まりも日和

動物ライターであり、心理学講師でもある、
すずき莉萌の日々の戯言。
子育てやどうぶつ、シゴトのことetc・・・。
さまざまな四方山話、お付き合い頂ければ幸いです☆


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久しぶりに我が家のフィンチ。

juicy夫妻のことなど。ドキドキ


こちらは、シロジロー♂。


はじめての冬を無事に越してくれました。





まだまだ、幼さが残っていてかわいい末っ子シロジロー。



そして、こちらは一才になった、新妻、くるくるちゃん改めクロジロ~♀



温めていたタマゴを昨日、

踏みつけて割ってしまった犯人です。

もう少し大きな巣を用意しないと。





こちらのご夫妻は夫がまだ甘えん坊で、妻のかかあ天下です。


すごい増えたらどうしようと、いろんな方に里親さん候補になって戴いてますが、捕らぬたぬきの皮算用もいいところです。



春にはjuicy夫妻のベビーが見たいなあ。



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飼い主的に、見慣れぬ表情のチャッピーさん。





スキーでお留守番中、ばあばが撮影したものです。


なんだ、そのよそよそしい澄まし顔は。




そして、こちらはドッグランで夫が撮影したチャッピーさん。


ウサインボルトならぬ、ウサギボルトと子どもたちが呼ぶ、チャッピさんー精一杯の本気走り。

逃げ足の速さは、日頃からたいしたものです。

ウサギのように大地を力強く蹴って、コースを駆け抜けてゆきます。


そして最後の画像はこちら。




ハハが構ってくれず、こたつに半身を入れて、ふて寝中。

我が家のかわいい末っ子です。


みなさま、よい週末を(*'∀`*)v

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このブログの読者でもあるAさんは、美人でスタイルもよくて、おしゃれ。


そして、性格も穏やか。


見た目の華やかさとは裏腹に、献身的で繊細な女性です。



Aさん、夫やお姑さんに今までは今どきの女性には珍しいほど、


献身的に尽くしてきたのですが、


「自分らしさを取り戻す」行動の足がかりとして、


必要以上に献身的であることをすっぱり辞めました。



今までどうして献身的でいられたのかというと、


「意地」、あるいは、「いい人と思われたかった」からだといいます。



今まで文句のひとつも言わず、


召使のように二人に尽くしてきたAさんですから、


献身的であることを辞めたとたん、「Aは変わってしまった」


「見捨てるのか」と、Aさんを傷つける言葉が二人からかえってきたといいます。



「薄情ですよね、私」


「自分が薄っぺらな人間になってしまったような気がして・・・・」


Aさんは苦しそうに胸の内を語ります。



ほんとうにAさんは薄っぺらで薄情な人間に成り下がってしまったのでしょうか??



妻として、嫁として長きにわたり


Aさんの優しさを逆手にとって、黙々と尽くすことを強要してきた夫と姑。



夫を思い、姑を思ってとった、Aさんの献身的な行動の数々に


感謝の気持ちひとつ伝えない二人。



「長男の嫁なら当たり前のこと」と、Aさんの好意に甘えきってしまったからこそ、


こんなことになってしまったわけです。



おそらく、心の優しいAさんですから、


この献身に対して、二人が感謝や労いの気持ちを持っていれば、


こんなことにならなかったことでしょう。



自分たちが招いた悲劇に気づかない夫と姑こそが滑稽です。



しかし、Aさんは優しい方なので、自分を責めます。



「これからは、無理せず自分にできることをできる範囲でやっていきます。


だけど、わたしを頼りにしている夫や姑を切り捨てるようなことをしてしまったようで胸が痛むんです・・・・」



Aさんが自分のとった行動の後ろめたさに苛まれている様子が伝わります。


ただ、これは人として当然の感情かもしれません。


理不尽ではありますが。



でも、思い起こしてほしいのです。


「二兎追うものは一兎を得ず。」という諺を。



介護や夫の世話に明け暮れた数年間。


もう自分の限界がきていることに気づき、


自分らしさを取り戻すためにとったある行動。


それによって、いくつかの大切なものを失ってしまったAさん。



長い時間をかけて築いてきた、「夫や姑からの信用」です。



胸が痛むのも、悩むのもやむを得ないかもしれません。



だけど、その信用は、本当にAさん自身にとって最も大切なものであったのか?


おそらく答えはNOではないでしょうか。



どれだけ尽くしても尽くしても、


二人からは、嫁なんだからやって当たり前、という態度が常に見え隠れしていた毎日。



母親を大切だと口で言う割には、手伝うことはなく、何もアクションを起こさない夫。



頼りにしていると口では言うものの、実の娘には「自分のことで迷惑をかけたくない」と、実の娘の世話になることを頑なに拒む姑。



ギブ&テイクどころか、与えるばかり、奪われるばかりの生活。



心のどこかで、二人の信用など要らない、と見切りをつけたのは当然のことのようにも思えます。




自分が自分らしくあるために。


やはりその大改革には、痛みも伴うものです。


すべてを持ったままではいられない。



八方美人であることを辞めれば、当然、自分のことをよく思わなくなる人も出てきます。


でもそれは、考えてみれば当然のこと。



Aさんにとって、誰からも愛される代償が、自分を押し殺すことであったのだとしたら・・・・。


今回、自分らしくあるために失うものが、あって当然です。



だけど・・・・。


余分なものを脱ぎ捨てて、心からスリムでシンプルな自分になれた時、


今まで「要らないものばかりに囲まれていたのに、


それらを失うことばかり恐れ自分を見失っていたこと」に気づけるはず。



欲しいものを得るために、対価を払ったと考えれば、諦めもつくかもしれません




「夫や姑に対してひどい仕打ちをしてしまったと思う反面、


そのことにまったく後悔していない自分がいます」



自分らしくいられない時、ひとは悩みます。



Aさんが後ろめたさを感じるものの、後悔していないというのは、自分らしさを取戻しつつある証拠。



あとは、そんな自分を受け入れ、心から認めることでしょうか。



「結局、わたしは自分がかわいいだけなんです」



Aさんは自虐的に笑います。



卑屈になることはありません。


Aさん、どうかご自身のことを、こころから可愛いと思ってください。


誰かに大切にされたいのなら、自分を大切にするのが一番。


夫と姑との関係も、見直す時期に入っていたとシンプルに考えればよいのではないでしょうか。




どうかAさんの未来に幸多きことを!!ドキドキ

















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わたしの大切に育てているセントポーリアの話など。


セントポーリアはアフリカ原産でイワタバコ科のスミレの仲間です。


寒さにめっぽう弱く、暑さにもまったく耐えられないお花です。


冬場の水は、汲み置きで軽く暖めてから。


蛇口から、冷たい水を与えるのはご法度です。

しかも、葉に水がかかろうものなら、たちまち大きな茶色のシミがついてしまいます。

一度ついたシミは二度と落ちることはありません。

暖かい水も、もちろんNG。

葉がたちまちとろけてしまいます。


水温が適温でも、土の表面が乾いてから与えないと、根が細いので、すぐに根腐れして枯れます。


植え替えは最低でも半年に一度は必要ですし、肥料は置肥と液肥をバランスよく、土の状態をみながら。


室温は20度から30度くらい。

それ以上でもそれ以下でも花が咲きません。

咲かないだけならまだしも、時にはあっさり枯れます。


直射日光も厳禁で、たちまち萎れてしまいます。


とまあ、とんでもなく手がかかる花ですが、小学校の頃からはまりました。

亡き父に、小さな温室を造ってもらい、育てていたものです。

当時にしては、育成灯もヒーターもある立派な温室でした。


今は夫にカウンターキッチンの下に育成灯をつけてもらい、その下に棚を置いてビニールで覆い、簡易温室にしています。

おかげで、なんとか厳しい冬も、適度に花を咲かせつつ、乗り越えられそうな予感。






温度差に耐えきれず、あるいは、窓際で日光浴させたまま忘れ、夜、冷えてしまい、ダメになった鉢もいくつかありましたが。II

小動物飼育なみに手がかかるワガママなところが、Mな私が魅せられる理由かも。
(´Д`;)



今、咲いていない鉢も、蕾を持っているので、春が楽しみです。



そして、こちらは子どもたちが、それぞれ育てているお花です。





懐かしいでしょう。

クロッカスです。

子どもたちに、どうしても育てたいと言われ、球根を水を切らすことなく4ヶ月あまり。

必要ないというのに、育成灯でこまめに紫外線浴させたり、ひなたに出したりと、子どもたちの過保護なこと。II

よく開花まで世話したものですI。


皆さんも、春にむけて、わたしと一緒にお花の栽培、してみませんか?




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寒さが少し和らぎ、固くなに外歩きを拒み続けてきたチャッピーさんが、ようやくお散歩に出るようになりました。



笑顔で公園遊びを楽しむチャッピーさん。

犬や人さえ寄ってこなければ幸せ。


子どもたちは、チャッピーや鳥さんたちのおかげで、自分以外の人や動物の気持ちをまず思いやるということが、ごく自然に身についているように思います。


ペットとの暮らしは、究極のノンバーバル(非言語)コミュニケーションによるものですから 、ちょっとした表情やしぐさから、相手の胸のうち読む感受性が鍛えられるのでしょう。

動物と暮らしている子どもは、相手の表情を読むので、いじめの対象にされづらく、また、相手の気持ちが分かるので、いじめに加担する子も少ないという調査結果にも頷けます。


そういうのはかんたんに親が教えられるものでもないので、ありがたい限りです。


チャッピーさんが具合がよくないと慌てふためき、病院についてきて、先生を質問攻めにし、チャッピーさんか寂しそうにしていると、そっと寄り添い、チャッピーさんが嬉しそうにしていると、一緒になって笑い、喜びを分かちあいます。







親子共々、チャッピー先生から、まだまだくさんのことを、学ばせていただかなくてはね。



「カーサン、授業料(保育料?!)は牛しゃぶでお願いね」
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ある日のコガネメキシコインコ。

その名は、きぃの助さん。


きぃちゃんは、平凡な日常を好みません。


つねに刺激を求め、新しいことに果敢にチャレンジする、母似のアグレッシヴなインコです。




ケージの外界に刺激を求め、周囲の様子を虎視眈々と伺うきぃの助。




ハハがケージの敷き紙を交換しようとした隙に事件は起こりました。







二本の指が通るほどのわずかな隙間を見逃さない、スナイパーきぃの助。






首を左右前後に曲げて、当たりをつけます。


そこからは躊躇うことなく、大胆不敵に脱走します。







その決定的瞬間をカメラは捉えました!




※ケージは掃除をする前でして、汚れてます(ささやかな言い訳)



脱走が趣味なだけなので、脱走に成功したあとは、あっさり飼い主の元に戻り、おとなしくケージに帰っていきます、






朝から一仕事終え、交換されたばかりの水いれで朝風呂に浸かり、二度寝したきぃの助であった。ヒヨコ




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二年生息子Uと年中児ムスメKを連れて、スキーに行ってきました。

行き先は、ノルン水上。

都内から100分で行けるという触れ込みに魅了され、こちらにしました。


が、行きも帰りも事故渋滞。
片道四時間かかりました。

水上は、関越トンネルの手前なので、雪質だけ言えば、トンネル向こうの湯沢のほうが、ダントツでパウダースノーです。

ただ、Icから3キロメートルでスキー場というのは、やはり魅力的ですよね。





お天気がよかったので、雪は湿ってましたが、ありました。





駐車場からゲレンデゆきのシャトルバス待ちの間に雪と戯れる二人。

こどもらしくて結構、けっこう。


が、しかし。

子どもたちは、スキーがハハより上手。

二年生にしてスキー暦五年めのUなど、合宿で毎年鍛え上げてますので、ハハはまったく足元にもおよびません。

山頂からも、臆することなく、サクサク滑り落ちて、あっという間に見えなくなりました。




ムスメKも2歳からスキー合宿に参加し、3歳からレッスンに入っています。その上、もともと運動神経がずば抜けてますので、園児にしてかなりの腕前。


そんな彼らの父も上級者なので、スキーが残念なのは、わたしだけ。


子どもたちは、どんな急斜面も蛇行などせず、猪突猛進していきます。

それで転ばないのがハハは不思議でなりません。


あとから必死で追いかけても追いかけても追い付かないという惨めな滑りでした。

母親の威厳ゼロです。

ハハはただ、子どもたちと仲良くスイスイスキーを一緒に楽しみたくて、習わせただけなのに。


目算がはずれたとはまさにこのこと。

私、学生時代は某スキー場で、中学生の集団を相手にボーゲンを教えていた時期もあったはずなんですが。


リフトのそばでハハを待ちくたびれていた二人。

ふだんはケンカばかりですが、こういう時は、一致団結するようです。



レストハウスは、眺めもよく、カレーライスもおいしかったです。





ムスメKは、帰る寸前まで、まだ帰りたくない!まだまだ滑りたい!と、粘っておりましした。




ノルン水上は、ナイターが充実しています。
24時まで滑走可能。

若くて体力のあるボーダーさんたちに絶大な人気があります。

どちらも有しないハハには、無用の長物ですけどね。

とにかく若いボーダーと家族連れが多いスキー場だと思いました。

レストハウスも充実してますし、温泉いきのバスもでているので、付き添いの人にも優しいスキー場です。

でもやはり、新潟に慣れていると、物足りない気もするハハなのでした。







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ごきげんナナメな実家のあきちゃん。

いつにもまして、美○憲一氏のような顔して、くねくねプリプリしてます。



「はー、もうやんなっちゃうわ爆弾


その視線のさきにあるものは?!


そう、みなさん、もうお分かりでしょう。




こちらです。

「お邪魔虫でごめんなさいあせる




みんな、スキーに出掛けてしまうので、一日だけ、ばあばの家にお泊まり保育です。


がんばれチャッピー。

負けるなチャッピードキドキ

おみやげ買ってくるからね。




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うちの家族の服は、どれもみなボタンが外れていたり、ちゃんとついていても、よく見ると似て非なるものが、ごまかし半分でついているだけ。

その理由は、こちらです
(⌒‐⌒)












このお方にかかれば、ひとたまりもありません。

ボタンを食いちぎられているのに、、なぜこんなに悠長に写メ撮っていられるのか??って?

そりゃあ、もちろん、夫の安い上着を失敬して着ていたからでありますとも。

ちなみに、ボタンクラッシャーは、オオハナおーじろうだけじゃありません。



このお方も、ボタン好き。

中でも、高級な貝ボタンがお好みのようで、みんな片っ端から歯で噛み砕いていきます。

洗濯物もおちおち広げていられません。

YKKのファスナーにもこだわりがあるようで、バラバラにしてしまいます。

ということで。

私の洋服のボタンやファスナーがおかしなことになっていても、どうか見てみぬフリをしてやってください。(°∀°)b







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びっくりした出来事。


セキセイチームの女帝、ぼんちゃんの叫び声が聞こえ!!

慌ててかけつけると、そこには想像を絶する光景が。




放鳥中でもなんでもないコガネメキシコのきぃちゃんが、なぜか、セキセイハイムの中からコンニチワしてます。

同居のピヨシは、イカれたきぃちゃんの暴挙に恐れをなして、ルームメイトのぼんちゃん婆さんを置き去りにし、ひとり逃げたご様子。


こんなところで発見。




突然飛んできたピヨシに驚くKと、Kの頭上で寛ぐピヨシ。


脱走の常習犯であるきぃちゃんには毎度、呆れます。

特大洗濯ばさみが二個ついた扉を突破。

その後、セキセイハイムの扉を外側から器用に開けて中に侵入したようです。



それには、スケ番ぼんちゃんもびっくりしたようでした。



冒険したいお年頃なのかもしれませんが、危険なのでたいがいにして頂きたいところです。



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