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2014-04-18 05:18:11

美しく化粧崩れするためのノウハウ2

テーマ:化粧崩れ
化粧崩れ2

こんにちは!化粧師の吐夢(とむ)です。「美しく化粧崩れする」ということについての2回目です。

前回の記事はこちら。

写真は40代後半のモデルさんで、理想的な状態でメークが仕上がっています。この状態がずっと夜まで続けば言うことなしなのですが・・・皆さんの「現実」は厳しいようです。

そこに近付くための・・・今回は「ファンデーションのぬり方」です。

まず・・・ファンデーションは、限りなく 肌刺激ゼロ でぬったほうがいいのです。

理由は、刺激を与えると「肌水分」が失われるからです。あと、体温が上昇しますので化粧崩れを引き起こしやすくなります。

スポンジを使うか手でぬるか・・・という昔から続く論争がありますが、要は「どれくらい力を抜いたか」が重要なのです。

ファンデーションの前に「下地」をぬる人も多いと思います。その時もまったく同じことです。

下地やファンデーションは顔全体にのばしたら、最後にもう一度「スポンジ」で軽くおさえることを習慣化してください。

イメージとしては「毛穴に密着させる」ような感じです。もちろん、ここでも力の入れ過ぎはNG。

この最後のひと手間を加えるだけで、メークの仕上がりはまったく違ったものになります。

実は、下地やファンデーションを顔全体にのばしただけでは肌になじんでおらず、「不完全な状態」のままなのです。

その状態で次の工程に進んでしまうと、「美しく化粧崩れする」のではなく・・・見るも無残な化粧崩れ となりますので、ご注意ください。

このあと、フェースパウダー(=お粉)に続きます。

いかがでしたか?今日も「大事なポイント」がありました。これをお読みになられて疑問に思われた方は・・・迷わずご質問されてくださいね。

吐夢が親身になってお答え致します。^^

このように・・・ご自分がまだ気付いていないメークの仕方って、意外と多くあるかもしれません。僕のメール講座で詳しく解説していますので、よろしければぜひご登録ください。

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