u-coの最近読んだ本



CURRENT MOON




日々の生活への感謝の気持ち。

小さな変化に気づける心の豊かさ。

お客様に焦点をあて続けられる安定感。



これらを備えたセラピストとして

一生を終え、1本の樹木となって

静かに佇みつづけること。



それがU-coの最終目標です。





・・・・・最近のお気に入りショット・・・・・



$和のアロマセラピストU-coのおsumiつき!-2日の夕日



よく行く本屋さん。


屋上の駐車場で見た、夕日。

  

いつもは地下の駐車場にとめるから



こんな景色を見ることができるなんて


知らなかった。



近すぎて気づかないことって


きっとたくさんある。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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2012年02月09日(木)

人のあたたかさ

テーマ:屋久島時間
今日から約一週間、
屋久島です。

飛行機の乗り継ぎがうまくいかなかったので、
今日は、鹿児島空港近くの、学生寮のようなビジネスホテルで一泊し、明日、屋久島に入ります。

ホテル近くのお店で
ばんごはん。

ざぼんラーメン。
和のアロマセラピストU-coのおsumiつき!-SH3820950001.jpg

鹿児島では馴染みが深く、
老若男女問わず親しまれている老舗らしい。

キャベツ、もやし、ネギ、
揚げネギ、メンマ、
キクラゲ、チャーシューの7種類の具材が入っていて、食べ応え十分です(^_^)

なんとなく
長崎ちゃんぽんを
思い出させるお味。

「これからどこ帰るね?」
と、お店のおばちゃん。

「今日、愛知から来たんです~。
これからホテル帰りますぅ」

と、U-co.


「そうかい、よく来たね~!うんうん、よく来たよく来た」

と、おばちゃん。

見知らぬ土地で
心をほっこりさせてくれた、ざぼんラーメンのおばちゃん、
ありがとう\(^ー^)/

鹿児島空港周辺は、
夜空の色か濃くて
星がきれい。

空港から飛び立つ飛行機が、
スペースシャトルのように見えました。


ホテルに戻って
ワクワク感と、
ドキドキ感と、
両方混在する気持ちを感じていたら、
屋久島のおとうさんから電話が。

「明日こっちきたら、
気ィつかう相手なんてだあれもおらんでな。

空港まで迎えにいくからな~。

今日、鹿児島からの飛行機、下りてきたの4人だったわ。

貸し切りみたいなもんだ。
伸び伸び乗っておいで。

こっちは結構さむいから、
あたたかくしてな。」

うぅ
島のあたたかさで
これまたほっこり。

人と人のつながりに
感謝。

今まで出会ったみんなに感謝。

これからの出会いにも感謝。

ありがとう、みんな。
2012年02月06日(月)

はたらくということ

テーマ:ブログ
年が明けて、母といる時間が増え、
思い出したことがひとつあります。


私が小学生のころ、
母はクリーニング屋さんで働いていました。

ご夫婦が営む個人店。
私は時々、そのお店に遊びに行きました。

家にいるときと違う、
はたらく母の姿。

業務用のアイロンを
神業のように使いこなすお店のオーナー。

こじんまりしたお店で、
それらを見るのが好きでした。


ある日、
お店のオーナーさんが、
「優子ちゃん、お手伝いしてくれる?」
と言いました。

働く姿を、いいな~~と思ってみていた私は
二つ返事でOKしました!

わたしに与えられたお仕事は、
タオルをたたむこと。

「ふちをそろえて、
はしっこが見えないようにして、
表裏が逆にならないように
気をつけようね。」

オーナーさんから教わったたたみ方。

家の洗濯物よりも
なんだかふわふわしたタオルたち。
1枚1枚、
心を込めてたたみました。

たくさんのタオルをたたみ終えた私に、
オーナーさんが
「きれいにたたんでくれて
ありがとうね」と
500円玉をくれました。

わたしは
なんだかとってもうれしくて
しばらくその500円玉を
折り紙に包んで大事にしまっておきました。

働くって
自分ができることを精一杯やって
そうしたら笑顔がいっぱいになって
だからこうやって
お金がいただけるんだなあ~って
感じたから。


その後500円玉をどうしたかは
忘れてしまったけれど、
お手伝いをして
オーナーさんがよろこんでくれた笑顔と、
それを見て微笑んでいた母の笑顔と、
キラキラ輝いて見えた500円玉のまぶしさを
懐かしく思い出しています。


↓こぼれ話↓

この頃の影響なのか、
そういえばU-co.は
タオル類はやたら
ていねいにおたたみしたくなる・・・
という習性があります(^^)
2012年02月05日(日)

3丁目の夕日

テーマ:movie movie
$和のアロマセラピストU-coのおsumiつき!-夕日

「『3丁目の夕日』を観にいくなら
外出してもいい」と、
スーパー出不精おsumiが言うので
いっしょに観にいってきました。


すごくよかった~~
U-co、泣きっぱなし(^^;)


最後の夕日の場面を見ていて、
「ああ、そうか。
当時は東京も
まだ高い建物が少なかったから
夕日がきれいに見えたんだな~」
と思いました。


母は73歳なので、
この映画の1964年という設定は、
お勤めしてバリバリ働いていた時や、
結婚した時のことを思い出すみたいで、

「東京オリンピックの女子バレーの決勝戦の時だけは、
みんな早々に仕事切り上げて、帰宅したのよ~~!」

とか

「この時代は、結婚式のあと
ああやって親類が新幹線のホームまで
見送りに来ていたわ~」

とか、

「わたしも新婚旅行いくとき、
ああいう帽子をかぶっていたのよ~」

などなど、
懐かしそうにいろんな話をしてくれました。


なんだかこの時代って
いまよりも
ひとが表情豊かだなあって
感じました。





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