2007-10-06 00:58:52

映画「ディパーテッド」 ★☆

テーマ:★映画 た行

ディパーテッドちらし

ディパーテッドちらし2


映画「ディパーテッド」

アメリカ(2006) 152分


監督:マーティン・スコセッシ

出演:レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン、ジャック・ニコルソン、マーク・ウォールバーグ、マーティン・シーン、レイ・ウィンストン


《キャッチコピー》

男は、死ぬまで正体を明かせない。



大ヒット香港ノワール「インファナル・アフェア」をハリウッドの豪華スタッフ・キャストでリメイクした犯罪サスペンス。警察に潜入したマフィアの男と、マフィアに潜入した警察の男、そんな対照的な2人を待ち受ける皮肉な運命を、重厚かつリアリティあふれる演出でスリリングに描き出す。主演はレオナルド・ディカプリオとマット・デイモン、共演にジャック・ニコルソン。監督は「グッドフェローズ」「アビエイター」のマーティン・スコセッシ。


マサチューセッツ州ボストン。犯罪組織との繋がりを持つ自らの生い立ちと決別すべく警察官を志したビリー・コスティガン。一方、マフィアのボス、コステロによって育てられ、スパイとなるべく警察に送り込まれたコリン・サリバン。同じ警察学校に学んだ2人は、互いの存在を知らぬまま、共に優秀な成績で卒業する。やがて、コリンはマフィア撲滅の最前線に立つ特別捜査班に抜擢され、コステロを標的とした捜査活動に加わる。一方ビリーは、その優秀さを買われ、マフィアを内部から突き崩すべくコステロのもとへ潜入するという極秘任務を命じられるのだった。こうして、それぞれに緊張の二重生活を送るビリーとコリンだったが、ついに警察、マフィア双方ともに内通者の存在をかぎつけ、いよいよ2人は窮地に追い込まれていく…。


ディパーテッド


いつもそうだけれど

マーティン・スコセッシ監督の作品は


作品そのものよりも

作品に対する賞賛高評価がひとり歩きしてしまっている



さらに広告や宣伝などがハードルを突き上げ

神の域にまで作品を押し上げる


ディパーテッド2


それだけ偉大な監督であり

作品そのものも素晴らしいのだと思う



ただ

まったく普通に鑑賞したとしても


やはりどうも僕には合わない


ディパーテッド3


ただぼーっと画面を観ている時間だけにしか感じない


いつかそのすごさに気付くときが来るのだろうか??




【関連レビュー】


◇マーティン・スコセッシ監督作品

映画「アビエイター」 ★★




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2007-08-15 00:32:42

映画「トランスフォーマー」 ★☆

テーマ:★映画 た行

トランスフォーマーちらし

映画「トランスフォーマー」

アメリカ(2007)


監督:マイケル・ベイ

出演:シャイヤ・ラブーフ、ミーガン・フォックス、ジョシュ・デュアメル、ジョン・ヴォイド、ジョン・タトゥーロ


《キャッチコピー》

未知なる侵略は
トランスフォーム<変身>から始まる!



共に大ヒット作を生み出してきたスピルバーグとマイケル・ベイのブロックバスター・コンビが放つSFアクション。1980年代に人気を博した日米合作のアニメを実写化。人類が、あらゆるテクノロジー機器に姿を変えられ“トランスフォーム”(変身)する金属生命体の脅威に晒されるさまを、最新技術を駆使して描く。主演は注目の若手俳優シャイア・ラブーフ

ある日、中東カタールの米軍基地に未確認ヘリコプターが着陸、突然ロボット型へと変形し無差別に攻撃し始める。また、飛行中の米国大統領専用機エアフォースワン内では何者かが侵入し、機密情報が驚異的なスピードでハッキングされる事態に。ただならぬ状況と判断した政府は、内密に分析と対策に取り掛かる。そんな中、高校生のサムは父親から車を買ってもらう。そしてその車は、ある日ロボットへ変形し、やがて同じようなロボットたちがサムの目の前に姿を現わすのだった。彼らとその対抗組織が地球に落ちた“キューブ”というものを探し求めており、どうやらサムがそのカギを握っているというのだが…。



トランスフォーマー

マイケル・ベイにSF作は無理だと気づいた作品


なんせベイ自身がぶっとんだ映像表現をするもんだから

それに加えて現実ではありえない物語を加えてもおもしろくもなんともない



さらに気づいたのが

ベイの編集には過去回想は必要ないということ


短いカットと動きまくる映像でグイグイとひっぱっていってるのに


突然過去の物語をフラッシュックさせても

頭の回転がついていかない



トランスフォーマー2

完全に作品チョイスミスだし


表現方法も間違ってしまった・・・



ベイの映像表現に物語がついてこれていない


次回作はもっと地味な物語にして


映像で魅せてほしいなあ



トランスフォーマー3

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2007-03-22 22:01:48

映画「ツイスター」 ★★★

テーマ:★映画 た行

ツイスターちらし

映画「ツイスター」

アメリカ(1996)


監督:ヤン・デ・ボン

出演:ヘレン・ハント、ビル・パクストン、ジェイミー・ガーツ、フィリップ・シーモア・ホフマン


スピルバーグ製作総指揮、M・クライトン脚本に加え、「スピード」でメガヒットを飛ばしたJ・デ・ボンがメガホンを取ったパニック・スペクタクル。

竜巻内に調査用のセンサーを送り込む事で早期警報の実現を図ろうとする研究者グループを主役に、CGを駆使して竜巻の驚異を描く。



一流のスタッフで作り上げた超ド級のB級映画



竜巻大好きのマニア人間がただひたすら竜巻にむかっていく


片思いを極めた作品



まあなんと脚本のひどいこと(笑)


恋愛や人間関係を中途半端に描くからちゃちい作品にみえてしまう


自然災害から逃げる人間ではなくて

立ち向かう(まあただのマニアですが)人間の姿をもっと描けば力強い骨太の作品になったと思う



ただビジュアルは魅力的で


あの作り上げられた独特のダークな雰囲気は


みるものをにしてしまう



ツイスター/ヘレン・ハント

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2006-11-25 23:20:16

映画「チーム★アメリカ/ワールドポリス」 ★★★★

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チーム★アメリカちらし3 チーム★アメリカちらし


映画「チーム★アメリカ/ワールドポリス」

アメリカ(2004)


《公開時コピー》

アメリカ フ★★ク イェ~


監督:トレイ・パーカー

声の出演:テレイ・パーカー、マット・ストーン、クリステン・ミラー、マササ、ダラン・ノリス


 往年の人気TVシリーズ「サンダーバード」に感銘を受けた「サウスパーク」のコンビ、トレイ・パーカーとマット・ストーンが、CG全盛の時代に操り人形と精巧なセットを駆使して撮り上げたスーパー・マリオネーション・ムービー。地球の平和を守るためには手段を選ばない世界の警察“チーム・アメリカ”の活躍を、本格的なアクションと過激なパロディ満載で描く。9.11同時多発テロ以降の緊迫した世界情勢を背景に、実在の政治家やハリウッドスターを俎上に載せ、右も左も容赦なく笑い飛ばした問題作。
 テロが繰り返され、混迷を極める今日、邪悪なテロリストに対抗し世界の平和を守るため国際警備組織“チーム・アメリカ”が結成された――。ところは華の都パリ。ターバンを巻いたなんとも怪しげな男たち。と、そこへ颯爽と登場した我らがチーム・アメリカ。男たちをテロリストと見るや街中でマシンガンをぶっ放し次々と始末していく。最後は、ルーブルに逃げ込んだ一人を美術館ごとミサイルで吹き飛ばしてみごと敵の全滅に成功する。しかし、大切な仲間を一人失い悲しみに暮れるチーム・アメリカの面々。一方、リーダーのスポッツウッドは、独裁者がテロリストに大量破壊兵器を売りさばくのを事前に阻止するため、ブロードウェイ俳優ゲイリーをリクルートし、おとり捜査の実行を計画する。ゲイリーは、一度はその要請を断るも、自分の才能を世界平和のために使うべきだと思い直し、チームに参加するのだが…。


チーム★アメリカ

前回の

「サウスパークという架空の町での物語」から一転し、

今回は現代を実写で表現



そこには皮肉よりも強いメッセージがあり


監督の想いが爆発している




守るための攻撃は


ただむやみに人を傷つける



それは本当に正しいのだろうか???





では、もし攻撃をしないですべてが無と化したら・・・



究極の選択であると思う


チーム★アメリカ2

9.11のテロに世界は涙し


その報復に世界は怒った


マイケル・ムーア監督は映画でブッシュを非難し


アカデミー賞授賞式では世界のスーパースター達の前で


「くそくらえ!」と世界に吠え、


ハリウッドセレブはスタンディングオベーションでそれを称えた




それは悪いことではないし、


人間として当たり前の感情であると思う



・・・もし


報復をしないで


世界中が滅亡していたら・・・



それでも世界はアメリカをにしただろうか・・・




やったほうが


やられたほうは被害者




そうやって善悪をコントロールしているのは


その出来事ではなく


人の心であり


大衆がつくりあげる




つくりあげられた悪はさらなる悪を生む


チーム★アメリカ3

無意味な攻撃や爆撃は


ハリウッド映画への皮肉でもある


「僕の心は、マイケル・ベイのパール・ハーバーのように糞」と歌うのは


それへのあてつけ(笑)





俳優の演技ではなく、マリオネットを使い


「ベンアフレックに演技学校が必要なように、僕には君が必要」と歌い


これでもかと音響や音楽をで盛り上げたり



ハリウッド映画をこれでもかと皮肉る


チーム★アメリカ4

それは


ハリウッドが選んだ道であり


ハリウッドが残した歴史でもある



それがどうであろうが


僕らはこれからもハリウッドを見守り続けるだろう


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2006-08-02 23:19:29

映画「チャーリーと14人のキッズ」 ★★

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映画「チャーリーと14人のキッズ」

アメリカ(2003)


《公開時コピー》
たったひとつだけの宝物を見つけた…


監督:スティーヴ・カー

出演:エディ・マーフィー、ジェフ・ガーリン、スティーヴ・ザーン、アンジェリカ・ヒューストン


 大の男がやんちゃな子供たちに振り回されるエディ・マーフィ主演のファミリー・コメディ。会社をクビになった元エリート・サラリーマンが仲間と共に自宅に保育園を開園、元気いっぱいの14人の園児とライバル保育園の妨害に悪戦苦闘する姿をコミカルに描く。監督は「ドクター・ドリトル2」のスティーヴ・カー。
 広告会社に務めるやり手社員チャーリー・ヒントン。彼は、同僚で親友のフィルと共に子供向けの野菜シリアルの販売促進キャンペーンを展開する。ところが結果は大失敗。2人は揃って会社をクビになってしまう。仕事はすぐ見つかるとタカを括っていたチャーリーだったが不況の世の中、コトはそう簡単には行かない。家計も逼迫し、仕方なく高額のエリート保育園から息子を退園させることに。しかし代わりの保育園はどれも怪しげなところばかり。そんなある日、チャーリーは近所の主婦のなにげないひと言から自宅で保育園を開くことを思いつくが…。






まあ、めちゃくちゃおもしろいってわけではないけれど


普通に楽しめる作品



ああ、なんかこういうのっていいなあって


きっと子供ができたから思えるだろうね☆

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2006-07-29 22:36:56

映画「地獄の逃避行」 ★★★

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ワーナー・ホーム・ビデオ
地獄の逃避行

映画「地獄の逃避行」

アメリカ(1973)


監督:テレンス・マリック

出演:マーティン・シーン、シシー・スペイセク


 後に「天国の日々」を撮り姿を消した伝説の監督テレンス・マリックの記念すべきデビュー作。58年にネブラスカ州で実際に起った連続殺人事件を基に、15歳の少女ホリーと、交際を禁じられたため彼女の父親を殺した25歳のキットとの逃避行を、広大な荒野をバックに描いたカントリー色鮮やかなロード・ムービー。「俺たちに明日はない」を彷彿させるストーリーだが、T・マリックは荒野に広がる抜けるような青い空や、何処までも続くような貨物列車などの映像を印象的に差し込み、アナーキーな題材ながら古き良き時代のアメリカを描き出すことに成功。又、マーティン・シーンやシシー・スペイセクの好演により留まることのない若き暴走が、心地よいくらいの雰囲気で詩的に映し出される。この題材は93年に「マーダー」としても映画化されている。




美しく、ただ美しく


犯罪との対比で青春は燃え上がり


人の悪との対比で自然は確かなものへ




言葉にできない想いが


スクリーンにあふれ出す




それは青春という誰しもがもつほろ苦い体験であり


行き過ぎた行動さえも美しく感じる

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2006-07-27 09:14:49

映画「ドニー・ダーコ」 ★★★☆

テーマ:★映画 た行
ポニーキャニオン
ドニー・ダーコ

映画「ドニー・ダーコ」

アメリカ(2001)


《公開時コピー》

死んでいるのか? 生きているのか?

「世界の終りまで、あと28日6時間42分12秒」



監督:リチャード・ケリー

出演:ジェイク・ギレンホール、ジェナ・マローン、メアリー・マクドネル、ドリュー・バリモア、パトリック・スウェイジ、ホームズ・オズボーン


 2001年のサンダンス映画祭で「メメント」「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」とともに話題を呼んだ異色の青春ムービー。これがデビューとなるリチャード・ケリー監督が青春時代の若者の心に潜む闇をユニークな手法で見みごとに映像化。17歳の少年ドニー・ダーコが体験する[28日6時間42分12秒]の奇妙な出来事の連続と増幅する謎の数々、そして衝撃の結末とは? リバース(反転)ムービーと呼ばれ、全米では熱狂的なマニアを生み出した。ドリュー・バリモアが脚本に惚れ込み、出演のみならずプロデュースも担当。
 1988年、アメリカ・マサチューセッツ州ミドルセックス。ある晩、高校生ドニー・ダーコの前に銀色のウサギが現われる。ドニーはウサギに導かれるようにフラフラと家を出ていく。そして、ウサギから世界の終わりを告げられた。あと28日6時間42分12秒。翌朝、ドニーはゴルフ場で目を覚ます。腕には「28.06.42.12」の文字。帰宅してみるとそこには、ジェット機のエンジンが落下していてドニーの部屋を直撃していた。何がなんだか分からないながら九死に一生を得たドニー。その日から彼の周囲では、不可解な出来事が次々と起こり始めた。







ラストはいったいなんなの???と大反響を生んだが


僕の解釈としては・・・




かなしい物語



ただそれに尽きる




青春時代の若い心、そしてこの物語


すべてがうまく融合され


衝撃の結末へとむかう




すべてがなにかのサインであるかのように


主人公になにかを残す



それが真実なのかなのか




主人公は青春時代の思い出とともに


恋や死や出会いや別れ


すべての感情をたくさん心につめて


ラストシ-ンへと導かれる




だからこそあのラストはとてもせつなく


僕たちのにいつまでも残る

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2006-07-10 18:30:19

映画「トゥルーマン・ショー」 ★★★☆

テーマ:★映画 た行
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
トゥルーマン・ショー

映画「トゥルーマン・ショー」

アメリカ(1998)


《公開時コピー》
DO YOU KNOW ME?
パラマウント映画が今年最高の批評を獲得した作品!


監督:ピーター・ウィアー

出演:ジム・キャリー、ローラ・リニー、エド・ハリス


 典型的なアメリカ市民・トゥルーマン。だが彼の暮らす環境は、どことなく不自然だ。それもそのはず、実は彼の人生は、隠しカメラによってTV番組「トゥルーマン・ショー」として世界中に放送されていたのだ!家族や友人を含めたこれまでの人生が全てフィクションだったと知った彼は、現実の世界への脱出を決意する…。








ラストだけがどうも納得いかない・・・


ラストというかラストショットがなんであそこなのか・・・



それだけ納得いかない




ただ


あとはすばらしい☆




もし、今の生活が全部ウソだったら???


いったい何を信じるだろう???



自分の存在さえも偽り





自分という本当の存在を見つけ


自分の生きる道をみつける




映画の中の観客と同じように


映画をみる観客


トゥルーマンを応援したくなる




こんなにも


主人公と同じ気持ちにさせてくれる作品はすばらしい☆


傑作としかいいようがない

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2006-06-23 19:38:10

映画「チャーリーとチョコレート工場」 ★★★

テーマ:★映画 た行
ワーナー・ホーム・ビデオ
チャーリーとチョコレート工場

映画「チャーリーとチョコレート工場」

アメリカ/イギリス(2005)


《公開時コピー》
さあ、世界一オカシな工場見学へ!


監督:ティム・バートン

出演:ジョニー・デップ、フレディ・ハイモア、デヴィッド・ケリー、ヘレナ・ボナム=カーター


 ロアルド・ダールの世界的ロングセラー児童書『チョコレート工場の秘密』を、71年のジーン・ワイルダー主演「夢のチョコレート工場」に続いて2度目の映画化。監督・主演は、これが4度目のコンビ作となるティム・バートン&ジョニー・デップ。一風変わった経営者に案内され、謎に満ちたチョコレート工場を見学できることになった一癖も二癖もある5人の子供たちが体験する驚きの世界を、イマジネーション溢れるヴィジュアルとブラックなユーモア満載で描き出す。
 失業中の父、母、そして2組の寝たきり祖父母に囲まれ貧しいながらも幸せに暮らしている少年チャーリー。彼の家のそばには、ここ15年間誰一人出入りしたことがないにもかかわらず、世界一のチョコレートをつくり続ける謎に包まれた不思議なチョコレート工場があった。ある日、工場の経営者ウィリー・ウォンカ氏は、全商品のうち5枚だけに入っている“ゴールデン・チケット”を引き当てた者にだけ、特別に工場の見学を許可する、と驚くべき声明を発表した。そして一年に一枚しかチョコを買えないチャーリーも、奇跡的に幸運のチケットを手にし、晴れて工場へと招かれるのだが…。







これぞ究極の映像マジック


人間のイマジネーションのすごさを改めて感じる作品で


そのイマジネーションをビジュアルとして創造できたことが素晴らしい!!!




ヴィジュアルのみならず


耳に残る音楽


絶妙なセンスで心地いい



イマジネーションのセンスがきらりと光り


創造の世界に泥酔できる傑作!!


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2006-05-01 20:14:03

映画「飛ぶ教室」 ★★★★

テーマ:★映画 た行
松竹
飛ぶ教室

映画「飛ぶ教室」

2003(ドイツ)


監督:トミー・ヴィガント

脚本:ウルリッヒ・ノエテン、セバスチャン・コッホ、アーニャ・クリング、ピート・クロッケ


 「ふたりのロッテ」「点子ちゃんとアントン」の原作者で知られるドイツの国民的作家エーリッヒ・ケストナーのベストセラーを、時代を現代に翻案し映画化したファミリー・ムービー。寄宿学校で学ぶ少年たちが、偶然見つけた古い芝居の台本を基に校内発表劇として上演するまでをユーモアとファンタジーを織り交ぜ描く。本国ドイツではロングラン大ヒットを記録。
 ドイツ・ライプチヒ。6回も転校を繰り返した末、少年合唱団で有名な聖トーマス校の寄宿舎にやって来た少年ヨナタン。不安な気持ちいっぱいの彼を、指揮者のベク“正義”先生は優しく迎える。マルティン、ウリー、ゼバスティアン、マッツといった個性豊かな4人のルームメイトとも意気投合、すぐに仲良くなる。そんな彼らはある日、秘密の隠れ家の中で題名が“飛ぶ教室”という古い芝居の台本を発見する。クリスマス劇の題材に悩んでいた彼らは、これをラップやダンスでミュージカル風にすることを思いつき、さっそく練習にとりかかる。ところがそれを知ったベク先生は理由も言わず突然“飛ぶ教室”の上演を禁止してしまうのだった…。




文句なしの児童文学の最高傑作☆


「飛ぶ教室」


そのタイトルがすべて!!




みんなで両手を広げて


宇宙へと飛び立つ



純粋な気持ち


子供たちの想いをのせて


どこまでも


どこまでも


飛んでいく




子供の夢大人の夢


が重なったときに


奇跡はおきる




まだみたこともない


新しい世界へと


導かれる




大人が夢をかなえるとき


子供は夢の輝きを知る

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