こんな文章が書きたい、って思った。
テーマ:本ナビ今日は今週読んだ本を2冊ご紹介。
まずは佐藤多佳子の「黄色い目の魚」。
つい、さっき読み終えたところなんだけど。
なんというか、
嫉妬しました。
いやぁ、まいった、まいったよ。ホント。
こんなステキな青春小説はそうそうないよ。
ストーリーは‥木島と村田の青春、としかいいようがないなぁ。
石原慎太郎の「青年の樹」の1000倍はいいぞ。
あぁ~こんな文章が書きたい。
書けるようになりたい。
ほとんど自分に望むものはないけど、コレだけは本気でそう思う。
最後の20ページのド直球は、宝物。
●おすすめ度☆☆☆☆☆
つづいては、萩原浩の「コールドゲーム」。
ストーリーを簡単に言うと、中学時代のいじめられっ子がどんどん元同級生に復讐していくというのを主人公らが止めようとするお話なんですが、前半は正直読みづらかった。
ですが、同窓会のくだりあたりから、だんだん疾走感が出てきて、結論としてはサスペンス青春小説としてかなり楽しめました。
ただし、死の描き方が私には少し安易に見えたということと、途中で私がネタがわかってしまったのが残念。
でも、この本もおすすめですよっ。
●おすすめ度☆☆☆
さて~、ちょっと愚痴ります。
私の職場は人があんまり多くないもので、常時6・7人ですかね、フロアにいるのが。
そんな中、もちろんお客さんや郵便のおっちゃんとかが訪ねてくるわけです。
そのときに、その客に顔も向けずマイペースに仕事を続ける女子バイトAがいるわけですよ。
もちろん、女性だから‥受付嬢しろよっ!っていってるわけではなく。
だけど。
彼女の席より遠い席にいる私がとまどうお客に気づくのに、おまえ気づいていないわけじゃないだろ!
顔ぐらい向けてみろよ!
‥そういう時は、いつも入口に二番目に近いBくんが対応しています。
あれ、一番入口に近いのは‥
そう、入口に一番近いのは、女子バイトA!お前だよ!
お前が一番最初にお客さんに対応しなきゃいけないんだよ。
バイトだから仕事量の制限がある。定時に帰ろうがあたりまえだよな。
でもBくんが、自分の仕事いったん止めて、立ち上がって客の対応しているのに、お前無視してパソコンの入力続けるって、まったくおかしくないか?
制服着て社員づらしてるけど、何様だよおまえは、と言いたい!
‥失礼しました、言葉もあらくなりまして。
でもこういうことを、歳だけは食ってる私が、あらためて教えなきゃいけないのかなぁ?
まあ、コレだけじゃなくてもいろいろあるので、ついつい私はこの人たちを無視したくなります。
コドモですね、おれも~
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