2017-04-25

膝の痛みに筋トレは本当に有効なのか?

テーマ:膝の痛み

いつもありがとうございます!
多摩市聖蹟桜ヶ丘のBronco自然整体院の浜田です。

 

先週ぐらいまでは気温が安定していなかった東京ですが、ここにきてようやく春らしい気候で落ち着いてきました。


まだ朝晩が少しひんやりしていますが、あと数日でもっと過ごしやすくなりそうですね。

 

さて、当院に来院される方の症状は、腰痛や肩こりが圧倒的に多いのですが、それに次いで多いのが膝痛の方です。

 

整形外科や他の治療院を経て当院にたどり着く方も少なくないのですが、そうした方の多くが、筋肉をつけるために筋力トレーニングで太ももを鍛えなさい、と言われた経験を持っています。

 

確かに膝の悪い方の多くは、太ももの筋肉が衰えています。

ですから、

 

「筋肉が足りないから、膝の関節に負担がかかり痛めたのだ。だから筋肉を鍛えて関節の負担を減らしなさい」

 

と言われるわけです。

 

実際のところ、年齢が上がるにつれて脚から衰えてきますから、鍛えること自体は悪いことではありません。

 

太ももにはとても大きな筋肉が付いていますので、そこが発達してくれれば代謝が上がり、肥満を防ぐこともできます。

 

しかし、これまで実際に膝に問題のある方を何人も施術してみて、太ももの筋肉が足りないせいで膝の関節を痛めてしまう、というのは違うんじゃないのか?と感じています

 

そうではなく、最近になって言われるようになってきたのですが、

 

「筋肉が足りないから関節が悪くなったのではなく、膝の関節が悪くなった結果、太ももの筋肉が萎縮したのだ」

 

という意見の方が正しいだろうと思っています。

 

筋肉が衰えているのは、膝の痛みの原因ではなく、結果であるという考え方です。

 

膝の関節に不具合があるから、強い負荷がかからないように筋肉を落として、関節を休ませようという、身体の防衛反応ということですね。

 

身体の反応として筋肉が落ちているわけですから、筋トレをしたところで本来のような筋量・筋力の増加は起こりませんし、それでも無理に鍛えれば、膝に負担がかかって症状が悪化してしまうことも起こりえます。

 

逆に膝の状態が良くなってくれば、特別な筋トレをしなくとも、自然に太ももの筋肉は復活してきます。

 

筋トレをするならば、この状態になってからにするべきでしょう。

 

膝が悪いときに必要なのは、筋トレよりも、適切な調整で炎症を静めてあげることですよ!

 

 

京王線 聖蹟桜ヶ丘駅より徒歩7分

 

ボキボキしません!グイグイしません!

聖蹟桜ヶ丘の整体院 【Bronco自然整体院】多摩市

 

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東京都多摩市関戸2丁目32-5 カネシロビル6F

 

施術時間 月~金 9:00~13:00 15:00~19:00

         土  9:00~13:00

 

定休日  日曜・祝日・土曜午後

初回 6000円  2回目~ 5000円

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