嬉野市は、「温泉」と「お茶」と「やきもの」の町で有名ですが、その中の「お茶」は、もともと釜煎りの緑茶が中国から我が嬉野に最も早い時期に伝わりました。
最近は、茶農家の若者たちが紅茶や烏龍茶にもチャレンジしています。

わが佐賀嬉野バリアフリーツアーセンター(=BFTC)の吉川事務局長は、リオ-パラリンピックの「ボッチャ」競技にいたく感動し、障がい者の旅のサポートをするBFTCとして「嬉野は、緑茶、紅茶、ボッチャ!」と宣うてしまった。

「ボッチャ」とは、分りやすく表現すれば、冬期オリンピックの競技の中の「カーリング」のお手玉版とでも言うべくもので、重度の障がい者もプレーできて
頭脳的なプレーが必要で、最後の一投で大逆転もあり、なかなか面白いスポーツです。
また、このゲームは、少し広めな部屋やホールがあればどこでもやれます。

今回、特別参加の

木谷隆行選手は、鹿児島県の出身で、長崎県の諫早にも住んでいたことがあるそうですが、リオデジャネイロから帰国後は、あちこちからひっ張りだこ状態のようです。

10月16日の「ボッチャ大会」は、午後1時から受付、2時から試合開始です。
場所は、嬉野市嬉野町の「社会体育館」で行います。
皆様、是非ご参加を!

AD