2006-03-12 14:58:18

映画監督「マイケル・ベイ」

テーマ:◇監督

マイケル・ベイ


映画監督「マイケル・ベイ」

1965年2月17日生まれ(アメリカ)


本名はMichael Benjamin Bay。ウェズリアン大学を卒業後、フィルム・スクールを経てティナ・ターナー、ライオネル・リッチーなどのミュージック・クリップを手掛けるようになる。92年にMTVアワードを受賞。同時期にはナイキ、コカ・コーラ、バドワイザーなどのCMを制作し、95年の年間最優秀コマーシャル・ディレクターに選ばれた。その才能をプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーに見出され、95年「バッドボーイズ」の監督に大抜擢される。その後は「ザ・ロック」、「アルマゲドン」と大作を連発。01年にはいろいろと反響を呼んだ「パール・ハーバー」を監督。世界のヒットメーカーとなった





大好きな監督のひとり


「アルマゲドン」は僕が映画館で号泣した初めての映画であり

今でも、僕の人生に影響を与えている




ある雑誌の

大作しかとらないことについて質問されたコーナーでこう語っていた


「僕は大作がすきなんだよ!!ハッハッハッ!!」


こいつすげ~~!!って心底感動したのを覚えている



自分の信念を曲げずにただやりたいからやった


それがたまらなくかっこよく僕のに深く突き刺さった




「バッド・ボーイズ」で華々しいデビューを飾り、その存在を世界へ知らしめることになる


ウィル・スミスマーティン・ローレンスティア・レオーニといった
のちの大スター(レオーニはまだあんまりか・・・)を起用


臨場感あふれるスピーディーなカメラワークにカット割り


そして、おきて破りの爆破


全世界で1億5000万ドルを超える大ヒットとなり


ベイ&ブラッッカイマーの伝説が始まった






つづく作品は


ニコラス・ケイジショーン・コネリーエド・ハリスといった大物俳優を起用した

サスペンスアクション大作「ザ・ロック」



ベイの持つ迫力ある映像とアルカトラズという異様な空間の組み合わせは最高の作品を生み出し


全世界3億ドル突破というメガヒットをたたき出した



アカデミー賞では「音響賞」という初のオスカーノミネートとなる





そして、世紀末に
「アルマゲドン」を発表


それは、桁はずれの超大作への挑戦でもある


あくなき好奇心映画への情熱
見事なまでの世紀末を描ききり


全世界5億ドル突破という超ド級のメガヒットをぶっぱなした!!




アカデミー賞では

「主題歌賞」「視覚効果賞」「音響賞」「音響効果賞」

4部門ノミネートとなるが受賞はならず


かわりにラジー賞では

ワースト作品賞を含む7部門で候補となり

見事(?)ワースト主演男優賞にブルース・ウィリスが輝いた


この作品あたりから(早っ!)

ベイは陳腐な中身で、映像だけの監督とバッシングを受けはじめる




ただ観客の求めているのは泣ける超大作であり


ベイはわずか3作品全世界興行収入10億ドル突破の快挙を成し遂げた





いちやく世界のトップの仲間入りをはたしたベイは


世紀の映像プロジェクトへと立ち上がる



「第2次世界大戦の真珠湾攻撃」


というまた物議をかもし出しそうな題材を選んだのである

初めて予告編をみたとき、全身に鳥肌がたった


無数の戦闘機が地上すれすれを滑空するだけの映像に、度肝をぬかれたのをまだ思い出せる




「世紀の映像プロジェクト」




まさに、そう呼ぶのにふさわしい

いや、そう呼ばざるをえないほどの


いまだかつてない映像体験をさせてくれた




またも賛否両論(否が多いかな)を招いたが


全世界4億ドル突破超メガヒットを生み出した




物語ではなく


ただ胸を打つビジュアルがそこにある




アカデミー賞ではまた

「主題歌賞」「視覚効果賞」「音響賞」「音響効果賞」

4部門ノミネートとなり


「最優秀音響効果賞」という初のオスカーをもたらす


もちろんラジー賞でも候補(6部門)になるが受賞ならず




その後、「バッド・ボーイズⅡバッド」「アイランド」の2作品を発表



ただ、「バッド・ボーイズⅡバッド」では

爆薬や壊れる車の量を増やしただけの陳腐な作品になり、


初めてのジェリー・ブラッカイマー製作ではない「アイランド」では

意味もなく、ただやみくもに破壊シーンの連続をみせつけるだけの作品になり、


監督としての手腕は発揮できなかった




この間に、ベイはついに自身のプロダクション

「プラチナム・デューンズ」を設立する


第1回プロデュース作品「テキサス・チェーンソー」(「悪魔のいけにえ」のリメイク)

第2回プロデュース作品「悪魔の棲む家」(「悪魔の棲む家」リメイク)


と、ホラー映画のリメイクをプロデューサーとして大ヒットさせ


新たな才能を発揮する



次回プロデュース作品は「13日の金曜日」のリメイク

2006年10月13日の金曜日に全米公開予定である




己を信じ


驚異的なスピードで全世界へ名をとどろかせ


超メガヒットコンビとなったベイ&ブラッカイマーの伝説は


ベイ一人になっても


まだまだこれから続く




が震えるような


想像を絶するビジュアルは


世界を巻き込み


驚愕の体験をさせてくれる

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