まりも日和

動物ライターであり、心理学講師でもある、
すずき莉萌の日々の戯言。
子育てやどうぶつ、シゴトのことetc・・・。
さまざまな四方山話、お付き合い頂ければ幸いです☆


テーマ:
前回の記事にございますように(°∀°)b


我が家では、セキセイインコのぴよちゃん(6歳)が腹部の腫瘍で闘病中です。ガクリ


お薬とビオフェルミン投与がとても効いているようで、羽の艶もよく、今まで以上に元気ピンピンのぴよちゃん。






ほっと胸を撫で下ろしたのもつかの間。



相方のピルルちゃんが、趾ゆびを切って、大出血!ポーン


寝る前に鳥さん部屋にはいって気づいたのですが、ピルルちゃんのケージの二本の止まり木は血で真っ赤っか。


床の敷紙にも血だまりができていて、ピルルちゃんは目をつぶり、ぶるぶると震えている状態でした。


セキセイインコは小さな小鳥さんですから、少しの出血も大惨事です。


出血による致死量は4,5滴ともいわれていますから、間違いなく命が危ぶまれている状態でした。

病院につれていける時間でもなかったので、血が止まっていることを確認し叫び

他の鳥さんに処方されていた抗生物質がちょうどあったのでひらめき電球(すいません、独断ですから決して真似しないでください)

種類を調べた上で化膿止めとして飲ませ、再出血しないように小さなキャリーにうつし、安静にさせて、朝を待ちましたあせる


朝イチで鳥さんたちの獣医の先生に電話をしたところ!!


先生はお休みの日を返上して、すぐに診てくださいました。


持つべきものは、信頼できるホームドクターです。。



こちらは、一日経った傷の様子。


出血量がわかるように、血染めの止まり木や敷紙などを持っていきました。


眼科用の拡大鏡で怪我の状態をチェックしていただいたところ汗、ひじょうに鋭利なもので、患部を深く切りつけられていてナイフとフォーク

それから逃れようとして、ピルルちゃんが自分の嘴でさらに傷を深めてしまったように見えるとのことでしたゲホゲホ


先生いわく、細い釣糸のようなものが巻き付いて、それを必死で噛みきろうとして、さらに自分の嘴で傷を深くしたか、おもちゃなどの金属片が刺さって、自分で抜こうとして傷を深めたのではないか、ということでした。


おもちゃはアクリル製のハンギングのものをひとつだけぶら下げてますが、血痕はみあたらず、テグスのような糸というのもケージからは見当たりませんでした。

飼い主の服など、生地を破いて糸を引くのが趣味のような鳥さんゆえ(°Д°)

もしかしたら、放鳥中に何かの糸を見つけて、ケージにお持ち帰り(からだについていたとか?)したのかな、とも思いますが、真相は闇の中です。


さっそく消毒をしていただきました。


さらに!


嘴を1mmちょい、カットして、先端を研磨し丸く処置していただきました。





ピルル氏はたいへん嘴が器用なので、再び趾ゆびを気にして再出血させてしまわないためです。

※それもあって、今回はエリザベスカラーはパスできました。


ピルルちゃん用の抗生物質を新たに処方していただいて、帰路につきました。


先生からは、出血も大量だったので、趾ゆびが黒くなり、その後、壊死してとれてしまう可能性も高いと言われましたが、この先、しっかり食べて、四日くらい持ちこたえられれば、小鳥さんなら回復できるはず、とも言われました。


二日めには怪我した趾ゆびが真っ黒になり、落ちてしまうのかとヒヤヒヤ。


そして五日経った今日のピルル氏。







左の趾ゆびの先がぶっとくなってはいますが、内出血はひいたようで、ばっちり回復に向かっております。

丸くされた嘴にも慣れ、もう気にならないようです。



パートナーがともに療養中で、家庭内別居を余儀なくされているピルルちゃんとぴよちゃん。


どちらも早く元気になって、また一緒に暮らせますように!
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