卒業

テーマ:

卒業してしまった。。



学生証も取り上げられ、

卒業証なんかいらねーのに頂き、

4年間の大学生活は終わりました。



この4年間何にもないような色々あったような。。。



ただわかるのが、大学の4年間は俺にとって

生涯で一番幸せな時期であることは今から予想できるし、

一生ものの友達が出来て本当に楽しかったなぁってこと。



リョウは宮崎に帰っちゃうし、

ヨシトだってどっか地方に飛ぶかもしれないし、

クリタとかシュンとかテツヤもまだ幸い首都圏にいるけども

それでも大学のときほどいつも会えないし遊べないし、

それを考えるとすげー寂しいです(((´Д`)))



終わってみるともっとこのメンバーで

色々遊んでればよかったなぁって後悔が残ってます。。



何にしてもみんな友達!!

クセー言い方になって嫌だけどもずっと友達!!



この大学に入ってこのメンバーと知り合いになれて、

俺みたいなしょーもないモンと仲良くしてくれてありがとう!



ここで終わりってわけじゃねーけど、

それでも戻れない最良で最高の日々に乾杯☆ミ


AD

那須塩原の温泉

テーマ:

昨日今日は大学のクラスのメンバーと

那須塩原の温泉に一泊二日で行ってきました☆ミ



いや~、温泉は楽しかったっす!

帰りは牧場に寄ったりして♪



昨日の反省は、

ウコンの力をあらかじめ飲んでから飲み会に挑んでしまったから、

どんな飲んでも全く酔えないし、

酔えないから普通にお腹がいっぱいになってしまって

全然飲めなかったってことですかね。。。



これからウコンの力は緊急のとき意外飲めないっす(((´Д`)))



それにしてもあさってが卒業式かー、嫌だなぁ。。。

AD

理想の自分

テーマ:

連ちゃんで日記☆ミ

今日は久々にブログ書く気になってるね!!



最近自分のわがままさと身勝手にほとほと嫌気がさしてる僕ですが、

『じゃあどういう自分になりたいのか?』って考えてみると、

理想の自分像ってのがまだ明確にわかってないんだよね。



じゃあ自分がどういう人間を好きかって言うと、


○損得考えないで誰にでも優しくて親切な人。


○大抵のことは笑って済ませられる穏やかな人。



とか他にもいくらでもあるんだけど、

これなんつーか、俺とま逆なんだよね(笑)


こういう人になりたいってか、

『逆に自分とまったく違うからこういう人が好き』

って方がぴんとくるなぁ。



属性が違うから多分俺の人格ではここに到達しないのでは。。。

魔法使いがいきなり戦士になるようなもんで、若干無理を感じるわけです。



まぁ、「人に優しく」とか「細かいことに気にしないようにする」とか、

細かいことはやっぱり目標としては考えられるけど、

「俺がなりたい理想像」とはまた違うんだよなぁ。


言葉としてわけて箇条書きで書いたらなんとなく出来るけど、

こうイメージが沸かないのです。



『こういう場面にはきっとこういう対応するのが、俺の中では一番理想』とか

そのときそのときに応じて、最高の行動をとれる人になるためには一体どうすればいいのか。



なんか文章がめちゃくちゃで、

何言ってるのか伝わらないかもしれないっすね。。





                  ダウン


って書いた文章を自分で読み直したところ、

意外にも「こうなりたい」って自分が少しつかめ始めました!


『そのときそのときにあわせて最高の行動をとれるか』

がポイントになってるんだけど、

その場面その場面で一度行動やら言動に出す前に、

それを軸にしたフィルターにかけてから行動やら言動やらにすれば、

今よりも事態はよくなるような気がしてきた!


最高ってのは、誠実であり、やさしさであり、思いやりであり、

『その時』の状況に適応できるもんだから、

アバウトかもしれないけど、これが理想の自分に近づく、

もしくは理想の自分を見つける第一歩になるかもしれない!!


よく忘れるけど、俺の一応の目標である、


『自分がその人に何が出来るか』ではなくて、

『その人が自分に何をしてほしいか』を考える


とかも、

最高の行動をとるための考え方のひとつだよね!



うーん、
まぁ、客観的に見て、大変痛いブログを書いてるのは自覚していますが、

『つまんねー気持ち悪いブログ書いてるな』とか思わないで、

暖かい目で見守っていただくとうれしく思うわけです(笑)

AD
重松 清
流星ワゴン

内容


主人公の永田一雄の前に、1台のワゴン車が止まったことからこの物語は始まる。ワゴン車には橋本義明・健太親子が乗っており、彼らはなぜか永田の抱えている問題をよく知っていた。

永田の家庭は崩壊寸前。妻の美代子はテレクラで男と不倫を重ね、息子の広樹は中学受験に失敗し家庭内暴力をふるう。永田自身も会社からリストラされ、小遣いほしさに、ガンで余命いくばくもない父親を訪ねていくようになっていた。「死にたい」と漠然と考えていたとき、永田は橋本親子に出会ったのだ。橋本は彼に、自分たちは死者だと告げると、「たいせつな場所」へ連れて行くといった。そして、まるでタイムマシーンのように、永田を過去へといざなう。

小説の設定は、冒頭から荒唐無稽である。幽霊がクルマを運転し、主人公たちと会話する。ワゴン車は過去と現在とを自由に往来できるし、死に際の父親が主人公と同年齢で登場し、ともに行動したりするのだ。

過去にさかのぼるたびに、永田は美代子や広樹がつまづいてしまったきっかけを知ることになる。何とかしなければと思いながらも、2人にうまく救いの手を差し伸べられない永田。小説の非現実的な設定と比べて、永田と家族のすれ違いと衝突の様子は、いたくシビアで生々しい。

永田は時空を越えて、苦しみながらも毅然と家族の問題解決に体当たりしていく。その結果はけっきょくのところ、家族が置かれた状況のささいな改善にとどまるだけでしかない。それでも死にたがっていた男は、その現実をしっかりと認識し生きていこうとする。「僕たちはここから始めるしかない」という言葉を胸に刻んで。(文月 達)



最近本を読んでも全然ここにかかなかったな、

結構アマゾンから引っ張ってくるのが面倒ってのもあるし、

書くほど面白い本を読んでないってのもあるけど。。。



でもこれは久々に面白かった重松清!


前「きよしこ」を読んで結構面白かったから、重松清の評価は高かったんだけど

今回の話も結構面白かった。


内容としては重松清はいつも少し暗めなんだけど、

ちゃんと内容も何が言いたいのかはっきりしてて、

読み物としてはバランスがいいんではないかって小説でした♪



これからしばらく重松清を読んでみようかなって思います☆ミ


評価 ★★★★★★★★☆☆/8点

黄昏

テーマ:

昨日はマッチェと渋谷から馬事公苑まで歩いて、

それから桜新町の近くの公園で話してました☆ミ



あんな寒いところでずっと話してるのって、

高校生の時以来だなぁって変にしみじみしちゃいました。



そのせいか、色々高校生のときのことを思い出してました。



高校生のときは時間は、心のどっかで自分は歳とらなくて、

時間ってのは無限にあるような感覚でだらだら無駄に使ってたけども、

当たり前のことながらそんな時も時間ってのはちゃんと流れていたわけで、

高校のとき遊んでた俺とは違って毎日勉強してた弟は

無事現役で俺よりもいい大学に入ったりしちゃうわけで、

時間は腐るほどあるって感じてたのはつまりは幻想だったってことを

痛感するわけです。



なんか話が少し違う感じになっちゃったけど、

来月から働くこととかを考えてちょっと昔を振り返りたくなっただけです。