしいからオレのことも忘れているかも」と、入院中、心配していましたが、とりあえず大丈夫だったようです。にゃー


あきちゃんと一緒におやつをもらい、嬉しそうなチャッピーさん。
(  ̄▽ ̄)

穏やかな気持ちで新年を迎えられそうです。虹




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本日、父の命日です。



カウンセリングのご予約を頂いたKさんの


お父様の命日が明日ということで、


そういえば、と、思い出しました。



毎日、必ず父のことを何度かおもうのですが、


命日だけは、曖昧です。



亡くなる数日前からその数日後まで、


めまぐるしくいろいろなことがあり、


その何日感かは、ほとんど寝ずにすごしたため、


時間の流れを


正確に把握しきれていなかったからかもしれません。



60代で亡くなってしまった父ですが、


わたしの一番のよき理解者でした。



戦争のさなか、アメリカに留学を決めたときも、


仕事を唐突にやめたときも、


大学に復学を決めたときも、


唐突に結婚を決めたときも、


いつも、お前が決めたなら・・・と、


快く賛成してくれた父でした。



わたしのメルマガ、ブログ、著書、


いちばん熱心に目を通してくれていたのも


父だったような気がします。



亡くなって数年が経ちますが、


今も雑踏の中、背が高く、ひょろっとしていていた


父の猫背な後ろ姿を探している自分がいます。



6歳の息子Uが、


3歳になる前に亡くなってしまったのですが、


Uは父のことをよく覚えていて、


今もお墓詣りや仏前のお供えを気にしてくれています。



祖父と過ごした記憶は、あいまいになっていく一方なのでしょうが、


ふたりの間の絆は深く、


祖父から深く愛された記憶として、


Uの心を力強く下支えし続けてくれるのだと思います。



お父さんのいる天国が、


お父さん好みの居心地のよい場所でありますように☆ドキドキ

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今日も昨日に引き続き、


気持ちのよいお天気です。



今から子どもたちを連れて、


亡き父のお墓詣りに行ってきます。チューリップ紫



父は生前、食べ物の好き嫌いを言う人ではありませんでした。


きっと貧しい時代に生まれて、


食べ物の好みを口にすることは卑しいことだと


教えられて育ったのではないかと思います。あじさい



ですから、目の前に出された食べ物は、


なんでも美味しそうに食べていましたが、


実は甘いものが好物だったことが、


リタイア後(亡くなる数年前)に判明。



中でもあんドーナツやおはぎが大好きだったようです。


大酒のみだったので、


甘いものには興味がないとばかり思っていた


わたしたち家族も唖然。


母ですら驚いていました。( ̄▽+ ̄*)



闘病中、亡くなる数週間前からは、


食べ物もとることができず、


点滴とチューブ栄養で命を繋いでいた父。



何を流しても味がしない、と嘆いていました。



ただ、そんな中でも、


病院の自販機で売っている、


いちごオーレ(いちご風味の牛乳)だけは、


甘い味がする、、、といって、


好んで飲んでいたことを、懐かしく思い出します。チューリップ黄


たった3年前のことですが、


とても遠い昔のことのようでもあります。。。



ということで、


今日はお花と甘いものでも買っていこうと思います。


では行ってまいります。流れ星







まりも日和-1332810313146.jpg







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また兄のことなど。



小学校高学年の頃に難治性の病に罹り、


今も闘病中の兄がいます。



兄はもともと、言葉数は多くないほうですが、


人望もあつく、社交的。


山登りやドラム演奏が趣味で、


学生時代は、陸上部に所属し、


生徒会でも花形も務めていました。



要するに、わたしにとって、自慢の兄でした。



しかし、病状が深刻化するにつれ、


彼が病という不可抗力の中、


大事にしているものを


ひとつひとつ失っていく・・・。



そんな姿を間近に見てきました。



健康上の理由から、陸上競技を諦め、


山登りからも遠ざかるようになり、


以前は話じょうずで社交的だったのに、


ごく限られた友人との交流以外は


好まなくなり、


外に出る機会も減った兄。



子どもの頃から、


入院も数えきれないほどしています。


そんな兄がいますので、


わたし自身、今のこの健康も、


当たり前にあるものではないし、


いつ失われてもおかしくないもの、


と思っています。



ですから、


やりたいことは早くやっておかないといけないし、


やりたいことがあって、


今やれる環境にあるのに、


何かにつけて言い訳をして、


やらないというのは、


やりたいことがあっても


それが許されない人にとって、


失礼なことではないか、


という思いが常にあります。



さきほども、おたふくかぜの話になり、


実家の母は、先に菌を拾ってきた私のほうは、


驚くほど軽かったけど、

私から菌をうつされた兄のほうは重症化して大変だった、


というようなことを言っていました。



母が言うとおり、万事が万事、そんな調子でした。



今は離れて暮らしてますが、


一緒に暮らしていた時は、


自分ばかり得して兄に損を押し付けているような


気がして、息苦しく感じたものです。



でも、兄は兄で、


与えられた状況の中で、


私たちとはまた違う価値観を持って


毎日を暮らしていますから、


自分と比較して申し訳なく思ったり、


同情することのほうが、


よほど失礼なこととも思うようになりました。



そして、


今回、兄の病の病状悪化について、


夫に報告がてら話したところ、、


夫からさらりと移植の申し出がありました。



妹のわたしですら、


先々考えれば簡単には結論のだせないことですから、


それには驚きました。



夫には夫の考えがあるようです。



こういうとき、いつも思うのですが、


家族の絆というのは、


家族の不幸を契機に深まるような


側面があるような気がします。



マイナスばかりではない側面が、


探せば必ずどこかにあって、


そういうことを、癌の場合はCancer Gift


(がんからの贈り物)


なんて呼ぶことがあります。



目の前に立ちはだかる、


大きな不幸の代償という風に考えてしまうと、


そんなもの・・・と、


蹴散らしたくもなりますが、


多くの人が手に入れたいと


強く願ったとしても、

かんたんに手に入れることの


できないものであったりするのも事実。




とまあ、


まとまりのない話に終始してしまいましたが、


(自分のこととなると混乱して、この程度です)


私の人生を構成している、


たいせつなもの、たいせつな人たち。


そういった環境の中にある小さな幸せ。



すべて大事に扱って、


見落とさないでいきたいと思います。ドキドキ



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私には2つ年上の病気がちな兄がいます。


昨夜、実家の母から電話がありました。



母がいうには、


兄の主治医から直々に、来週、


家族にお話ししたいことがあると電話があったのだとか。



呼び出しは、ちょうどお盆休み中ですし、


母に同行することにしました。



こういうときに、ふとよぎるのは亡き父のこと。


今、父が生きてなくてよかったな、と、


思ってしまうのです。



生前は、自分のこと以上に、


兄のことを、とても心配していましたから。



そういえば、昨年の震災の時にも同様に感じました。



人生、生きている間に、辛いこと、悲しいことは、



できるだけ少ないほうがいいですからね。




9時間にもおよぶ兄の手術に立ち会った時、


そして、その手術が失敗に終わり、


入院の長期化や、再手術が決定した時。



父自身が、すでに進行がんで、厳しい状況に


あったのですが、その父の落胆ぶりは、


痛々しいほどのものでした。



父は癌で苦しむ姿を、5年間の闘病中、


家族に見せることはありませんでしたから、


その姿は、余計に辛いものがありました。



兄を幼いころからずっとフォローし続けてきた父。


父の代わりにはなりませんが、


父の闘病生活の時同様に、


わたしに出来ることをしてゆきたいと思います。流れ星





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ここ数日、仕事で遠方に電車で出かけていたため、


(都内の端っこと、サイタマと栃木の県境で仕事してきました)


電車に乗っている時間がとても長く・・・。


すっかりスわがマホ君とも仲良くなりましたドキドキラブラブ



はじめは、アプリケーション、気付いたらほとんど


ごみ箱に捨ててたりして、軽くパニックに陥ったものですが。(遠い目)( ̄^ ̄)



やはり、こういうおもちゃ(失礼!)を覚えるには


通勤電車が一番ですよね~。アップ



さて、数日前のこと。



長男の幼稚園から、何やら補助金の交付があるので


取りにくるよう、おたよりがありました。ひらめき電球



でも、その束ねられた紙を


よく見てみると


「対象外」のハンコが、バシバシ押してあります。むかっ



子どもが生まれて5年経ちますが、


児童手当から始まり、


こういうの、今まで一度も貰えた試しがありません。ダウン



(そもそも、高齢出産でしたから、


高齢両親なわけです。


おまけに共働きときたもんだ。


そりゃあ、若いパパママと年収が多少、違うのは


もうどうしようもないと思うんですが・・・。


それに、こっちのほうが、早く定年になって、


収入が減るわけですしね。


不公平な気がするのは私だけ?。パンチ!



よくわからず、


また不快な思いをするのもイヤで、


ごみ箱に全部、ポイ!しててしまったんですが、



今朝のゴミの日。



ちょっとまてよ・・・。



胸騒ぎがして、一度捨てたおたよりを、


ごみ箱から救出。


もしやもしや、と、


園に朝っぱらから電話してみました。


(我ながら迷惑な保護者ですな)



数か月前、


この申請書類の提出期限を過ぎた頃、


中には貰える補助金もあるかもしれないから、


とにかく全部、提出するように、と


副園長先生から連絡があったからです。




でで、


いくつかの補助金は、想像通り貰えないことが


わかったのですが、


ひとつの補助金は、私も書類を提出すれば貰えるとのこと!!



やったー!!


幼稚園に支払っている保育料とほぼ同じ金額でしたが、


けっこうな金額ですよね。


これをもとでに、スキーに、もう一回くらいはいけそうだ!



ボロボロになった用紙に、ていねいに記入、捺印し、


今からその補助金とやらを


交付して頂きにいってまいります。



ヒャッホー!!!







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車久しぶりに子どものことなど。ニコニコ



上の子は幼稚園の年中さんで、明日は英語参観DASH!


自分が幼稚園出身なので、どうしても幼稚園に入れてやりたくて、


働く母としては、無理して入れてはみたものの、


やはり保育園より、あらゆる面で、いろいろたいへんです。ダウン


この英語参観も、けっこう突然、言われたし~。叫び




「悪いけど仕事だから、参観、いけないからね」


息子に先週から言い聞かせ、


本人も「うん、わかった。カゼといっていましたが・・・・・・。




昨日から、



「おかあさん、水曜日、英語参観だよ、みんなママくるよ」、と、


またブチブチと言い始め・・・。むっ




同じクラスのママ友さんたちからも



参観後のランチのお誘いやら、


一緒に行こうの案内が舞い込むようになり・・・。食パン




極めつけは、今夜の担任の先生からの電話。


別件だったのですが、


(給食カードがなんたらとか、かなりどーでもよい内容)



「それでは!明日は英語参観ですので、


お待ちしておりまーす!」・・・・・・・。電話



各方面からの猛プッシュパンチ!に折れる形で、


ハハは参観に10分だけ顔を出すことになりました。



※ちなみに、来月も一週目に「保育参観」なるものがあります。。あせる



それに比べると、保育園はやっぱりラク



下の子の保育園など、


過去3年間で一度しか呼ばれたことないですし。クラッカー


(ちなみに、息子は幼稚園入園7カ月で早10回は呼ばれているような)




保育士さんはよい方たちですが、いろいろ問題を抱えている園でもあるので、


下の子も年少から幼稚園に転園させる予定ですが、


こうも幼稚園から頻繁にら声がかかると、


なんだか自信がなくなってきます。砂時計



とはいえ、


幼稚園はやっぱりスゴくて、


息子に関していえば、保育園時代はおやまの大将クマでしたが、


幼稚園に入ってから、急成長した気がしますし、


親の私も、ずいぶん幼稚園教育に育てられた気がします。虹




一例をあげると、保育園時代には考えられなかったことですが、



毎日、鉄棒の練習をしてるんですよ。


しかも親子で。


(邪魔ですが鉄棒、買っちゃいました!)



運動会までは毎日、帰宅後、かけっこの練習につきあいました。



うちの幼稚園は、保育園とは違い、「できなくてもOK!」ではなく、



「できるまで先生やみんなと一緒に頑張ろう!」


という教えなので、


子どもも親も、自然と力が入ります。



できた時の感動を一緒に味わうこともできます。星




下の2歳児も、幼稚園には行く気満々で、


朝、保育園に行くよ!と声をかけると、


「ううん!○○もようちえんにいく!」


鼻息荒く抵抗します。DASH!




※ハハと兄が、泣いたり笑ったりしながら


幼稚園の課題達成のためにタグを組んでいる姿が悔しいらしく・・・・。


あるいは、お目当てはかわいい制服か?




送迎の間も、この2歳児は


「ほいくえんじゃなくてようちえんにいきたいむかっとずっとゴネます。




そこで面倒になったハハは、


彼女が今一番気にしていること、


「オムツしてる子はダメなんだよむかっといったら、


下を向き、黙りこくってしまいましたが(笑)。おやしらず




さて、そんなこんなで今日は、


駐禁覚悟で路上駐車で10分だけ幼稚園参観して、


講師の職場までひとっ飛びです。ロケット



働くハハは今日も、大忙しです。メラメラ


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マンションのお友達も持っています。
使わないときは、ベランダで布団干しに最適だとか。



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頭が痛いです。


病院いかないとね~。




さて、来週は、父の三回忌。



あれから二年が経つとは、早いものです。あせる




5年間の闘病生活は、あっという間でした。



父はとても我慢強く、過酷な治療や副作用にも、決して弱音を


吐かない人だったので、


治療方針についても、ドクターの言いなりでした。




2回、生死をかけた大手術をしていますが、


その時でさえ、術後、一度も痛みどめを使わなかったくらいです。叫び




今さらですが、



薬は父が合わないと思ったら、すぐに替えるべきだったし、


辛い時には辛いと言ってほしかったなぁ。




看病はできるだけのことをしたつもりだけれど、


月日が流れて、頭に浮かぶのは、後悔ばかり。ダウン




父が亡くなった時、ついにゴールだと思ったのは、


いったいなんだったんだろう。




父の闘病生活の支えとして、全力を尽くしたつもりですが、


結局のところ、その5年間以外の部分で、


娘として、ぜんぜんダメだったから、


この期におよんで後悔ばかりなんだってことを


いまさらながらに痛感している次第です。汗






みなさんも、家族はたいせつにね。ラブラブ

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