まりも日和

動物ライターであり、心理学講師でもある、
すずき莉萌の日々の戯言。
子育てやどうぶつ、シゴトのことetc・・・。
さまざまな四方山話、お付き合い頂ければ幸いです☆


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本年も残りわずかとなりました。


今年もいろいろありました。



今年は、教育テレビの「天才!テレビくん」をはじめ、


TBSの「朝ズバッ!」、テレビ朝日の「グッド!モーニング」などに


鳥さんたちと登場させて頂きました。



本も4冊、出版しちゃいましたし、


実にライターはじめて以来の快挙でした。



この先、どうなるかわかりませんが(弱気です)、


来年は鳥さんや動物以外の本にも


積極的にチャレンジしていきたいと思い、企画をあたためているところです。



忘年会でも「モーレツなラブロマンスを書いて芥川賞狙います!」などと、


まったく根も葉もない思いつきの抱負を


大先生、大先輩たちの前で語っちゃったりしましたので。



心理カウンセラーや心理学の講師としては、


まだまだだと感じることばかりですが、


今年もたくさんの人と一緒にたくさんのことを話し、


ともに笑い、ともに涙を流してきたことは、


人間の素晴らしさや偉大さへの目覚めとなり、


わたし自身も成長にもつながったと思っています。




さて、


プライベートでは、


11月からはじめたばかりのピアノレッスンですが、


先生や子どもたちに強く勧められ、


年明けには新宿の某ホールで行われる


発表会に出て、ショパンを弾く予定です。(・∀・)




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最後に。


敬愛しているオーストリア出身の精神科医、


故アルフレッド・アドラーの言葉をお借りして締めくくりたいと思います。



アドラーはフロイトの共同研究者でもあり、


現代の心理学に大きな功績を遺した人です。



あまり知られていないところですが、


「夜と霧」、「ロゴセラピー」で知られるフランクル、


「欲求5段階説」で知られるマズロー、


「交流分析」で知られるエリックバーン、


「自己理論」のカール・ロジャース、


「論理療法」のアルバート・エリス、


みんなみーんな、アドラーから多大なる影響を受けた人たちです。





「「あなたのために、他人がいるわけではない。


誰かが「~してくれない」という悩みは、


自分のことしか考えていない何よりの証拠である」




「「無意識にやってしまった」


「理性が欲望に負けて・・・」とは、


自分や他人を欺くための「言い訳」に過ぎない。」




「できない自分を責めている限り、


永遠に幸せは訪れないだろう。


今の自分を認める勇気をもつ者だけが、


本当に強い人間になれるのだ」




「苦しみから抜け出す方法はたった一つ。


他の人を喜ばせることである。


「自分に何ができるか」を考え、


それを実行すればよい。」





みなさま、よいお年をお迎えください!!ドキドキ


すずき莉萌






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みなさん、年賀状は出しましたか。



今朝、ようやく完成しました。



もう少し前からとりかかっていたのですが、



6Cインクを使うプリンターで印刷していたら、一色だけインク切れ。



そうなると一切、印刷できなくなってしまい、


途中で中断を余儀なくされました。。。お茶



今年もあと一日でおしまいですね。


せめて最期の一日くらい、のんびり有意義に過ごしたいと思います。



・・・・・。


といっても、何をすればよいのかはわかりませんが・・・・。






キーボードの上を右往左往するお邪魔虫さん。クワガタ


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今回の御相談者は30代の既婚女性Aさん。


結婚して4年経ちますが、夫との関係に疑問を感じているということでした。



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「夫とは職場で知り合い、恋愛結婚しました。


付き合っていた頃は、ふつうにデートしたりドライブしたりして


楽しく過ごしていました。



結婚して半年くらい経つと、休日はごろごろ寝てばかり。


出かけようといっても文句や言い訳ばかりで、布団から出てきません。



共働きですが、家事の分担はすべて私ということもあり、精神的に疲れてきました。



そんな中、職場の同僚の男性に、メールで相談に乗ってもらうようになりました。


メールでやりとりしたり、たまにランチを一緒にするくらいの仲でしたが、夫がそれを知って激怒。



離婚すると騒ぎ立て、義両親や私の実家の両親を呼びつけ、みんなの前で私をなじりました。



同僚と何か関係があったわけでもありませんが、私も気が緩んでいたところがあったかもしれないと、その時は泣いて詫びました。


まだ結婚半年ということもあり、両親の仲裁もあり、とりあえず離婚は免れました。


問題はここからです。


その後も夫には謝ったのですが、半年以上も「お前とは離婚だ!」と、何かにつけて、その時のことを夫は蒸し返、わたしをし罵倒し続けました。


わたしが悪かったということもあり、それだけは許して欲しいと謝り続けましたが、もう自分の精神も限界に近づいていたので、離婚に応じることにしたのです。


わたしとしては、悩みに悩んで出した結論でした。


もう夫を自由にしてあげよう、と。



その決意を夫に伝えたところ、どうでしょうか。


「これからやり直そう」と、180度、今までと違うことを言い始めたのです。



夫いわく、お前を愛しているから、同僚とのやりとりがどうしても許せなかった。


でも、オレにはおまえしかいない。


愛するがゆえの嫉妬だったのだから、別れるなんて言わないで欲しい、と。



わたしも夫のその言葉によって離婚を撤回し、それから1年以上が過ぎます。



しかし、愛しているとか、お前しかいないというわりには、二人でどこかに出かけようとはしませんし、


共働きなのに家事の100%、わたしの分担です。



そのことについて文句を言うと、その場限りでしぶしぶ手伝いはしますが、続きません。


仕事帰りにギャンブルをして帰ってくることも日常茶飯事で、夫婦の会話もありません。


この夫との将来に夢が抱けなくなりつつあるのですが、夫がこうなってしまったのはわたしのせいだとも思うと、踏ん切りがつかないのです。



ギャンブルは目をつぶっていますが、気持ちがとても冷めている自分がいます。


夫をこんな男にしたのは自分なので、自分の身勝手とは思いますが、わたしはどうしたらよいでしょうか。」



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Aさんが夫と別れられない理由のひとつに、


「自分を愛してくれているから、あんなに怒るんだ」とか、


「自分がいたらないから、優しかった夫を怒らせてしまったのだ」


「自分さえ良い妻になれれば、きっとまたやり直せる」


そんな考えが見え隠れしているようです。



これを心理学的には「共依存」といいます。


Aさんはダメ男である夫に「お前だけだ」と、


依存されていることに、自分の存在意義を見出してしまうのでしょう。



「こんなに愛してくれるのはこの人だけ」


「この人はわたしがいないとダメ」って。



DV(この場合は精神的なDVですが)を繰り返す男性というのは、


そういうパートナーを見つけるのがとても上手です。



共依存してくれそうな相手を見つけては、


自分に都合のよいよう、心理的に操作してきます。



身の周りの世話をやいてくれる女性がいれば、そりゃあ楽ですからね。


こういう男性は基本、ダメ男ですから。



子どもも欲しがります。


妻が逃げられないようにするために、です。


子どもの世話をする気はさらさらなくても。




だいたい、妻の職場の同僚とのメールのやりとりくらいで


実家を呼びつけて大げさに怒ったり、


離婚だ離婚だとを騒ぎたてる時点で、何かおかしいと思いませんか。



結婚早々、自分のダメ夫ぶりを棚に上げ、妻の弱みを握りにかかったのかも。



もっと歪んだ見方をするなら、メールのやりとりだって、心理的に妻を孤立させて、わざとそうなるよう夫が仕向けたワナかもしれないとすら思えてしまいます。



結婚するまでは、デートもすれば、彼女を労うふつうの男性を演じ、


結婚したとたんに本性を現し、


妻の弱みを握り、心理的に上下関係をきっちり作った上で、


夫婦間の優位に立ちたかったに違いありません。


(妻として態度の悪いお前が、オレからすべてのやる気を奪った。


すべてはお前のせいだ。お前が圧倒的に悪いのだから、言いなりになるしかないのだ)と。



Aさんが離婚を切り出したとたん、言い分がコロっと変わってしまうのも、子どもを強く欲しがるのも、おそらくそういう理由です。





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Aさんはこう言いました。



「自分が悪いとばかり思っていました。


自分が至らないから、夫が変わってしまったのだ、と。



だから、わたしがきちんとしていれば、きっと付き合っていた頃の夫に戻ってくれると信じていました。


でも違ったのですね。



離婚を騒いだのも、自分が自分がしたいこと意外、


何もしない、家事も手伝わない言い訳にしたかっただけ・・・。


そう考えると怖いほど合点がいきます。



頭では、私ががんばればきっと・・・・、という思いがありましたが、


結婚以来、ずっとわたしの心は悲鳴をあげていました。



4年間、ずっと家政婦のような扱いをされてきて、


子どもが欲しいとも思えなくなってしまっていましたから。」





Aさんが夫の思惑に気づいた以上、



別れるにしても、やり直すにしても、Aさんと夫との関係は変わるはずです。クラッカー



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ひとりで悶々と考えていても、うまく考えがまとまらないときがあります。


そんな時は、カウンセリングという手があることを思い出してください。


そこには思わぬ気づきがあるはずですドキドキ



都内でカウンセリングを行っています。

ご興味のある方はメール でお問い合わせください☆







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子どもたちと公園でボールサッカー蹴りをして遊びました。

放課後はいつも学童の息子U。

冬休みくらいは、サービスしないとねキノコ

風はなく、過ごしやすかったものの、動かないと寒かったです雪

子どもたちが霜柱が好きなのは、今も昔も変わりませんが、(泥が靴につくので親は眉をひそめたくなるもののむかっ)寒がりなチャッピーさんも霜柱を好んで踏みつけにいくのには、ちょっと驚きあせる(@_@)あせるあせる

チャッピーも精神年齢的には、まだまだ子どもなのかな?


とはいえ、やっぱり寒いようで、お顔が神妙です。ドクロ



近所はアスファルトしかなく、寒さも手伝って歩かなくなりつつあったチャッピ男。。


お日様の下、大好きなふかふかな土の上を楽しく歩けたようで、終始ごきげんなチャッピーさんなのでした。






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みなさんは、もう大掃除はじめましたか?

やっと重い腰を上げましたが、休憩ばかりでぜんぜん片付きません。

掃除機をかけるとぎゃあぎゃあと怪獣の如く暴れだす鳥さんもいるものですから。

「それはワタシのことでしょうか?」

「ウルチャ!ウルチャーイ!」
と、何語かわからない発音で奇声をあげ、水をぶちまけながら抗議する怪鳥もいます。あせる






「怒りの雄叫びはストレス解消にもってこいです!!!ヘ(゚∀゚*)ノ」




ちなみに年賀状もまだ手付かずです。

忙しい子どもたちの写真をとるヒマがなくて
・°・(ノД`)・°・


さて、いつまでも鳥や子どものたちのせいにしていないで、頑張らなくては。ダッシュ!!!!



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娘K、サンタさんにピン止めを頼みましたところ、


オルゴールも一緒に届きました。


無欲の勝利です。クラッカー




オルゴールが鳴るときに、色ガラスのついた円盤がくるくる回り、


万華鏡を楽しめるという代物です。






スマホのカメラで覗いて写メってみましたYO!↓




きれいでしょう。





宝石ざっくざく~♪



ムスメK、


「Kが一年間、良いコにしていたから、


サンタさんがスゴいものをプレゼントしてくれた!!」と、


大興奮でありました。



まあ、それもあるけど、実はハハが欲しかったんだよね・・・・。


ここだけの話。



Kはチープなもの専門ではありますが、


5歳にして万華鏡コレクターなので


とても喜んでくれてよかったです。



対して息子Uはなんだったかというと、


本人の希望により、


私からもらったお下がりのデジ一(ニコンD50)の


セルフシャッターが欲しいとのことでした。



発売から9年経っている古いデジタル一眼ですから、


周辺機器を入手するのも一苦労です。



こちらは、もうひとりのサンタさんががんばって、


どこかで手に入れてきました。


(たぶんヤフオクとかそんなんだと思いますが)


何に使うのかな、そんなもん・・・・、と思っていたところ、


自撮りに使ってました。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


さっそく。



オトコのくせにといってはいけませんが、


最高の笑顔とポーズを作って。


セルフシャッターで自分を激写する息子、どうなんでしょう???




そして、わたしにも!!


サンタさんからの贈り物が届きました。クリスマスツリー



スワロフスキーいっぱいのギラギラ系カエルさん。






よっ、と手をあげている感じもいいでしょう。


縁起のよい招き蛙?!ですよ。



サンタからというのはウソで、


伊勢丹でひとめぼれして購入しました。



子どもたちのプレゼントと一緒にツリーにぶら下げておいて、


「うわっ!!お母さんにもサンタさん来たよ!」と


大げさにはしゃいじゃいました。



どさくさに紛れてのムダ遣いです。。プレゼント



以上、スズキ家のサンタさん報告でした。



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Merry Christmas(⌒‐⌒)

子どもたちの期待に添うべく、
朝から慌ただしく過ごしました。

ハハがのんびり甘えさせてくれないので、物憂げな、チャッピーさん。



プレゼントは伊勢丹で探してきました。

いつもネットで最安値ばかり探すハイエナ母さんですが、たまに百貨店で買い物すると、やっばり優雅ですね!

(頂き物の商品券を使っただけですが)

ラッピングもステキでしたよ。




例年は手作りのお人形をリクエストしてきたムスメK。

今年は髪どめだそうで、楽させていただきました。

お人形、作りたかったような気もしますが。



2m30㎝ある巨大ツリーに、なんとかぶら下げました。

明日の朝が楽しみです( ´∀`)


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オオハナインコのおーじろう氏。




フルーツのおすそわけを息子Uから貰ってごきげん
Ψ( ̄∇ ̄)Ψラブラブ


なんのおすそわけかと言いますと、、、、ヒミツ





クリスマスケーキの飾りで残ったくだものなのでした長音記号2合格





鳥部屋からリビングに引っ越してきて、今まで以上に子どもたちからのつけ届けが増え、ごきげんなおーちゃんなのでした。ヒヨコ

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うちの箱狆、また新たな新天地を開拓しました。

それはコチラです。




どこか、わかりますか?

そう、カラーBOXの下段です。

スッポリ納まり、うとうとと舟漕いでます。



蓋つきにしておもちゃを収納しているカラーBOXなのですが、

例によって、また勝手に中身をかき出し、押し入ってました。

それを見たカラーBOXの所有者である息子U。

ご親切にクッションまで入れてやったようで。長音記号2DASH!

すっかり居場所を気に入った箱狆チャッピーさん。

こんどは、自分のお気に入りのおもちゃ、目玉焼きハンバーグを持ち込んでくつろぎはじました。




憎めない冬の箱狆、チャッピーさんなのでした。
(  ̄▽ ̄)ドキドキ



ウィンク(^_-)





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低学年の男の子B君を持つお母さんAさんからのご相談です。


B君は生意気盛りで、いちいち口答えし、口論を挑んでくるとのこと。



学校での評価は


「大人しくて自分のことは出来る手のかからない子」。



ママ友さんに話しても、深刻にきくどころかわがままだと言われてしまう始末。



「うちの子に比べればぜんぜんいい子じゃない」


「B君がダメならうちの子どうなっちゃうのよ?」



お母さんであるAさんの嘆きを真剣に受け止めてくれる人はいません。



「Bはたしかに手のかからない育てやすい子かもしれません。


でも、わたしにはちっとも可愛く思えないのです。


生意気ばかりですぐ反論して。


かと思うと、舌の根も乾かぬうちに「ママ大好き!」と膝に乗ってきます。


その態度に腹が立つんです。


なんなのよ!と、突き飛ばしたくなります。



Bはふつうの子です。


すべて私が悪いんです。


Bのことを愛せない自分がおかしいんです。


おかしいとは思うけれど、病院なんかいけません。


親や夫に知られたらと思うと絶対に。


Bさえ生まれなければと思うことすらあります。


それはいまさらいってもムリな話だから


自分がいなくなればいいんじゃないかと真剣に考えてしまいます。


Bも家族も、すべてを投げ捨ててどこかで引きこもっていたい気分です。」



Aさんは、両親のことは好きだといいます。


とても愛されて大切にされて育ってきたとも言います。


では、このAさんの心の歪みはどこから来るものなのでしょうか?



「今は両親の介護や病気の相談に乗っています。


親にこれ以上、心配はかけられません。


夫に少し話すと、「うつ病とかならないでね」って言われるだけです。


親もそうです。


身近に精神疾患で苦しんでいた人がいたものですから、


ああはなって欲しくはないんでしょうね。


親の望む通りの子であろうとしてきましたが、


高校くらいの時に<見捨てられた>と思ったことはあります。


ちょっと荒れていた時期があって、その時に


「とりあえずフツーに卒業して大学行けばいいから」って言われたときに。


その時は、親の期待に応えられなかったんだと落ち込みました。


それからは、親だけでなく他人とも距離を感じるようになりました。


誰もわたしの本心を知ろうとしてはくれません。」



Aさんは過度な期待を寄せる母親の元で、


それに応えようと幼少期から苦労されたのだと思います。


子どもに期待をするのは親の仕事のひとつですが、


それも度を過ぎれば「期待」は「虐待」へとかわります。


テストで100点とったらいい子、などという

「条件付きの愛情」だけだと


子どもの愛情のタンクは、すぐに干上がってしまいます。



真の愛情を知らないまま育った子どもは、


自らが親になった時に、


愛情の注ぎ方がわかりません。



子どもに注ぐべき愛情のタンクに何も溜っていなのですから、


うまくいかなくても当然です。


こうして親から子へ、負のスパイラルが起こります。




子どもの頃から親の顔色を窺わなくてはいけない人生。


愛情を与えられるべき時期に、


親の親代わりなどを強いられ、


なけなしの愛情を使い果たしてきた人生。


こういう方たちは、大人になっても、


自分は愛されていないダメな存在であると自分を否定し、


幸せを自ら遠のけてしまう傾向があります。



親にも夫にも、本心を見せることができないまま、


いい娘、いい妻を演じ続け、自分を押し殺し続けた結果、


心の底にたまった澱を、


弱い立場の子どもにぶつけてしまうのでしょう。


そしてまた落ち込むのです。


「自分はやっぱりダメな親だ」と。


そんな時はまず、物理的にお子さんと距離をとること。


祖父母でも保育園でも学童でも習い事でも合宿でも・・・・。


一緒に過ごす時間を短くします。



余力があるなら、お母さん自らが働きに出ることも良いと思います。


親子の間に風穴を開けるのです。



母親以外に相談相手や自分を認めてくれる大人を


味方につけることは、子どもにとっても良いことといえます。



母親に口ごたえをするB君の心情。


こちらはSOSと受け止めべきです。



自分から甘えても露骨に嫌悪感を示す母親に


子どもは何ができるというのでしょう。



母親から負のストロークしか受けて育っていない子は、


負のストロークでそれを打ち返すしか術がありません。


プラスのストロークが打てない上に


負のストロークも打てなくなった先にあるものは「絶望」です。



大好きなお母さんに見捨てられないよう、


必死で生意気をいってみたり、


好きだといってみたりして、


未熟な知恵で親の気をひいているのでしょう。


お母さんが変われば子どもは変わります。



しかし、お母さんの根の深い悩みを解決するには、


子育てアドバイスだけでは事足りません。



こういうお母さんに対して、


子育てが苦しいのはみんな同じだとか、


もっと頑張れといった評価も、


その方を追い詰め、苦しめるだけです。



お母さん自身の苦しみを正面から受け止めてくれる相手が必要です。


こういう時にこそ、身近な街のカウンセラーを活用して頂きたいと思います。ドキドキ



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