まりも日和

動物ライターであり、心理学講師でもある、
すずき莉萌の日々の戯言。
子育てやどうぶつ、シゴトのことetc・・・。
さまざまな四方山話、お付き合い頂ければ幸いです☆


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ハロウィンですね。

今日は渋谷の学校でお仕事でお仕事でした。

帰りの道のりでは、たくさんのオバケを見かけました。

流行りは血まみれみたいです。

みんなして、顔や足、胸、血吹雪で真っ赤でした。

カラコンも赤だったり、黒い破けたアミタイツから血が流れていたり。


血まみれナースにも会いました。

白衣に血しぶきはインパクトありますね。

中でも怖さ満点だったのは、5、6人の日本兵。

顔も手足も泥まみれ&血まみれ。

リアル過ぎて笑えなかったです。

渋谷だけかと思ったら、

地元にもいました。

血まみれセーラー服やら、血まみれ執事やら。

ゾンビファッションていうらしいですね。

あと10歳若くて10キロ痩せてたら、私も化けてみたかったです。

包帯グルグル、血を滲ませた綾波レイとかね♪





カボチャ色した、うちのきぃ坊
。ハロウィン仕様です。





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先週末、小学校のお祭りでした。


そこで、怪しいかぶりものを発見。



質感がだいぶ違いますが、、、、。

身長もやけに高いし、

痩せてるけど、、、。


今が旬のくだものキャラですよね。


他には、ボーイスカウトさんたちが、子どもたちのために即席アスレチックを作ってくれました。

私は、ゲーム担当で、子どもたちにゲームの手順を説明する係でした。

万歩計をつけて20秒間でいちばん歩数が多い人が勝ちという、シンプルなゲームでしたが、むきになっていちいち実演してしまい、全身筋肉痛のハハなのでした。ドクロ


(筋肉痛が3日経ってからやってしました。若くないな~。(;_;))



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雑誌の原稿に激しく追われております。



今は雑誌のお仕事は、ほとんどしていません。


以前はライターとして雑誌記事を書くのがメインの仕事でした。



今は年に数回あるかないかです。


まあ、たまに書くと、それはそれで楽しいものです。



わたしが今以上に駆け出しのライターだった頃、


仕事を選ぶなんてとんでもないと、


どんな記事でも依頼があれば書いていました。



その頃は今ほどインターネットが普及していなかったものですから


それはそれは大変でした。


(※今はイWEBですべて納品しています)



いちばん納期がタイトで厳しかったのは、新聞社のお仕事です。


ごくかんたんな英文の翻訳記事と、


それに関連するちょっとした挿し絵も


PCで描いて出力したものを納品していました。



絵はあまり描けないといっているのに、


海外の映画俳優の似顔絵を依頼されたりして、


どれだけパニクったことか。。。


(結局、写真を元に画像処理ソフトを駆使して仕上げました)



この仕事を、週に一度で半年くらい連載しましたが、


深夜、高速道路を飛ばして真夜中の新聞社に駆け込んだことは


一度や二度ではありませんでした。



そんなことを思い出せば、


今回の4日の納期なんて、なんのその・・・・・・・。


なーんて、自分にムチを打つアタクシでした。。。



※編集さん、次からはお願いだからもう少し早めに依頼してね。





「おかーちゃんはもう若くないので、ムリがきかないのです。」

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朝からお向かいの庭が賑やかです。


おじいちゃんの声もします。



「その木もこの木もみんな切ってください」



庭師の人に淡々と指示するおじいちゃん。



耳が少し遠いので声が大きいため、はっきりと聞こえてきます。



「これはマンリョウ。赤い実を正月の飾りに使ったもんだ。」



「これはムラサキシキブ。毎年きれいな紫の実をつけていたんですよ」



「キンカンもたくさん実がつきはじめているけれど・・・・」


「ぜんぶ切ってください」



なぜかとても悲しくて、今朝だけは声をかけられませんでした。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




おじいちゃんはおばあちゃんとお孫さん二人の4人暮らしでした。


まず、おばあちゃんが認知症で施設に入ったきりとなり、


その後、お孫さんのひとりはお嫁に行き・・・・・。



今は週末だけ帰ってくる成人した会社員のお孫さんと二人暮らしです。



それでも、なんでも知っているおじいちゃんの元には


いつもたくさんの人が集まってきていました。


花や果樹のことに、とても詳しいからです。


庭先でみんなに花の育てかたを教えていました。



子どもも大好きで、うちの子たちも


隣のもう中学生のお子さんたちも、


みんなおじいちゃんに遊んでもらって育ちました。



竹とんぼを作ったり、虫を捕まえてもらったり・・・・・・・。


少し前までは。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




おじいちゃんはこの夏、手術したようです。


そこで余命宣告も受けたようでした。



その後は、離れたところに住む娘さんが月に2、3回やってきて


おじいちゃんのお手伝いをしています。



おじいちゃんのからだが思うように動かなくなり、


広い庭先に雑草が目立つようになってはきていました。



今回、庭を整理するのは、おじいちゃんが言い出したことなのか、


娘さんが言いだしたことなのか・・・・・・・・。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

わたしのおじいちゃんのことを思い出してしまいました。


おじいちゃんは、一時退院をしてきて、


庭師を呼び、庭で一番立派だった松の木を処分してしまったのです。


周囲の反対を押し切って。



病床にいてずっと気がかりだったのでしょうか。


木を伐り終えたのを見届け、安心したのか


その後すぐに亡くなりました。








お向かいのおじいちゃんの声は今も響いています。



立派なお庭なのに、残せなかったのかな・・・・・・・。


草むしりくらいは、うちの子たちにだって、少しくらいはできるのに。



なんだか朝からしんみりとしてしまいました。



そんな中、庭師さんたちが、そのおじいちゃんの思い出話に


しっかりと耳を傾けているのが印象的です。



「この木も珍しいものですね。」


「難しい花も上手に育てられてきたんですね」



おじいちゃんの思い出話に、温かい言葉をかえしながら


作業されているたことが救いのように思えました。








「すっかり秋だね~。」





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オオハナインコのおーじろう。


緑色がとってもきれいな鳥さんです。




秋は美味しい果物オレンジやお野菜キノコも多いので、


一年中を通してこの時期、羽色がいちばん輝きます。キラキラ



効果テキメンなのは、蒸かしたカボチャやサツマイモ、人参、


あとは柿、トマトなど。



冬場などちょっとケチってカロチンが含まれるおやつが減っていくと、


羽毛から輝きが失われ、


たちまち全身、どす黒っぽくなっていきます。からすカラス



羽の状態が栄養のバロメーターキッチンスケールになりますので、


プレッシャーではありますが、


体調の良さが羽毛にすぐに出ますので、


飼い主としてはわかりやすくてありがたいです。ワイン



ちなみに、おーじろうはペレットが主食です。


(ラウディーブッシュ、ラフィーバ、ズプリームを交替にしてます)


主食用ペレットに加え、フルーツブレンドのペレットもあげてます。



さらに、全体の1割くらいですが、シードも与えてます。


(アワヒエキビの混合餌、えん麦、そばの実等少々)



シードとペレット、両方与えるのは難しいと言われますが、


うちの鳥さんたちはみんなこんな感じです。


(※一部の頑固なセキセイさん除く)



シードが終わったらペレットを食べ始めます。



こういった主食に加えて、おーじろうの場合、


お芋やカボチャ、コーンといったおやつを食べて、


はじめてこの美しい羽が保たれます。



おーじろうの場合、大型インコなので、


滅多なことではおなかを壊すことはありません。



小さい鳥さんは下痢や肥満に繋がりやすいので


おやつあげる際には、ほんとうに少々とどめるのがコツだと思います。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



そうそう、


おーじろう、好きな人にだけ、こんな風に翼を広げて中を見せてくれます。


見えづらいですが、カワセミみたいな瑠璃色や、


輝くオレンジ色の羽があってとってもキレイなんですよ。






「君にだけ、特別に見せてあげるぅ~ラブラブチラっ」


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「しあわせな動物園」という本を読みました。
しあわせな動物園/国土社
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発売と同時に購入したのが春の頃。



ムスメKに読み聞かせはじめましたが、


あまりにせつない話すぎて、実は何度も挫折しました。ダウン



それでもがんばって自分を奮い立たせ、


こんどは2年生の息子Uと一緒に読んだところ、


息子Uが先に読破。



よく、こんなせつない話を最後まで読めたね、と


息子Uに声をかけると、


「大丈夫、最後のシーンがとっても素敵だよ。」


「悲しい話ばかりじゃなくて、終わりの方は暖かい気持ちになるよ」


「読んでよかったと思ってるから、最後までお母さんも読んで」


とまあ、なんとも頼もしい感想が返ってきました。メラメラ



しかしながら、


そんな息子Uでも、一日、決めた分を読み終えると、


珍しく、私のふとんに潜ってきたりして・・・・。汗


かなり子どもながらに辛いシーンもあったのだと思います。



ごくごく簡単に説明しますと、


この本はある動物園で暮らす動物たちの話です。



登場人物は、


実験施設で改造され、動物や人のことばがわかるようになったネズミねずみのタイサンボク。


飼育係のカト顔ちゃん。


赤ちゃんの頃、密猟され日本の動物園に送られてきた、


反抗的なアフリカゾウゾウのマシューア。


オラウータンのおばあさんのナオミ。


カトちゃんとゾウのマシューアを救おうと、タイサンボクは命がけの挑戦をします・・・・。





井上夕香さんの優しい文章、葉祥明さんの美しい挿し絵。



1998年に出版された「星空のシロ」以来、


16年ぶりの傑作です。


星空のシロ/国土社
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個人的にはSFとはいえ救いがある分、今回の本のほうが好きです。




しあわせな動物園/国土社
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2001年に日本で実際に起こった、


あるアフリカゾウの虐待死をきっかけに生まれた本だそうです。



わたしが書いた本は、前校長先生にお願いされて


すべて学校に寄贈しているのですが、


次はこっそりこの本を何冊か混ぜて寄贈する予定です。


そのくらい、多くの方に読んで頂きたい本です。ドキドキ














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ピヨシ5歳(♀)。


長期にわたる体調不良の原因が


いまさらながら明らかとなりました。



その原因とは・・・・・・・。





な、なんと、



チェストの中に入っていた衣類用の防虫剤のパックです。




ピヨシとぼんちゃんが入っているケージは、


子ども用のチェスト(低めのタンス)の上です。



その下段に、未開封の防虫剤の袋が入っていました。




あれ?もしかして?!と思ったのは、


同居のぼんちゃんも、便がゆるくなってきたからです。



ぼんちゃんは10歳と高齢なので、


どんなことがあっても不思議ではありませんが、


それにしても二羽がよく似た症状の軟便でしたので、


これは何かある!と思い、


チェストの中を整理してきたところ、


お徳用サイズの防虫剤大きめの防虫シートが出てきました。



未開封だとばかり思っていたのですが、


パックの封が切られた跡が・・・・・・・。



浴衣をしまう時にでも開けたのかもしれません。



さっそく、その袋は除去し


(鳥さんたちのいない別の部屋で使いました)


様子見を続けたところ、二羽の軟便は1週間もしないうちに落ち着きました。



今では健康そのもののキレイなフンをしています。



我が家では、


十姉妹やセキセイなどの小さな鳥さんたちには特に、


食餌には気をつかっています。



食べ物からの影響をとても受けやすいというか、


急変しやすく、その後のリカバリーも難しいと感じているので、


珍しいもの、かわったものは一切、与えていません。




そのため、この微妙な体調不良が不思議でなりませんでした。



少しでも匂いがしていればもっと早く気付けたと思うのですが、


まったく匂いがしない無臭タイプの防虫剤って怖いですね。



今回の原因となった防虫剤はピレスロイド化合物の使われたものでした。


ピレスロイドは、昆虫に対して神経作用があり、


人間でも目、鼻、のどなどの粘膜を刺激し、さらに悪化すると頭痛、


めまい、耳鳴り、嘔吐などの症状を引き起こすそうです。



人に影響を与えるくらいですから、小鳥にはテキメンですよね。


申しわけないことをしました・・・・・・。



昔ながらの樟脳(しょうのう)が比較的安全らしいです。



ダメなわたしを反面教師として、鳥飼いのみなさん、


ぜひ参考にしてください。。。。




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夏のはじめから取り組み始めた本がようやく入稿できました。



漫画で楽しむ!だからやめられないインコ生活 [ すずき莉萌 ]
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楽天


の続編みたいな感じで、


半分マンガ、半分インコ四方山ネタ、


しかも、日本有数の某有名小鳥病院の先生らとのコラボです。



今回は企画編集の立場がメインで、


わたし自身はほとんど書いてませんが、なかなか傑作です。



小鳥の病院が舞台となっていて、


特に鳥さんとのコミュニケーションや鳥さん自身の個性について


学ぶべきお話がたくさんあって、


マニアの皆様も唸らせる本に仕上がりつつあります。



また、今回こちらでは飼い主さん画像の募集はしなかったのですが、


(次はさせて頂きます。必ずや)


他経由でお声をかけさせて頂いた、


多くの飼い主さんにご協力いただいた、カワイイお写真も楽しめます。



本文にもお写真にも、大型インコ・オウムさん&その飼い主さんもたくさん登場します。



発売がいつになるかはマンガ家さん次第なんですが、


(がんばってね、大平さ~んラブラブ


どうか首をながーーーくして、お待ちくださいませ。( ´艸`)






「待てば海路の日和あり」、ですぞ。by きぃの助



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今日はちょっと遠方で講師のお仕事がありました。


雨も降っていたので車で出かけました。


お昼は出先で食べようと、見当をつけずにいたのがいけなかった。



国道4号腺沿いに、ランチできそうなお店が


きっとどこかにあるに違いない。



そう思って走っていたのですが、案外ないものですね。



ファミレスも見かけたのですが、反対車線側。


Uターンは面倒なのでパス。



またあるだろうと思ったんだけど、ぜんぜんなくて、


トラックの運転手さん御用達っぽいラーメン屋さんやうどん屋さん、


そしてファミリー向け回転寿司・・・・・・・・。



平日だし、ファミリーは少なそう。


であれば、おひとり様回転寿司、いけるかも!!



と思ったけど、やっぱりその勇気がなくて断念。



100円のお寿司を3~4皿とか食べて出てくるのは


悪いことしているようでなんか気が引けます。


かといって、今から仕事なのに、寿司折りもってフラフラできないし。



で、結局、どうなったかというと。


職場の入っているショッピングモールの中のマクドナルドで済ませました。


エビフィレオセット。550円也。



もうトシなので、もうちょっと胃に優しくてあったかいものが食べたかったなー。



みなさんは、おひとり様回転寿司とか、


おひとり様カウンターラーメンとかできますか。



最近、ショッピングモール内ですが、


おひとり様しゃぶしゃぶはできるようになったんですけど。




こんな私に誰か勇気をください。




こちらは、補助なし自転車に乗れるようになり、


自転車でのカフェめぐりが趣味のムスメKと隣駅にできたカフェで


遅めのランチをとった時の写真。




昼飲み大歓迎って書いてあったので、思わずビールと野菜スティックを頼んでしまいました。


野菜はほとんど娘Kに奪われましたが。
















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オオハナインコのおーじろうのモノマネを動画にしてみました。

といっても、知識がないものですから、たったの3秒しかアップロードできませんでした。


一分くらいアップできると、おーじろうの可愛らしさが伝わるはずなのですが・・・・。
(誰か教えてください)

わたしのひざの上で甘えながら、二回、おーちゃん、おーちゃん、と呟いてます。

が、二回目の声はわたしの声です。

そっくりです。









12歳ですが性格もこの風貌のまま、とてもおっとりしています。

セサミのキャラを地でいくおーちゃん、いつまでも仲良くしようね。ドキドキ
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