2006-11-25 23:20:16

映画「チーム★アメリカ/ワールドポリス」 ★★★★

テーマ:★映画 た行

チーム★アメリカちらし3 チーム★アメリカちらし


映画「チーム★アメリカ/ワールドポリス」

アメリカ(2004)


《公開時コピー》

アメリカ フ★★ク イェ~


監督:トレイ・パーカー

声の出演:テレイ・パーカー、マット・ストーン、クリステン・ミラー、マササ、ダラン・ノリス


 往年の人気TVシリーズ「サンダーバード」に感銘を受けた「サウスパーク」のコンビ、トレイ・パーカーとマット・ストーンが、CG全盛の時代に操り人形と精巧なセットを駆使して撮り上げたスーパー・マリオネーション・ムービー。地球の平和を守るためには手段を選ばない世界の警察“チーム・アメリカ”の活躍を、本格的なアクションと過激なパロディ満載で描く。9.11同時多発テロ以降の緊迫した世界情勢を背景に、実在の政治家やハリウッドスターを俎上に載せ、右も左も容赦なく笑い飛ばした問題作。
 テロが繰り返され、混迷を極める今日、邪悪なテロリストに対抗し世界の平和を守るため国際警備組織“チーム・アメリカ”が結成された――。ところは華の都パリ。ターバンを巻いたなんとも怪しげな男たち。と、そこへ颯爽と登場した我らがチーム・アメリカ。男たちをテロリストと見るや街中でマシンガンをぶっ放し次々と始末していく。最後は、ルーブルに逃げ込んだ一人を美術館ごとミサイルで吹き飛ばしてみごと敵の全滅に成功する。しかし、大切な仲間を一人失い悲しみに暮れるチーム・アメリカの面々。一方、リーダーのスポッツウッドは、独裁者がテロリストに大量破壊兵器を売りさばくのを事前に阻止するため、ブロードウェイ俳優ゲイリーをリクルートし、おとり捜査の実行を計画する。ゲイリーは、一度はその要請を断るも、自分の才能を世界平和のために使うべきだと思い直し、チームに参加するのだが…。


チーム★アメリカ

前回の

「サウスパークという架空の町での物語」から一転し、

今回は現代を実写で表現



そこには皮肉よりも強いメッセージがあり


監督の想いが爆発している




守るための攻撃は


ただむやみに人を傷つける



それは本当に正しいのだろうか???





では、もし攻撃をしないですべてが無と化したら・・・



究極の選択であると思う


チーム★アメリカ2

9.11のテロに世界は涙し


その報復に世界は怒った


マイケル・ムーア監督は映画でブッシュを非難し


アカデミー賞授賞式では世界のスーパースター達の前で


「くそくらえ!」と世界に吠え、


ハリウッドセレブはスタンディングオベーションでそれを称えた




それは悪いことではないし、


人間として当たり前の感情であると思う



・・・もし


報復をしないで


世界中が滅亡していたら・・・



それでも世界はアメリカをにしただろうか・・・




やったほうが


やられたほうは被害者




そうやって善悪をコントロールしているのは


その出来事ではなく


人の心であり


大衆がつくりあげる




つくりあげられた悪はさらなる悪を生む


チーム★アメリカ3

無意味な攻撃や爆撃は


ハリウッド映画への皮肉でもある


「僕の心は、マイケル・ベイのパール・ハーバーのように糞」と歌うのは


それへのあてつけ(笑)





俳優の演技ではなく、マリオネットを使い


「ベンアフレックに演技学校が必要なように、僕には君が必要」と歌い


これでもかと音響や音楽をで盛り上げたり



ハリウッド映画をこれでもかと皮肉る


チーム★アメリカ4

それは


ハリウッドが選んだ道であり


ハリウッドが残した歴史でもある



それがどうであろうが


僕らはこれからもハリウッドを見守り続けるだろう


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2006-11-19 23:10:48

映画「クラッシュ」 ★★★★

テーマ:★映画 か行

クラッシュちらし3 クラッシュちらし

映画「クラッシュ」

アメリカ(2004)


《公開時コピー》

人はぶつかりあう
人は人を傷つける
それでも、人は、人を愛していく


監督:ポール・ハギス

出演:サンドラ・ブロック、ドン・チードル、マット・ディロン、ジェニファー・エスポジート、ウィリアム・フィッシュナー、ブレンダン・フレイザー、テレンス・ハワード、クリス・"リュダクリス"・ブリッジス、サンディ・ニュートン、ライアン・フィリップ

 「ミリオンダラー・ベイビー」の脚本で注目を集めたポール・ハギスが脚本に加えて自ら製作と監督も務めた衝撃のヒューマン群像サスペンス。様々な人種が入り混じり、人種間の摩擦と緊張が極限にまで高まるアメリカのロサンジェルスを舞台に、次々と引き起こされる“衝突”の連鎖によって運命を狂わされていく人々の姿を多彩な俳優陣の豪華競演で描き出す。
 クリスマスを間近に控えたロサンジェルス。黒人刑事グラハムとその同僚でヒスパニックの恋人リア。銃砲店で不当な差別に憤慨するペルシャ人の雑貨店経営者ファハド。白人に敵意を抱く黒人青年アンソニーとピーター。地方検事のリックとその妻ジーン。差別主義者の白人警官ライアンと同僚のハンセン。裕福な黒人夫婦キャメロンとクリスティン。やがて彼らの人生は思いがけない形で交錯、大きく狂い始める…。


クラッシュ3


ただただ胸をうつ


何が正しくて

何が間違っているのかなんてどうでもいい



善意ある行動

ある人にとっては不幸せなことになり


卑劣な行為が逆に

幸せへの道筋になるときもある




本気でぶつかり合うこと



表も裏もなくなったとき

新しい面がみえてくる



それがいいのか悪いのかではなく


ただそこに「今」ではない「別」な何かが存在する




「人間」のあるがままを映し出した大傑作!!





本気でぶつかり合うからこそ


本気で笑い

本気で涙し

本気で愛せる




そして



僕達は


ただそこに


存在する



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2006-11-13 12:54:13

映画「ポビーとディンガン」 ★★★

テーマ:★映画 は行

ポビーとディンガンちらし

映画「ポビーとディンガン」

オーストラリア/イギリス(2005)


《公開時コピー》

目に見えないたからもの。

監督:ピーター・カッタネオ

出演:クリスチャン・バイヤーズ、サファイア・ボイス、ヴィンス・コロシモ、ジャクリーン・マッケンジー


 日本でも10万部以上を売り上げたベン・ライスの世界的ベストセラーを「フル・モンティ」のピーター・カッタネオ監督が映画化した心温まるハートフル・ストーリー。空想上の友だちがいなくなったと言って元気をなくしてしまった妹と、そんな妹のため町の人々を巻き込んで友だち捜しに奔走する兄の姿を描く。
 世界的なオパールの採掘地として知られるオーストラリアの田舎町。両親と一緒にこの町に暮らす兄妹、アシュモルとケリーアン。町の生活になじめないケリーアンにはポビーとディンガンという架空の友だちがいた。ところがある日、ケリーアンは2人がいなくなったと騒ぎ出す。そして次第に元気をなくし、ついには病気になってしまうのだった。そんな妹を心配したアシュモルは、ポビーとディンガンが妹の想像上の友だちと知りながらも、2人をなんとかして捜し出そうと立ち上がるのだった…。



ポビーとディンガン


少女は空想の親友を信じている

「2人がどこかに行っちゃった!!探し出して!!」


父親はオパールの発掘を信じている

「絶対に発掘してやる!!掘り当ててみせる!!」


ともに「信じる」ということに夢を描いている


ポビーとディンガン2


夢を描くことは大切


ただそこに深くはいり過ぎると抜け出せなくなる


ポビーとディンガン3


信じることの恐怖と大切さ


ウソをつくという大切さ



そして、夢は望まぬ形でかなえられる


ポビーとディンガン4


ポビーとディンガンは


たくさんの大切なことを残してくれた



姿は見えなくても


心の中にいつまでも


存在する



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2006-11-09 22:53:34

映画「ミュンヘン」 ★☆

テーマ:★映画 ま行

ミュンヘンちらし

映画「ミュンヘン」
アメリカ(2005)



《公開時コピー》

わたしは正しいのか?

1972年のオリンピックで11人のアスリートが殺された
深い哀しみの中、政府がくだした決断は<報復>――



監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、キアラン・ハインズ、マチュー・カソヴィッツ、ハンス・ジシュラー



 「シンドラーのリスト」「プライベート・ライアン」のスティーヴン・スピルバーグ監督が、1972年のミュンヘン・オリンピックで起きたパレスチナ・ゲリラによるイスラエル選手殺害事件とその後のイスラエル暗殺部隊による報復の過程をリアルかつ緊迫感のあるタッチで描いた衝撃の問題作。原作は、暗殺部隊の元メンバーの告白を基にしたノンフィクション『標的(ターゲット)は11人 モサド暗殺チームの記録』。主演は「ハルク」「トロイ」のエリック・バナ。
 1972年9月5日未明、ミュンヘン・オリンピック開催中、武装したパレスチナのテロリスト集団“黒い九月”がイスラエルの選手村を襲撃、最終的に人質となったイスラエル選手団の11名全員が犠牲となる悲劇が起きた。これを受けてイスラエル政府は犠牲者数と同じ11名のパレスチナ幹部の暗殺を決定、諜報機関“モサド”の精鋭5人による暗殺チームを秘密裏に組織する。チームのリーダーに抜擢されたアヴナーは祖国と愛する家族のため、車輌のスペシャリスト、スティーヴ、後処理専門のカール、爆弾製造のロバート、文書偽造を務めるハンスの4人の仲間と共に、ヨーロッパ中に点在するターゲットを確実に仕留めるべく冷酷な任務の遂行にあたるのだが…。

ミュンヘン


あまりにも衝撃的な事件だが


スピルバーグ監督の手腕がすごすぎて

きれいにまとまりすぎてしまい存在感がない


ミュンヘン2


緊迫感や物語の構成など

巨匠の雰囲気をかもしだしているが



たくさんの人間がかかわり

才能がぶつかり合った偶然の産物ではない



「出来上がった」というよりも

イメージどおりにただ作った感は否めない



ただイメージどおりに完成させる

監督の手腕はやはりすごいとしかいいようがない


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