こんにちは音譜

保育・子育てアドバイザー松原美里です。


子どもがワクワク夢を描ける社会ラブラブを目指し、


●親御さんに役立つ子育てエッセンス


●保育士さんのお仕事ヒント


~をお届けしています。


活動の詳細はHP 「大人が輝く背中を見せる 」をご参照くださいキラキラ
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2011-12-19 23:33:27

TVを誘致しようぜ。この町の良さを知っているのはぼくたちだ~LOVEあばしり語り合い会Vol.3

u-me-ha-naの投稿 テーマ:◆北海道・地元

11月から毎週日曜日の21時~

あばしりをこよなく愛する実行委員のみなさんと一緒に進めてきました、

LOVEあばしり語り合い会。


このたび、ポスターが完成しました!!!


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写真提供を下さったmiechiちゃん、ありがとうござました!

アレンジをしてくださったIさん、ありがとうございました!!


そしてこちら…「高校生とか若い人にも来てほしいですね」ということで

切り口を変えて作られたこちらのポスターは、

パンチがきいていてカッコイイ!!



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↑心臓、ドキュンって感じです。


私がLOVEあばしりのFacebookページを作り、

皆さんで随時情報を更新してくださり。

ポスターをIさんが作ってくださり。

私が拙い文章で会の趣旨・実行委員の趣旨等をまとめたものを

Hさんが素敵な提案書にまとめてくださり。

Iさんが農大時代からのご縁のある方へお声掛けくださったり。

Ironmanさんが郵便局のポスターを呼びかけてくださり。

Hさん&農大出身 網走が大好きで残ったYちゃん

&農業に熱い思いを持つKくんが若いパワーで元気にポスター&協賛をよびかけてくださり。

説明をするのに、分かりやすいように…ということで

私がこれまでの活動内容~概要をまとめたものを作り、

Hさんが印刷してくださったり。



一人では絶対にできないことが、

網走への愛が掛け算になって、嬉しい奇跡の連続となり、起こっています。




本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。




今回、たくさんのお店にご協力いただいて

ポスターを貼らせていただいております!



私がこれまでお世話になってきたところも多くあり、

嬉しくって胸が詰まりますね。




<ご協力いただいたみなさま>

網走市

網走教育委員会

網走商工会議所

網走観光協会

網走タイムズ

北海道新聞 網走支局

大成印刷

さわ

キタノ

萬菜房

ワンズハート

ヒサダ

だるまや

焼きたてパン喫茶夢の樹

ホワイトハウス

ふか井

商工会議所

ワンズハート

スーパー100

北都

ダニエルドゥノウ

ホワイトハウス





千秋庵

まちプラ

PCショップ

焼きたてパン喫茶夢の樹

ヒサダ

近畿日本ツーリスト

だるまや

市民活動センター

網走観光協会

佐藤しんや政務事務所

ワタナベ電気

シューズプラザ キタノ

高橋薬局

黒田理髪店

本田菓子店

ローソン(大曲)

東京農大 売店

ビッグサン

歌や


Cafe BlueM

セブンイレブン潮見

セイコーマート潮見

総合体育館

日曜鳥

懐かし屋

がきんちょ

セイコーマートつくし店

ローソン駒場店

シューPLAZA

桂ホルモン

ちぱしり

ネイルサロン スパークリング

薬のツルハ橋北店

BASIC橋北店

ローソン支庁前店

ビスターレビスターレ

ローソン網走駅前店

セイコーマート網走消防署前店

焼肉ビール館

喜八

つぼ八

Kiyomasa

ラテル

ジアス

スプートニク

隠れや暖わ

焼肉リキ

蒸気船

作蔵

南3条酒場

風磊坊

網走市役所

郵便局

(網走 卯原内 呼人 藻琴 浦士別 網走駅前 網走北六条 

 網走駒場 網走南四条 大曲 北浜 鱒浦 東藻琴 女満別 豊里.)


みなさま、本当にどうもありがとうございます!!



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★ ロゴ作成:K.Itabashi ★


◆日にち : 2011年12月30日(金)

◆時 間 : 14:30~17:30

◆場 所 : Cafe blue M 

◆料 金 : 500円

◆お申込み: パソコン用URL http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P99290245

       携帯電話用URL http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P99290245



Facebookにてファンページ も作成してみました!!

※終了後はそのままCafe blue M さんで打ち上げしましょう!!



ご一緒できるのを、一同 ワクワクしながらお待ちしています。



   ★LOVEあばしり実行委員会★

     
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松原美里……一中・向陽出身で現在は世田谷住み。

H氏……網走在住。元保育士。現:市議。

Ironman氏……網走在住。熱いハートを持つ郵便局員。

Yちゃん……今年農大を卒業した女子。

I氏……農大卒。現在東京在住、広告関連業。

K氏……農業に携わるまっすぐな男子。

F氏……楽天にて蟹関連事業、ネットショップ店長。



~その他、熱いメンバーがたくさん♪










2011-12-04 19:57:24

「女性は華である」~女性社員スキルアップ講座ご報告~

u-me-ha-naの投稿 テーマ:-女性の仕事術
11月21日・22日、日本経営協会にて

女性社員スキルアップ講座 を担当してきました。




最初に「女性のイメージは?」

……ということでディスカッションしてもらうと……。


・優しい

・繊細

・強い


~などプラスの側面が出てきたかと思うと

・群れる

・悪口を言う

・根に持つ


~など、マイナスの要素も。


みなさん、いろいろな体験をされてきているんですね。



かくいう私も、最初の職場やら、アルバイト先やらで

女性にいじめられた体験もありますから。

そういった気持ちもとってもわかります。



女性の性質としていくつかありますが、

良い面が出るか、悪い面が出るかはその人次第。



自分で意識的に関わり方を選択していくことで

周囲の環境を変えていくことも可能です。


少子高齢化が進む日本の中で、

今後8000億になるといわれている人口、そして国力を前向きに保つためには

女性の労働力or外国人労働者がカギになるといわれています。



そういった背景を考えても、女性の元々持っている力を花開かせ、 

いかに職場に貢献していくかが、これからの日本の大切なポイントになるのです。



~そういった始まりとともに

・仕事術(具体的に、効率的な進め方・考え方)

・職場の人間関係を円滑に回していく方法

 (振る舞い・ 自分の影響力を知り、

  目的を手放さずに関係性を調整していく方法)

・メンター講座
 
 (職場で力を発揮できるようになるまでの過程をマズローの五段階欲求に絡めて説明。

  愛のある伝え方・叱り方・コーチングの要素を取り入れた答えの引き出し方)



~をお伝えしていきました。



はじめは厚い殻を纏っていらした方もいたのですが、

お互いのことを話す中で少しずつ表情が変わり、感慨深い時間となりました。




私の講座では、「私が一方的に先生」ということはしません。

私に伝えられるエッセンスとともに、そこに参加されるお一人お一人の中に

これまで生きてきた中で培ってきたリソースがあるからです。



そのため、終了後の感想でも

「こんなにいい女たちに囲まれて時間を過ごせたのは初めてでした」

~という感想が飛び出すほど。



終了後はみなさんで飲みに行き、

その後もみなさんメールでやり取りをしたり。

自社の研修会に招待をされたりしています。



本当に素敵だなぁと思います。



そんな皆さんが「印象に残った」と言っていたのが、私のこの言葉。



「女性は花なんです。

 自覚しようと、していまいと。

 しおれた花になるのか、それとも

 職場や家庭を華やかに潤し、円滑にする花になるのか。

 それによって、影響力は違ってきます。

 あなたはどんな“花”でありたいですか?」




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場がシーンとなったので、響いている…とは思ったのですが。

皆さんは「女性は華」と受け取ってくださったようです。
 


その後のメールの中でも、

「私はユリの花かな」

~といったやり取りがありました。



(ちなみに私は梅の花ですよ♪)



そんなイメージを持ちながら、素敵な花たちが

今日も職場を潤している……。



講座が終わった後も、それぞれの場所でしなやかに生きる彼女たちを

とても頼もしく、嬉しく思う私なのでした。


2011-11-28 23:27:29

LOVEあばしり語り合い会 Vol.3へ向けての、ワクワク妄想MTG!

u-me-ha-naの投稿 テーマ:◆北海道・地元

11月に入ってから、毎週日曜日の夜は ワクワクSkype会議を行っております。


そ・れ・は……。


LOVEあばしり実行委員のみなさんとの、距離を超えたブレストの時間。



第一回目・第二回目は単発型として、私とこぱもが中心となり

みなさんにポスター梁などご協力をいただく中で開催をしていたのですが。


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 ★ Photo by miech ★

今回は、こぱもが夢をかなえて新天地へ引っ越したこともあり、

気持ちも新たにスタートを切る三回目となりました。



今回は、市民のLOVEあばしりパワー

「なが~く続けていけるような形にしたいね!」

…ということで、第一回目・第二回目に参加いただいた方や

今回のイベントを通じてご縁をいただいた 網走に思いのある方。


職業もバラエティ豊かなみなさんといっしょに



「どんな企画がイイだろう?」

「これって、どう考えたらいいんだろう?」

「いろんな年齢の人に参加してほしいですね。

 高校生とかも呼んじゃいたい!!」

「高校生を呼ぶするには、どうすればいいんですかね?」

「協賛がもらえればいいんじゃないかな?」

「協賛をもらうには、どうしたらいいんですかね?」

「じゃ、今回は協賛をいただくことを目標にしましょう!」

「直接参加が難しい人は、Skypeで会場をつないじゃいますか!」

「Twitter参加もアリで!!」

「じゃあ、Facebook参加もアリで!」

「それなら、ユーストリームしたいですね♪」

「……って、心配なのはネット回線が耐えうるかどうかだよね……。」

「じゃあ、ネット回線調べておくね。」

「私もユーストリームの本、読み返しときますね。」

「ポスターができた暁には、よろしくね!」




~といった形でポンポンとおしゃべりは広がり。

少しずつ前に進んでいます。



やっぱりこの地元LOVEパワーってすごいんですよね!


みんなで一つの想いを共有するとき、

それまでにやってきたことや、見てきたこと。

いつかやりたい!と思っていたこと。

(仕事・趣味etc)

それらが一体となり、アイディアの幅も広くなり。

お互いの取り組みに良い刺激を受け。

おもしろい展開を見せています。




そして、最近ではFacebookのやり取りも活発化!!




SNSってこんなに広がりがでるのね~!!

……と、感激しております。


これからみなさまをどんどん誘っていきますので、

楽しいLOVEあばしりの輪に

ぜひ、ご一緒しましょう♪




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★ ロゴ作成:K.Itabashi ★


◆日にち : 2011年12月30日(金)

◆時 間 : 14:30~17:30

◆場 所 : Cafe blue M 

◆料 金 : 500円

◆お申込み: パソコン用URL http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P99290245

       携帯電話用URL http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P99290245



Facebookにてファンページ も作成してみました!!

※終了後はそのままCafe blue M さんで打ち上げしましょう!!



ご一緒できるのを、一同 ワクワクしながらお待ちしています。



   ★LOVEあばしり実行委員会★

     
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松原美里……一中・向陽出身で現在は世田谷住み。

H氏……網走在住。元保育士。現:市議。

Ironman氏……網走在住。熱いハートを持つ郵便局員。

Yちゃん……今年農大を卒業した女子。

I氏……農大卒。現在東京在住、広告関連業。

K氏……農業に携わるまっすぐな男子。

F氏……楽天にて蟹関連事業、ネットショップ店長。



~その他、熱いメンバーがたくさん♪




2011-11-06 20:49:09

仕事とプライベートを充実させたい女性へ~女性社員スキルアップ講座ご案内

u-me-ha-naの投稿 テーマ:◆講座案内
11月21日・22日に日本経営協会 にて、

女性社員スキルアップ講座 を開催いたします。

     

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仕事に慣れて来たなと感じる社員さんはもちろんのこと、

子育てと仕事の両立に頭を悩ませている人・

いずれは自分で道を切り開きたい人・

仕事面で大きくステップアップしたい女性
におすすめです!



「女性向けのスキルアップ講座って……なにするの?」

~そう疑問に思いますよね。



今回で3回目になるこの講座、

いきさつ・得られるもの・大雑把なレジュメ

こちらでお伝えしてみようと思います。



そもそも、私は保育士を辞めて自分で仕事を始めたとき、

どうやって仕事を作っていったらいいのか……?

まずはスキルを身に着けようとコーチングを学んだものの、

その先の進め方が全く分からなかったんです。



そこで、コンサルの史さんに、事業の作り方を学ばせてもらい、

片っ端から実行をしていったのですが……

はじめは、勇気もない。コンテンツも曖昧。行動するも、いじけ虫なもので……。



池からスタートしたアヒルに例えるならば(その先は海につながっているとして)、

必至で水かきをかこうとも、なかなか前に進めませんでした



勇気を出してアクション!と力むと、ゴリゴリしてしまったり

門前払いをくらったり。罵声を浴びたり。

空回りばっかりだったんです。




そんな中、先輩にアドバイスをいただいたり、仲間とできることをしていく中で

自分が人にして、喜ばれることが分かってきました。




仕事を進めていくうえでスキルや知識も大事ですが、それとともに

人とどう関係性を作っていったらいいのか? 

目的を達成していくために、どんな根回しや準備が必要なのか?

どう物事を捉え、アクションを導き出していったらいいのか?





~そういったことが大切なのだと痛感するようになりました。



手探りで進めていく中で、ふと気が付くと

少しずつお声を掛けていただけるようになり。

力の入れどころが分かってくるようになったのです。




そこで気が付いたこと。

これまで自分を止めていたハードルが、

「女性であることを、受け入れること」

だった、ということでした。




もともと、男らしいところもあり(少林寺やってたり)。

女性としていやな目に遭遇したこともあり、

自分の女性性を受け入れるということが、私のハードルでした。



ところが、流れの中で少しずつ 自分の女性性を受け入れ。




周囲を見回し、できる配慮をしていくことで 

ゴリゴリと自分のやりたいことを押し出していたころよりも、ずいぶんと

物事がうまく回り始めたのです




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自分がHappyになるためには、

周囲とともに良い状態を作ることが大切です。





仕事を持っている女性なら、なおさら。

子育てをしている女性なら、なおさらでしょう。



仕事を“自分を生かす機会”にし、

プライベートも充実できるような流れを作る。


そのために、サポートし合える人間関係を築くこと。



そして、自分や先人だけではなく、

これから伸びていく可能性を秘めた人を育てていくことで

自分や職場全体に良い循環が生まれてゆく。




~これは、どんな職種であっても大切なことです。




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今回の講座の中では、それを

・仕事編 (具体的なスキル・考え方)

・人間関係編

・後輩育成編



~として、プログラムしました。



自分で講座をしておいて なんですが……。


今の職場で施設長として仕事をしていくうえで、

このスキルがとても役立っています



女性として働いている

・ステップアップしたいなと感じている社員さん

・仕事とプライベートをよくしたいと思っている方
 (子育てとの両立など)

・マンネリの突破口を探している方



~に、ぜひ役立てていただきたいと思います。



以下、レジュメのざっくりした引用です。






女性社員スキルアップ講座
本講座の目的

1. 自分らしい仕事術を身につける
2. 周囲とのしなやかなコミュニケーションを身につける
3. メンターとして後輩育成をする方法を体得する


Ⅰ オリエンテーション
 ◇今なぜ、女性の力が必要なのか
 ◇成長の段階 ~成功のエレベーター

Ⅰ.女性のための仕事効率化アプローチ
この時間の目的
 1.“自分目標“を持つ
 2.いくつもの視点から突破口を検証する

終了時には
 1.自分のモチベーションの源が分かる
 2.仕事の進め方が理解できる
 3.問題解決思考が身につく

1.自己管理のためのモチベーションコントロール術

◇ モチベーションとは何か?

(1)自己信頼感を高める
 ~現在の自分の状態を知り、
  できていること・次のステップを見つけるワーク

(2) 仕事効率マネンジメント
 ・仕事が進む仕組みづくり
 ・To doリスト 作成・活用方法  
 ・進行状況を確認する仕組み         
 ・呼吸法 
 ・仕方を変える 
 ・一人で抱え込まない
      ~他の人のアドバイス・意見を募る

(3)ストレス・マネンジメント
 ・失敗を糧にする方法>

2.問題解決仕事術(セルフコーチング)

(1) 理想と現実のギャップを見つけるワーク

(2)教訓を得る
 ・上手く行ったことの中に、成功要素が含まれている。
 ・失敗したことは、次の学びへのリソース。
 ・失うもの(心配していること)は?
 ・得られるものは?
 ・「成長を楽しむ」という視点
 ・とにかく行動!


Ⅱ.仕事円滑化コミュニケーション術 
         
この時間の目的
 1.コミュニケーションを多面的にとらえる
 2.相手との関係性を深める
 3.効果的なコミュニケーションを身につける

終了時には
 様々な場面において、自分らしくしなやかに
 コミュニケーションをはかれる状態を目指します。


1.協力を得られる人のコミュニケーション
(1)うまくいく人のコミュニケーション術
 ●コミュニケーションがうまくいかない場面とは…
 ・緊張し、ぎこちなくなっしまう
 ・何を話しているのか分からなくなり、混乱してしまう
 ・上手く話せず、場を壊してしまう
 ・沈黙してしまう
 ・自分ばかりが話してしまう

 ●上手くいく人のコミュニケーションとは
 ・相手のペースに合っている
 ・相手の気持ちを汲んでいる
 ・場に応じた表現力
 ・どうありたいかが明確
 ・目的を共有している
 ・ 自分を知り、相手に心を開いている
 ●ちがいを強みに変える

(2)心の距離を近付ける体験・トーク術          
 ・共通の話題を話す   
 ・大切なのは、相手との信頼関係~日ごろから積み重ねていく。
  ~かつて相手と話した内容や、出来事を思い浮かべながら話す。
  ~相手の喜ぶ話を覚えておき会話のきっかけにしていく。
 ・あいさつ 
 ・雑談 
 ・場の空気を共有する
 ・協同の作業する

(3)距離を縮める会話スキル     
 ●好印象を与える話し方 レッスン
 ・姿勢・ジェスチャー
 ・声の出し方
 ・笑顔の作り方・練習の仕方

2.心の距離を縮め、協働を生み出す

(1) オリジナルストーリーを語る             
 自己開示の量=相手が心を開く量に比例
 あなただからこそ伝えられる話がある~個人的な話の引き込み力。
  相手のこだわり・魅力・強みを聞かせてもらうチャンス。

・<オリジナルストーリーの棚卸し
・オリジナルストーリーの活用例


(2) 会話を止める言葉・深める言葉
 ・NGワード
 ・共感ワード
 ・相手の感情に焦点を当てた受け応え

(3)良好な関係構築のためにできること
 ・その先に目指すものを共有し、行動 
 ・情報収集・共有
 ・ごあいさつの後はメールでごあいさつ
 ・迷ったこと・人付き合いに関しては自分だけで判断しない。
 ・お誕生日のお祝い
 ・年賀状・暑中見舞い
 ・結果を検証し、次回への課題を見つける

Ⅲ.後輩育成・メンター力養成講座

~この時間の目的~

 1.プレイヤーからサポーターへ、視点を転換する
 2.後輩の力を生かす引き出すしくみを知る
 3.具体的な関わり方を理解する

~本日終了時には~
 1. 後輩の立ち位置が理解できる
 2. どのようなサポートが有効か明確になる
 3. 体感を通して指導のコツが理解できている


●メンターとは  
~「教える」「引き出す」「話を聞く」「背中を見せる」といった要素を持ちながら、
 実践的にサポートをしていく人

●メンティとは 
~サポートを受け、力を発揮していく可能性を秘めた人

メンター力を上げるための3つのアプローチ

1. 伝える力を強化する
2. 気づきを引き出すコーチングコミュニケーション
3. 生き様で導く“メンター力”


1.伝える力を強化する

(1)ワーク

(2)黄金ルール

【伝えたいポイント】+【相手にとってどんな意味があるか】+【お伺い】

 ただ一方的に伝えるのではなく、
 相手にとって良いこと・行動の意味を言語化することで視野が広がり
 アクションへのハードルが下がる。

【要件】+【依頼を見込んだポイント】+【それによって得られる未来】

 相手のことを普段からよく見ておき、
 良いところ・可能性・得意なことに依頼要件とかけることで
 自信とやる気を引き出す。
 未来へと思いを馳せることで、自分が達成しているイメージを持てる

2.気付きを引き出すコーチングコミュニケーション

(1)ペーシング
 普段の会話の中では
 ・あいづち・うなづき・繰り返し・ジェスチャー
 ・話し方~声のトーン・声のスピード・
 ・アイコンタクト(相手と目線を合わせる)
 ・呼吸の速さ                     
 ~などを相手に意識的に合わせていくことで信頼関係が築きやすくなる。
                  
(2)日常の中でのかかわり 
 <観 察>
    相手は、自分の状態になかなか気が付かない。
    客観的に様子・気持ちの変化・表情の変化を観察すること。

 <フィードバック>
    観察によって感じたことを伝えること。
    発しているサインを受け止め、伝えることで、相手に気づきや変化が起こる。
    
 <承認>
 ・本人の言ったことをまとめ返す。              
 ・始める前と終了後の伸び幅への承認
 ・途中の取り組みや努力への承認
 ・得られたこと・結果・成果への承認
 ・存在承認 
 ・さらなる成長を呼び起こすフィードバック

(3)問いかけ
 視点の転換を誘う3つの問いかけ
 1.気持ちを引き出す質問
 2.どうなりたいかを引き出す質問
 3.行動を起こさせる質問~アクション

3.生き様で導く“メンター力”

・メンター自身が日々チャレンジ・成長している背中を見せる
・いいところ探しをする習慣づけで、相手の長所や強みが見つけやすくなる。
・自己重要感を満たし、安心感・信頼感を感じさせる応援メッセージ
・深刻になっている時には、冗談を交えたフォロー。
・問題がなくても、時々は声を掛け、進行状況を聞いてみる。
・周囲の人からの良い評価はどんどん伝えて後押ししていく!

⇒本日のまとめ・振り返り
  

【 講 師  】
             Umehana Relations 代表   松原 美里 


保育・子育てアドバイザー松原美里の子育て応援ブログ



コミュニケーションコンサルタント。横浜女子短期大学卒
業。保育園・児童養護施設の保育士を経て、接客・人材採用
に携わりながらコーチ養成機関CTI JAPAN にて米国認定
コーアクティブコーチ資格を取得。子どもたちが夢を育める
社会づくりを目標に、現在は横浜市の保育園エクレス子供の
家 施設長として組織マネンジメントをする傍ら、実体験を
活かし講師としても活躍中。これまでに、男性上司・女性部
下とのコミュニケーション講座「ご機嫌な職場を作る方法」、
「女性社職員スキルアップ講座」「日本史勉強会」「LOVE あば
しり語り合い会」「保育士モチベーション講座」「がんばろう日
本!~チャリティトークショー」などを開催。三幸学園千葉校
講師( 保育原論・小児保健・児童心理学)。
女性参加者からの信頼が厚く、講義終了後も様々な形でサポートをしている。



◆講座についての詳細・お問い合わせ先はこちら から!

◆お申し込みはこちらから お願いいたします。

2011-10-23 22:22:46

「イヤイヤ期を乗り越えよう!」Vol.3 葛藤~感情との付き合い方

u-me-ha-naの投稿 テーマ:-子育て支援

目黒区からお声掛けいただき、シリーズで展開をしてきました

「いやいや期を乗り越えよう!」講座。

Vo.l3のご報告をしますね。


1回目:「イヤイヤ期ってなぁに?

2回目:「子どもの心の成長に合わせた対応方法

~に続き、3回目は、「葛藤との付き合い方」 。



ふむふむ。

イヤイヤ期の対応の仕方、意味…頭では分かった。

チャレンジもしてみる。



けれども……

一番ネックになってくるのは、“感情”の部分なのではないでしょうか?




私も一時期は、子どもの理不尽な逆ギレに本気で怒り。


子ども相手に何やっているんだろう?

先輩たちは何気なく対応をしているのに、どうして私はできないんだろう?


---と、さまざまな気持ちを持て余し。


「いっそのこと、何も感じないようになりたい!」

光の見えない出口に向かって、模索をしている時期がありました。




そのあたりですね。

「園で一番怖いお姉さんは?」

「松原お姉さ~ん!!」
事件(と呼んでいます)があったのは。




でもね……。



とっても混乱するんですが、

感情を殺しては、子どもとは向き合えません




子どもは感情で生きているんです。


生まれてから、怒りや喜び・悲しみ・嫉妬……

様々な感情が、発達の途中で生まれてきます




親(大人)がしっかり向き合っていればいるほど、

子どもの感情は豊かに花咲いていきます。




一方、私たち大人は 社会で仕事をしていく中で

「感情でモノを言うな!」とか。

「泣いてごまかすんじゃない!」的な風潮を肌で感じ。


自分の感情はいったん横に置き、目的のために全力を尽くすということを

暗黙の了解で、求められてきたのではないでしょうか。




そこへ来て、子どもの“感情の嵐”

これには、まいります



自分が押し込めてきたはずの感情のフタが、思いがけず引き出されてしまうのです



感情には


安心、不安、感謝、驚愕、興奮、好奇心、焦燥 (焦り)、不思議 (困惑)、

幸福、リラックス、緊張、尊敬、親近感 (親しみ)、憧憬 (憧れ)、

欲望 (意欲)、恐怖、勇気、快、快感 (善行・徳に関して)、後悔、

満足、不満、無念、嫌悪、恥、軽蔑、嫉妬、罪悪感、 期待、優越感、劣等感

怨み、苦しみ、悲しみ、切なさ、怒り、絶望、憎悪(愛憎)、愛しさ、空虚……



~などなどあり。


それまでに自分が生きてきた中で

「こうありたい」と無意識に思い描いて行動してきたセルフイメージに対して、

受け入れがたい感情が立ち上がってくると、動揺します。



ちなみに、会場の中でみなさんがイヤだと言っていたのは


●怒り

●憎しみ

●嫉妬



~でした。



こういった感情は何とも居心地の悪い感じがするモノで、

つい「あっち行け!」をしたくなるのですが……。


(とくに、「共感が大事!」と頭では思っていても

 自分の気持ちを感じることができないと、共感=共に感じること はできません。)



私が心理学の講座を受けたり、本を読み漁ったりした中で衝撃的だったのは、

河合隼雄 先生の

「自分を殺すと、自分に復讐される」

という言葉。



自分の中に起こってくる感情を押しこめ、

押し殺し、見て見ない振りを続けると

それまでどんなに表面を取り繕って来ても最悪のタイミングで、爆発してしまうというもの。



大事な場面で暴言を吐いてしまったり、体調が悪くなったり、遅刻をしてしまったり。

---結果的に、自分が自分に復讐をするのだそうです。



(これを読んだ時にはゾッとし、以降 

 思い当たるクライアントさんにはそっと囁いてきました。)


→ちなみに会場では 「大切な人なのに…」と、

 旦那さんに暴言を吐いてしまう自分を懺悔するお母さんも続出。



自分を大切にする。



「そうすると、嫌なことが何もできなくなるんじゃないか?」


~と、心配される方もいらっしゃいますが、

自分の気持ちに耳を傾け、受け入れる。

そして、現実を見ることで“折り合いのつけ方”が見えてくるのです。




見方を変えると、

大人として社会で生活をしている私たちが、無意識にため込んでしまうもの---



“感情”という、大切なものに、

子どもたちは その存在を持って、気づくチャンスをくれているのではないでしょうか。




~そんなふうに、感情を柔らかに受け入れ、

子どもと一緒の毎日を彩り豊かに生きていく






今回の講座の中では

そういったお話・エピソードを織り交ぜつつ、




1.子育て中の気持ち

2.子育てと大人の感情~感情の種類

  Q.1 あなたが居心地悪く感じる感情は?

  Q.2 その感情の湧き起こるエピソードは?

  ●感情を体感するワーク

  ●自己受容の幅=他者受容の幅

  ●頭・心・感情のバランスの取り方ワーク

  ●腹の据え方 ←こちら、リクエストが多かったので。

  


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3.振り返り・まとめ

  ・今回のまとめ

  ・3回を振り返ってのまとめ

  ・一言ずつチェックアウト




~という流れで2時間、お届けしました。


みなさま、それぞれ自分に必要な気付きを持ち帰って下さったようで



「子どものためを思うあまり、自分を置き去りにしていました。

 自分の感情を大切にしていいんですね。気持ちが楽になりました。」


「イヤイヤ期を短く済ませられる方法を求めて参加したんですが…。

 大切な時期だと分かり、考え方が変わりました。子育て、楽しみます!」


「イヤイヤ期に縛られずもっと広く深い内容となっており、とても勉強になりました。」





~といったコメントをいただき、本当に良かったなぁと思いました。



また、今回の“隠れ目的”として、

仲間を作って、今後の子育てサポートにつなげていってほしい!

~というものがありました。



そのため、ワークやお話をする機会をたくさん盛り込んでいたのですが

みなさまから

「いろんな人の意見を聞いたり、話したりすることができて良かった」


…という感想をたくさんいただきました。


中には連絡先を交換されるお母さまたちも。

(↑こっそり感動する私。)




それとともに、子育てに関するこういった大切なこと。




子どもに直面している今こそ必要なことを、

必要としている人に届ける場面が少ないことも感じました。



子どもとの時間を、苦痛にするか。

宝物いっぱいの豊かな時間にするか。




そのちがいは、ちょっとしたきっかけだったりします。




私にできるのは、こういった形(講座・ブログなど)で発信をしていくこと。

もしお手伝いできることがありましたら、お声掛けいただければと思います。

2011-10-17 22:20:42

「イヤイヤ期を乗り越えよう!」Vol.2 子どもの心の成長に合わせた対応の仕方

u-me-ha-naの投稿 テーマ:-子育て支援
目黒区にて開催させていただきました

「いやいや期を乗り越えよう」 講座の二回目、

「子どもの心の成長に合わせた対応方法」

開催の様子をご紹介させていただきます。



母子一体感~基本的信頼感を経て、

1歳過ぎあたりから、「自分はママとはちがう存在だよ!」という自己主張をし始める

第一次反抗期と呼ばれる「いやいや期」



かれらは「やだもん!」と、何かにつけて言ってみたり。

体全体を使って「いやだぁぁぁぁ~~~~!」

~と、大暴れをしたりすることがあります。



対応の仕方については第一回目のこちら でご紹介しました。



とはいっても……。いやいや期だけを見ていると、

「ああ、大変…。」

「こんな時間がいつまで続くの…?」


~と思ってしまいがち。




そんな時、ちょっと時間軸をずらして、成長という観点から見てみましょう。


子どもの成長は、


乳児期
 ●基本的信頼感を育む時期
  ~ 母子一体感 スキンシップ 安心感

 ●第一次反抗期(いやいや期) 
  ~ 自我の芽生え 自己主張 母子分離

幼児期   
 ●イニシアチブ 社会性が発達していく時期
  ~ お友達との関係性 交渉力 
    
学童期
 ●生産性
~様々な感情・共同体験によって力を伸ばす時期

思春期
 ●第二次反抗期
自我同一性 アイデンティティの模索



~とあり、それぞれ

私たち自身も思い当たるようなエピソードがあるはずです。

そんな中で、特に親にとってキーポイントとなるのは

子どもが自分というアイデンティティを模索し、親からの自立のプロセスを踏む

第二次反抗期




この間まで「ママ~。」と後をついて回り、

「この子、本当に大丈夫かしら……?」

~と思っていたかわいいわが子が(男の子など、特に)

「うるせぇ、ばばあ!」

~とか、言い始めるわけです。




その時に、これまでの子育てで築いてきた信頼関係がモノを言います。




めんどうくさい……と向き合わなかった人は、

第二次反抗期でドッカーンと爆発を受ける可能性が大。




そうなると、いやいや期どころの騒ぎではありません。

何しろ、相手は体が大きい。力も強いのです。




もしも……いやいや期に子どもの気持ちに寄り添い。

気持ちよく暴れさせてあげ、いけないことはいけないよと

きちんと伝え、向き合っていくことができたなら。



彼らの成長を信じて見守ることができるため、

「ああ、そんな時期になったのね。」

~という目で見て、適度に声を掛けつつ

「何かあったら、言ってね」

~と、葛藤多き思春期のよりどころとなることができるのです。




そのためにも、やはり早い時点で押さえておきたいのは「いやいや期」

いやいや期はそこまで体も大きくないので、女の人が体当たりをしてもOKです。

(私も取っ組み合いをしたり、持ち運んで場所を変えたりしていましたから。)

向き合うことが、愛情の証

子どもには、ちゃんと伝わります。



~そう思うと、いやいや期というのは

親子のきずなを深める絶好のチャンスなんですね。



「あら~、また暴れちゃって!

 かわいいなぁ、本当にもう。」



~というように。


一つ一つのエピソードを満喫していただければと思います。






講座の中では、そういったお話のあとで

子どもと接する中で言ってしまいがちな“NGワード”

子どもの心に寄り添う“共感ワード”


深い安心感へといざなう“感情ワード”


……について、ロールプレイを行いました。





家事をしていると、ついつい口から出てしまう“NGワード”ですが

( 「ママ~。見て見て。」

「はいはい。今忙しいのよ!後にして!」etc)



気が付いて、共感ワードに変えるだけで子どもの満足度が変わってくるんですね。

「なあに?あら、おうち作ったのね。いいね~!」etc)




この日の感想では、

「今が子供の人生の土台となる大切な時期ということが分かり、

 心があたたかくなりました。無条件の愛情を注いであげたいです」

「共感できていないことがたくさんあったと気が付きました。」

「イライラしてしまっていましたが、もっと子どもに共感してあげたいです」



~といった声が聞こえていました。



認識が変わると、目の前の出来事(いやいや)への見方が変わり、

違った対応をすることができるようになるんですね。




この後の会の中では、

「共感してみたら、それまではごねていた子が

 すんなりとお話を聞いてくれるようになりました」


~という嬉しい感想も!




理解して、実践する。



大切なことですね。




ぜひ、対応を自分のものにし、

愛しいお子さんとの蜜な時間を楽しんでいただきたいと思います。


2011-10-03 22:04:22

目黒区「イヤイヤ期を乗り越えよう!」~イヤイヤ期ってなぁに?ご報告

u-me-ha-naの投稿 テーマ:-子育て支援

All Aboutに掲載をしたこちらの記事 を通じて連絡をいただき、

目黒区にて「イヤイヤ期の乗り越えようvo.1」を開催しました。



保育・子育てアドバイザー松原美里の子育て応援ブログ




イヤイヤ期……。

あ~んなにかわいかったあの子が、

ある日突然、 「自分で!」「イヤ!」と言いはじめたり

大声で泣き叫んだり……。



初めのころは私も、鬼のような形相

真正面から子どもとやり合っていました

ふふ……。若いな。



これは子どもの成長の過程での大切な段階であり、

本当は尊重し、自信をつけてあげなくちゃいけないんですね。



そのことに心から納得ができたとき、

不思議とぶつかることはなくなり。

どんなに泣き叫ばれても「やってるやってる」

涼しい顔で対応ができるようになりました。



今回は、3回シリーズということで


1.いやいや期ってなあに?

2.子どもの心の成長に合わせた対応方法

3.親の心~葛藤との付き合い方



といった切り口で、

エピソードとワークを織り交ぜながら構成をしてみました。



当初、20名定員で募集を始めたのですが

あっという間に28名のお申し込みがあったそうで

「イヤイヤ期」に対するみなさんの関心の高さが感じられました。


当日はまず、私がいかにイヤイヤ期に翻弄されていたかをお話しし

みなさまから、「うちの子について」ということで




●子どもの状態(現状)

●目指している状態(理想)



~についてお話いただき。



出てきた話題をいくつかPick Upして

ホワイトボード上で、その意味・対応方法をご紹介し。

イヤイヤ期の仕組み~子どもが求めているものをお話ししました。



上がってきていたのは、


・スーパーで「買って!」と大泣きする

・お風呂に入るときに服を脱ぐのを嫌がる

・お風呂上りに服を着るのを嫌がる

・食べ物の好き嫌い

・自分(母親)と他人と、態度が違う



~などなど……。


「イヤイヤ期かな?となんとなく思うんですが、

 だからと言って、どうしたらいいのかもよくわからないですし…。

 この対応が、合っているのかいないのか…。」




みなさん、もんもんとした葛藤を抱えながら

日々子どもと向き合っていらっしゃるんですね。



私がお伝えしたのは、それぞれのケースの背景と


1.前振り

2.確認(意味を伝える)

3.見守る

4.気持ちを受け止める

5.認める



~といった一連の流れ。



それぞれのタイミングで、

子どもの気持ちに寄り添いながら対話をしていくうちに

自然とこういった流れになるのです。


(保育士さんたちも、

 よくよく見るとこれに近い流れで対応をしています)」


お母さんたち、真剣にメモを取り、うなづいていましたね。



その後、子どもの気持ちと自分の気持ち、

折り合いのつけ方に関するワークを一つ。



実際にイヤイヤっ子&親役になりきって

ロールプレイをしてもらうワークを一つ。



印象的だったのは、



「自分の気持ちをわかってほしい…と思うほど、子どもには伝わらない」

「共感って、むずかしい」



~という言葉。


そうか……。共感って、むずかしいんだ。

そのことに気が付いて、ペーシングのワークを取り入れてみたり。



「父親と母親で、子どもに対していうことが違うんです」

~という質問には

「気になる事柄一つ一つ、

 お父さんとお母さんの価値観のすり合わせをして

 子どもに対応をする際のライン決めをしてください」


……とお伝えをしたり。



「イヤイヤ期」という入口から子育てワールドを見回すと、

お父様・お母様の抱える手探りな「?」があちこちにある
ことに気がつきました。



今回のやり取りを受けて、第二回目・三回目では

もっともっと、素朴な疑問が出てくるように。

出てきたその場でクリエイティブにやり取りをして

より、皆さんのお役にたてる時間にしていきたいと思います。

2011-09-09 02:40:33

目黒区にて子育て講座「いやいや期の乗り越え方」開催します

u-me-ha-naの投稿 テーマ:-子育て支援

かつて、AllAboutにて「いやいや期」についての記事 を書いたことがあるのですが、

そこからご縁をいただき、

10月に目黒区にて子育て講座をさせていただくことになりました。


その名も「いやいや期の乗り越え方

日曜午前2時間の、3回コースです。

----
社会教育講座「みんなで紡ぐ子育ての輪 イヤイヤ期を乗り越えよう!」

なんでもかんでもイヤ!って言う。

じゃあ、どうしたいの?と聞くとわからない。

叱ると泣きわめく、見守っていてもらちがあかない。

イヤイヤ期は本当にやっかいな時期です。

パパ・ママまでイヤイヤにならないように、上手に乗り越えるコツを学びましょう!


日時:10月2日、9日、16日の日曜日、

   10時~12時。全3回

会場:目黒本町社会教育館 第6研修室(目黒本町図書館の建物、目黒郵便局の近く)

対象目黒区在住の乳幼児の保護者。パパの応募も大歓迎!

定員:20人。応募者多数の場合は抽選します。

費用:無料

保育:6か月以上の未就学児を、抽選で10人まで保育します。

講座内容

第1回 イヤイヤ期ってなあに?

 ある日突然始まった、わが子の「イヤイヤ」。

 子どもが元気に成長していくための、大切な節目です。

 背景を知り、楽しみながら乗り越える方法を学びましょう。


第2回 子どもの心の成長に合わせた対応法

 時期それぞれの発達の意味・対応法を知り、

「うちの子だけじゃないのね」とゆとりのある子育てを目指します。


第3回 親の心 葛藤との付き合い方

 イヤイヤの子どもを前に心の中に起こる葛藤を認め、

 イライラから開放される笑顔の子育てを目指しましょう。



講師

 保育・子育てアドバイザー、エクレス子供の家 施設長 松原 美里氏

申込み方法

 電話 03-3792-6321

 FAX 03-3792-5247

 はがき 〒152-0002 目黒区目黒本町2丁目1番20号 目黒本町社会教育館

 電子申請・ 来館

のいずれか、

・講座名

・郵便番号、住所

・氏名とふりがな

・電話番号、ファックス番号

・年代

・保育希望者はお子さまの氏名とふりがな・年齢

を伝えする。

締切:9月22日(木)必着


----

申し込みを開始したところ、

すでにドドッとお申し込み下さる方がいらっしゃるとのこと。

みなさん、いやいや期に手を焼いているんですね……。


私も相当、振り回され、子どもに挑み、そうする中で気が付いたことがあります。

「張り合っても仕方がない」と……。



それまでは守ってもらい、育んでもらう中で

「この世に生まれて良かった。」


「愛されている」

~そういった感覚を肌で感じ、自己肯定感を育む時期を経たからこその

「自分はママの一部ではなく、自分という存在ですよ!」

~という自己主張の時期。



頼もしいじゃありませんか(笑)


保育・子育てアドバイザー松原美里の子育て応援ブログ




ここを、危険を避けて、必要なことはしつけとして学んでもらいながら

気持ちを受け止め、気持ちよく暴れてもらう。



その秘訣を、ワークを交えながら

和やか~に進めていきたいと思います!



お楽しみに。

2011-08-08 23:00:14

LOVEあばしり語り合い会、感謝終了♪

u-me-ha-naの投稿 テーマ:◆北海道・地元
こんにちは。

昨日、 「LOVEあばしり語り合い会 Vol.2」

無事、終了いたしました~!!



今回は、ひさしぶりの中学・高校の同級生も参加してくれたり、

前回参加された方が

職場のお仲間を連れてきてくださったり。



アットホームな雰囲気の中、

語り合ったり、ポストイットにアイディアを書き出したり。

グループに分かれてディスカッションし、アイディアを煮詰めるなど

有意義な3時間半となりました。

保育・子育てアドバイザー松原美里の子育て応援ブログ




参加者の感想はこちらです!


みなさんが網走を良くしようと考えていることがすばらしかった。

特に女性やお子さんと話すチャンスが今までなかったので

良い経験でした。

4条通りについてみなさんそれぞれ思い出があり、

残してほしいと思っていることに安心しました。

この場をぜひ、どんどんPRしてもっと多くの人に参加してほしいです。

                      (天野悟志さま 30代 男性)



現実的に出来そうなアイディアが出てきた。

とても有意義でした。

・ゆるキャラプロジェクト

・監獄ミステリーツアー

~が、印象的でした。

いい人たちのアイディアが集まってよかった!


                      (小林直美 30代 女性)




網走に対する思いを感じた。

みんなの思いが少し筒でも実現していけば網走が活性化していくと思った。

同じ思いを持った網走市民はまだまだ沢山いると思いますので

このような会を主宰していただくことはとても網走のためになると思います。

ありがとうございます。今後も続けていただきたいと思います。

                      (山崎哲也さま  男性)



思ってることはみんな同じだなと認識しました。

イオンや映画館など、ほしい施設はたくさんありますね。

網走のことをもう少し知らなければいけないと思いました。

                      (千葉 有孝さま 男性)



人のアイディアを聞くのはとても面白いです。

自分の発想も広がる気がします。

この場で生まれたアイディアを実現するために、

どのように行動すればいいだろうか…。

いつもワクワクする催しを企画して下さり、ありがとうございます。

第三回を企画していただければ、ぜひ参画させていただきます。

                      (あいあんさま 30代 男性)



いろんな人の考えが出てきて面白かった

網走をあらためて考える良い機会となったので良かったと思います。

遊べる所・楽しめるところが増えてほしいというのは

多くの人が考えていると実感しました。

個々のパワーを集めることが重要ですね。

とても面白い時間で良かったです。また開催してください!

                       (不藤 正憲さま 30代 男性)



のんびりなこの町が好きなんですが

誰かに伝えようとすると出てこない(形や言葉にできない)のでびっくりしました。

あばしりラブーをいっぱい発信できるようにもっともっとなりたいなー。

お店の再利用など、みなさん気になっているんだなぁと感じました。

小さなことでも心にとめておくことで

あばしりが良くなっていくきっかけになるのかなーと思いました。

貴重な時間をプレゼントしてくれてありがとう☆

                       (ミエチさま 30代 女性)

保育・子育てアドバイザー松原美里の子育て応援ブログ


photo by miechi


最初、網走について語りたいこと??何かあるかな~??という感じだったけど、

みなさんと話しているうちに、網走についていろいろ感じることができました。

ビジネスチームの話はとても良いと思ったし、

みなさん商店街に対して何とかしたいという思いを聞けてうれしかった。

それを実現するとなると、一つにまとめるパワーのある人物が必要なんだと思った。

それをできるのが松原さんなんだと思った。

あばしり在住者の中に中心になって定期的に話し合いができる場があれば、

参加したいと思う。

「LOVEあばしりサークル」などがあればいいかもー。

実現できるパワーのある人が必要かと思う。

                       (A.Jさま 30代 女性)



いろいろな年代・職業の方の話し、アイディアを聞け、

大変有意義な時間でした。

網走に足りないこと・不満なこと、いろいろ出ましたが、

それはこのあばしりが好きだから出てくるのでは、と感じました。

少しずつ回数を重ね、参加者が増えていくように続けていくのが大切だと思います。


                       (シナダタカヒロさま 30代 男性)




仕事以外で網走を変えようと、良くしようと考え、行動している人がいるのに驚いた。

実際各団体等で取り組んでいることや計画にどんなものがあるのか

知った上で話をした方が良さそう。

                        (U.Rさま 30代 男性)




ゆるキャラはこれから具体的に作っていって、イベント・市のホームページにて

どんどんアピールしていって欲しいです。

出来ればフェイスブックでも。。。

まだまだおおざっぱなイメージなのでより煮詰めていったら良いです。

映画の野外ステージの夢も捨てていませんよ。

市民の意見を取り入れてくれるまで アピールしていったら良いですね。


                         (千葉 里美さま 40代 女性)



初めて参加させていただいて最初はとても緊張しましたが、

一つのテーマに向かってみなさんと熱く語れたことが良かった。

みなさんとこれからの網走がどうなってほしいのか語り合えたことが良かったです。

                         (大西 利恵さま 33才 女性)



すごくたのしかったです。

みんなとはなせてよかった。

もっとおもしろいことをはなしたかった。

大すき。きょうはありがとう。


                         (小林百花さま 9才 女性)


たのしかったです。

おはなしがいいな。

あかるいあばしりになれるといいな。

きょうはありがとうございました。

                         (おおにしゆいさま 6才 女性)



斬新なアイディアがたくさん出てきたり、

感じていることがそれぞれちがったりして、面白かったです。

市長が来て下さったのも感激でした!

自分としては、インストラクションを

もっとわかりやすく伝えられたらよかったなぁと反省。

インターネットとリアルで、今後一緒に会を進めていける

心強いつながりが生まれたことが何よりうれしいです♪

                         (松原美里 30代 女性)




二次会には今回はお仕事で参加できなかった

前回参加の方も合流し、和気あいあいな場になりました♪





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みなさま、どうもありがとうございます!



私は地元も、こういう場も大好きなんですよねぇ~。



皆さんにお力を借りつつ

細~くなが~く続けていきたいと思います♪



2011-07-17 00:43:15

専門学校にて、就活応援授業!

u-me-ha-naの投稿 テーマ:-専門学校の授業

昨年10月……。


私の担当していた生徒、全員の就職が決まり。

授業がなくなった私は

専門学校の先生と、特別授業についての打ち合わせをしていました。



「先生、何ができますか?」


「保育もできますが、コーチングとか

 あと、企業の採用を手伝っていたので 企業側から見た視点で

 『取りたい学生』『そうじゃない学生』というのを

 ワークを交えて伝えることもできます。」


「先生……!それ、いつかお願いします!」






このときはラインナップをもとに生徒にアンケートを取り、

子どもと仲良くなるテクニック 」をしたわけですが…。






今回、2年生の就活WEEKということで。


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ご依頼をいただき。

あらためて、棚卸~ワークを織り交ぜ、特別講座を開催してきました!




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時間は45分。

この時間の中で、何を伝えられるか?

どんな変化が起こせるだろうか?

~というわけで、こういった切り口にしてみました。



1.魅力を伝えるコミュニケーションとは

 ・採用側の視点

 ・マニュアルではなく“あなた”を伝えることの重要性

 ・好印象を与える3つの条件

2.たなおろしワーク

・あなたの長所・褒められることはなんですか?

・好きな物・こと・得意なことはなんですか?

・これからやりたいこと・夢はなんですか?

・会社に入ったら、していきたいことはなんですか?

・あなたを採用すると、どんなよいことがありますか?


3.エクササイズ

・二人一組でプレゼン&フィードバック

4.振り返り

・気づき・課題の書き出し

5.まとめ

・最後にメッセージ




就活というと、会社の方に目が行きがちですが

会社のことを知り、そこに共感をしつつ自分の成長を懸ける気持ちは当然ですが、


それと同じだけ大切なのが、「自分自身をよく知り、伝える力があること」




どんなにいいものを持っていても、

伝わらなくては、可能性も買ってもらいようがありません。



みんな、

「よくよく話してみるといい子」

なんですよ。



だからこそ、お互いにHappyな採用・就職のためにも

自分を掘り下げて伝える力が必要だと感じています。




授業を終えた感触としては……。




一つのクラスはあいまいな印象、

もう一つのクラスは気合とメリハリも十分。

しっかりモノにし、これからも改善していく気が満々な印象。



これは、生徒自身の状態・私も含めた諸要因が複雑に絡み合った結果の状態。

良きにせよ、もどかしさが残るにせよ

それぞれの中に起こっていることは、必然。




乗り越えて、自分を発揮できる場を見つけていってほしいと思います。





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