ゆうちゃんぐーす ひとり西遊記

~ゆうちゃんぐーすのアジア一人旅ドキュメンタリー撮影紀~


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ブッタガヤから戻ってきた。いや、すべてのインドから戻ってきたというべきか、やっぱりこの土地が時分に撮ってのターニングポイントになっているのかな。そういう感覚が自分の中にずっしりとある。まだここにいたいという気持ちと早く日本に帰ってやりたいことをやりたいという気持ちがジレンマを起こす。旅は旅、生活は生活と思えど、これだけ長い旅をすると旅がとっくに生活になるし、これが現実になっている。それでもやっぱり時間や金は限られている者だし、自分がこの旅で掲げていた目的も達成できたから帰るべきだ。そう思って飛行機のチケットをとって、のこり3日のコルカタを過ごした。

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マザーテレサから学んだこと、ここで出会った志から学んだこと、そしてこの土地から学んだことは多い。これから始まる日本での生活へ向かうオレの血と肉となった経験、そしてこれは糧となった。シスタークリスティーからもらったマザーのメダル。ありがとうございました。そしてインドよ、ありがとう。楽しかった。意志だ!じゃす!

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ブッタガヤ日食。ブッタガヤにいた旅行者たちはみんなバラナシへ日食みにいったけど、オレはなんだかブッタガヤに引きつけられた。人が多すぎるバラナシ、日食パーティみたいのは今回はいいかなって。それよりひとりで日食中に瞑想したいねん。








日食前日の風邪をなんとか治し、朝方にGHの屋上にて一人で太陽を迎える。屋上からみえる現地の人はあまり日食をしらないみたい。地面に座って月を待つ。朝に太陽の光がだんだんと明るくなっていき、静かになっていきなり暗くなる。そして夜になった。神秘的だ。なにか朝があって夜がくるのがあたりまえのように日食が進む。夜になったのは少しの時間だけだけど、その昼の夜に犬がワンワンと泣き止まず、やっぱりそこは不思議な現象だってことを教えてくれた。なんていう素敵な光景だろう。日食すごいな。

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それからは日本寺とビルマ寺にて瞑想の日々。夜は菩提樹の前にてお坊さん達と共に瞑想。日本寺に瞑想にいったときに幼稚園かなんかの子供達がたくさんにいてなんか笑っちゃった。そうやって和みつつも、ひとり西遊記の一番深い所についたんだ。その気持ちを満喫しながら旅を想い、人生を想う。尊い時間を過ごす。精神的にいったらここが一番日本を出発した場所から遠い場所だ。しかし戻ってきたというかなんていうか。ここまできたんだなと想えること、旅に出てほんとによかったなと感慨深い。ほんとにいい旅だった。ありがとう。

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ありがとう、旅のすべて。今までも一生懸命だし、これからも一生懸命だと思う。そうやって頑張って行こうと思う。と最後は鬼太郎コス。ブッタが悟りをひらいた菩提樹の前にて。さてこれから帰ります。じゃす!

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コルカタに戻ってきた。懐かしいこのかんじ。インドで一番好きな場所はここかもしれないな。街中が好奇心でいっぱいだし、おもしろい人々。人なつっこいしね。やらしい話、物価も安いし。カレーとライスで10ルピーあれば食べれる。ラッシーもおいしい。そしてなによりここには志が集まっている。


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マザーハウスへボランティアの登録へ行った。夏休みにシーズンなのでボランティアが溢れたいたにも関わらず、シスターマーガレットがオレのことを覚えていてくれて、今回も運良くカーリーガートで働くことができた。もちろんだけどサダルストリートに住む旅行者の顔ぶれも違ってまた新鮮だ。でもやっぱりサダルに住むインド人の顔ぶれは変わってなくて、その中にはオレを覚えてくれている人もいてとてもうれしかった。「ういーっす!」ってまた再会だ。








カーリーガート。ここの顔ぶれも変わっていた。やっぱりここは「死を待つ人の家」である。がらりと入院している患者さんの顔がかわり。ボランティアが変わり、施設の雰囲気も変わっていた。やはり人で変わる。人と人の対峙する職場だから、「人」が重要なんだ。そんな中でおじいさんたちと関わって行く。3月にも居たおじいさんも何人かいて、久しぶりーなんていうのがうれしいよね。オレもひさしぶりーだ。そしてやっぱりうれしいよね、この気持ちは。そりゃ一生懸命働きますよ。








今回はカーリーガートと共にダイヤダンというマザーハウスの中の子供の施設にもお手伝いにいった。そこで毎週行なわれる無料診療所にてお手伝い。ここでは近隣から来るケガ人などを手当する場所。人手がたらなくて見様見まね、周りの人に教えてもらいながらなんとかやていた。朝は行列ができていて、私が私が状態のときもあったけど、だんだんと落ち着いて、それぞれ内服の薬をもらったり、ケガの手当をしたりとしていった。その中になんとカーリーガートに入院していた人がいて、「おー!きみー!」みたいなかんじで絡んできてくれてうれしかった。3月にカーリーガートで介護していて、オレがネパールなんかを旅しているうちに退院して今はきっと路上生活に戻ったんだろう。ここで会えるとは。すっごい確率だ。うれしさも倍増だ。そんなかんじであくせくしながらやっていた。診療が終わった時にはどっと疲れが出た。こんなに疲れるんだね。すごいよお医者さん。









今回もまた経験になる滞在だった。ここに集まる志と思いと一緒に行動して経験値をあげさせたもらった。ブッタガヤで日食みたらまた戻ってくるわ!じゃす!
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