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ブックオフオンライン


2010年03月17日(水)

引っ越しました

テーマ:日記 in UK Term3
学校が終わった後、婆ちゃんの家で作業している
ワークマン達が帰るのを友達の家で待たせてもらった。
友達とシェアハウスしているMちゃんが同じクラスの日本人のお嬢さん達を招待したので
初めて一緒に色々と話し込んだ。
今週末に帰国するらしいのだが
帰りたくない、まだここに残りたい、と言っていたが
本当に気持ちがよくわかる。
こんな綺麗な所に住んじゃったら名残惜しくなるのも当然だ。

アタシの周りでは女の子はイギリスを好きになる子が多いけど、
男の子は「イギリス嫌い」と言って帰国する子が多い気がする。

南イングランドの学校で仲が良かった韓国のDが
急に帰国することになった。
彼は夏にイギリスに来て、一年勉強すると言っていたのに
学生ビザの期限を待たずして帰国すると聞いて大層驚いた。

「君はイギリスが好きだと言ったけど、
 僕は嫌いだ」

「この3ヶ月、不眠症と気分が落ち込んでいてとても苦しかった」


と、メールで書いてきてなんかめちゃくちゃ悲しくなってしまった…

夏は一緒に過ごして楽しそうだったけど、
年末に彼の親友が一足先に帰国してしまって大層寂しい思いをしたに違いない。
彼とアタシは同じ年齢だったので遠慮無く色々と何でも喋ったので
本当に寂しい。
また会いに行けば良かったな…遠いなあ、Bournemouth。

ああ、話がそれた。



で、「ワークマン達は帰ったよ」と婆ちゃんからの電話で
一緒に待機していた友達と、今日初めて喋り始めた日本人のお嬢さん達にも
荷物運びを手伝ってもらって本当に助かった。
一度断ったA君にも結局頼むことになってしまった。
彼はいつも手伝ってくれるので、婆ちゃんに
「彼はあんたのボーイフレンド?」
と聞かれて笑った。
あんな年下の男の子と付き合ったら
彼のお母さんに殺されちゃうよ…

そして意外に多かった…荷物。
食料と本か。

しばらく婆ちゃんと離れるのは寂しいが、毎日家に来ると約束した。

新しい家のアタシの部屋はかなり狭いが
机とクローゼットはちゃんとあるので我慢だ。
大家に家賃を払いに行ったが、なんかね、ちょっとね、
横柄な態度が鼻につくというか何かちょっと違和感感じちゃったのよね。
いい人なんだけど、やっぱりビジネスでやってるんだなぁという感じが
表面に出ててそれを敏感に感じ取ってしまったような感じ。

まあ、普通はそうだよね…
親切でまめに世話を焼いてくれる婆ちゃんとの暮らしに慣れちゃったって事なんだろうなあ…。

やっぱり何人かの学生達と一緒に住んでるので
(正確には何人いるのかわからん…)
バスルームがたまにbusyな時があって困る。
アタシは常にギリギリまでトイレを我慢する人なので危険。
婆ちゃんちやその前の家では学生1人だったのでノビノビ暮らしていたなあ…
しばらくはギリギリまで我慢するのを辞める。

アタシの前の部屋は、
前に一緒にスパニッシュパーティへ行ったナイジェリア出身の若い男の子。
英語がちょーペラペラで、来て早々すぐビジネスコースに入ってしまった。
いいなあいいなあ…何であんなに喋れるんだろう…
彼はパブに入れなくてかわいそうな事をしてしまったのを思い出した。



最近は本当に喋れない自分にイラついてばかりだ。
クラスメートがべらべらと喋っている様子をぼへーっと眺めては
凹む毎日。
先生がアタシに時間をくれて喋らせてくれるけど、
アタシはつっかえつっかえでジェスチャーも仕草もおかしいみたいで
みんなに笑われる。
あー、ダメッ子ひょうきんキャラはずっと直らないのか…

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コメント

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1 ■お引越し

「お引越し」と聞いた時は「お婆ちゃんと何があったの?!」とエライ心配してしまいましたが、そんなに心配することは無かったのですね、ホッとしています(笑)
早くまたお婆ちゃんと一緒に暮らせるようになるといいですね。
やっぱり離れてみると改めて「快適さ」って身に沁みますよね。

あートイレとか、お風呂とかわかります!
あたしもすごくお腹が痛くなってホームステイ先のトイレに駆け込んだんですが、
お父さんが赤ちゃんと一緒に入浴中でした。
ユニットバスを心から恨みました。
その後ソッコー近くのショッピングモールまで走りましたもん!
緊急事態だったんです、あたしの中では(笑)
miaoさんもお気を付けて。

2 ■まぁまぁ

マイペースでがんばれ!
ナイジェリアの彼は、今読んでて何で語学学校に?って逆に思ってたよ。
てのも、アフリカのイギリス元植民地系はみんな学校では英語だから、ネイティブなんだよね。
アフリカの訛りがかなり強いけど、みんなペラペラよ。
国によっては、フランスの元植民地だからフランス語がネイティブと別れる。(ギニア、ガボンなど)
フランス語圏は、かなり少ないけどね。

ウエストインディーズ(カリブ)の方は、よく分からんけどスペイン語圏なのにみんな英語ぺらっぺらよ。
上記3ヶ国語以外にも、自分達の言葉も話すし、いや~
数ヶ国語話せるのは、ヨーロピアンだけじゃないんだね~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3 ■わかるわぁ

わたしも渡英後すぐと、帰国間近になったときに自分の英語力のなさに落ち込みました。
でも!日本にいても意外と英語ってのびると思いますよ。
帰国してからわかったけど、意外とたくさんの外国人が東京にはいるし、話せる機会はありますよ。
私なんか週2か3でいろんな人とエクスチェンジしてるからイギリスいるときよりたっぷり英語を話しています。

男の子はイギリス嫌いか。。。
わたしの周りには男女ともにイギリス(って言うかエディンバラ?)が大好きになって帰る人が多かったですよ。
場所によるのかしら。
でも、冬だけの滞在だと夜は長いし寒いしで嫌いになる理由もわからなくもないです。

miaoさん引っ越し手伝ってくれるすてきな友達がいていいですね!
毎日楽しそうで羨ましいです。

4 ■>Mayさん

ウフフ、心配されましたか!
慣れるまでの辛抱だとわかっていても、今は早く戻りたくてしょうがないです;
やっぱり家族が多い家でトイレとお風呂が一緒なのは問題ですよね~!
ショッピングモールまで走ったんですか!!
すごくよくわかりますよその気持ち…!(T▽T;)
私も当分はトイレ計画に余裕を持つことにします。

5 ■>Kajueさん

ま、マイペースで…とは言ってられなくなってきた…;
そうなのかー、アタシの少ないアフリカ系の友達はフランス語の達人だったので、英語系の国もいるとは思わんかったー。そういえばケニアとかはイギリスの植民地だったな…
だからビジネスクラスはアフリカ系の子達が多いのか…(アラビック系も多い)
ブラジルから来た子もペラペラだったなぁ…(何でこんなに喋れない自分と同じクラスだったのか不思議な位だ)

6 ■>さーやさん

そうなのそうなの!!!
段々とタイムリミットが近づいてるから焦ってるんだよね。
同じ頃のさーやちゃんの気持ちがだんだんわかってきた…(ただ、さーやちゃんとのレベルとはかなり違うけどね…アタシは喋れなさすぎ!)
エジンバラはそこそこ都会だしステキな街なので退屈することが無いんだろうなあ。
うちの街やBournemouthは比べたら田舎なので多分男の子にはつらいのかも。
トルコやベルギーの男の子達もイギリス嫌いだ、帰りたい、とよくぼやいてた。
女の子の方が順応力があるような気がする…。

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