2009-10-25 18:22:41
ご報告。
Theme: ブログ
実は、来年一月に新事業として、飲食店を立ち上げることになりました。
「F+ affinity dining」
エフプラス アフィニティダイニング
相性の良い食事の提案、「マリアージュ」がコンセプト。
ハンバーガーとビールを筆頭に、パスタやピザ、肉料理、ワインやカクテルなど、色々な食べ物と飲み物の素敵な相性が発見できるお店。
美容師のセンスが創る空間に、「F+」スタッフの創り出す料理の数々が、きっと素敵な時間を演出します。
なんて偉そうな文面ですが、頭を整理する意味で日記に書いてみました。
美容室オーナーの趣味の副業でやるつもりもありません。きちんとしたプランがあります。
読みづらく長い文章になりますが、よろしければ、最後までお付き合いください。
私「千葉俊宏」は、気づけば早いもので、7年間お店を維持してまいりました。
昨年は、横浜店もスタートでき、ゆるやかではありますが、成長を続けております。
これも皆様の支えがあってこそだと、本当に感謝しております。m(__)m
そんな中、いろんな出会いやSNSでのつながり、人との交流を深めていく中で、色々と考えさせられました。
自分とお店が成長を続ける中で、一番不安だったのは、自分自身の限界値。
増え続けるスタッフとその先にある社長としての責任。
現在24名というスタッフに囲まれる中、24歳で独立した自分のキャパシティの薄さといううか、経験値のなさをどうカバーしていくか。
この葛藤が、今も続いています。
「美容師」として14年にわたり、勉強も経験もそれなりに養ってきたつもりです。
しかし私には、SNSで知り合ったスパイクさんのように人に教える事の出来る技術があるわけでなく、シャンテさんのようにケミカルの豊富な知識があるわけでもありません。
もう一度、勉強し直すつもりで、色々と取り組んではいますが、何かが足りない・・・。
自分の「美容師」としての成長が、スタッフの増加やお店の発展に追いつかない・・・。
そう、スピードが足りないんです。
美容師としての成長も大事だけど、トータルな「経営者」としての成長を迫られる。
そんな中の決断が、「美容師」として新規客に入客しないことでした。
私の限界値にチャレンジするより、スタッフたちの「経験値の増加」に期待をしています。
今もこの決断が正しいか分かりません。
しかし、少しづつではありますが、成果に現れてきている気がします。
そんなこんなで一年。
既存のお客様に業務を集中し、スタッフやサロンの成長を見守りつつ、今までできなかった異業種の方々との交流を続けてきました。
[no style] http:// www.geo cities. jp/nost yle_web /
のシロくんやケイタくん、[Jazzin'park]の暁君との出会いがその一つです。
最近では、no styleでの繋がりも広がってきて、不思議なところで、昔からの知人がつながってたりと、いろんな縁を感じています。
この一年で感じたこと。
やはりスタッフの成長や将来を考えても、「TypeAB」のブランド構築が重要になってくる。
21歳のとき、世間は「カリスマ美容師」ブーム・・・。
某有名サロンの面接中に嫌気が差し、途中退席したことを思い出す。
このとき立てた計画が、今の自分を支えてる。
「絶対に後悔させるくらいになろう!」という思いのままに、早10年の月日がたち、今現在。
私なりの成長の仕方。
私にしか出来ない強み、新しい試み、5・10年後の中長期ビジョン。
スパイクさんやシャンテさんが、全国の美容師向けの講習のなかで、色んな出会いや交流を深めていたり、
[no style]の方々が「kahemi cafe」http:// www.kah emicafe .com/
のBGM、映像、照明、内装、ウェブなどのプロデュースを手がけ、単なるクラブイベントの枠を超えた人とのつながりや出会いを創り出している。
二年半前、川崎店の改装時にあった併設カフェ計画。
あの時は、今のようなきちんとしたプランもなかったし、ただ「カッコよさそう」なんていう浅はかな考えで進めていたため、当然大家さんの了承も得れずに断念。でもその結果が、「arinko」 http:// www.ari nko.biz /
の誕生になるわけで、やはり動き続けることが大事。
少し、美容から距離を持つことで生まれた「時間」
美容師になったから得ることの出来た「センス」
独立したことで広がった出会いの中での「人脈」
この全てを凝縮したお店を創ります。
その中で構築されていくであろう「ブランディング」は、必ずスタッフたちの「経験値の増加」に繋がるはずだし、美容室の都内進出も諦めた訳じゃない。
二年半もの間、私という人間を慕ってくれた、今回の責任者「Ryu」と、川崎の改装、横浜店を手掛けてくれた「Bullett」の後藤さん。
この二人との中で産みだされる「料理」や「センス」と「デザイン」、そして創り上げていく中での「連帯感」。
きっとすばらしいお店になります。
きっと「出会い」の絶えない空間になります。
必ず、すばらしいお店にします。
そして私達は、他には真似の出来ない集団を目指します。
皆様、どうか見守っていてください。
かなり偉そうな文面を長々とお読み頂き有難うございました。m(__)m
今後とも、私共々、有限会社DEED「TypeAB」スタッフをよろしくお願いいたします。
追伸。
これ以上、美容師としての業務を減らすことはありませんので、ご心配なく。(^_^;)
「F+ affinity dining」
エフプラス アフィニティダイニング
相性の良い食事の提案、「マリアージュ」がコンセプト。
ハンバーガーとビールを筆頭に、パスタやピザ、肉料理、ワインやカクテルなど、色々な食べ物と飲み物の素敵な相性が発見できるお店。
美容師のセンスが創る空間に、「F+」スタッフの創り出す料理の数々が、きっと素敵な時間を演出します。
なんて偉そうな文面ですが、頭を整理する意味で日記に書いてみました。
美容室オーナーの趣味の副業でやるつもりもありません。きちんとしたプランがあります。
読みづらく長い文章になりますが、よろしければ、最後までお付き合いください。
私「千葉俊宏」は、気づけば早いもので、7年間お店を維持してまいりました。
昨年は、横浜店もスタートでき、ゆるやかではありますが、成長を続けております。
これも皆様の支えがあってこそだと、本当に感謝しております。m(__)m
そんな中、いろんな出会いやSNSでのつながり、人との交流を深めていく中で、色々と考えさせられました。
自分とお店が成長を続ける中で、一番不安だったのは、自分自身の限界値。
増え続けるスタッフとその先にある社長としての責任。
現在24名というスタッフに囲まれる中、24歳で独立した自分のキャパシティの薄さといううか、経験値のなさをどうカバーしていくか。
この葛藤が、今も続いています。
「美容師」として14年にわたり、勉強も経験もそれなりに養ってきたつもりです。
しかし私には、SNSで知り合ったスパイクさんのように人に教える事の出来る技術があるわけでなく、シャンテさんのようにケミカルの豊富な知識があるわけでもありません。
もう一度、勉強し直すつもりで、色々と取り組んではいますが、何かが足りない・・・。
自分の「美容師」としての成長が、スタッフの増加やお店の発展に追いつかない・・・。
そう、スピードが足りないんです。
美容師としての成長も大事だけど、トータルな「経営者」としての成長を迫られる。
そんな中の決断が、「美容師」として新規客に入客しないことでした。
私の限界値にチャレンジするより、スタッフたちの「経験値の増加」に期待をしています。
今もこの決断が正しいか分かりません。
しかし、少しづつではありますが、成果に現れてきている気がします。
そんなこんなで一年。
既存のお客様に業務を集中し、スタッフやサロンの成長を見守りつつ、今までできなかった異業種の方々との交流を続けてきました。
[no style] http://
最近では、no styleでの繋がりも広がってきて、不思議なところで、昔からの知人がつながってたりと、いろんな縁を感じています。
この一年で感じたこと。
やはりスタッフの成長や将来を考えても、「TypeAB」のブランド構築が重要になってくる。
21歳のとき、世間は「カリスマ美容師」ブーム・・・。
某有名サロンの面接中に嫌気が差し、途中退席したことを思い出す。
このとき立てた計画が、今の自分を支えてる。
「絶対に後悔させるくらいになろう!」という思いのままに、早10年の月日がたち、今現在。
私なりの成長の仕方。
私にしか出来ない強み、新しい試み、5・10年後の中長期ビジョン。
スパイクさんやシャンテさんが、全国の美容師向けの講習のなかで、色んな出会いや交流を深めていたり、
[no style]の方々が「kahemi cafe」http://
二年半前、川崎店の改装時にあった併設カフェ計画。
あの時は、今のようなきちんとしたプランもなかったし、ただ「カッコよさそう」なんていう浅はかな考えで進めていたため、当然大家さんの了承も得れずに断念。でもその結果が、「arinko」 http://
少し、美容から距離を持つことで生まれた「時間」
美容師になったから得ることの出来た「センス」
独立したことで広がった出会いの中での「人脈」
この全てを凝縮したお店を創ります。
その中で構築されていくであろう「ブランディング」は、必ずスタッフたちの「経験値の増加」に繋がるはずだし、美容室の都内進出も諦めた訳じゃない。
二年半もの間、私という人間を慕ってくれた、今回の責任者「Ryu」と、川崎の改装、横浜店を手掛けてくれた「Bullett」の後藤さん。
この二人との中で産みだされる「料理」や「センス」と「デザイン」、そして創り上げていく中での「連帯感」。
きっとすばらしいお店になります。
きっと「出会い」の絶えない空間になります。
必ず、すばらしいお店にします。
そして私達は、他には真似の出来ない集団を目指します。
皆様、どうか見守っていてください。
かなり偉そうな文面を長々とお読み頂き有難うございました。m(__)m
今後とも、私共々、有限会社DEED「TypeAB」スタッフをよろしくお願いいたします。
追伸。
これ以上、美容師としての業務を減らすことはありませんので、ご心配なく。(^_^;)





