まりも日和

動物ライターであり、心理学講師でもある、
すずき莉萌の日々の戯言。
子育てやどうぶつ、シゴトのことetc・・・。
さまざまな四方山話、お付き合い頂ければ幸いです☆


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なかなか更新できなくて、ほんとにごめんなさい。

 

パソコンとスマホが同時期に虹の橋を渡ってしまいまして、

てんやわんやでございます。

新しいマシーンは届いたのですが、設定すら満足にできずにいます。

 

しかも

ちょっとこない間にアメブロのエディタもだいぶかわっていますね。。

うわーん( ノД`)シ。

 

時代の波に取り残された感、ありありでございます。。

 

おかげさまで、ピルルちゃんのおみあしもきれいに治りました。

今は気候が安定していないので、

十姉妹夫妻の卵詰まりが心配です。

 

 

さてと、

版元さん経由でご質問が届きました。

インコちゃんの留守番についてです。

 

みなさま、それぞれ工夫されているとは思いますが、

よかったら参考になさってください。

(文章は一部、改変しています)

 

 

Q仕事中、留守番しているインコたちのことが気がかりです。

 

インコを3羽(オス2羽、メス1羽)飼い始めました。

1歳のオスとメスを1羽ずつ掛け合わせようとしているのですが、インコのことが気になって仕事との両立が難しくなってしまい、困っています。

すずきさんはお仕事をしながらインコの世話をされていると思いますが、インコを気に掛けるあまり仕事が疎かになってしまうことはあるか、仕事と世話の両立に関して、どうしていけばよいのか、アドバイスをいただけますか?

 

 

 

A. 一羽飼いでなければ、あまり心配はないかも。

それでも気になるなら、WEBカメラの導入はいかがでしょう。

 

お仕事中、インコのお留守番が気になるということですね。

たしかに、飼い主としましては、留守中は心配の種はつきないものです。

 

野生のインコは季節によりますが、1214時間くらいは寝ていると考えられます。

ご家庭で飼育下にあるインコは、ご家族に合わせて朝6時くらいに起床し、20~21時くらいまでは賑やかな家の中で過ごしているのではないでしょうか。

(鳥は物音に敏感なので、飼育部屋から人がいなくなっている時間帯を就寝時間と考えます)

 

おうちで過ごすインコたちにとって、飼い主さんがお留守番の時間は、実は欠かせないお昼寝の時間になっていたりします。

 

また、今回は、1羽飼いではなく、複数飼育されているとのことですから、たとえケージが分かれていたとしても、音声コミュニケーションを重んじるインコたちのこと。寂しさのあまり問題行動を起こすということはあまりないように思えますが、いかがでしょう。

 

つがいにするにあたり、インコの喧嘩やケガが気になるようでしたら、同居させてしまうまえに、相性のチェックもかねて、ケージを用いた短時間のショートステイを繰り返して慣らすことをおすすめします。

 

縄張り争いによるケガを防ぐためには、弱い鳥が逃げることができるよう、できるだけ広いケージで飼育し、なれるまではエサ入れ水入れも二つずつ設置しましょう。

 

ケガの原因になりがちですので、おもちゃなどもなるべく減らしてお留守の時間帯は、すっきりしたケージにしてください。(凝ったおもちゃや新しいおもちゃは飼い主さんが自宅にいる時間帯に設置するとよいです)

 

それでもやはり、留守中の鳥さんたちが心配ということでしたら、スマホ対応のネットワークカメラの設置はいかがでしょう。

ペット留守番カメラ、等で検索するとヒットします。

 

アマゾンをはじめ、各種通販でだいぶ安価で買えるようになりました。

アプリの遠隔操作で留守番中のインコに声をかけることもできます。

 

飼い主さんが不在の時間、いつになく落ち着いた様子で暮らしているインコたちを見たら、少し安心できるかもしれません。

 

カメラをお留守番しているペットのケージのそばに設置しているご家庭が増えていますので、ご検討されてみることをおすすめします。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

わたしの場合、長時間、外出することはあまりないのですが、

外泊するときはやはり家に残す鳥さんたちが気がかりです。

WEBカメラもありますが、見ると余計気になるので・・・・。

 

 

 

 

みんなからのご相談もお待ちしているよ!

 

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前回の記事にございますように(°∀°)b


我が家では、セキセイインコのぴよちゃん(6歳)が腹部の腫瘍で闘病中です。ガクリ


お薬とビオフェルミン投与がとても効いているようで、羽の艶もよく、今まで以上に元気ピンピンのぴよちゃん。






ほっと胸を撫で下ろしたのもつかの間。



相方のピルルちゃんが、趾ゆびを切って、大出血!ポーン


寝る前に鳥さん部屋にはいって気づいたのですが、ピルルちゃんのケージの二本の止まり木は血で真っ赤っか。


床の敷紙にも血だまりができていて、ピルルちゃんは目をつぶり、ぶるぶると震えている状態でした。


セキセイインコは小さな小鳥さんですから、少しの出血も大惨事です。


出血による致死量は4,5滴ともいわれていますから、間違いなく命が危ぶまれている状態でした。

病院につれていける時間でもなかったので、血が止まっていることを確認し叫び

他の鳥さんに処方されていた抗生物質がちょうどあったのでひらめき電球(すいません、独断ですから決して真似しないでください)

種類を調べた上で化膿止めとして飲ませ、再出血しないように小さなキャリーにうつし、安静にさせて、朝を待ちましたあせる


朝イチで鳥さんたちの獣医の先生に電話をしたところ!!


先生はお休みの日を返上して、すぐに診てくださいました。


持つべきものは、信頼できるホームドクターです。。



こちらは、一日経った傷の様子。


出血量がわかるように、血染めの止まり木や敷紙などを持っていきました。


眼科用の拡大鏡で怪我の状態をチェックしていただいたところ汗、ひじょうに鋭利なもので、患部を深く切りつけられていてナイフとフォーク

それから逃れようとして、ピルルちゃんが自分の嘴でさらに傷を深めてしまったように見えるとのことでしたゲホゲホ


先生いわく、細い釣糸のようなものが巻き付いて、それを必死で噛みきろうとして、さらに自分の嘴で傷を深くしたか、おもちゃなどの金属片が刺さって、自分で抜こうとして傷を深めたのではないか、ということでした。


おもちゃはアクリル製のハンギングのものをひとつだけぶら下げてますが、血痕はみあたらず、テグスのような糸というのもケージからは見当たりませんでした。

飼い主の服など、生地を破いて糸を引くのが趣味のような鳥さんゆえ(°Д°)

もしかしたら、放鳥中に何かの糸を見つけて、ケージにお持ち帰り(からだについていたとか?)したのかな、とも思いますが、真相は闇の中です。


さっそく消毒をしていただきました。


さらに!


嘴を1mmちょい、カットして、先端を研磨し丸く処置していただきました。





ピルル氏はたいへん嘴が器用なので、再び趾ゆびを気にして再出血させてしまわないためです。

※それもあって、今回はエリザベスカラーはパスできました。


ピルルちゃん用の抗生物質を新たに処方していただいて、帰路につきました。


先生からは、出血も大量だったので、趾ゆびが黒くなり、その後、壊死してとれてしまう可能性も高いと言われましたが、この先、しっかり食べて、四日くらい持ちこたえられれば、小鳥さんなら回復できるはず、とも言われました。


二日めには怪我した趾ゆびが真っ黒になり、落ちてしまうのかとヒヤヒヤ。


そして五日経った今日のピルル氏。







左の趾ゆびの先がぶっとくなってはいますが、内出血はひいたようで、ばっちり回復に向かっております。

丸くされた嘴にも慣れ、もう気にならないようです。



パートナーがともに療養中で、家庭内別居を余儀なくされているピルルちゃんとぴよちゃん。


どちらも早く元気になって、また一緒に暮らせますように!
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セキセイインコのピヨちゃん、


今にはじまったことではありませんが、おなかがぽっこり膨れています。




六歳の妙齢ですが、まだ現役で卵も産んでます。


ただ、卵じゃない原因のたるみも以前からありまして、主治医の先生と相談して、経過観察してきました。


体重も46gと不自然に重すぎる。。


五年前、一時期は生死をさ迷い、25gを切ったこともあるピヨちゃんですから、それはそれで心配。



かなりおなかも目立ってきたので、ついに検査を受けることに。


こちらは超音波検査。


妊娠時のように、羽のうえから思いっきりゼリー見たいのをベタベタに塗られて、大暴れ。ムキームキームキー



恐怖のあまり、白目をむくピヨちゃん。





これ以外にもおなかに針をさして、中の水分をすいとり、その液体を検査しようとしま
したが!!

三度も針をさしたそうですが、予想されていた腹水は採取できずダウン

総合的にみて、腫瘤であろうという診断でした。

良性ならいいけど、悪性となると、、

辛いです。


この先の検査や積極的な治療に進むべきかは、ピヨちゃんの年齢や過去の病歴(agy等)もあり、先生も悩むようでした。


侵襲性(からだを傷つけるリスク)の高い治療や検査を今までさんざん受けてきたピヨちゃんだからこそ、考えてしまうんですよね、やはり。


整腸剤や抗生剤による投薬治療を再開しつつ、また後日、診察をうけ、主治医の先生と相談してこの先の方針を決めることにしました。

帰ってきたら、少し休憩。



かなりお疲れのようでしたが、笑顔が少し戻っているような。



高笑いの聞こえてきそうなこのお姿、騎馬戦でしょうか?


バックに太陽光で光るインコ親衛隊を携え、猛禽二羽を足蹴に、天下統一を果たしたピヨちゃん丸。


ふつーに元気はあるので、まだまだがんばって一緒にいてほしいなあ。

悩みどころです。ハートブレイクハートブレイク








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