東京・埼玉の姿勢・スタイル改善トレーナー北村智哉のカラダにいいこと

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おはようございます。

東京・埼玉の姿勢・スタイル改善専門トレーナー北村智哉です。

 

 

皆さんは電車やどこかの待合室に椅子に座っている時に、こんな姿勢で座っていませんか?

もし、この座り方に身に覚えがある方は、 姿勢が大き崩れてしまい、以下のようの状態になりやすいです。

 

 

・肩こり

・腰痛

・お尻が下がる

・お腹が弛む

 

 

など、まだまだ挙げると色々ありますが、 挙げた姿勢の崩れになるだけでも嫌ですよね。

 

 

 

では、 なぜこのような姿勢になってしまうのか?

 

 

先程の写真のような座り方だと、骨盤後傾(後ろに倒れる)、 脊柱(背骨)全体が丸まり、理想的な脊柱の形(S字)が崩れ、頭を前に出すような状態になります。

 

 

これは猫背と同じ状態ですので、 これが習慣づいてしまうと先程挙げたような姿勢になってしまうわ けです。

 

 

では、こうならない為にはどのように座ればいいのか?

 

 

まず意識して欲しいのは、坐骨です。

坐骨とは骨盤の出っ張りです。

 

 

これをまずは椅子の面に突き立てるように座ることを意識してみて ください。

 

 

すると、脊柱を理想的な形(S字)姿勢に自然となります。

 

 

次回は、 この座り方を作っていく為のエクササイズをお伝えしていきますね

 

 

只今、新規クライアント受付中ですので、パーソナルトレーニングやカウンセリングにご興味ある方は下記のHPからお問い合わせください。

 

お問い合わせ時にご質問をよく受けるものは、こちらに記載されていますので、こちらを参考にしてみてください。

 

東京・埼玉の姿勢・スタイル改善専門トレーナー北村智哉

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おはようございます。
東京・埼玉の姿勢・スタイル改善専門トレーナー北村智哉です。


前回の続きです。
 
 
今日で完結編に入りますので、まだここまでのブログを読まれていない方は、こちらから読んでくださいね。
 

ふくらはぎを細くするには○○をしよう!

 

 

ふくらはぎを細くするには○○をしよう! その2


今回は、ストレッチとエクササイズのコツをお伝えしていきます。


まず、ストレッチからご紹介します。

このようなストレッチを皆さんはしているかと思いますが、その時の後ろの脚の膝の状態で2種類に分けることができます。

 
 
右は膝を曲げたパターンで、左は膝を伸ばしたパターンですね。

この2種類で何が違うかといいますと、伸ばされる筋肉が違います。

 


膝を伸ばしたパターンは、腓腹筋という筋肉が伸ばされ、膝を曲げたパターンは、ヒラメ筋という筋肉です。

この両方のストレッチを行う際のコツは、踵を押し付けることです。

 

 

この2つのストレッチを行う際に、ほとんどの方が踵が浮く様に行ってしまうのですが、これでは上手く上記の2つの筋肉を伸ばせないのです。


これを意識するだけで、伸び方が大きく変わります。


そして、次にエクササイズですが、エクササイズはこちらをご紹介します。

カーフレイズという種目で、このカーフレイズを行う際に注意点があります。

 

1つ目は、前方に体重を乗せすぎない。
2つ目は、膝を曲げない
3つ目は、母趾球・小趾球・趾の腹に体重をのせていく



この3つを意識するだけで、ふくらはぎの筋肉をしっかりトレーニングできますので、15~20回を1セットとして、週に2回2セット程行ってみてください。


ふくらはぎを細くするためには、他の筋肉などもエクササイズしていくとより効果が出やすいので、行ってみたい方は是非パーソナルトレーニングを受けてみてください。


 

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おはようございます。
東京・埼玉の姿勢・スタイル改善専門トレーナー北村智哉です。


昨日の続きを書いていきますが、昨日のブログを読まれていない方は、こちらからご覧ください。
 

ふくらはぎを細くするには○○をしよう!


前回は、ふくらはぎの細い人・太い人の差は何なのか?というところで終わりましたよね。
この差は何かといいますと・・・・日常の使われ方です。


皆さんは立っている時に膝は曲がっていますか?



それとも伸びていますか?

 

これを自分の目で確認した時にもし膝が曲がっていたら、それはふくらはぎの筋肉を太くしてしまっている状態です。



また、膝が伸びていても安心できません。

 


膝が伸びすぎていても太くなってしまいます。

 

 

なぜ、そうなってしまうのか?


まず、
膝が曲がっている状態のケースから説明していきますね。

 

 


膝が曲がっている状態で立った時に見て欲しいのが、脛の骨の角度です。



床に対して、前に倒れるように
斜めになっていますよね。

 

 


この状態になってしまうと、これ以上、脛の骨が倒れないようにふくらはぎの筋肉が引っ張り、支えているのです。


そして、
この状態はふくらはぎの筋肉が常に大きな力を出しているので、必然と筋肉がついてきてしまいます。


これが長期間続いてしまえば、結果的にふくらはぎが太くなるという事に繋がってしまうわけです


では、膝が伸びすぎている状態はどうなのか?

 

 

これもまた2枚目の写真の脛の骨の角度を見て欲しいのですが、床に対して垂直よりも若干ですが、後ろへ倒れていますよね?


この状態になると、今度はふくらはぎの筋肉が、常に縮んでいる状態になっているのです。
そうなると、
外見上ふくらはぎが太く見えてしまうのです。


では、
これを解消するにはどうすればいいのか?

 


もちろん、ストレッチも大事ですが、エクササイズも大事になってきますので、次回は、それを書いていきますね。

 

 

 

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