宝塚宙組公演を観劇してきました!
宝塚歌劇を観るのは、今年4月の花組公演
ぶりになります。
他の組は、どんな感じだろう?と思ったので、チケットを取ってみました。
石田三成が若かりし頃、まだ少女だった茶々と出逢い恋に落ちる。
三成は茶々を生き延びさせることが己の愛だと誓う。
茶々への愛と、秀吉への忠義の間で揺れる、
真面目で真っ直ぐで、頭が良いけど不器用な男の美しき生涯…。
↑みたいなお話。
主演男役の大空祐飛さんは、入団20年目の超ベテラン。
経験から蓄積された、「円熟の魅せる技術」を感じました
いぶし銀のような味わいのある雰囲気。
主演娘役の野々すみ花さん。とっても可憐で、宝塚のヒロインにぴったり。
大空さんと並んだ時のバランスもぴったりで、
トップコンビは相性が重要ということを、しみじみ感じました。
宝塚に名を残す娘役さんになるのではないかと、今後が楽しみ。
是非ともすぐに退団せずに、続けられる限り続けて欲しいと思います。
それから、おね(美穂圭子さん)の存在感が素晴らしかったです。
ショー「ルナ・ロッサ」
宝塚らしさタップリの、とっても華やかなステージ。
男役2番手の凰稀かなめさんが、パァ~っとした華やかさで素敵でした♪
写真で見るよりも、ステージで動いている時に色気を発する人です。
楽しかったです♪ もう1度観たいくらい(^^)