大石規雄BLOG 低く 飛ぶ

まあまあマシな社会を守る為に、あまりえげつないことを許さないぞ!

当ブログは、金正恩暗殺研究会の主張発表の場も兼ねています。

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リンクフリーです。

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 今年最初の核実験以降、各国の北朝鮮に対する制裁は強化されているはずですが、中距離弾道ミサイル「火星10」(ムスダン)の発射実験成功などを見ると、北朝鮮に対する制裁強化といっても、どれだけのダメージを与えられているのかと懐疑的にもなります。

 国際的な孤立といっても、そんなものには北朝鮮は慣れて久しいのだから、いくら制裁を強化しても効かないとか、制裁の抜け道がまだあり、北朝鮮へのカネの流れを止め切れていないとか、いろんなことが言われます。

 制裁強化も効かず、軍事的威圧にも北朝鮮が屈しないのであれば、けっきょくはまた話し合いしかないという意見も出てきており、私の考えも揺らいでしまうのですが、拉致被害者の解放を始めとした人権問題改善や核開発放棄を、制裁強化や軍事的威圧によっても達成できないのに、話し合いならそれが出来ると考えてしまうことも安易です。
 北朝鮮との話し合いがいくらできても、それによる目的達成は難しいということです。

 そんな中、北朝鮮はアメリカとの話し合いを目指すのと同時に、韓国との対話提案も度々繰り返しています。
 たとえば、このようなニュースです。

韓国に「民族大会合」開催提案=解放71周年前後に―北朝鮮(時事通信) - Yahoo!ニュース

 このような北朝鮮からの対話提案も、核開発放棄や人権問題改善という、こちら側が思う良い結果には、けして結び付くことのない話し合いの席が、ただ用意されているだけだ、とも考えられます。

 けっきょくは、ただの軍事的威圧や、ミサイル基地などへの一部空爆といった程度の軍事行動にとどまらない、北朝鮮の占領にまで踏み切らなければ、問題解決は難しいのではないか。
 そうなると、あとはタイミングと、日米韓の結束と(北朝鮮の占領を一国だけでやるのは無理だから)、中露を抑えるか、もしくは巻き込みながら、如何にして迅速にやり遂げるかの方法が議論されるしかないのではないかとも思えます。

 そうしたことは、軍事の専門家によって既に議論されているとも思えますが、私のような素人でもそれを考えようとするのは、コンセンサスも作らなければならないと考えるからです。
 金正恩暗殺研究会を主催したり、朝鮮総連本部をさら地にする会の月例活動に参加していても、やはり自分は素人です。
 しかし素人だからこそ、一方では過激な結論も言いながら、そうした最終結論に抵抗する気持ちも多少理解できるつもりです。私自身、紆余曲折を経験してきましたから。

「だ~か~ら~、北朝鮮との戦争と、金正恩の暗殺しかないだろ。以上!」としか言えないのでは、そこにもけっきょく行けないのではないかと思います。
 議論を尽くす必要があるのは、北朝鮮が用意したがる対話の席であるより、そこなのかな、と考えています。

(と言いつつ、あんまりアホな平和論者とは話したくもないのですが。どっちなんだよ、という)
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 6月24日に配信された共同通信のニュースから引用します。

バイデン米副大統領が中国の習近平国家主席に対して「日本が明日にでも核を保有したらどうするのか。彼らは一夜で核を開発する能力がある」と発言、北朝鮮の核開発阻止に向け影響力を行使するよう求めていたことが23日、分かった」

 驚きました。しかしバイデンさんが、もうバラしちゃいましたから仕方ありませんね。
 今まで秘密にしていましたが、もちろん日本には、一夜にして核武装できる能力があります。

 信憑性ですか。国家機密なので詳しく書くわけにはいきませんが、米国副大統領が外遊中、あえてマスコミに隠さず発言した、という事の重大さから察していただきたいと思います。

 我が国は一夜にして核武装できる能力を有しながら、今までは東洋平和のために自重しておりましたが、そろそろ我慢の限界です。
 北朝鮮の核開発のみならず、中国の尖閣諸島への侵略準備をこれ以上進める場合、我が国は一夜にして核武装します。
 いいですか。一夜にして、ですよ。
 もちろん日本のずば抜けた防衛潜在力は核武装にとどまりませんから、中国は真面目に覇権主義を改め、北朝鮮問題にも取り組みなさい。
 最後の警告です。

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 先日、北朝鮮が、執念とも言える中距離弾道ミサイル「火星10」(ムスダン)発射実験に成功しましたが、一方でイギリスのEU離脱が決まったり、アメリカではトランプ大統領が誕生するかもしれない、この先どうなるんだろうと、素人の私は狼狽えています。
 世界が一致団結して北朝鮮独裁体制を延命させないことに、いよいよ同意し、北朝鮮の国民と、外国人拉致被害者の解放の為に尽力するのではなく、そんなことは知った事ではない、狭い自国範囲の利益こそ優先すべきと考えるのであれば、先ほど「外国人拉致被害者」と書きましたが、「自国民」を救出しなければならない日韓両国は当事者として、今後ますます性根を入れて頑張らなくてはならない。
 なんて言いたいのですが、日本人だって何をしてきたのか、と思ってしまう点も大きく、反省しなくてはいけません。

 北朝鮮や中国の増長と、アメリカの後退。
 こうした情勢なのに、沖縄県の反米集会は盛り上がっている。これを苦々しく思ってしまう情けない気分が、私にはあります。
 だけどつい最近、米軍関係者にレイプ目的で、女性が惨殺されているんですよ。
 それを考えると、ああいう運動にはトンデモ反戦家も多少いるかもしれないが、あれくらいの集会で眉をひそめる自分もおかしいのだろうか、と考えてしまいます。
 トンデモ反戦家が苦々しいなら、北朝鮮から同胞を救い出す為には日米の軍事協力は必要だ、と思う自分のような人間こそ、沖縄の女性が夜8時に出歩くことは危険だ、と言われてしまう状況に、もっと怒るべきだったと思います。
 しかし、そんな怒りよりも日米関係を先に考えてしまう私には、沖縄に対する差別感情があるのかもしれませんね。

 在日コリアンに対する差別に憤る人が、北朝鮮問題については忌避する場合、前の文章で書いたように、やむをえない沈黙もあるかもしれないが、差別感情もあるのではないかと思うことがあります。
 だけど自分を振り返れば、同じような感情が多少はあるのでしょうね。

 北朝鮮が増長するのにアメリカが後退の気配を見せるのであれば、日韓が当事者として、今まで以上に頑張ることと、不安でしがみついて止めるよりは、「じゃあコッチもアメリカを助けないけど、いいわけ?」と言える自信において、日米関係をより健全なものとし、維持することはできないかと考えています。
 しっかりしよう。ニッポン!

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日の丸の旗を掲げて、祖国復帰を願った沖縄県民を、大切な同胞として、ちゃんと守ろう。
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 所謂しばき隊(※1)リンチ事件を追及し、被害者の告発を支援する高島章弁護士は、朝鮮総連新潟県本部顧問弁護士でもある。だが、しばき隊追及があまりに鮮やかな為、本来なら北朝鮮や朝鮮総連に批判的であるはずの一部ネトウヨの熱烈な支持も得ている。

 ところで6月22日に開催された救う会の集会で、横田夫妻から、有田芳生氏による家族写真の公表について、改めて疑念を示す発言があった。
 これを持って有田氏を批判する人たちが(私もそう)、高島弁護士に対しては、総連との関係を不問にし続けるのもバランスが悪いと考えた。

 また以前、田山たかし氏という人とツイッター上で論争になった。
彼は、金正日が拉致事件の関与を認めてからも、北朝鮮を批判せず沈黙しているだけの在日コリアンに対し、「全て」責任追及をしていく、と主張した。
 これに対し私は、在日連帯責任論など反対であり、総連でも幹部クラスの連中や、北朝鮮を擁護するかのような在日文化人などを批判すればいいと主張して、折り合わなかった。

 在日に踏み絵を踏ます、ということなら、私も多少やってきたかもしれないが、日本人でも総連の顧問弁護士の方が、先に問い質すべき相手だろう。
 だが、それをやるのも、しばき隊リンチ事件のある程度の決着(※2)を見てからにしようか、とも考えていたが、高島弁護士の以下のツイートを読んで、今言おうと思った。

「しばき隊関連で、私は「ネトウヨ(と言われる人たち)の寵児」になってしまったのだが、もとよりそれは私の本意ではない。せめて選挙期間中は、左翼原理主義的・反日的発言をして、「ネトウヨ(と言われる一人たち)」からブロックしてもらおうと思う。天皇ネタとかいいかな?」
 
 これに対し私が、
「総連顧問弁護士なので、北朝鮮や総連の擁護をしてみては?」
 と書いたら、
「仕事に直接かかわる話はできません(水俣訴訟等は例外)」
 との返信があった。

 ここを突っ込まないネトウヨは、同じ理由か、それ以上に深刻な理由(※3)で北朝鮮問題について沈黙せざるを得ない在日朝鮮人に、連帯責任など求めるべきではない。

 
※1
レイシストをしばき隊は既に解散し、現在はC.R.A.C.がその後継となっているが、行動する保守運動を纏めて「あいつら在特会は」と言うように、大雑把にあそこら辺の人たちを指して「しばき隊」と呼ぶことには問題がないと考える。
 
※2
罰金を払い謝罪文も出しているから事件は決着済みと言う人もいるが、謝罪文に書かれた約束も反故にされ、外部に助けを求めるような被害者を、しばき隊界隈が執拗にバッシングしているので、事件は終わっていない。
 
※3
帰還事業により、在日コリアンは7人に1人という高い割合で、北朝鮮に人質を取られている。
参考記事「7人のうち1人が人質」


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 集団脱北した北朝鮮レストランの従業員を、韓国に拉致されたものと主張し、帰国させることを北朝鮮が要求してきましたが、これに同調して、彼女たちを公開の場に立たせ、自由意志による脱北であったかを確認すべきだと主張する連中が酷すぎます。ハンギョレ新聞とか、「民主社会のための弁護士の会」(民弁)などの連中です。

参考
(朝鮮日報日本語版) 【社説】北の人権問題に沈黙し脱北者にむち打つ韓国の「民主派」弁護士(朝鮮日報日本語版) - Yahoo!ニュース

 上に紹介した記事でも書かれていますが、彼女たちが、自分たちの口で自由意志による脱北を主張すれば、北朝鮮に残る家族は報復の危険に晒されますし、韓国政府に拉致されたとでも言おうものなら、北朝鮮は益々彼女たちの帰国を求めるでしょう。

 そんなに窮地に追い込みたいのか!?

 民弁などの連中は、そんなことをする前に、今まで脱北した人々の家族が、どれだけ無事でいるかを北朝鮮に問い合わせてみるべきです。もし多くの人々の無事を確認できないなら、北レス従業員の家族が、どのような圧力の下に発言させられているかがわかるはず。

 実際に、北レス従業員の集団脱北について、韓国政府による手引きが加わったものだったとしても(よほど無理強いしたものでもない限り、脱北支援自体が悪いとも思いませんが、選挙の為の政治利用はあったでしょう)、ならば余計に彼女たちと、その家族の今後の無事について責任が生じるはずです。
 たとえ彼女たちのうち帰国を希望する人がいたとしても、こうした展開になってしまった以上、その後の無事を北朝鮮当局に約束させられないなら、迂闊なことをしてはならないと思います。

おい、コラッ。韓国人ども!
 お前ら、日本人にこんなこと言われたくないだろう。だけど、こっちはしっかり見ているからな!
 元北レス従業員の女の子たちを、ちゃんと守れ!

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イデオロギー対立ではない、ただの反差別、こそ大切じゃないの?

 先日、行動保守系による日本大使館前売春婦像撤去要求デモが行われたそうですが、その際、沿道に集まった反対派の一部が、このようなプラカード(写真)を掲げたそうです。

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 デモの主催者は、日韓断交共闘委員会帝都という組織名となっておりますが、この反日プラカードを素直に見れば、日韓断交に反対しているものとは読めませんね。むしろ賛同している感じです。
 日韓断交の主張に反対して、日韓の友好こそ訴えたいのであれば、下の写真のようなプラカードや、「仲良くしようぜ」プラカードとか、そういうものが掲げられるのが普通だと思いますが。

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 というか、こういうときに反日プラカードを掲げる人間は、デモ参加者への嫌がらせや、左右対決をただやりたいだけなんでしょうね。

 レイシストをしばき隊が登場する以前、行動保守系デモへのカウンターといえば、この手の極左が大体やっていました。彼らは不愉快な反日プラカードを掲げてデモ参加者を挑発しますが、そのくせ、しばき隊ほど暴力的ではありませんでした。
 一部には国民前衛=ナショナル・フロント(海外の同名団体とは関係ありません)を名乗った極右カウンターもいましたが、彼らのほうが暴力的でした。左右イデオロギー対決にしない分、別のところで勝負したからなんですね。
 後に登場し、極左カウンターを排除していったしばき隊や男組にも右派が参加していましたから、彼らも左右対立にはしなかった。
 そのような「イデオロギー対立ではない、ただの反差別」という辺りに私も共感して参加しておりましたが、やがて「安倍ファシズム打倒」みたいなクダラナイこと(安倍批判はいいけど、安倍晋三はどう見てもファシストじゃないよね)を叫び出した辺りから、イデオロギー集団になった気がしたので離れました。

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 最後に。
 しかし慰安婦問題についての見解とか、日韓断交なる主張とかは、それだけではヘイトスピーチではありません。それにヘイトスピーチが伴う場合もありますが、「差別をやめろ!」と周りで喚くだけではなく、理屈で反論すべき問題じゃないかと思います。
 たとえば私の考えは、このようなものです。

■ブログ記事
日韓断交と拉致被害者救出は両立しない
より抜粋。

「歴史論争や領土問題が主な日韓問題なら、そんなものは、どうせ当分解決しないのだから、23世紀まで放っておけ。
それより日韓は拉致被害者や、恐怖政治の被害者を優先して助けろ。これはすぐやれ」

「38度線付近で拉致被害者救出作戦が必要になったとき、韓国の協力を得ないで可能でしょうか」


■ブログ記事
金正恩死亡直後の占領提案
より抜粋。

「日韓断交デモに反対して日韓友好を叫ぶ方々がいるが、私がそこで叫びたいのは、「日韓テキトー!」 だ。
日韓は平時においてはテキトーに付き合えばいい。特別親密になる必要もない。北朝鮮有事のとき、確実に協力ができればいいのである」

拉致被害者を救出しても、すぐに日本まで連れ帰れない場合も想定される。そのときは「とりあえず安全」という場所で一時保護する必要がある。
だから「とりあえず韓国領内に移動させれば安全」としておけることが大切。ここでも韓国と揉めるわけにはいかない」


■ブログ記事
慰安婦問題は日本側からも蒸し返せ!
より抜粋。

「今回の日韓合意でも慰安婦問題が解決しないのであれば、日本のほうからも蒸し返してやればいい」

「だが間違っても、北朝鮮問題よりも歴史問題を優先して、やるべきことが何もできませんでした、ということにはならないように。それこそ我々が歴史に問われる問題である」
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 ある方のブログでまた私が褒められていたが、そこに書かれるほど立派なことをした覚えがない。このままだとソワソワするので、いかに私がクダラナイ人物であるかを書き記しておきたい。

 実は今日、電車を乗り過ごした。この程度のことで不機嫌になってしまう。
 乗り過ごしたのはゲームをしていたからである。六本木サディスティックナイトという、ちょっとエロいゲームだ。
 主人公はしがない高校教師の男だか、いろいろあって、戦闘力に優れた美女数人を従え、六本木に巣食う悪の組織と闘うことに。
 美女の一人は、教え子でもある。今どきの言葉で言えばJK(赤面)。
 警察はなぜか悪の組織を摘発しない。

 しかし実際の私は、六本木のヤバい夜なんて、よく知らない。
 六本木には度々行っていたが、それは中国大使館周辺をコースとする右派系のデモに参加していたからだ。そうしたデモの出発地が大体、六本木駅近くの三河台公園だった。
 それくらいしか、実際の六本木を私は知らない。

 実際に六本木のヤバい夜を知る為には、どうすればいいんだろう。
 おしゃれな格好をして、クラブなんかに行って、カクテル飲んで、外国人とフレンドになればいいのだろうか。よくわからない。

 そんなことより、次の給料日まで私は金欠だ。だから六本木の夜の街をうろつくことは無理だが、既に電話代は払ったのでゲームは続けられる。六本木サディスティックナイトの主人公でいられるのだ。

 本当なら、電車を乗り過ごしたときには、難しい本を夢中になって読み耽ったから、と言ってみたい。
 おしまい。


▼こちらも併せて、お読みください。
「小さい俺、見つけた」
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 北朝鮮による拉致の疑いが濃厚だと思われていた特定失踪者の男性が、国内で見つかったそうです。

特定失踪者の男性、国内で見つかる(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース

 これは嬉しいニュースです。
 勘違いしてはならないのは、特定失踪者の問題は、反北朝鮮の運動の為にあるという前に、行方不明だった人たちの発見と、家族との再会の為にこそ、追求される問題であるということです。
 だから仮に、今後も北朝鮮による拉致の疑いが濃厚だとされていた人たちが次々と国内で見つかり、特定失踪者問題調査会などの信用が落ちるようなことがあっても、それも良かったと言えると思います。

 だけど考えてみて下さい。小泉訪朝をきっかけに北朝鮮から帰ってこれた拉致被害者の中には、曽我ひとみさんのように、事前に日本政府が拉致被害者として認識していなかった人もいたのです。
 ですから政府が認定する拉致被害者だけを考えていては駄目だし、特定失踪者という枠組みだって、そこから漏れている拉致被害者が存在するかもしれないということを、常に考えておく必要があります。
 特定失踪者の問題について疑う視点を持つことも大切かもしれませんが、その為に救い出せない人たちが出てきてはいけません。
 だから特定失踪者問題への取り組みは、何度も修正を重ねながら、やめてはいけないのです。

 最後に繰り返します。行方不明だった人たちの発見と、家族との再会こそが大切なのです。
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 舛添要一都知事が辞任を決めました。まあ、しょうがないと思うのですが、一連の舛添バッシングを衆愚であると、したり顔で述べたがる一部賢そうな人たちが鼻につきます。
 そりゃ衆愚かもしれませんが、舛添要一は叩かれたって可哀相な人ではないのだから、いいじゃないですか(可哀相な人を集団でイジメることは反対です)

 保育所より韓国人学校作りを優先するようなことをしたとか、そこらへんの議論も、差別っぽい言動が乗っからなければいいと思いますが、大体の人たちはそこの問題より、舛添サンの金銭感覚と公私混同と言い逃れを責めているのだから、極めて普通のことです。
 とはいっても、深刻な被害が出た問題でもなく、舛添サンが都知事を辞任しても大して誰も困らないのだから、無害なお祭りとして大いに騒げばいいんですよ。

 みっともないですか。
 この程度のみっともなさくらい何だ、と私なんかは思いますけどね。

 それよりも、普段賢いことも言えず鬱々暮らしているイケてない人たちが、ここぞとばかりに正論を吐く機会を得た。このことが大切なんです。
 そんな人たちは、みんなキラキラしてますよ。
 私の連れも、舛添サンが日々追い込まれていくのが楽しくて、毎日嬉しそうにテレビを見てました。この人、都知事選のときは舛添サンを応援してたんですけどね(笑)。

 言ってみれば、これこそ舛添要一サンが、都民の心の健康に対する最高の貢献をしたとも言える点ですよ。

舛添要一さん。お疲れ様でした。
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 朝鮮総連本部をさら地にする会・第12回月例活動に参加しました。
 この日はモドゥモイジャという、脱北者団体からも女性二名の参加がありました。
 街宣終了後、靖国神社の茶屋で、その二人から話を聞くことができました。

 拉致被害者で強制収容所に入れられてしまった人もいるのではないか、という質問に、拉致被害者は北朝鮮当局が厳しく管理しており、現地の一般人と交わらせることは絶対にないので、それは考えにくい、との回答。

 帰還事業による「帰国者」(※注)は、建前では大切にされていることになっているが、実際は差別される。帰国者の子供などは、差別の理由がわからないが誰も教えてくれない。なんとか大学に入れてもらえたが、そこで自分が差別される理由や、主体思想はマルクスレーニン主義を改良したものと聞いたので、図書室でマルクスレーニン主義について調べようとしたら通報され、強制収容所に送られるかもしれない目にあった。
 通学で家を出るときは、再びこの家には帰れないかもしれないと思うことがあり、毎日緊張していたので、帰宅するといつもグッタリしていた。などなど。

※注
日本に来ている脱北者は、大体が帰還事業の被害者とその家族です。それ以外の脱北者は韓国に行く場合が一般的。

 モドゥモイジャの代表は川崎栄子さんという方。彼女の場合、名前も素顔も、全てオープンに活動されています。日本国籍も取得済みです。
 お二人とも日本語は上手でしたが、もう一人の方は北朝鮮から逃げてきて、まだ7年。北朝鮮でも日本語を勉強できたのかとの質問には、向こうで外国語を勉強したら危ない、とのことでした。


演説の動画がユーチューブに上がりましたので、以下に紹介します。

モドゥモイジャの紹介

佐藤悟志さんの演説

川崎栄子さん(モドゥモイジャ代表)の演説

加藤哲史さんの演説

女性弁士(モドゥモイジャ弁士と書かれていますが、この人は会員ではないそうです)

今回、私の演説は短いです。

萩原遼先生(さら地会代表)

抗議文投函

再び加藤哲史さん


 次回、さら地会の月例活動は、7月15日に開催予定です。

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