2月28日(土)をもちまして、平成26年度のインフルエンザワクチン接種を終了とさせていただきます。

ご理解の程宜しくお願い申し上げます。
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寒い毎日が続いてインフルエンザの患者さんも多い日々が続いています。少し減った感じもしますが、B型も流行っており気が抜けません。是非手洗い、うがい、マスクなど、対策の徹底をお願いいたします。




さて、文部科学省がついに、インフルエンザの登校停止期間に関して、変更に向けて動き出しました。ニュースによりますと、文部科学省は16日、児童生徒や学生がインフルエンザを発症した場合の小中高校や大学の出席停止期間について、「解熱した後2日間」としている現行基準を「発症後5日を経過し、かつ解熱した後2日間」に見直す方針を決めたとのことです。3月中に関連省令を改正し、4月1日に施行予定とか。




診療の中ではお話ししてきたのですか、タミフル、リレンザ、イナビルといった抗インフルエンザ薬が開発され、現在の解熱した後2日間という基準が出来た頃よりも、早く熱が下がって元気になるお子さんが増えました。もちろんこれは良いことなのですが、熱が下がってもまだインフルエンザのウイルスはお子さんから排泄されているということが解ってきました。要するに、まだほかのお子さんにインフルエンザを移す恐れがあり、抗インフルエンザ薬がなかった時代の基準ではもう古いということなんですね。




これまで当院では、「法的に拘束力があるのは、解熱後2日間までですが、こういった事情があるので、出来るだけ発症から5日間はお休みしてくださいね」とお願いする形をとってきました。しかし、これで4月からは、法的に拘束力があるのは解熱後2日まで、とはいえなくなりそうです。仕事をお持ちで「有給が・・・。」「仕事休めない・・・」と涙をこらえていらっしゃるお母様方も多いかと思いますので、同じ働く母としては心苦しさもあるのですが、やはりインフルエンザの流行を少しでもおさえるためにご協力をお願いしていきたいと思います。


我が家も上の息子にインフルエンザで結局1週間学校を休まれ泣きました・・(泣)。私も同じ母として頑張りますので、一緒にこの季節気合いで乗り切りましょうね!!

 そろそろ寒くなり、近隣の施設でもインフルエンザの流行が見られるようになりました。それに伴って、検査をご希望される患者様も増えてきています。また、検査が陽性に出る確率も高くなってきました。


 受診の際インフルエンザの検査をご希望の患者様は事前にお申し出ください。


 インフルンザの検査ですが、大体10分強で結果が出て非常に診療上も非常に便利なすぐれものです。ところが、多くなお母様もご存知の通り、インフルエンザであっても初期には陽性に出ない場合があるという弱点を持っています。


初期の段階では100%検査で見つからないというわけではないのですが、検査ではお子さんにいやな思いをさせてしまうこともあり、なるべく、発熱から12時間以降での検査をお勧めしております。、既に咽頭発赤が強いなど、診察の結果次第では、早期でも検査をさせていただく場合もございますが、宜しくご理解をお願い致します。


時期が早いのを承知の上で検査を希望される患者様にも対応はさせて頂いておりますので、その旨お申し付けください。