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日本経済の一番の問題はデフレ予想です。


テーマ:
左翼&似非右翼による安倍首相は移民論者だーという工作活動は儚く散ったようです。

(4月20日放送のたかじんのそこまで言って委員会の画像)
安倍首相移民×
これを見れば以上終了だと思いますが、相手が逃げ惑うのに追い打ちをかけるのも一興かと。

奴らの根拠は、安倍晋三氏が書いた「美しい国へ」
(改定して「新しい国へ」)
新しい国へ [ 安倍晋三 ]

これに移民受け入れを連想させる記述があるからというものです。
一応、補足しておきますが、
フランスの移民選手の話は第三章ナショナリズムとはなにかに記述された、ナショナリズムの話。
中国の留学生の件は日中関係をどうよくしていくかという話の流れの中で書かれたものです。
その意図・趣旨を無視して、一部だけ切り貼りして、少子化対策として移民を入れるつもりダーとやっているわけです。

しかし、その安倍さんの書籍、「新しい国へ」を見ると、まさに、その少子化対策の記述が「章」としてあるのです。安倍ガーと言ってる連中はなぜかその部分を完全無視。

第六章 少子国家の未来 p176~p178
-------引用ここから-------

人口が減っても生産性を上げることはできる
政府の少子化対策が功を奏して、多少出生率が回復したとしても、人口減少の流れそのものをくいとめることはできない。
(略)
出生率を上げるための対策はむろん大事だが、それと同時に大事なのは、未曾有の少子化社会が到来することを前提として、それでも日本人が活力と豊かさを失わない道はどこにあるかを考えることだ。
 では、少子社会では何が起きるのか。
 経済の分野でいえば、労働人口が減ることによって、生産力が落ち、同時に消費需要も減って、経済規模が縮小することが心配される。そこで、人口が減っても生産力が落ちない方法を模索しなければならない。
 まず第一に、これまで労働力としてあまり活用されてこなかった女性や高齢者の能力を活かし、労働力の減少を補うことだ。
 つぎに、労働生産性を上げることである。
(略)
今後はITやロボットの活用によって生産性を上げることができるはずだ。
(略)
 いや、労働生産性をあげて生産力を維持したとしても、人口が減れば需要が減ってしまうではないか、という人もいるだろう。だが、その心配はない。経済のグローバル化が進めば、世界中の消費者を相手にできるからだ。とりわけ、世界の成長センターであるアジアをマーケットとして抱えていけば、国内の少子化がデメリットとなることはない。そのためにも、FTAネットワークを広げていく必要がある。
 そうして現在の経済成長を維持していけば、日本の人口は減っても、国民一人当たりのGNPは増えていく。つまり、国民一人ひとりは豊かになることができるのだ。
-------引用ここまで-------

この本が、彼らの唯一のソースなんですが、
どこにも移民で人口減少を補うと書いていませんし、そもそも、無理やり人口を維持しようなどと全く思っていないことがわかります。
これを見ても移民推進の中心人物だと思う人はいるのでしょうか?

もしそうだとしたら、日本語能力が著しく劣っていると思わざるを得ませんね。

p.s.
ある筋の話では、安倍政権が大ピンチだそうです。ワルい奴が暗躍している模様。
↓真相はこちら。
週刊現代 2014年 4/26号 [雑誌]/講談社

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