引っ越しました
テーマ:日記 in UK Term3ワークマン達が帰るのを友達の家で待たせてもらった。
友達とシェアハウスしているMちゃんが同じクラスの日本人のお嬢さん達を招待したので
初めて一緒に色々と話し込んだ。
今週末に帰国するらしいのだが
帰りたくない、まだここに残りたい、と言っていたが
本当に気持ちがよくわかる。
こんな綺麗な所に住んじゃったら名残惜しくなるのも当然だ。
アタシの周りでは女の子はイギリスを好きになる子が多いけど、
男の子は「イギリス嫌い」と言って帰国する子が多い気がする。
南イングランドの学校で仲が良かった韓国のDが
急に帰国することになった。
彼は夏にイギリスに来て、一年勉強すると言っていたのに
学生ビザの期限を待たずして帰国すると聞いて大層驚いた。
「君はイギリスが好きだと言ったけど、
僕は嫌いだ」
「この3ヶ月、不眠症と気分が落ち込んでいてとても苦しかった」
と、メールで書いてきてなんかめちゃくちゃ悲しくなってしまった…
夏は一緒に過ごして楽しそうだったけど、
年末に彼の親友が一足先に帰国してしまって大層寂しい思いをしたに違いない。
彼とアタシは同じ年齢だったので遠慮無く色々と何でも喋ったので
本当に寂しい。
また会いに行けば良かったな…遠いなあ、Bournemouth。
ああ、話がそれた。
で、「ワークマン達は帰ったよ」と婆ちゃんからの電話で
一緒に待機していた友達と、今日初めて喋り始めた日本人のお嬢さん達にも
荷物運びを手伝ってもらって本当に助かった。
一度断ったA君にも結局頼むことになってしまった。
彼はいつも手伝ってくれるので、婆ちゃんに
「彼はあんたのボーイフレンド?」
と聞かれて笑った。
あんな年下の男の子と付き合ったら
彼のお母さんに殺されちゃうよ…
そして意外に多かった…荷物。
食料と本か。
しばらく婆ちゃんと離れるのは寂しいが、毎日家に来ると約束した。
新しい家のアタシの部屋はかなり狭いが
机とクローゼットはちゃんとあるので我慢だ。
大家に家賃を払いに行ったが、なんかね、ちょっとね、
横柄な態度が鼻につくというか何かちょっと違和感感じちゃったのよね。
いい人なんだけど、やっぱりビジネスでやってるんだなぁという感じが
表面に出ててそれを敏感に感じ取ってしまったような感じ。
まあ、普通はそうだよね…
親切でまめに世話を焼いてくれる婆ちゃんとの暮らしに慣れちゃったって事なんだろうなあ…。
やっぱり何人かの学生達と一緒に住んでるので
(正確には何人いるのかわからん…)
バスルームがたまにbusyな時があって困る。
アタシは常にギリギリまでトイレを我慢する人なので危険。
婆ちゃんちやその前の家では学生1人だったのでノビノビ暮らしていたなあ…
しばらくはギリギリまで我慢するのを辞める。
アタシの前の部屋は、
前に一緒にスパニッシュパーティへ行ったナイジェリア出身の若い男の子。
英語がちょーペラペラで、来て早々すぐビジネスコースに入ってしまった。
いいなあいいなあ…何であんなに喋れるんだろう…
彼はパブに入れなくてかわいそうな事をしてしまったのを思い出した。
最近は本当に喋れない自分にイラついてばかりだ。
クラスメートがべらべらと喋っている様子をぼへーっと眺めては
凹む毎日。
先生がアタシに時間をくれて喋らせてくれるけど、
アタシはつっかえつっかえでジェスチャーも仕草もおかしいみたいで
みんなに笑われる。
あー、ダメッ子ひょうきんキャラはずっと直らないのか…


参加しています 











1 ■お引越し
「お引越し」と聞いた時は「お婆ちゃんと何があったの?!」とエライ心配してしまいましたが、そんなに心配することは無かったのですね、ホッとしています(笑)
早くまたお婆ちゃんと一緒に暮らせるようになるといいですね。
やっぱり離れてみると改めて「快適さ」って身に沁みますよね。
あートイレとか、お風呂とかわかります!
あたしもすごくお腹が痛くなってホームステイ先のトイレに駆け込んだんですが、
お父さんが赤ちゃんと一緒に入浴中でした。
ユニットバスを心から恨みました。
その後ソッコー近くのショッピングモールまで走りましたもん!
緊急事態だったんです、あたしの中では(笑)
miaoさんもお気を付けて。