平成26年6月28日(土曜)は五十嵐院長が日本小児難治性喘息・アレルギー疾患学会に出席するため、代診・野澤政代先生の診察となります。ご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
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熱中症と紫外線への対策

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もうすでに日中の気温が30度を超えをする夏日です。先日、上小松小学校や上平井中学校で運動会・体育際が行われましたが、暑い中の運動や応援、汗だくになりますよね。

暑い日に気を付けたいのは、熱中症と紫外線への対策です。子供、特に乳幼児は汗などによって皮膚から失われる水分量が大人と比べ、1.5倍から2倍近くあり、しかも、自分の意志で水分を補給するのが難しいため、“隠れ脱水”になりやすのです。長時間のお出掛けや炎天下での運動をする場合、1歳以上のお子様の場合は、塩分と糖分が含まれている経口補水液(OS-1など)をこまめに取るようにしましょう。また、紫外線も5月から8月にかけて強くなりますので、帽子の着用と日焼け止めを心がけましょう(ママ、パパは、UVカット付きサングラスで目を守りましょう。将来の白内障予防になります)。当クリニックの1階の薬局に、生後2か月から使える日焼け止めやアトピー性皮膚炎などお肌が敏感な方用の日焼け止めなどを置いてもらっておりますので、よければご活用下さい。

この時期で30度を超える日々ですと、本格的な夏である8月を迎えるのが恐ろしい気がしますが、熱中症と紫外線への対策をしっかり行っていきましょう。