今度はロボットで月目指しまっせ-。中小企業の夢を結集した人工衛星「まいど1号」の打ち上げで注目を集めた大阪府東大阪市の「東大阪宇宙開発協同組合」が27日、5年後をめどに月面で二足歩行できる人型ロボットを開発すると発表した。
 計画によると、ロボットは人間以下の大きさを想定。真空中での放射線や熱対策など「まいど1号」の実績を応用するほか、全国の中小企業から技術提供を募るという。
 月面では天体観測や地質調査を予定し、可能なら地球に帰還させるという。開発費用を約10億円と見込み、国の補助金や企業の出資で賄いたい考え。
 記者会見した※(※=木へんに久)本日出夫理事長は「実現は難しいかもしれないが、中小企業の可能性を世界に示したい」と話した。 

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