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じつは体に悪い19の食習慣

2010-06-08 Theme: ブログ
たいへんです、気付いたら3ヶ月もブログを更新しておりませんでした。

幕入り昇格したくせに、なんという怠惰。
理由はあるんです、いろいろと。でも、言い訳は申しません。すみませんしょぼん

またまた心を入れ替えてブログ更新して参ります。

で、今日は大切な情報がひとつ。

この「がんばれセイ子ちゃん」で、太めのセイ子ちゃんにいろいろと
ウエイトロスのアドバイスを下さっているKIYOさんの新しい本が出たんです目

ずばり、そのタイトルは「じつは体に悪い19の食習慣
すごいですねー、こわいですねー、
もう19っていう番号が呪いっぽいというか、
悪い感じがするでしょ。
本屋へダッシュでお買い求めください。

ウエイトロスを目指す人も、少々体調が悪い人も、
食べることが好きな人も、まずは手に取ってみてください!

さて、肝心なセイ子ちゃんですが、KIYOさんアドバイスのもと、
約1ヶ月で10キロ減しましたが、
正直リバンドしております。

明日私も本屋に走り、この本をセイ子ちゃんに渡したいと思います。
セイ子ちゃんがもう一度がんばってくれることを祈りつつ。





昇格? そして、キヨさんの料理。

2010-03-09 Theme: ブログ

この「がんばれ、セイ子ちゃん」が、キヨさんのHPにリンクが貼られましたあーにひひ

相撲で言えば、幕下から幕内?
野球なら二軍から一軍?
そんな気分です。

みなさま、宜しくお願いいたします。

さて、つい先日キヨさんの取材に同席しました。
その取材で、「料理に砂糖を使うなんて邪道極まりないっ、品性がないっ」と
叫んでたなあ、キヨさん。

私もキヨさんの友人生活がすっかり長くなり、
代々木上原のキヨズキッチン時代から始まって、
キヨさんご飯をかなり体験している方かと思います。

そのキヨさん料理の姿を表現するのは難しいけれど、
シンプルで、優しいお味のお料理の数々。
でも、「おふくろの味」じゃ、決してないんです。
(ま、キヨさんはおふくろじゃないから当たり前ですが)

おふくろの味と言えば(うちの場合)、
やや甘い肉じゃが、鳥の唐揚げ等々、愛情たっぷりで、
味がいい意味でも悪い意味でも、しっかりついていて、
確かに美味しいけど、でも洗練はされてない。

でも、キヨさん料理は、ちょっと背筋を伸ばし、
お、その手があったのね!と発見があるような、
ちょっと「作品性」を感じるんです。

おふくろの味にしろ、キヨさん料理にしろ、
料理とか食べ物は「情報」を持ってるということだそうな。
もっと言うと、「思い」とかも持っているのかも。

何気ない毎日の「食べる」ですが、
ちゃんと感性もって向き合って、情報を受けたり、
発したりしたいもんです。

あれ、何だか難しい話しになっちゃった。ま、幕内昇格ですからね。

次回はセイ子ちゃんの近況を報告します。


PS:キヨさん料理を未体験の方々、料理教室や、ワインセミナーなど、
一度ぜひ参加してみてくださいね。





「食べること」に関する考察? その2

2010-02-12 Theme: ブログ

「もう痩せて痩せて大変ですーう」というセイ子ちゃんの報告、

はまだです。
そうです、そんなに簡単じゃないんです。今回は。
こっそり応援してますよ、セイ子ちゃん。

そんな訳で、本日も私の「食べること」に関する考察?その2です。
お時間ある方だけおつきあいください。

そもそも私が「食べる」ことを意識し始めたのはいつだったか?
そんなことを思い巡らしてみました。

恐らくきっかけは数十年前のアメリカ留学時代です。
まだ世の中の「よ」の字も知らない素直な10代。
そこそこ日本の都会から、アメリカのへき地、ど田舎へ。
部屋の窓から地平線ですよ!

ホームステイした家庭はパパママ共働きの中流家庭。
そのアメリカでの食生活が、
生まれて初めて「食べる」こと意識した時となりました。

朝はシリアル、昼は学食、
夜は、「ご飯できたわよー」と呼ばれて、
そそくさと食卓へ赴くと、「へ?」
目の前に、チーズトーストと、ココア(お湯でといたもの)。
夜ですよ、チーズトーストですよ!オーノーです、目が点です。

お腹はいっぱいになるのですが、何だかヒモジクてヒモジクて
仕方なかった思い出がいっぱいです。

そうそう、アメリカンフットボールの試合に連れていってもらって、
英語の大歓声の中で、「焼きそばー」とか、
日本語で食べたいものを叫んでましたね。ははは。

で、この時代に初めて思い知りました。
日本の母の偉大さに。
私の母もわりと大雑把な方ですが、
朝昼晩ときちんと手作りしたものが、
当然のように用意されてたっけ。
そう言えば、お菓子も手作りだったな。

アメリカのパパママが決して悪いのではなく、
(いい人なんです、今も付き合ってます)
その文化に触れて初めて、日本の食の「豊かさ」に気付いた訳です。
そして、日本が世界の中心、全ての中心ではなく、
いろーんな文化や価値があることを体感したんです。

帰国後、色々な意味で「食べる」ことを強烈に意識するようになったきっかけが、
アメリカでの精神的ヒモジさだったとは。
ちょっと可笑しいけど、大切な思い出です。

そうそう、セイ子ちゃん、最近はお母さんにならって
ヒジキと大豆の煮物を作るようになったと言ってたな。
今のトライアルが、何かを意識するいい機会になることを

心から祈ってまーす。










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