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2006-05-29 23:49:54

映画「スワロウテイル」 ★★☆

テーマ:★邦画
ポニーキャニオン
スワロウテイル

映画「スワロウテイル」

日本(1996)


監督:岩井俊二

出演:三上博、江口洋介、Chara、伊藤歩、アンディ・ホウ、渡部篤郎、山口智子、桃井かおり、大塚寧々


 紙幣偽造のデータを手に入れた娼婦のグリコは、中国系移民のヒョウたちとニセ札造りを始めた。ライブハウスを買い取り、歌手として有名になっていく彼女だったが……。近未来の架空の都市“円都(イェンタウン)”を舞台に、若者たちの姿を描いた作品。




日本映画もがんばればできるんやんって素直に思わせてくれた作品


2時間ドラマではなく確かに映画が存在した



きっとできないわけではないんだと

邦画の可能性をここにみた気がする



異質な作品ではあるし

けっしてすばらしい作品とは言いがたい内容だし


でもなぜか心に残る



お金だけれどお金ではない

もっと大切なものがある・・・



はお金で救えるけれど

はお金では買えない



すばらしい日本映画の誕生である☆

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2006-05-28 22:41:55

by 映画「ホテル・ニューハンプシャー」

テーマ:■映画の言葉
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2006-05-27 23:42:10

映画「Mr.&Mrs.スミス」 ★★

テーマ:★映画 ま行
ジェネオン エンタテインメント
Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディション

映画「Mr.&Mrs.スミス」

アメリカ(2005)


《公開時コピー》
一瞬で恋に落ちた、ふたり
おたがい、その正体は秘密。


監督:ダグ・リーマン

出演:ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー、ヴィンス・ヴォーン


 ハリウッドを代表するスーパースター、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが初共演を果たしたアクション・コメディ。凄腕の殺し屋2人が恋に落ち結婚、しかしほどなく互いの素性がバレてしまい、甘い結婚生活が一転、壮絶な殺し合いへと発展していく。監督は「ボーン・アイデンティティー」のダグ・リーマン。
 運命的な出会いの末、電撃的に結婚したスミス夫妻。しかし、この2人には互いに相手に知られたくない秘密があった。実は、Mr.スミスは直感を頼りに修羅場をくぐり抜けてきた一流の殺し屋、一方のMrs.スミスも最新鋭のテクノロジーを駆使してミッションを遂行する暗殺エージェントのエースだったのだ。しかも2人は対立する組織に属していた。互いに正体を隠し結婚生活を送っていた2人だったが、ある時ついに、ミッション遂行中の現場でバッタリ出くわしてしまう。正体を知られてしまった以上、たとえ愛する人でも抹殺するのがこの世界の掟。さっそく2人は相手を始末すべく、壮絶な戦闘を開始するのだが…。




「お互い殺し屋ということを隠している」


その設定がおもしろい



お互い素性がばれたらまずいと思っているわけだから


お互いを深く理解しようとしない




だからお互いが殺し屋とわかったとき


本当に気持ちに気づく





でもその設定だけで


アクションやらストーリーは


何も残らない


中身スカスカの作品になってしまっている

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2006-05-25 22:57:02

映画「ホテル・ニューハンプシャー」 ★★☆

テーマ:★映画 は行
ハピネット・ピクチャーズ
ホテル・ニューハンプシャー

映画「ホテル・ニューハンプシャー」

アメリカ(1984)


監督:トニー・リチャードソン

出演:ジョディ・フォスター、ロブ・ロウ、ポール・マクレーン、ボー・ブリッジス


 念願かなってホテル経営を果たした男ベリーとその家族。子供の近親相姦、妻の死、そして主人公の失明など、さまざまな悲劇を、J・アーヴィングの作品がもつ奇妙なユーモアを交えて描く。



どんなにいろいろなことがあったとしても


それも人生




楽しいことも


つらいことも


すべて分かち合える家族がいるから


人は成長する





ラストのセリフはこの映画の最高の言葉であり


すべてが詰まっている




「人生はおとぎ話」

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2006-05-12 20:13:29

映画「マスク2」 ★

テーマ:★映画 ま行
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
マスク 2 特別編

映画「マスク2」

アメリカ(2005)


《公開時コピー》
再び、世界中が大フィーバー!!


監督:ローレンス・ガターマン

出演:ジェイミー・ケネディ、アラン・カミング、トレイラー・ハワード、ボブ・ホスキンス


 ILMのVFX技術とジム・キャリーの全身を駆使したコミカルな演技が評判を呼び世界中で大ヒットした94年製作のナンセンス・コメディ「マスク」の続編。今作では生まれながらにしてマスクのパワーを持ったスーパーベイビーが登場、マスクとベイビーを巡ってさらなる大騒動が繰り広げられる。主演はジム・キャリーに代わって「スクリーム」シリーズのジェイミー・ケネディ。監督は「キャッツ&ドッグス」のローレンス・ガターマン。
 漫画家でいまはアニメスタジオに雇われている小心者の青年ティムは、ある日、愛犬オーティスが拾ってきた奇妙な緑色のマスクを被ってしまう。人格が変わり大胆になった彼は、会社の仮装パーティで一躍ヒーローに。そのまま家に帰り、妻トーニャと情熱的な一夜を過ごす。やがて月日は流れ、その時に授かった赤ちゃんアルヴィーが生まれる。不思議なことに、アルヴィーはマスクを被っていないのに、どうやらスーパーパワーを備えているらしい。一方、緑のマスクはオーティスがいつのまにか被っていて家の中は大騒ぎ。そこへ、マスクの本来の持ち主であるいたずらの神様ロキが取り返しにやってきた。






まず続編をつくろうと思ったのはなぜだろう???


まあ売れたから作るわけですが

続編なんだから違うことをしないと意味がない



主演を変えるとかそうではなく


「1」常識を覆すものがないと・・・





10年経ったのだからVFXの進化はとてつもないと思うが


はて・・・???




「ジュラシック・パークシリーズ」「タイタニック」

そして「スター・ウォーズ新3部作」「マトリックス3部作」「ロード・オブ・ザ・リング3部作」


映像化不可能はないところまできているのに

これはいったいなんなんだ???


製作サイドの想像力がまったく時代に追いついてない





ジム・キャリーキャメロン・ディアスがいないのなら

せめてCGでがんばってほしい


あっ!!そうか!!




お金がないからジム・キャリーキャメロン・ディアスじゃなかったわけだから

(2人が出たら4000万ドル以上ギャラだけでなくなるねwww)

お金のかかるCGは無理だね・・・(゚o゚)





じゃあなおさら作った意味がわからないww


最初からボツの企画やん

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2006-05-08 22:39:38

映画「ふたりの5つの分かれ路」 ★★☆

テーマ:★映画 は行
メディアファクトリー
ふたりの5つの分かれ路

映画「ふたりの5つの分かれ路」

フランス(2004)


《公開時コピー》
出会わなければ よかったの?


監督:フランソワ・オゾン

出演:ヴァレリア・ブルーニ=テデスキ、ステファン・フレイス、ジェラルディン・ペラス


 ある一組のカップルの恋愛の軌跡を、離婚から恋に落ちた瞬間へと時間軸を逆に辿りながら描いたラブ・ストーリー。別れ、特別なディナー、出産、結婚式、出会い、という5つのエピソードを、様々な仕掛けを散りばめつつ、ミステリアスなタッチで綴りながら、少しずつ別れへの伏線を浮かび上がらせていく。監督は「8人の女たち」「スイミング・プール」のフランソワ・オゾン。
 この日、久々に再会し離婚手続きを終えたマリオンとジルはホテルで肌を重ねた。しかし、ふたりの間にはもう元には戻れない隔たりがあった。結論は変わらないと悟り、マリオンは部屋を後にする。そして時間は遡り、ふたりの思い出の時がひとつ一つ甦っていく…。






どのエピソードをみても

二人はまったくかみ合っていない


いつ終わりをむかえてもおかしくない




物語が終盤にいくにつれて

(時間軸では出会い


悲しくなる





時間がさかのぼればのぼるほど


この後の展開を知っているからこそ




かみ合っていない


二人の姿


二人の会話


二人の存在


物語に奥行きを感じさせる




海へと沈む夕陽


恋の始まりというハッピーエンドで終わるけれど

恋の終わりというアンハッピーエンドの始まりを感じさせ



二人のシルエット

赤く染まる海へと消えていくラストシーン



胸をしめつけられるほど輝き


ただただ美しい

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2006-05-07 23:30:38

映画「エリザベスタウン」 ★

テーマ:★映画 あ行
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
エリザベスタウン

映画「エリザベスタウン」

アメリカ(2005)


《公開時コピー》
すべてを失った僕を、待っている場所があった――


監督:キャメロン・クロウ

出演:オーランド・ブルーム、キルスティン・ダンスト、スーザン・サランドン、アレック・ボールドウィン


 「あの頃ペニー・レインと」「バニラ・スカイ」のキャメロン・クロウ監督が、すべてを失った一人の青年の再生の道のりを描いたセンチメンタル・スト-リー。主演は「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのオーランド・ブルーム、共演に「スパイダーマン」シリーズのキルステン・ダンスト。人生に絶望した主人公が父の故郷である小さな街で経験する親戚たちとの触れ合いや、新しいロマンスに心癒されていく姿をエモーショナルに綴ってゆく。
 シューズ会社に勤務するデザイナー、ドリューは、長年開発に打ち込んできた画期的なシューズが10億ドルもの大損害を招き、会社をクビになってしまう。恋人にも捨てられ生きる望みを失ったドリュー。そんな彼に追い討ちを掛けるように、故郷を訪れていた父親が心臓発作で亡くなったという報せが届く。父の葬儀のためにケンタッキー州の小さな街、エリザベスタウンへと向かうドリュー。失意の彼は飛行機の中で、陽気でお節介焼きのフライト・アテンダント、クレアと出会うのだが…。




すごくあいまいな感じの作品で焦点があっていなかった


人生最悪のときだから


そのふわふわしたような感じがあっているのかも知れないが・・・




なのにいつものように

選曲だけはばっちりみたいな(笑)



あいまいならあいまいに


きっちりするならきっちりする



そこが不明確

いったいなにが伝えたいのかよくわからない物語

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2006-05-07 00:04:55

コラム「日本と外国のホラー映画について3」

テーマ:■映画コラム

「日本と外国のホラー映画について」

「日本と外国のホラー映画について2」

に続く第三弾



日本では形のないものが恐怖とされ

外国では形のあるものが恐怖とされる


このなぞについて

最近気づいたのでここで付け加えたいと思う




それは死者をおくりだす手段の違いである


日本では火葬がほとんどであり

外国では埋葬が多い


だから外国では死者が蘇えるのは人の形のままで

日本では形のない幽体なのだ




外国でゾンビというホラー映画が生まれたはそのためで

日本で呪いが多いのはそのため


これですべてがつながった!!



やはり文化は奥が深い☆

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2006-05-03 22:22:18

映画「アメリカン・ビューティー」 ★★★★

テーマ:★映画 あ行
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
アメリカン・ビューティー

映画「アメリカン・ビューティー」

アメリカ(1999)


監督:サム・メンデス

出演:ケビン・スペイシー、アネット・ベニング、ソーラ・バーチ、ミーナ・スヴァーリ、ピーター・ギャラガー、クリス・クーパー、ウェス・ベントレー


 第72回アカデミー賞で作品賞ほか5部門を受賞したファミリー・ドラマ。あるサラリーマン家庭の崩壊劇を、陽気かつシニカルに描写。現代人の抱える孤独感や不毛感を、可笑しさと残酷さを交錯しながら捉える。ある日突然リストラされてしまった、不動産ブローカーのレスター。そんな中、彼らの隣に新しい住人が越してきた事から、平凡な一家の歯車が徐々に壊れてゆく。






人は誰にも言えない秘密を持っている


もしその秘密が誰かに知られたら・・・



きっと自分の人生で最悪な体験をすると思っている


実はロリコンだったり


実はゲイだったり


実は処女だったり


実は不倫していたり


実は・・・


人それぞれいろいろあると思う




それが誰かにばれたら・・・




「もう生きていけない」


きっと誰でもそう思う




普通の生活の歯車が狂いだし


歪みが生まれる




秘密は解き放たれ


包み隠さない自分をすべてさらけだすとき



すべてを超えた究極の美が生まれる

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2006-05-02 19:40:55

映画「キャプテン・ウルフ」 ★☆

テーマ:★映画 か行
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
キャプテン・ウルフ

映画「キャプテン・ウルフ」

アメリカ(2005)


監督:アダム・シャンクマン

出演:ヴィン・ディーゼル、ローレン・グレアム、フェイス・フォード


 新世代アクション・スターとして、これまでコワモテのタフガイを演じることの多かったヴィン・ディーゼルがコメディに初挑戦したハートフル・ファミリー・ムービー。エリート兵士がハウスキーパーに成りすまし、とある家族の警護に当たるが、やんちゃな5人姉弟の思わぬ抵抗に悪戦苦闘する姿をコミカルに描く。監督は「ウェディング・プランナー」「女神が家(ウチ)にやってきた」のアダム・シャンクマン。
 アメリカ海軍特殊部隊が誇る無敵のソルジャー、シェーン・ウルフ。ある時彼は、誘拐され殺害されたプラマー教授の遺された家族を守るため、ハウスキーパーとなって一家と行動を共にすることに。ところがそこに待ち構えていたのは、上は反抗期真っ只中の19歳の長女から下はオムツをはいた赤ちゃんまで、勝手し放題のわがまま5人姉弟だった。慣れない家事に加え、あの手この手で困らせる子どもたちにすっかりお手上げのウルフだったが…。





よくできた脚本を真似てよくみせたって感じがする


ちゃんと伏線もありーの


でもなんだそりゃっていう物語



まあ気軽に楽しめるかな☆

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