iikaoegao

2006年12月 娘は神経芽腫と診断されました。
あなたのがんばりもやさしさも、わがままも、ちゃんと覚えているからね。


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運動会の練習が始まりました!


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今年の学年種目は〝むかで競争〟

毎年「ムリしないで いいですよ~」
と、まだ何もしていないうちから、線を引かれてきました。

「参加出来るか出来ないか、どういう形なら参加出来るか、練習に参加して、それから相談させてください」
と、いつもお願いしているのですが、、、

体育教諭
ドクターストップはかかってないのですか?」

「本人はやりたいかもしれないけど、健康と安全が一番ですから!」

「中にはやらない方がいいのでは…と言う先生もいて…」

「救急車でも来ることになったら大変ですからね」

初日から…
「ふぅぅぅ~」ため息


骨が他の子よりどのくらい弱いのか、どこまでがOKでどこまでがダメなのか…

私たち親にもわかりません。

もちろん無理はさせません!!

何が正しい選択か、誰にもわかりません。

だから、やりたいと言うわが子を納得させることが、一番しんどいです。


いつも家族で一つひとつ真剣に考え話し合い、時には激しい口論にもなります。

の激しい感情を受け止めきれず、
親の未熟さを痛感し
一つ事が終わると精魂尽きます(> <)


でもそうして一歩一歩進んできました。

今年も理解を得るスタートです('ᴗ' )و
























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<その1>・・・

(何やら<その2>がありそうな報告なので・・・)

「娘だけが〝配慮〟が必要なのではなく、
目に見える障害、見た目ではわからない障害、心の障害…
配慮や支援の必要性は、いろいろな場合である。
決して他人事ではない。」

担任にそのことをクラス全体に伝えていただき、その上で配慮が必要な生徒2名(内1名は娘)の、大まかな状況説明、そして本人から挨拶、の流れでした。

「どうだった?」に
「先生、大きな病気をし、その治療による後遺症…
〝後遺症〟って言ったんだよ!!
も~~晩期合併症って言ったのに!」

…そこ?(^^;

いや、大事だね。
私も繰り返し言葉も伝えたしね。

(原病が小児がんであることは、本人が自分で少しづつ伝えています。)

「がんばった!!」


その後、運動会の個人種目決め。

実行委員長「i,1ちゃんは60mでしょ!」

「あ、あ、うん ( °∀° )/✧ 」アリガトウ

昨年は担任から、まずは平等にジャンケンをしなさいと言われ、もめた末に60mの子と変わってもらった、と言う苦い思いがあります。

「話して良かったじゃん!」に
「ぅん…わからないよ!陰口言う人いるし!」
「これからだよ!」

(子ども自身が、子どもたちの社会のキツさをわかっているんですよね・・・)


「勇気の 半歩! 」
「じゃ、今日は階段片足上がったね!」

片足踏みしめましたニコ







思春期の子どもたちの悲しい事件が続きました…

小学校高学年から中学にかけて
色々な感情に激しく振り回される時期。
心と身体が不安定に変化する。
子どもたち自身が、自分で自分がわからない。
友だちが全て。
大人の世界が見えてくる。
・・・・・・・

それらを経て、自立し成長します。

i,1も15歳。

我が家はニュースのことは、まだ何もわからないので多くは話しませんが
「あなた達誰にでも起こりうる、心の不安、悲しみや苦しみだよ。
何があっても20分は耐えて帰って来てね!」と話しました。
(学校から家まで20分です)



*  *  *

週の始まりです!
今週末は中間テスト。
次の日には塾の共通テスト。

『勉強はしないよりはした方がいい。
それも若いうちに!』

彼女は最近母を見て、そう感じているようです。。。汗

我が家もご多分に洩れず
いろいろある思春期反抗期真っ只中!
(反抗期は5歳の時から続いているような...)


基本は子育ては母子関係


「母を踏み台」にして飛び立ってね!
















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GW前、新年度での担任と面談の時に、
中学最後の1年を大切に過ごすためにも、
〝クラスメイトへの説明〟を提案されました。

理解を得るには伝えることが必要。
i,1自身が一番必要性を痛感してるはず。。。


「クラスメイトにはどう伝えたい?」と聞いたら
「今は小児がんへの理解より、合併症による今の苦悩への理解を求めたい」

そこで生きにくいのは本人。

i,1の気持ちを尊重したいと思います。

二人で担任宛に〝伝えたいこと〟を手紙に書き渡しました。





そして放課後1時間ほど担任と話したそうです。

「学校で病気のことを知ってる子は誰?」
「信頼出来る友達はいる?」
「今 心配なことは何?」
・・・・・・・・
「 (運動会) 全員リレーは距離を短くして参加するとかは?」

i,1「え!! そんなこと出来るんですか?」

「ムカデ競争も並びを試しながら、参加するしないは決めればいいよ 」

たまたま今年のクラスは、骨折3名、腰の病気1名、不登校1名と運動会(クラス対抗)には不利な状況です。
「〝応援チーム〟で加勢するのもいいんじゃないか!?」

運動会が憂鬱なことには変わりませんが(運動系の機能低下で)、先生の寄り添い方で、こんなにも子どもの表情が、豊かで柔らかくなるってことを思い出しましたクローバー


この2年間、私は学校側と少しずつ信頼関係を修復しながらきましたが、i,1の受けた心の傷は、そう簡単には癒えません。



心の傷→スキー教室


(久しぶりに読んだら、めちゃめちゃ怒りの感情あらわなブログに、自分でびっくりしました・・・
そしてあの深い心の傷を押し殺し、i,1が今 笑顔で過ごしていることに、支えてくれた友達・仲間に感謝です!)




そんな学校生活の中、副担任が唯一話せる先生でしたが、

「先生には相談したくない」(自分の弱みを見せたくない)

と我慢し、家で吐き出し、私の言葉には耳をふさぎ、泣き叫ぶことで心のバランスを保ってきました。

そんなi,1から
「先生(担任)に頼む」って言葉が出て、、、

涙腺崩壊です(இωஇ)

先生への信頼が少し戻りそうな予感ハート

担任から「GW明けの道徳の時に、授業と含めながら時間を取ろうと思います」


多くを望みません。
一人でも寄添ってくれたら。
一番の願いは、勇気を出した一歩で、少しでもイヤな思いをしないで、学校生活を過ごせますように。。。



そして返事が保留になっていた
『修学旅行のトイレ付きバス導入について』

旅行会社に確約をもらってくれました!!

これでみんなとバスに乗れます!!

2年前のスキー教室での悔し涙が報われます。

時間はかかったけれど、あきらめないで良かった!! 喜び(大)












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