2016-12-16

腰痛のあなたへ 足の指をちゃんと使えていますか?

テーマ:腰痛・肩こり対策

いつもありがとうございます!
多摩市聖蹟桜ヶ丘のBronco自然整体院の浜田です。

 

「12月ってこんなに寒かったかな?」という日が多い今年の12月ですが、こういう寒い時期になると、ぎっくり腰など腰痛にもなりやすくなります。


このブログを読んでくださっている方の中にも、そんな方がいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そんな腰痛持ちの方へ質問です。

普段歩くとき、足の指をちゃんと使えていますか?

 

おそろく「そんなこと意識したことがないな…」という方がほとんどだと思います。

 

では、もう1つ質問です。

足の指と手の指、どちらが骨の数が多いでしょう?

 

先に答えを言ってしまいますと、どちらも数は同じです。

 

こっちが足で

 

こっちが手です。

 

足の指のほうが手の指よりずっと短く、足の小指なんかは手の親指の先とほぼ同じ大きさです。

 

でもその短いところに、手の指と同じ数の骨があり、同じ数の関節があるんです。

 

これはつまりその短さの中で、ちゃんと動く必要があるということです。

動く必要がなければ、関節が癒合して2つの骨が1個になってしまうはずなんです。

 

この足の指は、裸足のときに本来の機能を発揮できるようになっています。


靴をはいていると、足の指をそんなに使わなくても歩けてしまうんですね。

 

さて、江戸時代のなかばぐらいまで、庶民はほとんど裸足の生活でした。
そして現代人よりも、長い距離を歩く機会も多かったです。


つまり足の指を十分に使っていたわけです。

 

その当時、腰痛になるのはお年寄りか、相当身体が弱い人ぐらいしかいなかったそうです。

 

ところが現代人は靴をはいて歩くし、歩く距離自体もかなり短くなっています。
そのことが、腰痛の増加の1つの原因になっているんですね。

 

実際、当院に腰痛で来院された方に、普段足の指をきちんと意識して歩くように指導すると、それだけでも腰痛が改善される方が少なくありません。

 

ちなみに、先程動く必要があるからこそ、足の指には手の指と同じ数の骨があるとお話しましたが…


今の若い人の中には、足の指で一番小さい、小指の先の骨が癒合して、関節がなくなってしまっている人が少なからずいます。

そしてそういう人は、かなりの確率で腰痛持ちなんですよね…

 

今日から、靴をはいているときも、足の指を動かし、地面をしっかりかんで歩くことをを意識してみましょうね!

 

 

京王線 聖蹟桜ヶ丘駅より徒歩7分

 

ボキボキしません!グイグイしません!

聖蹟桜ヶ丘の整体院 【Bronco自然整体院】多摩市

 

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