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2006-06-30 16:31:46

映画「ジム・キャリーはMr.ダマー」 ★★★

テーマ:★映画 さ行
東宝
ジム・キャリーはMr.ダマー【字幕版】

映画「ジム・キャリーはMr.ダマー」

アメリカ(1994)


監督:ピーター&ボビー・ファレリー

出演:ジム・キャリー、ジェフ・ダニエルズ、ローレン・ホリー


 ひょんな事から、一目惚れしたレディが空港にスーツケースを忘れるのを目撃したロイドは、相棒のハリーと車で彼女のいるアスペンへと向かう。ところが、そのスーツケースの中には誘拐された彼女の夫の身代金が入っていた……。いかにもという様なアメリカン・ライト・コメディ。好きずきではあるが、日本人にはこのテのコメディが苦手な人が多いと思われる。しかしながら、演技派のJ・ダニエルズがJ・キャリーの相棒役で、これまでのイメージをかなぐり捨ててスラップスティックなギャグに体当たりしているのは見もの。





ここまでアホだとおもしろい!!!



二人の徹底的アホキャラクターが

この映画をつくっている



アホで物語ははじまり

アホで物語が展開する


アホで友情が壊れ

アホで友情が深くなる


すべてはアホから始まり

すべてはアホで終わる




最後の最後までアホなままで

結局ラストもアホなままで終わる


そこが素晴らしい☆




主人公らは旅をして

いろいろなことを体験するが


アホ変わらない




変わったのは

「自分たちのいる場所」



なんだかそれだけで

ほくそえんでしまうラストシーンになっている☆

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2006-06-29 15:29:34

映画「おわらない物語 アビバの場合」 ★

テーマ:★映画 あ行
ビデオメーカー
おわらない物語~アビバの場合~

映画「おわらない物語 アビバの場合」

アメリカ(2004)


監督:トッド・ソロンズ

出演:エレン・バーキン、スティーヴン・アドリー=ギアギス、リチャード・メイサー、ジェニファー・ジェイソン・リー、デブラ・モンク


 「ウェルカム・ドールハウス」「ストーリーテリング」の鬼才トッド・ソロンズ監督が、母親になりたいと痛切に願う少女の愛を求めてさまよう冒険の物語を、おとぎ話的要素を盛り込み描く異色ドラマ。主人公の少女アビバを、肌の色や年齢、性別さえもバラバラな8人の役者が演じて話題に。
 したたかないじめられっ子だったドーンがレイプされ、自分の分身がこの世に生まれてくることに耐えられず自殺した。ドーンの従妹アビバは、自分は幸せになって子供を産み、必ず母親になると誓う。数年後、12歳になったアビバは、両親の友人の息子ジュダと関係を持ち妊娠する。アビバの妊娠を知った両親はショックを受け、いやがるアビバをむりやり病院に連れて行き中絶手術を受けさせる。中絶した赤ちゃんが女の子だと聞かされたアビバは、その子を“ヘンリエッタ”と名付ける。母になる夢を諦めきれないアビバは、ついに家を出るのだった。






主人公が”変化”していくみせかたがおもしろい


内面の変化でもあり

特定の人にしかみせない心の表現であったりと


比喩として

抜群の効果をうんでると思う




ただ

物語になんのつながりもないし

この脚本で演出する効果として適切かどうかは・・・




主人公の「子供がほしい」っていう想いの強さをあまり感じず


感情移入できないし


物語はただ淡々と進み終わりをむかえる

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2006-06-28 16:32:47

映画「ブルース・オールマイティ」 ★★★

テーマ:★映画 は行
ポニーキャニオン
ブルース・オールマイティ ミラクル・エディション

映画「ブルース・オールマイティ」

アメリカ(2003)


《公開時コピー》
もし一週間だけ神様になれるとしたら――
あなたは何をしますか?


監督:トム・シャドヤック

出演:ジム・キャリー、モーガン・フリーマン、ジェニファー・アニストン、フィリップ・ベイカー・ホール


 全米で記録的な大ヒットとなったジム・キャリー主演コメディ。神様に悪態をついていた男が、ある日突然神様から一週間限定で全知全能を授かり、神様の仕事を任されて有頂天になるのだが…。監督は「エース・ベンチュラ」「ライアー ライアー」に続いてキャリーと3度目のコンビとなるトム・シャドヤック。共演はモーガン・フリーマンとジェニファー・アニストン。
 アンカーマンを目指す地方局のひょうきんレポーター、ブルース・ノーラン。ある日、彼に出世の布石となる生レポートの仕事が舞い込んでくる。だが本番直前、ライバルが次期アンカーマンに決定したことを聞いたブルースは、ショックのあまり滅茶苦茶なレポートをしたため局をクビに。さらには恋人グレースの慰めも聞かず、天に向かって文句を吐く始末。そんなある時、彼のポケベルに謎の電話番号から呼び出しが掛かる。指定の場所へ行ってみると、なんと待っていたのは神様本人。神様は“不満があるなら君がやれ”と、ブルースに全能を授けるのだった…。







もし、すべてが自分の思い通りになるとしたら・・・


とんでもなくベタアイデアだけれど



ジム・キャリーの抜群のパフォーマンス


それに応えるCG技術


そして


ひねりのきいた脚本



すべてを

ダイナミックかつ繊細に包み込んでしまった




すべてを手に入れる力が手に入ったとき


いったい何を手に入れるのだろうか???



本当の幸せとは???




とても深く追求されるが


ノリのいいテンポで


サクっとみせる




本当に手にいれたいもの


近くにありすぎて


きっと気づいていないだけなのかもしれない

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2006-06-27 20:54:44

映画「ビヨンド・サイレンス」 ★★☆

テーマ:★映画 は行
キングレコード
ビヨンド・サイレンス

映画「ビヨンド・サイレンス」

ドイツ(1996)


《公開時コピー》
こんなに〈涙〉が あたたかいなんて--
音楽への情熱と、両親への愛に揺れながら 少女は輝く明日への扉を開いた
静寂の世界に生きる父と母をもつ、音楽の才能あふれる少女の数奇な運命… 全ヨーロッパ700万人を感動の涙で包み込んだ、愛と希望のドラマ--


監督:カロリーヌ・リンク

出演:ハウイー・シーゴ、エマニュエル・ラボリ、タチアナ・トゥリーヴ、シビラ・キャノニカ


97年の東京国際映画祭をはじめ、数々の映画賞の輝いた人間ドラマ。ろうの両親と手話で話す少女を主人公に、両親との確執と和解、母親の死別などを乗り越え成長してゆく姿を描く。実話をヒントに、ひとりの女性の自立と家族の問題を綴った感動作。両親の深い愛に包まれて、幸せに暮らす少女ララ。彼女は幼い時から手話を覚え、ろうの両親の通訳を務めていた。そんなある時、ララはクラリネットに夢中になる。やがて彼女は音楽家への道を目指すが、父は猛反対し、2人の間には深い亀裂が生まれてしまう。






すごくきれいな作品


ひとつのひとつの場面

とてもきれいで


あたりまえの風景情景などが

ていねいに切り取られている


ラストも

印象的でうっすらと


涙ぐんでしまう




男と女

父親と娘

夢や家族


すべての関連性

美しく描かれ


さわやかな気持ちを残してくれる

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2006-06-23 19:38:10

映画「チャーリーとチョコレート工場」 ★★★

テーマ:★映画 た行
ワーナー・ホーム・ビデオ
チャーリーとチョコレート工場

映画「チャーリーとチョコレート工場」

アメリカ/イギリス(2005)


《公開時コピー》
さあ、世界一オカシな工場見学へ!


監督:ティム・バートン

出演:ジョニー・デップ、フレディ・ハイモア、デヴィッド・ケリー、ヘレナ・ボナム=カーター


 ロアルド・ダールの世界的ロングセラー児童書『チョコレート工場の秘密』を、71年のジーン・ワイルダー主演「夢のチョコレート工場」に続いて2度目の映画化。監督・主演は、これが4度目のコンビ作となるティム・バートン&ジョニー・デップ。一風変わった経営者に案内され、謎に満ちたチョコレート工場を見学できることになった一癖も二癖もある5人の子供たちが体験する驚きの世界を、イマジネーション溢れるヴィジュアルとブラックなユーモア満載で描き出す。
 失業中の父、母、そして2組の寝たきり祖父母に囲まれ貧しいながらも幸せに暮らしている少年チャーリー。彼の家のそばには、ここ15年間誰一人出入りしたことがないにもかかわらず、世界一のチョコレートをつくり続ける謎に包まれた不思議なチョコレート工場があった。ある日、工場の経営者ウィリー・ウォンカ氏は、全商品のうち5枚だけに入っている“ゴールデン・チケット”を引き当てた者にだけ、特別に工場の見学を許可する、と驚くべき声明を発表した。そして一年に一枚しかチョコを買えないチャーリーも、奇跡的に幸運のチケットを手にし、晴れて工場へと招かれるのだが…。







これぞ究極の映像マジック


人間のイマジネーションのすごさを改めて感じる作品で


そのイマジネーションをビジュアルとして創造できたことが素晴らしい!!!




ヴィジュアルのみならず


耳に残る音楽


絶妙なセンスで心地いい



イマジネーションのセンスがきらりと光り


創造の世界に泥酔できる傑作!!


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2006-06-22 20:35:34

映画「シザーハンズ」 ★★★★

テーマ:★映画 さ行
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
シザーハンズ〈特別編〉

映画「シザーハンズ」

アメリカ(1990)


《公開時コピー》
汚れを知らない 優しいエドワード。


監督:ティム・バートン

出演:ジョニー・デップ、ウィノナ・ライダー、ダイアン・ウィースト


 エドワードは、発明家の博士によって生み出された人造人間。だが、完成直前に博士が急死してしまった為、彼は両手がハサミのままこの世に残されてしまう。その後、ゴースト屋敷のような丘の上の家で、顔が傷だらけで孤独な日々を送っていた彼の元にある日、化粧品のセールス・ウーマンのペグが訪ねて来た。心優しい彼女は、そんな彼の姿に同情し、自分の家に連れて帰る。そうして家の中へ通された彼は、写真に写っているペグの娘キムに心奪われ、彼女に恋してしまうが……。
 鬼才ティム・バートン監督の描くラブ・ファンタジー。純真無垢な心を持つエドワードはキムに恋をするが、哀しいかなハサミの手をした彼には彼女を永遠に抱く事は出来ない。そんなおかしくて哀しくて美しいラブストーリーを、詩的で夢幻的世界で描いた傑作。





「美しい」


その言葉しか思い浮かばない




映像と音楽、物語、役者


すべてが幻想的であり


だからこそ、現実的な悲劇のラストに涙する





キムを想いエドワードが雪を降らすシーンは


目を閉じて思い返すだけで


心をゆさぶられる




あの美しいメロディとともに


深く


心に刻まれる

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2006-06-21 20:24:48

映画「ミリオンズ」 ★★★

テーマ:★映画 ま行
角川エンタテインメント
ミリオンズ スペシャル・エディション

映画「ミリオンズ」

イギリス/アメリカ(2004)


《公開時コピー》
お金がたくさんあれば
奇跡は起こせるの?


監督:ダニー・ボイル

出演:アレックス・エテル、ルイス・オーウェン、マクギボン、ジェームズ・ネスビット、デイジー・ドノヴァン


 「トレインスポッティング」「28日後...」のダニー・ボイル監督が、“自分の子どもたちに堂々と観せられる映画を”と撮り上げた、優しさ溢れるファンタジー・ドラマ。
 キリスト教マニアの信心深い8歳の男の子ダミアンと10歳になる現実主義者の兄アンソニー。ママを亡くしたばかりの2人は、パパとともに郊外の街へと引っ越しをする。そんなある日、秘密基地で遊んでいたダミアンの目の前に、大きなバッグが降ってきた。中身はなんと22万ポンドの札束。折しもイギリスではユーロへの切り替えを控え、ポンド紙幣も12日後には紙クズになってしまう。アンソニーは大人には内緒にして自分たちで使い切ろうと言い出し、さっそく欲しかった物を買いまくる。一方、神様からの贈り物と信じるダミアンは、貧しい人に分け与えようと考えるのだが…。




全編にあふれる心地よいヴィジュアル

センスある音楽


そして

ちょこっと幻想的な物語


すべてがいい具合にミックスされて


そこにダニー・ボイル監督のピリリと聞いた

演出が交わり


まとまったいい作品になっている




ラストも最高で


何度も何度もみたくなる


ちょっといい物語

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2006-06-20 19:08:33

映画「フライトプラン」 ★

テーマ:★映画 は行
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
フライトプラン

映画「フライトプラン」

アメリカ(2005)


監督:ロベルト・シュヴェンケ

出演:ジョディ・フォスター、ピーター、サースガード、ショーン・ビーン、


 最新鋭のジャンボ旅客機内でジョディ・フォスター扮するヒロインが、最愛の娘を取り戻すため、全乗員乗客を相手にたった一人で戦いを挑むサスペンス・アクション。監督はドイツの新鋭ロベルト・シュヴェンケ。
 愛する夫を突然の事故で亡くし深い悲しみに暮れる航空機設計士のカイル。彼女は夫の遺体を引き取り、6歳の娘ジュリアと共に最新型のジャンボジェット機で帰国の途上にあった。ところが、飛行中の機内でジュリアが忽然と姿を消してしまう。しかし乗客はおろか乗務員の誰一人としてジュリアを見た者はいなかった。さらには搭乗記録すらも存在しなかったことが判明する。それでも必死にジュリアの行方を捜すカイルに対し、乗務員がFAXで送られてきた情報を伝える。それによると、ジュリアは夫と一緒に亡くなっていたのだった。すべては精神的ショックが原因の妄想だったのか? しかしカイルはジュリアがいたことを改めて確信、彼女を取り戻すため決然と立ち上がるのだった。





ひさしぶりにくだらない映画をみた気がする


完全にプロットのみでつくられて矛盾が多すぎる





誰一人として子供の姿をみていない??



そんな乗務員クビ!!




誰か気づけ!!





真実がわかってからなんて

あっけなさすぎる



そしてジョディ・フォスターお前は特殊部隊か!!

ってつっこみたくなるくらい、飛行機内でアクションしすぎ!!

普通の民間人はそんなんできないよ




おもしろいプロットで作品をつくってもいいと思うけれど

だったら矛盾ないようにしっかりと練ってください


確かにみんな観たくなる予告編なんだから

内容も充実させて!!

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2006-06-19 22:49:56

by 映画「ペーパー・ムーン」

テーマ:■映画の言葉

by 映画「ペーパー・ムーン」


「信じあえば… 愛しあえば… 助けあえば… 紙のお月様だって ほら!本物に 見えるでしョ」

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2006-06-16 21:30:37

映画「ペーパー・ムーン」 ★★★★

テーマ:★映画 は行
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
ペーパー・ムーン スペシャル・コレクターズ・エディション

映画「ペーパー・ムーン」

アメリカ(1973)


《公開時コピー》
きのうへ忘れられた 《心の宝石》を ライオン・オニール父娘が あなたに捧げる--

愛と涙と笑いの 心あたたまる名篇!
信じあえば… 愛しあえば… 助けあえば… 紙のお月様だって ほら!本物に 見えるでしョ



監督:ピーター・ボグダノヴィッチ

出演:ライアン・オニール、テイタム・オニール、マデリーン・カーン、ジョン・ヒラーマン、ランディ・クエイド


 聖書を売り付けて小金を稼ぐ詐欺師のモーゼが、亡くなった知り合いの娘アディと出会う。彼は嫌々ながら彼女を親戚の家まで送り届ける事になったが、ペテンの相棒としてアディと旅を続けるうち、モーゼは父親めいた愛情を感じていく……。モノクロの映像が30年代の雰囲気を巧みに伝える、心温まるロード・ムービー。大人を手玉にとるT・オニールの演技が楽しい(アカデミー助演女優賞受賞)。後にジョディ・フォスターがアディに扮したTVシリーズも製作された。





もう文句のつけようのないくらい素晴らしい作品でした



信じあえば…

愛しあえば…

助けあえば…

紙のお月様だって ほら!

本物に 見えるでしョ



この言葉にすべてがつまっている



本当の親子が

うその家族を演じ


うその家族も

信じれば


本当の家族になる



とても素晴らしい名作だと思う☆

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