反省記録
テーマ:バス(琵琶湖)先日の琵琶湖釣行は厳しかった…
その1週間前までは、水温も27度代を保ち、バスの活性が上がっていたのか、いわゆる「釣れている」状態でした。そして、その後は炎天下が続き、水温は30度オーバー。
前日電話で話したF専務も『厳しい』の一言。
とりあえず朝一にMよしさんが、45クラスをテキサスでゲット。
その後は、あちこち動くもののどこもパッとしません。
釣れても45クラス。
メインチャンネルのインサイド、アウトサイド、ウィードの薄いところ、濃いところ、湖流分流のインサイド、アウトサイド、ウィードの変化のある場所、浚渫からみなどあらゆる場所をやりましたが、まったく反応なし。
攻めるラインも、底からミドレレンジとあらゆることを試します。しかし、持って行った竿は「テキサス」「ジグ」の2本のみ。
入り直した場所で、「水が変わって」「ウィードが寝ている」所を見つけます。
「あれ?」
堰が開いているのかと、Bラッシュをチェックするも、相変わらず0t
(Bラッシュにタイムラグがあるとは知らず…)
そのまま終了でした。。。
はやりのリグを試したかったのですが、どこの店も品切れ状態なので買えずに琵琶湖に来たのが失敗。
湖流があったので、魚は浮いてたんですね。
しかも、今年の琵琶湖はウィードが明らかに少ないため、バスはあちこちに散っている状態。
ピンで攻めるよりは、広くさぐる手段を取らなければなりませんでした。
しかも、魚は浮いているので、ウィードトップと、水面の間を攻める必要がありました(沖の場合)
またはシャロー(2m)を広く探る方法を取らなければなりませんでした。
まだまだ引き出しが少なすぎますね…
1年に1度くらいこの湖流にボコボコにやられています。
ちゃんと、HPの登録をしておかないとひどい目に遭いますね。
あと、ちゃんと竿を持って行かないとアカンですね~
勉強になりました
次回はリベンジ編になれるよう、いろいろ用意しておきます~










